美味しいワインワインセラー の情報

2011-11-25 15:43:11

もらって嬉しいプレゼント生まれ年のワイン1980年のワイン

テーマ:ヴィンテージワイン
1980年ワイン情報必見!【プラチナワイン】

生まれた年と同じ年に収穫された葡萄で造られたワインの贈り物。
人とは違うちょっとサプライズな贈り物はいかがですか?
木箱に入った古いヴィンテージワインは素敵な贈り物です。
当日欲しい方は電話連絡の上、ご来店購入いただけます(日曜祝日定休日)

有限会社デリバリーワイン
〒108-0071 東京都港区白金台2-7-1
TEL:03-5913-8046
http://www.delivery-wine.com/1980/

2011-10-20 20:21:56

1984年 パヴィヨンブラン・ド・シャトー・マルゴー

テーマ:ワイン

フランス
フランス
1984年 パヴィヨンブラン・ド・シャトー・マルゴー 
Pavillon blunc de Margaux
750ml品種ソーヴィニヨン・ブラン主体
6080001
シロ生産地ボルドー地方 オーメドック地区 マルゴー村


法的格付け
シャトーマルゴーが造る白ワイン      
D

 
1級シャトーが造る貴重な白!

ご存知 シャトー・マルゴーが造る貴重な白ワインです。
生産量はきわめて少なくあまり市場には出まわっていません。

このメドックの最高級白ワインはソーヴィニョン・ブランだけを植えた12haの葡萄畑で生産されますが、オーク樽で発酵させ、樽の中で10ヵ月間寝かせてから瓶詰めされます。

飲み口はキレがよく、果実味が豊かで、ハーブとオークの香りがそこはかとなく漂う素晴らしい白ワインです。

相互リンク先

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2011-10-12 10:33:38

スティーヴ・バード マヌ

テーマ:新世界ニュージーランドワイン

こちらの商品はデリバリーワイン 太田 がおすすめしています 


ダックホーン(米) と スティーブ・バード(NZ)
話題のコラボ!!

フレッシュで香り高い
NZのソーヴィニヨンブラン!

素直に美味しい!
1,880
円(1,974円税込)




スティーヴ・バード マヌ・ソーヴィニヨン・ブラン 2009
1,880円(1,974円税込)

マヌご購入ページへ

 

 

話題のコラボ!!
ダックホーンとスティーブ・バードのコラボ!

こんにちは、デリバリーワインの太田です。

カモのラベルでお馴染み、カリフォルニアの「ダックホーン」。ナパの名門、メルローの元祖ともいえる老舗ワイナリーですが、2年前のオバマ大統領就任式の昼食会に赤白共に使用され、一躍話題になりました。

デリバリ-ワインも就任式の報道を聞いて直ぐに取り扱えないかと輸入元に問い合わせたのですが、既に完売!日本では本当にあっという間に市場からなくなり、手に入れるのが困難になってしまったワインです。

オバマ大統領就任式(2009年1月)

◆白は魚介たっぷりのシーフード・シチューに合わせてダックホーンのソーヴィニヨン・ブラン2005
◆赤は雉と鴨のグリルに合わせてダックホーンの別ブランドであるゴールデン・アイのピノ・ノワール2005

そんなダックホーンが、ニュージーランドの実力ワイナリーと手を組みました!

実は皆さんもご存知アメリカでもっとも有名なテーマパークで使用されている、いう話も小耳に挟みましたよ!

これから注目される事間違いなしです!

 

マールボロを知り尽くしたバード氏の傑作!

スティーヴ・バード氏10代の頃からブドウ畑で働き様々な有名ワイナリーで名声を上げた末独立し、家族経営である自らのブランド、「Bird」を設立しました。

あの有名なワインを手掛けていました!

ニュージーランドで最も優秀なワインメーカーの一人、スティーヴ・バード氏。恐らく彼の名を知らなくとも、彼の手がけたワインならば皆さんも聞いたことが有るはず!

◆例えば「モートン・エステート」 。モートンは1995年にスペクテイター誌で過去試飲された歴代全NZワイン(品種問わず)数千本の中から、【史上NO.1スコア】を出しました。 そして10年以上たった現在でもこの記録を抜く作品は現れていません。

カウリ・ベイ

◆「ソーンブリー」のソーヴィニョン・ブランは、【スペクテイター93ポイント】(NZ歴代5位)、その年の年間TOP100に選ばれその記録ははソーヴィニヨン・ブランとしては世界の1位という見事な快挙を成し得ました。

◆デリバリーワインでもお馴染みだった「カウリ・ベイ」も彼の造るワインの一つです。

 

 

ダックホーンのオーナーとコラボレート

MANUのコンセプト

『ニュージーランドのソーヴィニヨンとピノ・ノワールのワインを手頃な価格で多くの人に楽しんでもらいたい』

そして「MANU」は、バード氏がナパの有名ワイナリーダックホーンのオーナーとコラボしてスタートした新ブランドです。

マールボロを知り尽くしたバード氏が、マールボロでも選び抜いたブドウをバランスよくブレンドして作り上げます。

コストパフォーマンス抜群で安定した品質のワインを実現化しました。

 

 

フレッシュで香り高い
NZのソーヴィニヨンブラン!

素直に美味しい!

香りはソーヴィニヨンブラン特有のフレッシュなハーブの香りから深みのあるトロピカルフレーバーまで。グーズベリー、グレープフルーツ、シトラス、青草など。

アッタクはしっかりとしていて、ジューシーな果実と豊富な酸がバランスよくまとまっています。ぎゅっと詰まったハーブの香りふくよかな果実輪郭のはっきりした綺麗なワインです。

しっかり飲み応えがあると同時にぐびぐび飲めてしまう、爽快感・飲み心地の良さも感じるのは、酸味やハーブの香りが、とってもまろやかな果実感にカバーされているからかもしれません。

素直に美味しいな~と思える味わい、品質の良さ、そしてこの価格とってもコスパが高いと思います!

 

シーフードやクリームベースのお料理!
BBQでチキンの香草焼きに!

シーフードの美味しいニュージーランドですから、やはりワインも魚介類によく合います!

新鮮なシーフードや白身の魚

生の帆立や牡蠣、魚介のマリネなども良いですが、意外とこの厚みのある酸が、クリームソースとも相性が良いんです。

クリームソースをベースに、鶏肉のクリーム煮や、スモークサーモンのフェットチーネ、そこにちょこっとレモンをひと絞りしたら完璧♪クリームソースのこってり感とレモンの酸味、そしてソーヴィニヨンブランの厚みと酸味、何ともいえないバランスです。

また、暑い夏、BBQや花火など屋外で飲む機会も増えると思いますが、そんな場でも大活躍!

果実も酸もしっかりしているので、多少温度が上がってしまっても美味しくいただけるし、スクリューキャップなのでお外でも簡単にあけられます。

チキンのハーブ焼きなんて相性とっても良さそうです!

 

 

「MANU」=「鳥」

マオリ語(ニュージーランドの公用語の一つ)で「MANU」とは「鳥」という意味を持っています。

※ニュージーランドに住んでいるマオリ族の言語で、ポリネシア諸語のひとつなので、ハワイ語とも共通しますね!

※マールボロ地区はニュージーランドワイン全生産量の半分以上を生み出す地域です。

★★★★★詳細・ご注文はこちらから★★★★★
http://www.delivery-wine.net/newzealand/manu.html


スティーヴ・バード マヌ・ソーヴィニヨン・ブラン 2009

特別販売価格
1本1,880円(1,974円税込)
お買得!
6本セット

378円お得!
10,920円(11,466円税込)

お買得!
12本セット
1,008円お得!
21,600円(22,680円税込)

マヌご購入ページへ

産地  ニュージーランド /マールボロ
品種  
ソービニヨン・ブラン100%

気候・土壌:砂利を含む沖積層で、ブドウの過剰な成長を抑制すると共に、果実が早く完熟するのに最適です。整枝法はヴァーティカル・シュート・ポジショニングが用いられる。

醸造・熟成:葡萄は収穫後、果実本来の風味を損なわないように、最新の注意がはらわれ、丁寧に破砕、圧搾される。ステンレスタンクでの長時間の低温醗酵。5度まで冷やすことで、ボディのしっかりとしたワインになる。醗酵終了後、ワインは3カ月間澱と一緒に熟成され、これにより複雑さと深みが生まれる。

有機:畑の100%がニュージーランドの環境保護団体「Sustainable Wine Growing New Zealand」によって減農薬認定の基準を満たしていることが認められている。

☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆

フレッシュで香り高い
NZのソーヴィニヨンブラン!

素直に美味しい!

香りはソーヴィニヨンブラン特有のフレッシュなハーブの香りから深みのあるトロピカルフレーバーまで。グーズベリー、グレープフルーツ、シトラス、青草など。

アッタクはしっかりとしていて、ジューシーな果実と豊富な酸がバランスよくまとまっています。ぎゅっと詰まったハーブの香りふくよかな果実輪郭のはっきりした綺麗なワインです。

しっかり飲み応えがあると同時にぐびぐび飲めてしまう、爽快感・飲み心地の良さも感じるのは、酸味やハーブの香りが、とってもまろやかな果実感にカバーされているからかもしれません。

素直に美味しいな~と思える味わい、品質の良さ、そしてこの価格とってもコスパが高いと思います!

 

シーフードやクリームベースのお料理!
BBQでチキンの香草焼きに!

シーフードの美味しいニュージーランドですから、やはりワインも魚介類によく合います!

新鮮なシーフードや白身の魚

生の帆立や牡蠣、魚介のマリネなども良いですが、意外とこの厚みのある酸が、クリームソースとも相性が良いんです。

クリームソースをベースに、鶏肉のクリーム煮や、スモークサーモンのフェットチーネ、そこにちょこっとレモンをひと絞りしたら完璧♪クリームソースのこってり感とレモンの酸味、そしてソーヴィニヨンブランの厚みと酸味、何ともいえないバランスです。

また、暑い夏、BBQや花火など屋外で飲む機会も増えると思いますが、そんな場でも大活躍!

果実も酸もしっかりしているので、多少温度が上がってしまっても美味しくいただけるし、スクリューキャップなのでお外でも簡単にあけられます。

チキンのハーブ焼きなんて相性とっても良さそうです!

(2011年10月 太田テイスティング)

香り高い完熟したソーヴィニヨンブランならではのお花、甘いハーブ、トロピカルやメロン、パッションフルーツ等の果実味が広がり、バランスの良い、フルボディのワイン。清涼感のあるスッキリとしたフィニッシュに果実の余韻が十分に続く。

溢れる果実味が特徴の活き活きとした鮮やかなスタイル。

シトラス、ハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がり、味わいは少し甘味のある香草の風味やパッションフルーツが感じられる。

(インポーター資料より)


 

スティーヴ・バード

公式ホームページ:http://www.birdwines.co.nz/

(以下インポーター資料より)

ワインメーカー/オーナーのスティーヴ・バード氏は10代の頃から葡萄畑で働く経験を持ち、マールボロという土地を知り尽くした醸造家。

マールボロ地区はニュージーランドワイン全生産量の半分以上を生み出す地域。
豊富な日照量と昼夜の温度差(平均10度以上)がマールボロ独自の果実味と酸を生み出す。

スティーヴはVillaMaria・MortonEstateでの経験を得て、Thornburyワイナリーの醸造家を務めた際には、彼の造ったソーヴィニヨンブランがワインスペクテーターのTop100 にも選ばれる。ThornburyがVillaMariaに買収されたのを受け、独立し家族経営である自らのブランド、「BIRD」 を設立。

2008年からは、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランとピノノワールを手頃な価格でより多くの人に楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、スティーヴとナパの有名ワイナリー、ダックホーンワイナリー(Duckhorn)のオーナーとのコラボレーションブランド、「MANU」をスタート。

MANU(マウリ語で凧・鳥)はニュージーランドのソーヴィニヨンとピノ・ノワールのワインを手頃な価格で多くの人に楽しんでもらいたいというコンセプトのブランド。
バード氏が醸造責任者として、選び抜かれたマールボロのブドウをブレンドしMANU独自のスタイルと、安定した高品質のワインを造り出す。コストパフォーマンス抜群のワイン。

バードワインは、ニュージーランドのマールボロ地区という世界有数のブドウ産地の単一畑から丁寧に作られたワイン。
この土地がもたらす長い生育期間により、ブドウはゆっくりと熟し、バード氏の卓越した技術で土地、品種の個性を引き出しながら醸造させられる。
鮮やかな果実味と高い酸が特徴のワインスタイルは日本食にも良く合う。

STEVE BIRD WINERY AND VINEYARDSは、ニュージーランド環境保全型農法の
基準全てを達成し、畑・ワイナリー共に正式に認定資格を受けています。


★★★★★ご注文はこちらから★★★★★
http://www.delivery-wine.net/newzealand/manu.html

デリバリーワイン 太田
〒171-0014 東京都港区白金台2-7-1
Tel : 03-5913-8046 Fax : 03-5913-8047 
http://www.delivery-wine.net/ 
★ギフトに生まれ年のワインはいかがですか?★


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【個人情報・厳守】 デリバリーワインでは、お客様から頂きました個人情報・プラ イバシー情報は、機密情報として管理しております。

【お酒は20歳から】 未成年者への飲酒は法律で禁止されています。 未成年への販売は行っておりません。


Copyright (C) 2011 Delivery-Wine Corporation. All Rights Reserved.
2011-10-11 06:51:19

1975年のワイン

テーマ:1975年 ワイン
2011-09-29 21:56:06

ボルドーとブルゴーニュワイン、どっちが美味しいの?

テーマ:ワイン
ボルドー


ボルドーワインとブルゴーニュ地方のワインにはどんな違いがあるのか?

フランスでは一般にブルゴーニュのワインはワインの王様と称され、1本100万円以上もする世界屈指の高級ワイン、「ロマネコンティ」を代表とするピノノワール種で作られる赤ワインと、こちらも高級で有名な「モンラッシェ」を代表とするシャルドネ種で造られる白ワインを産出するが、対するボルドーワインはいくつかの品種をブレンドして造られ、適度な酸味と甘みが特徴でその繊細な味わいからワインの女王と呼ばれると言われるがその表現はボルドーとブルゴーニュを比較するにはあまりにも表現が貧しく乱暴で的を得ているとは言えない。
まずはボルドーとブルゴーニュ、その歴史的背景やその経緯を比較する事で両者の違いが浮び上がる。


ボルドーは大都市 ブルゴーニュは農村

ボルドーはその長い歴史上、英国の領地だった時期がとても長い。
ジロンド川を下ると直ぐ大西洋に出てイギリスがあるため、産業革命後経済発展著しいロンドンのマーケットを利用してその地位を確立してきた。
イギリスでクラレットと言うとボルドー産の赤ワインを指し、英国貴族たちが愛飲してきたのだ。
そしてワインの流通を含め生産者であるシャトーも英国資本のものが少なくない。
ボルドーのワインは征服者であったイギリスが育ててきたと言っても過言ではないのだ。
 

ブルゴーニュはかつての小作人たちが造る

ボルドーはロスチャイルド家が所有するシャトーがあることからも、大資本、貴族所有の巨大ビジネス、対するブルゴーニュはフランス革命で小作人に農地が解放され、その後もかつての小作人たちが持ち続けているケースが多いので今でも小さなワイン農家が多く、そんな生産者たちが造る地酒的なイメージを醸している。
ワインの味わい自体もその土地の特徴を良く現していて、田舎の風景や人柄の良い生産者が思い浮かぶような温かみのある味わいがワインにも出ている気がする。
対する大資本とマーケッティングによりブランディングされコマーシャライズされたボルドーのワインとは違うのだ。
 
リンク掲載ページ
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