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2005-12-20 08:04:57

医療関係者というのは経営努力と患者の満足度向上にどれだけ努力しているのか?

テーマ:時事問題 最新最近のニュース

病院、医院というのは、どれだけ患者の満足度を向上させることと、経費を節減することに対して、努力を行っているのだろうか?いままで、何を医療関係者自体が改善を図ってきたのか。医療技術の向上はあるだろう、新薬開発もあるだろう。しかし、それは一般病院や開業医がやっていることではない。大学病院や製薬メーカーが行い、それを研修等で知識や技術として習得するのだろう。


大きな病院のカルテが紙?

紙で伝票処理や顧客管理している大きな会社がどれだけあるというのですか?10年以上前から電子化で効率化を図るくらいのことはやっている。少ない利益の中からなんとか投資する費用を捻出して。病院内の別の科にかかるのにも、カルテのやりとりがスムーズにいかない?レセプトもまともに出せない。どれだけ事務作業に人と金をかけている。何年同じことをやっているのか?

同じ病院の他の科にかかっても、どんな薬を処方しているかさえもわからない。どんな治療を受けているかもわからない。患者に聞きなおし。なにに時間をかけているのか。

医者が薬の説明をして、薬剤師がまた薬の説明をする。二重構造。なんで、患者は2重に報酬を払わないとならないのか?

薬を選ぶのに、なんで医者は接待を受ける必要があるのか?効果が高くて、安い薬を選べばよいだけではないか。接待費だって元をただせば、薬代から出ている。CS向上を考えれば、接待なんか受ける気にならないはずである。

かかりつけの病院で、普段の医療を受けてきている。何かあって、大きな病院にいく。普段通っている病院と同じような血液検査やら尿検査やらやって、また2重に検査代を払わされる。診断もあらためて同じようなことをやる場合だってある。個人病院と大病院の間での連携ができていれば、こんなことしなくていい。

大きな病院に行くとやたら患者がいっぱい待っている。本当に大きな病院にかかる必要がある患者はどれだけいるのか?開業医が信用できないから、大きな病院にいくのか?開業医と病院の連携が取れれば、もっと大病院の行う役割が変わってくるのではないか?

かかりつけ医制度を広めようという努力はどんだけしているというのか?パンフをおいておけばそれで終わり?初診料を高くして、それで終わり?


いくらでも改善点は出てくるんじゃないか?3%ぐらいの改善ができないで赤字がでるなんて。人件費を削ることぐらいしか思うつかないのか?


一般企業は3%コストダウンなんていう小さな数字で、毎年毎年懸命な努力をしているのではないのです。


3割です。それも1回きりじゃない。何回も何回も。CS向上と質の向上も努力しながら。そうじゃないと生き残っていけない中でやっているんです。そのために、社員一人一人までコストダウンとCS向上の両立のための知恵を出させる。新たな設備投資だってしていかないと世の中についていけない。そういう努力をしている。中小企業の社長だって、何千万円も収入があるわけではない。設備投資も技術向上もしないとならない。社長は一番働かなきゃならないって言いながらやっている。休業補償だって退職金だって、会社の調子が悪ければ補償なんてない。倒産や取引縮小という目の前の危険と戦いながら仕事している。がんばって、自分たちでないとだめだという強みをつくっていかないとすぐ、中国や東南アジアに仕事を奪われる。


医者は、命を預かるものだから、人の体を預かるものだから、そういう人たちとはまったく同じに考えよとは言わない。しかし、違うんですよ、だから3%なんてとんでもない話なんですよですませてよいのか。たった3%ぐらいの話で、医療界はどんだけ知恵をだしたっていうんでしょう。

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