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2005-12-30 12:00:03

2003年の温室効果ガス削減効果 日本一人負け!!

テーマ:時事問題 最近のニュース

2005年にでた2003年の温室効果ガス排出量の報告書によると、先進40カ国での排出量は1990年比で5.9%減であった。



京都議定書批准国は1990年比で以下の削減を達成しないとならない。


EU諸国 8%


日本   6%


ロシア  0%



2003年の削減成果は


リトアニア 66.2%


ロシア   38.5%  市場経済導入でエネルギー効率改善!!


ドイツ   18.2%  東西ドイツ合併による効果


イギリス 13.0%  天然ガスへの転換




それに対し増加国


スペイン 41.7%増加


アメリカ 13.3%増加 しかし京都議定書不参加


日本   12.8%増加 6%削減のはずが増加なので非常に厳しい




日本はハイドロフルカーボンなどの複数の温室ガスも含めると増加量はすこし減って、8.3%増加




日本の二酸化炭素排出量は


産業部門 0.3%増加


運輸部門 20%増加


オフィス等 36%増加


家庭    31%増加




家庭、オフィス、運輸 すごい増加してますね。冷暖房とか、トラックとかの貨物ですかね。


そういえばトラック業界がガソリン価格が上がっているから、価格転嫁させてくれなんていってたけど。


で、京都議定書の当初削減量割り当てというのが問題なのです。日本は議長国ということもあったのですが、効率化が進んでいるにも関わらず、高い目標を掲げることになってしまっているのです。他国は、不参加の、米国、途上国扱いの中国、インド。元々削減する見込みのあった、ロシアにEU諸国。


排出権取引というのがありますね。日本は6%を達成するためには、このままでは、今からでは6%どころの削減量ではなく、10%以上必要なわけですよ。この削減をこれからできる微々たる削減と排出量取引でまかなわないとならないのです。



排出量取引をするということは、他の削減量達成国に対してお金を大量に払ったり、途上国の削減を手伝うということ。日本のお金が他国にたくさん出て行くわけです。こつこつエネルギー効率を高める努力をしてきたのに、それなのに、お金を他国へたくさん払わないとならない。京都議定書。環境庁も、外務省も何やってるんでしょうね。



日本はエネルギー効率を良くするように頑張ってきたし、京都議定書6%っていう目標はいいことだと思わされている人たち多いでしょ。


本当に、だまされやすい日本人。



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