• 17 Jan
    • とりあえずやってみる

      グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか/藤井 清孝 SAPやルイ・ヴィトンの日本法人社長を 務めた藤井氏の著書。 これは視野を広げるのに、とても良い本でした。 一番なるほど、と思ったのは 日本人には「誤りを起こすことへの恐怖」が 強すぎて、結果的に野心的な挑戦ができない 「正解の呪縛」に囚われている人が多い という表現。 新しい産業を作るときも、 新しい組織をまとめるときも、 どんなに考えても 「正解」があるわけではないですよね。 「とりあえずやってみる」 この本でもこの考えが書かれていますが、 止まって何もしないより とりあえずやってみる姿勢が 新しい何かを生み出してくれるはず。 実はこれが一番面白いんですけどね

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  • 11 Sep
    • CAアメリカ

      昨日はランチの時間を利用して、 サイバーエージェントアメリカで運営している 「ニンジャトリック」というオンラインゲームを 人事メンバーに教えてもらいました。 フェースブックでのニンジャトリック。 http://apps.facebook.com/ninjatrick/ 人事はネットでは他の部門と比べると 一般ユーザー目線(素人目線)に近いので CAアメリカのN波さんやK野さんからも そういう視点を見ることができるよい機会のようでした。 アニメのトーンがかっこいい。 みなでわいわいと対戦ゲームをやりました。 慣れるとどんどんハマってきますね。 夜は広告代理店部門のメンバーと食事。 先月MVPをとったメンバーなどから いろいろ話を聞くことができました。 良いことも課題もいろいろ聞けたので、 また改善に役立てていきたいと思います!

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  • 08 Sep
    • 上海ネット企業交流会

      当社の中国での投資先を集めた交流会に参加してきました! 場所は歴史を感じる建物。 集まり始めるとどんどん名刺交換がはじまりました。 私からは当社の人事制度についてプレゼン。 経営者ばかりでしたががものすごい勢いで メモをとっている方が多かったのが印象的。 質問もたくさん出ました。 その日の晩は、懇親会。「白木屋」で 経営者仲間で交流英語でのやりとりが多かったです。 翌日は専務の西條氏からアメーバなどについて。 こちらもとにかく、質問が多かった。 みなで集合写真 経営者と話をしていて感じたことは、 サイバーエージェントへの注目。 人材や事業の交流の拡大はもっと期待できそう。 私自身にとっても、とても刺激の多い交流会でした。 上海で学べたことも多いので メンバーにもフィードバックして活かしていきたいと思います。 中国駐在のK川さん、Cさん、Tさん、 すばらしい交流会でしたね 準備や進行おつかれさまでした

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  • 26 Jan
    • 「次」を考える

      週末、結婚式の衣装のチェックや 引越しの情報収集をしながら、読書。 「知の衰退」からいかに脱出するか?/大前研一 グローバルで戦うために、 必要とされる知恵の力。 個人のIQを高めるだけではなく、 集団でのIQを高めるべきだという提言。 単純に今あるものを知るだけではなく ■要はどういうことなのか? ■○○は今後どうなるのか? という自問自答が大切とのこと。 これを組織でできるように、なるべきだと。 たしかに気をつけないと 単純に情報を収集して終わってしまう。 自分自身の目線を上げる、 いい気づきになりました

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  • 21 Jan
    • 大統領就任演説の動画

      いろんなサイトで オバマ大統領の記事が出ていますが、 もっとも良かったのは ニューヨークタイムズでの記事。 就任演説の動画に、 本文のトランスクリプト付! http://www.nytimes.com/interactive/2009/01/20/us/politics/20090120_INAUGURAL_ANALYSIS.html?hp 文字を見ながら聞くと、 純粋に理解度が高まるので 助かりますね。 日経1面でも、オバマ大統領に 「史上最高の期待値」と 書かれていましたが、 こういう期待値の中で 困難に立ち向かおうとする 姿勢は、純粋すばらしいと思いました。 しかも47歳という若さ。 朝からこのスピーチの温度感を感じて、 エネルギーをもらいました。 今日も一日、がんばります!

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  • 28 Nov
    • 日本発、世界基準の経営

      「日本の経営」を創る/三枝 匡 昨日、新幹線に乗る前に 新大阪の本屋で目にして、即座に購入した本。 この本は、いい。最高!目が覚めました。 新大阪→品川の2時間半をすべて使って じっくり読みました。 日本人の強さを活かした経営や、 将来グローバルでの経営を考えている人には、 とても面白いと思います。 ■日本企業の経営の良かった点 ・「共同体の強さ」 職場社会の安定(人間的安定)と、共同体としての強さ ・「適切な決断」 経済効率の高い、適切な決断。チマチマして小さくならずに全体の判断。 ・上記2点の両立をきちんと回せていたこと。 ■リーダーの成長は、「試行錯誤の数」で決まる。 試行錯誤とは、理論化と実行の繰り返し。 理論化(考えて) ⇔ 実行(成功も失敗も) このサイクルを、どれだけ繰り返せるか。 グローバルで評価される サイバーエージェントを、絶対につくる。 私も、試行錯誤を繰り返します!

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  • 18 Oct
    • 日本人の強みと弱み

      先日のインドのMBA学生 への プレゼンの際に、事前に情報収集をしました。 「何を話すか」に加えて、「どう話すか」。 そんなタイミングで 「グローバル企業の幹部から見る日本人」 という話を聞くことができ、すごく参考になりました。 ■日本人の強み  ・細かいところに気が利く ・デザイン力(シンプルなデザイン) なるほど ■日本人の弱み  ・上司に迎合しすぎる ・自己主張(adovocacy)が弱い インドでは小学生から とにかく手を上げて発言することが求められる。 一方で日本ではせっかく手を上げても 間違えたら減点されるような雰囲気がある。 へりくだりすぎたり、 低姿勢過ぎるのはダメ、ということ。 なるほど・・・ 日本でも、「自己主張」は 自分の仕事をより大きくしたいなら とても重要だと思います。 私もどちらかというと以前は「待ち」でした。 でも、発言しない限り 自分の気づいていること、 やりたいことができない。 自分の目の前の「待ち」だけでは、 (勝手に変わることはあっても) 自分の人生を変えることが難しいと思いました。 そこそこで止まる、危機感。  まずは同調だけでもいから、発言する。  議論になってもいいから、発言する。  失敗してもいいから、発言する。 ちょっとづつでも試すと、 結構うまくいくことがあったりして 「ああ、早く言えばよかった」 と思える経験がありました。 英語力であせる人も多いのですが、 「自己主張力」はもっと大事。 そう思います。 === 昨日は現場ランチミーティング。 広告代理事業のある部門の新卒2年目のみんなと。 ・最近の営業活動のトレンドは? ・何か困っていることはないか? などをいろいろ教えてもらいました。 「会社のインフルエンザ支援 、すごくいいです!」 こんなうれしい声に加えて、 いろいろリクエストももらいました。 声を拾うだけでなく、アクションが大事。 これを前提にがんばります。 でも、今日は土曜日。 週末なのでゆっくりリフレッシュします 

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  • 17 Oct
    • インドMBA70名の会社訪問

      インドのMBA学生70名が、 会社見学にいらっしゃいました。 The Indian Institute of Planning and Management http://www.iipm.edu/ 数日間、ホンダやコクヨなどいろんな会社を回りながら、 日本のベンチャーの代表として当社へ。 人事のOさんと、IR担当のKさん。 突然のお願いでしたが司会・進行ありがとう! サイバーエージェントアメリカ社長のNさん。 話にみな「うんうん」とうなづいていました。 プーペガール を運営するM永社長とY崎さん。 写真、とられまくってました。 私も人事制度についてプレゼン。 初めての体験でしたが、 途中で笑っていただけましたし 自分自身にもよい経験でした。 プレゼンおわったあとに質問があるかどうか聞いたら 笑顔で全員口をそろえて 「NO----!」と言われたのにはあせりましたが。  そのあとには10人程度にわかれて 当社メンバーがひとり入ってグループ質問会。 こちらではたくさん質問が出ました。 うれしかったのは 「サイバーエージェントはすごく活気がある(Lively)」 といってくれたこと。 先生によるまとめ。 受け入れのお礼としてトロフィーをいただきました。 今回の訪問で歓迎してくれた サイバーエージェントのみなさんもありがとう! 受付にかざっておきたいと思います。

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  • 16 Sep
    • 神々の「Web3.0」

      なかなかすごいタイトルの本です。 神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)/小林雅一 日本だけでなく、 海外のいろいろなサービスの幹部に 直接インタビューをしているのが なかなか興味深かった。 パンドラ (マドンナのサイト) http://www.pandora.com/music/artist/madonna たまたま訪問したらこんなアクセス制限がありましたが・・・ Dear Pandora Visitor, We are deeply, deeply sorry to say that due to licensing constraints, we can no longer allow access to Pandora for listeners located outside of the U.S. We will continue to work diligently to realize the vision of a truly global Pandora, but for the time being we are required to restrict its use. We are very sad to have to do this, but there is no other alternative. ShoZu http://www.shozu.com/portal/index.do 携帯から動画や画像をPCのサービスに カンタンにアップロードできるサービス。 残念ながら日本の端末はほぼ対応されていない。 いろんなサービスがありますね。 こういうサービスの広がりの可能性に、 敏感になっておかないとですね。 でもこういうときこそ、 自分自身に素直でありたい。 ダメならダメ、いいならいいと 直感で勝負を決めていくような感じ。 自分の直感を、大事に。

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  • 18 Mar
    • 高い志

      高い志。 本日の藤田のコメントは、熱いですね! http://ameblo.jp/shibuya/entry-10080767499.html 高い志を持ちつづけることは、 簡単にできるものではありません。 ダメだ、とあきらめることはとても簡単。 やめればいいのだから。 人事としても、 「継続できる環境」を、 つくりあげたい。 やり続けた人だけが 見ることができるものが、あるはず。 21世紀を代表する会社をつくる。 わたしはその中で、 世界レベルの人材育成企業をつくる。 がんばります。

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  • 01 Feb
    • 英語部

      これから、サイバーエージェントでも グローバルへの挑戦がはじまる。 そのために・・・・・ か、どうかはわかりませんが サイバーエージェントで 「英語部」をスタートさせました! 全社告知をした上で、役員会で報告すると 1人につき一部費用負担をする という当社の「部活動支援制度」を 利用しました。 内容についてはすでに 取締役高村のブログで記事があります。 「英語部スタート」 http://ameblo.jp/cyber/entry-10069010595.html イメージはこんな感じ。 ウォーミングアップで、 英語で数人でグループワーク。 今回のテーマは「私が英語を使ってやりたいこと」。 ロールプレイングみたいなものもやりました。 何気ないコトバでも、英語を使うことで 笑いや拍手がたくさん出るものですね。 講師のアンソニー先生から ゲームのルールを教えてもらう。 年次も部署もばらばら。 この交流が楽しかったというアンケートも 多かったです。 最後はみんなで記念撮影。 みんなナイスなスマイルです。 講師のアンソニー先生は ほんとうにすばらしかったです。 私も何より楽しかったですし。 アンソニー先生も 「英語のレベルはばらばらなのに、 本当によくみんな話すね! 止めてもとまらないし (^▽^;)」 と喜んでくれていました。 事務局のOさん、Kさん、Yさんはじめ たくさんの方の協力がありました。 ありがとう! 英語部は毎月一回の開催予定。 今後はレベル分けもしていこうと思っています。 「英語を楽しむ」 「英語で楽しむ」ために 今後も継続していきます! この部活、もりあげたら サイバーエージェントの グローバル化にも貢献できる(はず)・・・・

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  • 31 Jan
    • 驚異的に成長する日本経済

      Voice (ボイス) 2008年 02月号 [雑誌] 最近の日経新聞や 雑誌を見ると、 日本に悲観的な記事が 増えているように感じます。 そういう記事が多い一方で 事実を事実として受け止めながらも、 私たちは幸いにもまだまだ若いので そのピンチをチャンスとして活かさないと! と思います。 そんな中で読んだ雑誌。 この雑誌自体は初めて買いました。 これも記事タイトルが気になったから。 大前研一さんや 藤巻健史さん、 竹中平蔵さんらの 記事やインタビューが掲載されました。 記事を見る限り やはり今の日本のままではダメだという 提言が多かったですが (^▽^;) 日本が取り組むべき課題が 書いてありました。 私たちが直接的にできることは 限られているかもしれませんが、 何はともあれこの会社で 新しい産業やサービスをつくり、 世界で評価を受けるような会社を つくることこそが 何より大事だと思っています。 サイバーエージェントで できることを、まずは どんどん実践していきます。

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  • 11 Dec
    • 日本を考える

      先日は、 三井物産の人材開発室の室長Tさんと 人材コンサルタントの河合さん と ご一緒する機会がありました。 河合さんの会社設立をきっかけに 集まったのですが、 お二人の話は私からすると すべてが新鮮でした。 ■組織で人の滞留はよくない。 優秀な人材から活躍してもらう舞台を 変えたほうがよい。 優秀な人の成長が止まってしまう。 ■上が伸びれば下も伸びる 逆に上が伸びないと 下が伸びる機会が減ってしまう。 などなど、仕事における話から いつのまにか「世界の中での日本人」 についての議論になりました。 私たちの世代ではなかなか こういう話をする機会がありませんが, T口さんも海外に出て初めて 日本のことをもっと知るべきだと思ったとの事。 お酒も入っていたので 間違いもあるかもしれませんが・・・。 (ご指摘ください) 倭人、アイヌには文字がなかったので 歴史が残っていないということ 日本語というのは 表意文字と表音文字でつくられた 非常に珍しい言語だということ 日本には世界が注目する 「物語」が多いということ 大化の改新はなぜおきたのか、 聖徳太子の17条憲法は どんな意味があるのか 薬師如来像の「薬」は目薬だったとか 俳句では「春夏秋冬」を使うと ストレートな季語だということで 昔は怒られたものだとか ドイツ・オーストリアは音楽が 発達して耳の文化といわれるが イタリアは美術が発達して目の文化と いわれるとか そして今の日本人の話に。 徳器(とくき)ある人と才器(さいき)ある人は違う。 幼児教育で勉強ばかりさせている 親を見るが、動物に触れさせたり 感情を動かすような教育をさせてあげたい 徳器は人徳ある人、 才器は才能や技量がある人。 ここ数年日本は才器「だけ」に注目するような 風潮があったが、徳器にも注目するような 風土になってきた、などの話題があがりました。 もちろん両方あるほうがいいので、 それを追求しようという話にも。 すっかり文明史や 哲学のような話になりましたが、 こういう刺激は勉強になります。 サイバーエージェントのメンバーも 徳器という言葉を意識するかどうかはともあれ、 活躍することがイコールで 周囲の人から尊敬される存在に なってもらえるような場づくりをしたい。 試行錯誤、しMAX!

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  • 26 Nov
    • TOEICの結果

      TOEIC。 http://www.toeic.or.jp/ 英語はグローバルで戦うための 共通言語のひとつ。 その一方で、 私は大学で文学部・英文学科を卒業しましたが、 英語、それ自体がコンプレックスでした。 なかなか使えないんですもん・・・・  話せないし、読むのも時間かかるし。 「挫折産業」なんて言葉もあるくらい。 http://ameblo.jp/dekitan/entry-10021537149.html 大学を卒業した翌年(1998年)に 受けたときのスコアは、690点(990点満点)。 そして昨日、 10月の受験結果が届きました。 スコアは・・・・・ 825点でした!!! 正直自分の予想では、 730~780点くらいかと思ってました。  よかった・・・・ ひとつ目のバーとしてはOK。 少しホッとしました。 支えてくれた英語の塾 には相当お世話になりましたが 最後は自分で時間を作るしかないですね。 毎日聞く。 わからないものを明らかにして、 できるように訓練する。 教材は絞る。 などなど。やっぱり継続が力になりました。 将来当社もグローバル化していくことになります。 そのときの準備のひとつが、すこーし進んだ気がします。 とはいえ。 日本国内で圧倒的に社会に貢献できる、 そんな存在にサイバーエージェントをすることが まずは先。 こっちも地道に、大いにがんばります。 がんばりMAX!!!

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  • 29 Oct
    • 外国から見る日本の人事

      アメリカの日本法人100社が頼った、 国際人事コンサルタント。 伸びる会社は月曜の朝がいちばん楽しい―NY発ヒューマン・マネジメントのすすめ/奥山 由実子 こんな帯のついた本です。 当社人事本部のシニアマネージャーの推薦。 http://ameblo.jp/genngenn/entry-10048457369.html 参考にしたいと思ったポイント。 業界平均を知るための給与サーベイを活用するとよい フィードバックのポイントは、ほめる→しかる→ほめる できるボスは 部下の目標をきちんと設定し 適宜進捗を確認し 成果を構成に評価する 逆にダメなケースというものでは ゴールまでの途中期間において、進捗のチェックと マネジメントからのフィードバックが十分行われていない。 などなど・・・・ 中でも、 ゴールを設定できない業務はない。 というメッセージは本当に共感できます。 上司としては、 自分が評価する以上 こういうことなら評価するよ! という握りをきちんと共有することも大事ですね。 もちろん期中の軌道修正もあるでしょうから、 定期的に進捗をチェックすることで目標の変更も 共有していくことが大事ですね。 対話の仕方が参考になる本でした。

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  • 17 Sep
    • マネーはこう動く

      お金の流れ。 ビジネスの流れでもあり、 当然ビジネスマンには気になるものです。 マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学/藤巻 健史 この本は、非常に参考になりました。 単純に資産をどう作るかとか という話だけではなく 世界でどのようにお金が流れているのか、 日本でのお金の考え方はどう考えるべきか、 (たとえば円安・円高など)について わかーりやすく書かれています。 現状では円安がいい 株と土地だけがリスクヘッジできる 日本人が提供する労働は、高等技能を有する サービス的なものに変わらざるを得ない などなどが、持論も踏まえて書かれています。 論拠が明快なので、 しっくり受け止めることができます。 こういう風に、 世界を基点に視野を広げてくれる 書籍は読んだ後に得した気分になりますね。

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  • 24 Jul
    • フューチャリスト宣言

      フューチャリスト宣言/梅田 望夫 ¥735 Amazon.co.jp ネット業界の人だけでなく、 多くのビジネスマンが呼んだ 「ウェブ進化論」の 梅田さんの著書。 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる/梅田 望夫 ¥777 Amazon.co.jp 梅田さんとは 直接お話したことはありませんが、 なぜかいつも「開拓者魂」を感じます。 「これからはこうなるだろう」 という考え方の視野を 広げてくれるからでしょうか。 頭に入れておこうと思った言葉。 インターネットの特質は公共性と利他性。 「(資源は少ないではなく)資源が 過剰にある」という前提で 世界がどうなるか考えよう。 (「ロング・テール」の提唱者:クリス・アンダーソンの言葉) この本の中の文脈で読み解くと、 いろいろ思いが巡ります。 そして一番感じた言葉。 「自分はいま何をすべきなのか。」 これを毎日必死で考えているからこそ、 未来を見据えたりすることができる ということでした。 こういう本質的な質問に触れることで 目が覚めるような思いをすることがあります。 これだけでもこの本を読んでよかった。 みなさんは今、 自分は何をすべきと考えているのでしょうか? 

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  • 17 Jul
    • 21世紀の国富論

      視野を広げてくれた本。 21世紀の国富論/原 丈人 ¥1,470 Amazon.co.jp 日経新聞で広告を見て、 タイトルを見て思わず購入。 「日本はこのチャンスを活かせるのか?」 という副題を掲げたこの本。 かなり面白いです。 しばらく主役になるのは、新しい技術を 活用してサービス業を展開する企業(google、ebayなど) ROEを株価に結びつけるのは単なる流行 「モノ言う株主」の言い分の矛盾 PUC(パーベイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ)の到来 個人情報が外に出て行かない仕組みが重要 日本こそが複雑なハードとソフトの融合を 実現する力をもった世界随一の国では すごく鋭い指摘。 ここまではっきり主張されているのを見るのは 気持ちよさも感じます。 切り口として、自分の視野が広がる こういう本はいいですね。

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  • 22 Mar
    • 日本の選択

      日本の選択/ビル・エモット これからの日本に突きつけられる 選択肢を、考えることができます。 グローバルな観点で、 日本はどう見えているのか。 残念ながら、 すべての観点を理解できたわけではありません。 多くの事象が、 複雑にからみあってくるんだなあと 感じます。 この本で二人の評論家から 指摘されているのは、 「保守的な日本のままでよいのか」 という課題。 「教育」も大事だが、 「意欲と野心と熱意」を 若者に持たせるべきだと提言しています。 グローバルで戦うためには グローバルで戦うという覚悟が必要だと。 すぐではないかもしれませんが、 数十年たてば必ずグローバルで戦うことが 求められると思います。 コトバの力もそうですが、 それ以上に「覚悟力」も大事だと思っています。 その覚悟力を、 日本一強い会社にできれば きっと世界でも戦えるはず。 覚悟力が強い。 そういう人材を輩出できる 会社づくりも意識したいと思います。

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  • 24 Feb
    • 歌舞伎を観ました

      歌舞伎を観ました! 両親とともに、銀座の歌舞伎座 へ。 歌舞伎座の前は大盛り上がりです。 すごい。予想以上です。 反対側の道から。 すごい風格ですね。 観たのは 「二月大歌舞伎 仮名手本忠臣蔵 」。 感想は、、、 所作がこまかく、指先にまでプロを感じる。 コトバのやり取りで、笑える場面もたくさんある。 着物がすばらしく美しい。 イヤホンガイドは絶対に借りるべき。 面白さが格段に広がる。 鑑賞しながら おおおー! すごい!!! こんなにたくさんの人がからんでいるのかー。 などなど、ため息混じりに思ってました。 素直に、面白い! о(ж>▽<)y ☆ ただ4時間もあるので、ちょっとばかりコックリコックリしたのと お尻が少し痛かったです (^▽^;) 歌舞伎座は近代になったときに、 日本の芸能を世界に伝えるために建てられて、 歌舞伎自体も変化していたようです。 wikipedia より。 歌舞伎、はまりそうです。 ヾ(@^▽^@)ノ

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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