探そう ほしいもの!!

SEO
  • SEOブログパーツ
2005-11-24 18:06:41

医療費管理海外に学ぶ

テーマ:時事問題 最近のニュース

今日の日経新聞の記事で、医療費問題について、独仏やアメリカのIT化に学ぶべきところも多いという記事があります。




ドイツは、医療機関が受け取る報酬の総額管理。医療機関の報酬抑制を行うことと、保険加入者にも費用の自己負担を幅広く求める。必要以上の通院や薬の利用を抑える。




フランスは、かかりつけ医。かかりつけ医を通さず直接専門医の診療にいくと2割近い割り増し診療費にする。大病院集中やはしご受診を防止する。ICカードでの受診や投薬の管理も行う。




アメリカは、レセプトの100%電子データ管理。さらに今後電子カルテを作る。







たしかに学ぶべきだと思います。




しかし、医療機関の中でも、病院自体の経営が苦しいってのが現状で、病床あたりの看護婦数は各国に比べ少ない。小児専門医療も少ないとか、救急も厳しいとかっていうのに対して、開業医や院長みたいな人はは東証一部上場企業の社長なみあるいはそれ以上に高額報酬を得ている。予防医療だ、後発薬推進だといっても、そのたびに医師の診療報酬は増える。IT化の電子データとか言うのは、テキストデータじゃなくてイメージデータになっていて、データが有効活用できない。




なんていうのはなんとかならないものかな。







予防医療なんかは、医師でなく、保健師等を増やして対応すれば、人件費も抑えられるだろうし、雇用も増えるでしょう。医師の高額報酬をもっとさげてやれば、保健士、看護士の増員にまわす原資だってできるでしょうに。高度医療や救急医療にもまわせるだろうに。そういうのも合わせて、欧米でやっていることも考えれば、もっともっと医療費は膨張は抑えられるでしょう。







看護士の数は、人口比でみると日本はそんなにすくないわけじゃないそうです。しかし、日本の場合、社会的入院とかで、入院日数が長いため、病床数が多く、病床あたりでみると看護士の数がかなりすくなくなってしまうそうです。入院が長いのはわるいのか、早く病院からだすのがいいのかは、よくわからない。病気が治ってももどるところがない社会がわるいのかもしれないし。







医師の報酬をさげること。医師でなくてもできることは、医師以外にまかせること。むやみやたらに病院へいくとか、大病院にいくとかをさけること。いろいろやることはいっぱいあるでしょうね。




しかし、医師の報酬ってところが、最大の抵抗勢力かもね。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

DELIDELI95さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。