あした会議・G5版
テーマ:経営の力
事業責任者17人による新規事業対抗戦、
「あした会議」を開催しました。
多くの優秀な人材の知恵を集めることが
できたという意味でも、参加者ひとりひとりに
強い成長への気づきがあったという意味でも有意義でした。
矢面に立ってアイデアを出した
事業責任者、助っ人のみなさん
そして運営スタッフのみなさん、
本当におつかれさまでした。
私は今回審査員側でしたが、
先日までこの会議でやるはずの
事業責任者のひとりだったので、
「自分があの場に立っていたらどうなったろうか」と
考えると、緊張感がびしびしと伝わってきました。
勝ったチームも負けたチームも、
参加者には気づきが多かったようです。
勝ち負けは決まったものの、
審査の役員でも票が割れたりしていたのも事実。
私もたくさんの気づきをもらうことができましたし、
「これはイケる!」と思った事業案もありました。
役員会でも改めてきちんと話をします。
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藤田も初日にコメント を出していましたが、
プレゼンの構成や伝え方のちょっとした差で
勝敗を分けていたところがありました。
みなさんのプランを聞きながら、
いいなぁと思ったプレゼンのポイントを
私もメモをとりました。
■「シンプルでわかりやすいもの」
「ひとことで言うと・・・」という伝え方が
できているところは圧倒的に自信がありました。
一言で言って、勝てるかどうか。
一番重要だったのは、このポイントだと思います。
■「肝を数字で語ったもの」
なんでもかんでも数字ではなく、
「ここぞ」というところに絞って数字で裏づけを
出していたチームは、納得性が高かったです。
逆に知っている数字をたくさん出されると、
役員陣からの票の獲得が難しかったと思います。
私も役員会に参加するようになって
一番面食らった点は、
「市場環境や競合などの膨大な情報量」。
役員は毎週毎週いろんな切り口で雑談したり
議論しているので伝えるポイントを工夫していた
チームは強かったですね。
■「サプライズを盛り込んだもの」
規定路線で誰もが想像できる範囲ではなく、
また奇をてらう意味でもなく
「これを知っていましたか?」などで提示されると
知らないところなどは「ふむふむ」と集中して
聞くことになりました。
「聞かせる相手にとって、何が新しいのか」
というところを意識していたチームは強かったですね。
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次回の「あした会議」を役員対抗でやるのか
事業責任者対抗でやるのかはこれから相談ですが、
失敗も成功もとにかく
「自分でやること」で経験値が高まります。
どちらになろうと、
私も精一杯とりくみたいと思います。
参加者のみなさん、本当におつかれさまでした!









