• 29 Aug
    • 三国志パズル大戦!

      サイバーエージェントグループから新しいゲームがリリースされましたサイゲームスの三国志パズル大戦!Cygames 初のネイティブアプリ「三国志パズル大戦」をAppStoreに提供開始 | 株式会社サイバーエージェントhttp://www.cyberagent.co.jp/group_press/id=7793漫画や小説などで私も大好きな三国志のモチーフで、しかも一人一人の武将に気合いの入った声がついています。 音楽も、パズルの感覚も、めちゃくちゃ面白いです!BGMがノリノリなので、家ではブルートゥースのスピーカーにつないでやっています。いい感じで難易度が上がるので頭を使ってレベルをあげていこうと思いますみなさまもぜひ「三国志パズル大戦」公式サイトhttp://sangokushi-puzzle.jp/

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  • 27 Aug
    • 知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

      知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48/東洋経済新報社「小さな会社でも優秀な学生は採用できます。」という言葉からはじまるこの本。当社は以前から新卒採用に力を入れており社員の多くが採用活動にもフォローにも協力してくれて、本当にいつも感謝していますが採用というのは本当に毎年工夫が求められています。景気のトレンドや学生の育った背景に合わせて変化させつつ、一方で一人一人にきちんと向き合って活動することの本質的な部分は変えずに取り組む必要があります。そういう意味でこの本は本質的に採用活動にどう取り組めばよいのかが書かれており、非常にわかりやすい本でした。===「自分たちよりも優秀な学生を採用しろ」他人よりも早く行動する人はリスクテイクできる人昔はコンプレックスをばバネに「頑張る系」の人が成功していました。しかし、最近は育ちがいい「すくすく系」の若者が成功するケースが増えています。信頼関係を作るには、まず採用担当が自己開示するフォローで聞くのは「主観、妄想、思い込み」===役員や社員の全面協力のおかげもあり、当社は年々優秀な人材が採用できていますが、さらに優秀な学生を採用し、大きな裁量権を提供することが会社にも今働いている自分たちにもより良い刺激となります。ひとつひとつの章を読みながら、自分たちはどうだろうと考えさせられる気づきの多い本でした。

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  • 26 Aug
    • イメージトレーニングする力

      人事専門誌である「ワークス」にてインタビュー記事が掲載されました。Works vol.119http://www.works-i.com/works/今回のテーマは、「人事による、人と組織のための中長期計画作り方会議」。イオン、カゴメ、ヤマトホールディングス、ソニー、三菱商事、エイベックス・グループ・ホールディングス、日清製粉グループ本社の皆様、そして中央大学の中島特任教授とディスカッションでした。それぞれ業種も成長フェーズもバラバラな会社での議論はすごく面白かったです。共通点もあれば、本当に一致しないな点もあって自分の思考の刺激となりました。中長期計画期間の話で言えば、3か年計画を立てている会社が多かったですが50年先の計画を立てている会社もあれば100年に合わせて残り9年の計画を立てている会社もあります。皆さまとお話ししていて改めて感じたことは「計画を立てても変わってしまうことも多いが、事前に想定して様々な可能性を検討することで軌道修正の力を高めることができる」ということでした。その計画に固執して凝り固まるのではなく、イメージトレーニングを繰り返すことでどのような状況が生まれても臨機応変に対応できるようになるというものです。たしかに社内外で活躍する人を見ると「これからはこういうトレンドが来る」「今後このような時代が来る」などという先を読む力があります。先を読む力というと預言者のように自分には無理だと思う人もいますが、これも訓練によって鍛えることができる能力です。成果を生み出し続ける人というのは将来に向けたイメージトレーニングを繰り返す力があるといえます。今起きている事象は次どのように変化するか?今生まれている新しい変化は何か?市場予測データは何を物語っているか?などなどの問いかけを、私も人事分野において時折考えるようにしています。今後も中長期の視点を忘れずに、どんどんチャレンジを積み重ねていきます

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  • 21 Aug
    • サイバーZの一年目のみんなとランチ(^^)

      サイバーZの一年目とランチ(^^)今日はサイバーZの一年目のみんなとランチ。「入社してまだ数ヶ月ですが、もう三年くらい働いた気がします。どんどん任せてくれるので仕事ですごく良い経験ができてます!(^^)」という話はとても嬉しかったです。若いうちにたくさんの経験を積めば積むほど、自分の知見も増えてより大きな仕事ができるようになっていきます。一年目のみんなの成長、応援しています(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 20 Aug
    • 内定者ビデオ研修(*^^*)

      内定者ビデオ研修(*^^*)今日は内定者のビデオ研修でした。それぞれみんな時間を割いて何人かのチームで自己紹介のビデオを作成。役員もみな審査員として参加しました。社長の藤田も総評でコメントしましたが、今年は例年に増して個性的で斬新なものが多く、とても楽しかったです。今からみんなの入社が楽しみです!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • こつこつやると、じわじわ効いてくる

      非選抜アイドル (小学館101新書)/小学館元AKB48の仲谷明香さんの本。この本、ものすごく面白くてパラパラとめくり始めてからぐっと深く読むようになりました。なんと仲谷さんは前田敦子さんと中学で同じクラスだったとのこと!前田敦子さんのAKB48加入の話を聞いて、一気にアイドルへの道への興味が膨らみ飛び込んでいったそうです。プロの世界の厳しさと、その中で自然体でがんばることの工夫がちりばめられています。====泣こうがわめこうが、公演は待ってくれないということ。プロの世界では、これまでの世界で通用していた甘えというものが一切許されなかった。もしやる気があるのなら、泣いたりするだけムダだった。そんなヒマがあるなら、練習したほうがよっぽどましだからだ。ものごとというのは何ごとも一筋縄ではいかないということだ。喜びや達成感を感じられるのはほんの束の間で、たいていは試練や困難にさらされ続けている。AKB48から学んだこと。1)苦手を克服するのではなく、得意なところを伸ばすこと2)あまり深く考えず、執着しない3)前向きに努力し続けていれば、いつか道は開ける====中でも一番響いたのはブログやメルマガの発信のところでした。握手会などでなかなかお客さんの反応を感じることができなかった仲谷さんは、ブログやメルマガでファンの反応を理解することができるようになったとのこと。====ブログもメールマガジンも、最低でも1日に1回は書くようにとのレクチャーを受けていたのだが、私はこれを愚直に守り通した。すると数字は、その通り正直に反映した。もともと人気のない非選抜メンバーであったため、スタートこそあまりよくなかったが、こつこつと書き続けているうちに、じわじわと数字を上げていくことに成功したのである。====慣れない仕事に取り組んでいると、成長が早い仲間や周囲から聞くニュースなどを見て浮足立つことも多く、近道ばかりを探すワナにはまることがありますが、成功には王道はなく努力がその成功を下支えするというのはよくある話です。やりぬく「粘り強さ」というのは、他の人が追い付けない強烈な競争力。早く成長できるような環境づくりも大事ですが、粘り強くがんばれる環境づくりも大事。すごく良い学びをもらった本でした。

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  • 19 Aug
    • 広告事業の女性リーダーとランチ(^^)

      広告事業の女性リーダーとランチ(^^)今日は広告事業本部の女性リーダーのみんなとランチ。サイバーエージェントは管理職の17%が女性であり、ママ社員もすでに70名以上いますが、広告営業でも活躍しているメンバーが多く社員の声を教えてもらいました。キャリア作りにはいろんな悩みが出るので、選べる選択肢が複数あるというのが大事だと教えてもらいました。とても楽しくて時間はあっという間(^^)良い気づきをもらいました!デキタンさんのSimplogを見る

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    • あした会議

      先週末は「あした会議」でした。私が参加させてもらった山内チームは優勝しました!社長の藤田とチームのみんなと。当日参加できなかった山崎さんもありがとう今回は社員によるチームも編成されましたが新卒2011年入社の浮田チームが同率3位と大きな成果を上げました。事務局の武田さん、高橋さんもありがとう。非常にスムーズな運営でした。しかしこのあした会議は、本当にすごいしかけだと思います。■部署横断で経営全体について議論する。本番までの2ヵ月、会社の経営課題や将来伸ばすべき分野を部署横断でチームで議論する。■スケールを大きく考える。理に適っていてもスケールが小さいとインパクトに欠ける提案となるので、自然と視点を上げて視野を広げないといけなくなる。■コミットメントを高める。経営陣が自らチームを率いることで自分自身が責任者として提案するものもあれば、他チームの人選でも本当にその人物が適任なのかを様々な視点から検証し、大きな効果が引き出せるような仕組みになっています。優勝は昨年ぶりですが、実際とてもうれしいです。ここ最近は優勝→最下位→最下位→優勝ときていたので勝手にプレッシャーを自分にかけていましたがチームが本当に良かったです。まずは提案量を増やし、どんどん動いてくれて、健全なネガティブチェックでより良い案に磨き上げました。さっそく決まった案件で企業価値を上げるよう、どんどん実行を進めていきたいと思います。あした会議前に読んだ本。未来への決断―大転換期のサバイバル・マニュアル/ダイヤモンド社アイデア・ハンター―ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方/日本経済新聞出版社ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術/日本経済新聞出版社明るいコストダウン (PanRolling Library―仕事筋トレーニング9)/パンローリング

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  • 12 Aug
    • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

      あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/アニプレックス以前から周囲におすすめされていた「あの花」。先日、見てみました。この作品、深いですね・・・・人間の心理をよくとらえて、見ている側の想像を掻き立ててくれます。まどか☆マギカの時も感じましたが、想定しえないストーリーの重さがやさしいアニメーションとで複雑なバランスを生み出しています。「あの花」は甘さと切なさが同居している、そういう雰囲気のアニメです。こういう作品は大好き。この作品を教えてくれたのはこのキャンペーンをしかけている広告事業本部のメンバー。サイバーエージェントと西武鉄道、秩父の地域活性化を目的に  “スマホ×アニメ×街”をテーマにしたO2Oキャンペーン「あの花Smile Check-in」を実施 http://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=7486アニメにでてくる実際のシーンをめぐってチェックインしよう!というO2Oのアプローチです。たしかにこの作品を見ていると随所に本物の街の雰囲気が出てきます。ローカルな街並みもあれば、交通量の多い路線もある。緑豊かな公園のシーンもあって、たしかにこれが実在してるなら(してるのですが)チェックインしてみたいです映画も楽しみです!http://www.anohana.jp/

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  • 11 Aug
    • 京都sorekaraイベント(^^)

      京都sorekaraイベント(^^)今日は大学生だけですべてを運営するソレカラというイベントに登壇。パネルディスカッションでインフィニティベンチャーズの小野さんをモデレータにグリー社長室長の島田さんと登壇させていただきました。控え室にレッドブルの皆さんがきた時はびっくりしましたが。。パネルを応援していただき、元気をもらいました!ワークショップの時間もサイバーエージェントのブースは大盛況(^^)この日だけで500人以上の学生が集まっていたということで、パネルもすごく楽しかったです(*^^*)運営のみなさん、本当に素晴らしい機会をありがとうございました。デキタンさんのSimplogを見る

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    • 劇団四季リトルマーメイド

      圧巻でした。これまで見たミュージカルや演劇の中で演出が最もすごかったですし、気持ちも大きく揺さぶられる素晴らしいストーリーでした。もう1度みたいと思ったのは初めてかも。ミュージカルは終わった後の高揚感が本当にすごくいいですね。

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  • 06 Aug
    • アントレプレナー・イノベーションキャンプ

      アントレプレナー・イノベーションキャンプが始まりました。グロービスの皆様のお力をお借りしてイノベーションを加速させるための議論を徹底的に行い、5人一組のチームでサイバーエージェントの経営陣とともに「あした会議」を行うというものです。社長藤田のブログ。http://ameblo.jp/shibuya/entry-11556590608.html第一回の授業。緊張と集中が伝わってきます。アンケートを見ても、参加者から聞いてもものすごく盛り上がったようです。増えぬ若者の起業 失敗の代償大きく:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/11FqdFJ日経新聞のこのような記事もありますが、当社は社内で毎年大量の新規事業を立ち上げています。それを社外にも公開し、社会にもどんどんイノベーションをひろげていこうという試みがこの「アントレキャンプ」です。昨日は曽山チームの懇親会でしたが、メールやWEBでたくさんの情報交換を行い、激励をしあっています。すでにたくさんのアイデアをお互いに研鑽し、どんどん良くなりそうな雰囲気を感じました。社内外の優秀な才能を統合させ、新しいイノベーションが生まれるように私自身もともに考えて考えて、精いっぱいチームを支援したいと思います。

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  • 05 Aug
    • ビジョンは映像化することで力を持つ

      土曜日はデジタルハリウッド大学院にて、「組織開発実践」の講義の最終日でした。これは大学のすぐそばにあるニコライ堂。組織開発実践の授業では、・組織開発における基礎力・組織拡大に必要な軸の明文化・自分が理想とする組織はどのようなものかなどについて40人の大学院生と議論を行いました。その中でどのようなビジョンや目標が良いのかという議論になりました。いろいろな考え方がありましたが、私から伝えたのはビジョンは映像化できるようにするとその力が飛躍的に大きくなるという考え方です。「ビジョン」というと、直感的に「ゴール」とか「目標」という言葉を想起する人が多いですね。これはこれで問題ないのですが、ビジョンを英語でみれば「Vision」。「画像」「映像」という意味も持っています。だからビジョンを考える時には「映像」としてのイメージももっておくとより説得力のある目標にすることができます。その言葉が映像を想起させるようなものであればあるほど、自分だけでなく周囲の仲間の心にも訴え、一緒にそのゴールをやろうという支援者が増えてきます。必ずしも具体的な映像を強制するものではなく、その言葉を提示することで受け取った個々人の頭に映像がイメージできるようなものも良いのです。サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げていますが、「どのようなものが21世紀代表の会社なのか?」については明文化していません。明文化をして、その明文化されたものが具体的でわかりやすければわかりやすいほど実は想像の範囲を超えない小さいものを狙うということになってしまいます。頂上が見える小さな山は、頂上が見えない大きな山と比べれば達成感が相対的に小さくなるのと同じことです。私は会社や組織のビジョンはどうせなら壮大なもの、もしくは今は想像できないけど将来ものすごく大きなインパクトをなしとげるもののほうがワクワクします。社員ひとりひとりが自分なりの「21世紀を代表する会社」を映像化し、社員同士で研鑽して実現させる。一人一人の力を活かしてすごい会社をつくる。というのはそういうことだと思います。そういう力が活かせるような環境をつくることが人事の役割。これからもがんばります。下記は参考です。ビジョンの映像化の天才として私が尊敬するのはキング牧師。私の卒業論文のテーマは「キング牧師の思想と「I have a dream」演説」でした。キング牧師はアフリカ系アメリカ人の公民権運動の指導者であり、1964年のノーベル平和賞受賞者でもあります。キング牧師はスピーチの素晴らしさがよく語られますが、「映像化」の素晴らしさは本当に圧倒的で、聞いていても心に訴えてくるものがあります。英語と日本語の字幕付きのスピーチ。よく知られた部分がすぐに出てきます。非常にイメージ(映像化)しやすいスピーチです。こちらは少し音声が悪いですが、キング牧師がスピーチしている表情や周囲の状況を見ることができる映像。時間も長めです。

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  • 02 Aug
    • 視点の上げ方と広げ方

      昨日は広告事業本部での社内研修で講師として話す時間をもらいました。目的としてはより大きなチャレンジをしてもらって、大きな成長をしてもらうための考え方や習慣について。講演資料の一部です。 忙しい時間にも関わらず100名以上のメンバーが参加してくれて、ワークショップでもとにかく盛り上がって議論してくれました。視点を上げる効果的なもので意外に見落としがちなものに、No.1(上司)とシンクロすると、「決める」というものがあります。上司との相性ばかりを気にして萎縮したり言いたいことを言えないということが慣れないうちは悩みとしてよくありますが、そこで持つと良い考え方が「シンクロする!」と決めること。上司の最終決断であれば、すぐに同調してすぐ実行する。この決めをもっておくというのはかなり効果的で、相性がいいとか悪いとかではなく、あくまで自分も成果を出したいし上司(部署)にも成果を出してほしいと考える際にはこの考えがあると行動が早くなります。一度決めをもつと、いざ最終判断だということになれば自分はすぐに同調するんだというニュアンスの言動が増えるので、信頼関係ができやすくなり上司から見ると「いざというときすぐ動いてくれる部下」と思ってもらいやすくなります。この関係性ができると、すこし余裕があるときには自分からの提案もしやすい雰囲気がつくれるようになります。上司とのスムーズな信頼関係をつくるには、まず自分から近づくこと。プレゼンしたあとにみんなに聞いてみましたが、この「No.1(上司)とシンクロすると決める」という習慣を一番強化したいという声が多かったです。ちなみにアンケートもとてもうれしいコメントが多く、・視点を上げる良いきっかけになった・成長するためのヒントがあったのですぐ行動してみる・なんとなくモヤモヤしていたところがすっきりしたなどのコメントがありました。特にうれしかったのは最近入社した中途のメンバー何人かが「やはりこの会社に入社して良かったと改めて感じた」というコメントを残してくれたこと。サイバーの社員一人一人の才能が大きく開花できるよう、私ももっとがんばろう!と勇気をもらえた良い機会でしたサイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/プレジデント社

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  • 01 Aug
    • The climate for creating new businesses

      この記事は過去のブログ記事である「新規事業を生み出す風土」(2013/7/24)を、翻訳サービスgengoを使って試してみたものです。gengoは微妙なニュアンスに関する依頼もできて、翻訳中に翻訳家の方から質問が来るなどしてより良い文章に仕上げることができるので便利ですね。The climate for creating new businessesYesterday I was receiving an interview about “the climate for creating new businesses”.As I was discussing this, I came to realize that there were 3 major elements that were needed in order to establish a climate for creating a new business. ■The 3 points needed for a climate to create new businesses1) “A climate of easy suggestions”That there is a climate that makes suggestions of new businesses easier2) “A plan for removing obstacles”That there are plans and habits for removing obstacles when finally moving forward3) “A culture that allows for failure”That there is a culture that allows for another challenge even if you have failed before1) “A climate of easy suggestions”By “a climate of easy suggestions”, what is important is that there is an open setting that either “makes you want to make suggestions” or “gives you no choice but to make suggestion” and that anyone can raise their hand if they wanted to.Also, by increasing the opportunity to give direct suggestions to the management and increase selectable cases, it will produce the right chance to change the deep psyche of everyone, from “doubting if anything good will come from a suggestion” to “willing to giving something a try”. Some of these right chances may include something like:JIGYOTSUKU: a contest for new businesses that even prospective employees can take part inASHITA KAIGI: a management resolution battle against administratorsTSUMEKIRI Center Examination: A competition to think about new topic based services2) “A plan for removing obstacles”By “a plan for removing obstacles”, the biggest failure would be “the collapse of an idea due to failing to select the necessary members despite the decision to carry out the idea”.For instance, in ASHITA KAIGI you must decide on “member selection as a set” at the time of recruitment for a new business. Also, the general rule would be to have a plan to fill the gaps of certain duties if such holes appear as a result of that selection.As management, one cannot cause a negative effect when issuing a major suggestion, since it is a managerial judgment.What is important is to overcome this and produce big results.3) “A culture that permits failure”A culture that permits failure is a very important culture for creating new challenges, but I feel that this is overlooked a lot.A much bigger challenge can be made as long at there is a sense of security that “Even if I fail, there will be another chance as long as I try hard”,In a climate or culture where you are “afraid of getting a stigma of being a failure”, it is difficult to create a committed challenge.At Cyber Agent, there is a clear philosophy that “Whoever loses after taking on a challenge deserves a second chance”. These are the words that I love the most. ”It does not matter if you fail. Taking on the challenge is what is important”Of course, in reality a good number of employees do not want to fail and take part in their work at the best of their abilities. Because of this, we see better and better services.We will continue to create climates that allow for the birth of more and more new businesses that will have major impacts on society!!!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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