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今日の朝、医師会の副会長がテレビにでてましたね。診療報酬の減額についての話で。



診療報酬をさげるということ=患者の医療の質をおとせ


ではないのです。



診療報酬を下げても、患者や高齢者に対しての医療の質をあげることを考えてください。そうしないと日本の医療は立ち行かないところまで来ているのです。



これは、別に副会長が言っていたことではないですが。例として考えられること。



日本はベット数あたりの看護士の数が少ない。



⇒看護士の数を増やすというのが唯一の解ではない。日本は入院日数が長いという実態もあるのです。地域や在宅でできる看護システムを考えていけば、必要ベット数の増加を抑える方策の一つになるでしょう。高齢者が増えるわけですから、このままでは入院者が増えるばかりで病院数ももっと必要ということになるでしょう。



健康保険に出される診療データが紙である。



⇒いまどきなんで紙なのか。病院の中も紙。外にだすのも紙。そんなのお金かかってしょうがない。個人情報のことを言う人がいるが、銀行やクレジット会社は紙でやってますか?保険屋はどうですか?今や街の電気屋だって電子データでしょう。もう十年以上前から。



こういうのいろいろ積み重ねて知恵を出してシステムを変えていくという努力をするのは、厚生労働省ですか、政治家ですか、それとも医者ですか、医師会、看護士会ですか。



あと日ごろの受診で疑問に思っていることがある。生活習慣病なんかで、医者にかかる場合、待ち時間は長いが医者の前にいるのは3分もかかっていない。それで、個人負担は1000円ぐらいにはなるでしょう。



3割負担だから、診療報酬は3000円以上ってこと。いうことやること、大体いつも一緒ですよ。



分あたり売り上げ1000円ですか?



それでも経営が苦しいとかいう医師や病院がいるっていうのは、何か病院の経営システムがおかしいんじゃないか?あるいは、だれかが多大な利益を得ているのではないか。



ジェネリック医薬を使うと診療報酬が増えるようになっている。なんでこんなことするのか。ジェネリックを増やしたいという政策なんだったら、使わなかったら、診療報酬を下げるというようにすればいいじゃないか。



医者がやらなくても、看護士、保健士がやれることはもっとたくさんあると思う。一度診察を医者がやって、その後の経過が特に変化なしであれば、生活習慣病についての指導・検査なんて、保健士で十分できる。検査結果や様子が変わったというときに医師が診察すればよいでしょう。処方箋は医者じゃないとかけないかもしれないが、書くだけにすればいいじゃないか。



医療界、いくらでも考えることがあるんじゃないか?


実際、お医者さんはお金持ちが多いですね。


また、私立の大学なんて、お金さえあれば入れる医大がいっぱい。おかしいよ。


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