先日、カオナビマネジメントキャンプでパネルディスカッションがありました。

https://www.kaonavi.jp/event/kmc2016/

 

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左から

日清食品ホールディングス株式会社 人事部人材開発室課長の橋本晃さん、元リンクアンドモチベーション 取締役で株式会社JAM代表取締役社長の水谷健彦さん、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二さんと。

 

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みなさんとのお話がとても面白かったのですが、特に印象に残ったのは中竹さんのラグビーの日本代表をどう探して選抜するかというお話し。中竹さんはフォロワーシップはメンバーの育成でもたくさんの著作を出されていますが、その中での人材のどこを見ているかが面白かったです。

 

 

 

 

「グラウンドの上だけでなく、グラウンドの外での動きを見ている」

 

単にプレーがうまいというだけでなく、グラウンドの外でどれだけチームのために動くことができるかを見ているとのこと。

 

これを見ることで、チームプレーで判断が試されるときに強さが出るとのこと。

 

仕事においても単に仕事だけができる、というだけではなく、周囲への貢献意識がある人はさらに応援もされるし、結果的に成果の量も大きくなっていきます。

 

貢献意識の重要性が再確認できた、とても楽しいディスカッションでした。

 

 

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2017年2月1日追記。関連記事が掲載されました。

 

「人望がない人は、管理職にしないほうがいい」CA曽山氏が語る“抜擢人事”の絶対条件

http://logmi.jp/176480

 

フィードバックでは好き嫌いを聞け 個人の能力を最大限引き出す“抜擢人事”のメソッド

http://logmi.jp/176485

 

 

 

 

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