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2005-11-28 12:05:23

会社は社会の公器である 基本がわかってない経営者が多い!!

テーマ:時事問題 芸能タレント

会社は社会の公器である。







社会(株主)からお金をあずかり、社会から人材をあずかり、社会から土地や物を預かり、経営し、社会(消費者)の役に立つ。役に立つ方法は、製品を売るとか、利便性を高めるとか、快適な住居を提供するとか、交通の便をよくするとか、安心を与えるとか、お金を運用するとか、娯楽で楽しんでもらうとかいろいろある。




役立った分だけ、その対価として、お役立ち料として利益をいただく。その利益を、さらに社会に税金や配当や新たなサービスや製品の質向上で還元していく。







よく会社は株主のものであり、株主利益を最大化することを目指さないとならないというが、実は同じようなことを言っているのである。







そこを誤解している人は多いと思う。ただの金儲けじゃないかと思っている人が結構多いし、金儲けしてやれば、株主の利益になると勘違いしている経営者も多い。




株主のことも考えず、消費者のことも考えず、とにかく自分が儲かればよいとおもっているとんでも経営者も少なからずいる。







株主利益をあげるためには、当然利益も上げなければならないが、株主利益というのはとても株価や配当といった数値化しやすいもので、会社の価値を図るのに適しているのである。







しかし、従業員をないがしろにしては、士気もあがらず、よい製品もよいサービスもおざなりになり、結局は消費者や従業員から見放されることになり、利益もあがらず衰退し、株主の利益を損ねる。




コンプライアンス規定の甘い会社、リスク管理の甘い会社は、いつか重大な失態をあらわにしてしまう。これも結局、株価を下げることになり、株主利益を損ねる。




経営者が私腹を肥やすのも、利益の株主還元ができていないことになる。




消費者をないがしろにしてもやっぱりその会社は衰退し、株主利益を損ねる。




社会環境に悪影響を与える会社も、いつか糾弾され、株主利益を損ねる。




土地や物やコンテンツを生かさず、ただ持っているだけの会社も、本当はもっと活用し利益が上げられるのにそれをやらないのだから、株主の利益を損なっていることになる。







株主がオーナーであり、株主の利益を高める経営をする会社というのは、ただの儲け主義の会社というわけではない。消費者も従業員も環境も製品もサービスも、良い方向へ向かわせられないとならないのである。







本来は会社というのはそういう公のものである。しかし、検査を甘くしたり、偽造したり、圧力をかけたり、詭弁を弄したり、さぎまがいの悪さをしたり、私腹を優先したり、それは本来の会社の姿ではない。そういうところに対しては、市場なり、司法で厳しく対処することが必要である。







村上ファンドの村上さんの言っていること、やっていることは、悪いことではない。誤解は多いと思う。




ヒューザーのおじゃまもん社長や、イーホームズ、姉歯設計、木村建設、その他公の検査機関は厳しく対処されないとならない。小島社長がTVに多くでているが、どうも一番うさんくさい。姉歯氏はすごく弱い立場であろうが、やってはいけないことをやってしまった。他の会社も怠慢著しい。







理念をしっかりともって、経営を行う会社でないと、長生きはできません。




松下幸之助の経営哲学や理念をもっと学んで、基本を身につけて経営してください。経営の神様は何十年も前に言っていることなんです。





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