• 31 May
    • ワークスシンポジウム(^^)

      ワークスシンポジウム(^^)今日はリクルートのワークス研究所の皆様が開催されたワークスシンポジウムに参加。所長の大久保さんはじめ、たくさんの人事業界の大先輩とたくさんおはなしができ、研究発表も目からウロコが落ちる採用トレンドなどたくさんの学びがありました。その後は話に夢中で食事を忘れていたので一緒に参加した人事小川さんと食事。採用の話やこれからのことなどあっという間に時間が過ぎました。非常に良い学びと気づきの多い一日でした(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 組織の中で存在感を出す

      下半期本社機能スローガン『熱狂』を守る ~本社機能ソウル(魂)~本社機能の中途社員中心に、より自分の力を発揮してもらうためにも存在感を出してもらおうというワークをやりました。名付けて「チュウトノミクス」。常務中山から冒頭に考え方の話。http://ameblo.jp/golfer/entry-11541590744.html存在感を出すには、自分一人でまるで株式会社のように広報したり、大きな成果を出す必要がある。誰かの依頼がないと動けない、歯車ではダメ。一人一人が自分の強みを踏まえてネーミングをプレゼンしてもらいました。バッターボックス渡辺オーロラあやこソウルマストワン大臣の武田若干濃いめのワードですが(笑)、お互いが笑顔で声をかけあえるようなものをみんなで考えてもらいました。たった1時間のセッションでしたが、私にも約10名強のメンバーの強みもわかりとてもありがたい機会でした。本社機能の一人一人が個性を発揮することは、経営陣や事業部のみんなからの指名も増え、より大きな組織貢献につながります。組織貢献するためにも、自分がきちんと存在感を出す。この良いサイクルを今後も作っていきたいと思います!舵取りのK沢さん、おつかれさまでした!すばらしかったです!!!

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    • 学習進化型の人事

      昨日は人事本部の幹部育成の勉強会、「ペライチ勉強会」でした。くわしくはこちら。http://ameblo.jp/dekitan/entry-11485808763.html今回は日本的経営とグローバル人事という異なる分野の2冊の本を読んで、サイバーエージェントがどのような位置にあるのかをプレゼンしてもらいました。進化する日本的経営―全員リーダーの時代へ/日経BP企画世界で最も賞賛される人事/日本実業出版社ともに人事としては必読の素晴らしい著作です。「先人に学びながらオリジナルを生み出す企業」「全員リーダー型経営」などなどのキーワードが幹部から提案され、それぞれの視点が非常にするどくとても良い提案でした。サイバーエージェントの人事は「先人に学びオリジナルを創る、『学習進化型』の人事」という組織を目指しているといえると思います。日本の伝統企業の世界に通用する強さ。それを徹底的に学ぶ。欧米の成長企業で共通するものは貪欲に吸収する。それも徹底的に学ぶ。そしてその情報を踏まえて、必ずオリジナルなものを創り出す。学習はものすごくするが、そこから必ず大きく進化させる。この意識を持つようにしています。サイバーエージェントは軸を明文化し浸透させることで、どのグローバル企業もやっている習慣がある。日本企業の強さのようにチームを重視し長期雇用を確立することでお互いの強固な信頼関係づくりや、人材育成に時間をかけることができる。永続して成長し続ける企業のように自ら役員がいれかわったり経営陣と事業部の社員が一丸となって会社の変化を提案するような変化対応力をこれからも強化していく。「進化する日本的経営」の中で最も響いた言葉は、組織には、もうこれ以上のものはないという究極の形態はない。変化し続けることこそが、個人にも会社にも競争力となる。本当に会社というのは一つの芸術作品のようなもの。人事本部でもいろんな変化があります。経営陣から非常に取り組むのが困難な経営判断があったり、事業部からもスピードと質が求められるリクエストをもらったり。いろんなことがありますが、私は「どんなときでもすぐに組織全体にベクトルを合わせる」と決めています。厳しい決断であればあるほど、すぐシンクロする。人事幹部にはそれが最低限の覚悟として求められるのです。このペライチ勉強会でこのようなよい気づきを提示してくれた人事幹部のみんなにも大感謝です。今後も様々な変化が起こり、自らも起こしていくことになると思いますが学習し、進化し、21世紀を代表する会社につながるようにソウルこめてがんばります!

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  • 30 May
    • 当事者意識を上げる

      人事本部の幹部の定例では、各リーダーの担当分野の半期目標の進捗について(本社機能ではソウルマストワンと呼んでいます)幹部がお互いに毎週「K点チェック」を行うことにしました。社長藤田のブログ「K点越え」にもありますが、基準点を超えているかどうかを判断し、成功に向けて本当に進んでいるかをチェックします。1)「○」と「×」の札を全員が持ちます。執行役員長瀬のブログにあるような感じです2)ひとりひとりのリーダーが、1分でプレゼンします。A4一枚の紙に、自分の文章の進捗を書き説明します。・半期の目標はなにで(半期で○○名採用する、など)・先週1週間での進捗ラップは何%か(順調なら100%)・今週1週間を100%以上にできる動きは何か(箇条書きでポイント3点)3)そのプレゼンに対し、他のリーダーが札を上げて評価します。一人二つの「○・×」札を持っているので両手で上げます。右手は「先週の進捗ラップは本当にその%だと思うか」左手は「今週本当にその3つで100%ラップになりそうか」「いっせーのせ」で同時に上げ、「×」を付けた人はなぜ「×」なのかをプレゼン者に質問や提言を伝えます。たとえば「3つの点についてもう少し詳しく教えてほしい」「今週のこの3つよりも○○のほうが重要だと思う」など。両方とも○をあげる人もいれば、×を上げる人もいて分かれることもよくあります。そういうときには×の人はプレゼン者ではなく○の人に質問を投げかけて説明を求めることも可能となっています。それだけお互いの理解ができていればOKですし、第三者として聞いてわからなければ「わからない」と明確に伝えることが大切という考え方です。これを全員分繰り返すことで、自分とまったく違う担当分野であっても、他のリーダーの領域に自分が当事者となって考えることができるようになります。これまではついつい人事本部長である私とリーダーとの1対1のやりとりが多かったこともありもっとリーダー相互の連携と協力関係を築くためにもよい、とこの策を人事幹部みんなで考えました。私から見ても、明らかに当事者意識が上がっています。よく事業責任者などの相談で出る悩みに「もっとメンバーに当事者意識を上げてほしい」というものがあります。こういう場合、単に「当事者意識を上げよう!」と叫んでもメンバーはメンバーで精一杯頑張ってることが多く、「自分もその通りだと思うしもっと上げたいけど何をすればよいのかわからない」ということもよく社員から聞く言葉です。言葉を言ってもその言葉の理解が違ったり何をすればよいのかという定義が違うことで幹部とメンバーでずれやすれちがいが起きるということが時折ありますが、それはあくまでしかけや風土をつくる幹部の責任で解決しなければなりません。できるリーダーは「ダメだ」とメンバーにいうだけでなく、「ダメな状態を作ってるのは自分なんだ」とブーメランのように課題を自分の責任として戻す「ブーメラン思考」をもっています。この「K点チェック」も非常に効果的ですがまだ始めたばかりなので改善を重ねることになると思います。しかしこの「K点チェック」、先日私も初めて試してみましたがびっくりするほど議論が活発になりました。「お互いの仕事がよくわかる!」という感想もたくさん出てきたのでまずは大成功です。人事の幹部育成においても私自身工夫を重ねてより優秀な人材を育成できるようにがんばります!

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  • 29 May
    • アプリボット経営陣と(^^)

      アプリボット経営陣と(^^)今晩はアプリボットの経営陣と食事。新卒4年目と3年目の経営陣ですが、社長歴、役員歴も4年目と3年目です。社長の卜部氏は新卒一年目の時に創業し、今も大きく成長しています。当社には新卒で社長や役員をしているメンバーが40人いますが、卜部氏もその一人。今日は将来の会社のこと、組織のことなどたくさんの熱い議論をしました。ついこないだ人事本部から異動したT田さんは初速素晴らしく動いているとのことで、それもとても嬉しい話でした。アプリボットの躍進、応援しています!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • サイバーZ経営本部とランチ(^^)

      サイバーZ経営本部とランチ(^^)今日はサイバーZそしてスマホ連合の経営本部と人事を担当する2人とランチ。最初から質問攻めで、私も脳をフル回転させて話しました。取締役山内さんの最強のNo.2として活躍応援しています!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 28 May
    • ガールフレンド(仮)メンバーとランチ(^^)

      ガールフレンド(仮)メンバーとランチ(^^)今日はアメーバのソーシャルゲーム、ガールフレンド(仮)のメンバーとランチ。デザイナー、ディベロッパー、エンジニアのみんなと。たくさんのユーザーに使ってもらえているのが本当に嬉しい、という言葉に自分たちが創っているものへのこだわりや情熱を感じました。まだまだやりたいことはたくさんあるようなので、これからの成長が楽しみです(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 最近読んだ本

      今回のIVSでは貴重な出会いがありました。直接お会いできた方もいればお会いできなかったけどパネルなどで登壇された方もいて、書籍を出されている方の本はあらかた買って読んでみました。ともに戦える「仲間」のつくり方/ダイヤモンド社ビズリーチ代表の南さんの本。世代も比較的近いのですが本当にたくさんのチャレンジをされています。この本ではいかにゼロからチームをつくることが大変かそしてやりがいがあるかが、熱く書かれていました。チームビルディングのイメージトレーニングができる本です。世界と、いっしょに輝く―エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事/ナナロク社社長藤田とのパネルディスカッションでご一緒させていただいた白木さんの本。エシカルジュエリーで社会も美もともによくしていこうというチャレンジをされている白木さん。ジュエリーを途上国から材料を集めてつくる挑戦、店舗を開くときの不安とワクワク感が伝わってくる本でした。ウィルゲート 逆境から生まれたチーム/ダイヤモンド社小島さんも藤田とのパネルディスカッションでご一緒させていただきました。この本は衝撃的でした。はじめ数名から始めたチームが、増資や役員の入れ替えなども含めて急速に成長する姿と、その中でのチームの崩壊危機。ものすごい強烈な体験をされて、読んでいるだけでも目を覆いたくなるようなシーンが出てきますが、粘り強い情熱で一歩一歩前に進む姿が純粋にすごいと思いましtあ。グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」/ダイヤモンド社ティーチフォージャパンの代表松田さんの本。ティーチフォーアメリカを日本に導入するために母体の団体への粘り強い交渉と、いざ日本に入れることを決めてからの日本での苦労と発見。新しいチャレンジをすることの勇気をもらえる本です。IVSではたくさんの若い経営者の方とお話をする機会がありましたが、サイバーエージェントのような会社に入りたかったと言ってくれる方が多くて本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。経営者の皆さんからはサイバーエージェントに対して会社の風土として起業や事業開発を応援してくれる。本社機能が強く、経営判断に集中できる。周囲に意欲的な仲間が多く、刺激になる。などのお言葉をいただきました。当社では入ってくれた仲間がゼロからの大きな挑戦や起業する機会を存分に用意しています。入社してくれた仲間が、「私はこんなにすごいことができるんだ!」と自分の才能に驚いてくれるような会社の環境をこれからも作り続けたいと思います。

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  • 27 May
    • 強い経営チーム

      先日はIVSでパネルディスカッションでした。「経営チーム、どうやって作った?」グリー、サイバー、ミクシィの本音http://japan.cnet.com/news/business/35032500/GREE田中さん、山岸さん、ミクシィ荻野さん、川崎さん、当社からは副社長日高と私。各社2人のパネルというのは斬新でした。モデレーターのプロノバ岡島さんのおかげで、すごく話しやすく盛り上がった会になりました。強い経営チームというのは単に仕事ができる人材だけで構成されるものではありません。強いチームとは、単なるたったひとりの個人が複数人集まって知恵を出し合い、汗をともにかくことでものすごい掛け算になるもの。強い経営チームとは、永続的に成果を上げつづけられるチームのこと。永続的に成果を上げつづけられれば良いので会社ごとに色が違って当たり前で、何をやっても「こういうやり方はよくない」とか「そのやり方でうまくいくわけがない」ということを言われることもありますがそれを凌駕できるように、大きな成果を出すことが大事だということを改めて感じました。永続させるにはいろいろな悩みもあります。どこかのタイミングで新陳代謝も必要な一方、企業の考え方や文脈をきちんと伝承しなくてはなりません。グリーさんもミクシィさんもそれぞれ独自の考え方がありましたし、当社も「CA8」で新陳代謝と伝承が機能するように独自の人事制度を持っていますがそれぞれが今後の起業家の目指す良いケースになればと思います。「将来が見えないときに意思決定を行い、成果を出すのが真のトップの役割」と日高も話していましたが、そういうトップや上司の決断を創意工夫で達成するのが私たちの役割。精一杯、がんばります。<関連記事>起業家の本質http://ameblo.jp/shibuya/entry-11537243028.htmlサイバー藤田社長、後継者選びは「今は無理」IVSで気鋭起業家5人と語るhttp://japan.cnet.com/news/business/35032445/ライフネット生命副社長 岩瀬大輔のブログ : 売上1千億円は偶然ではないhttp://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6546705.html

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    • サイゲームスとサイバーXランチ(^^)

      サイゲームスとサイバーXランチ(^^)今日はサイゲームスやサイバーXのメンバーとランチでした。海外で売上を伸ばしているサービスのメンバーや、新しいゲームの開発に盛り上がっている二年目のメンバーの話など、聞けば聞くほどワクワクしました。応援しています!(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 22 May
    • スタートアップ飲み(*^^*)

      スタートアップ飲み(*^^*)今日はサイバーエージェントベンチャーズのベンチャーキャピタリストと、投資させていただいているスタートアップの経営者のみなさんと食事。絶対に成功させる。採用では文化を大事にしている。とにかく24時間全力で頑張ってる。などなど、本気の覚悟に触れることができ、大きな刺激を受けました。私も大きなインパクトを生み出す取り組みをしていこうと改めて思いました(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 新卒採用についてパネルディスカッション

      昨日は、日本の人事部 HRカンファレンスに登壇させていただきました。http://hr-conference.jp/ネオキャリアの西澤社長とご一緒させていただき、採用と育成に関するパネルディスカッションでした。約500名の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。このカンファレンスを主催されているアイ・キューの林社長と、ネオキャリアの西澤社長と一緒に。西澤さんのプレゼンやパネルを通じて、たくさんの学びがありました。・志望度が上がる理由は7割が人。・面接のタイムラグが短い会社は評判が良い。・一定の面接を突破するとリクルーターをつけ、承諾目標を持ってもらう。・学生の情報収集は6月で終了。インターン募集の際の告知が大事。・新卒紹介を活用している企業はまだ1割程度。・学生との対話で大事なことは接触頻度、面接官のスキル、スピード。ネオキャリアの社員のみなさまともたくさんお話しさせていただきましたが本当に元気な方が多くて素晴らしい風土だと思いました。採用活動は、経済環境や就職の解禁日の変更など様々な要因によって学生の動きも変わります。私が就職活動した1997年は「就職協定」と呼ばれるものが1996年に廃止されたあとの活動だったのですが、それについては正直なんのことだかよくわからずとにかく自分にとって良い就職先とは何なのかを考えて活動したという感じです。学生からすれば、とにかく自分の人生をより良くするために先輩から話を聞いて精一杯活動しているので私たちも毎年工夫をこらし、新しい採用活動をしていく必要があります。圧倒的NO.1の採用をすべく、採用への工夫を重ねていこうと思います。

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  • 21 May
    • 社長室のみんなとランチ(^^)

      社長室のみんなとランチ(^^)今日は社長室長と社長アシスタントとして配属されている新卒一年目の二人とランチ。一年目の2人がすごく良かったのは、とにかくたくさん質問してくれたこと。質問というのは成長意欲の表れ。何よりたくさん話したくなりますしf^_^;)どんどん学んで、大きく成長してもらえればと思います。応援してます(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 抜擢される人の人脈力

      抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー/東洋経済新報社今週開催されるIVSで「強い経営チームを創る」というタイトルのパネルディスカッションに登壇させていただくのですが、その際にモデレーターをしていただく岡島さんの本。この本では、抜擢される人の人脈構築法について書かれていました。人事の視点から見ても、本当にその通りだと思うことがたくさんあり、かつそれが理論化されていて自分自身にも活用できる本だと思いました。人脈の5つのステップがとてもわかりやすかったです。1)タグ付け。自分が何屋なのかはっきりさせる。2)コンテンツ作り。「お、こいつは」という実績事例をつくる。3)仲間を広げる。お互いに切磋琢磨できる関係をつくる。4)自分情報の流通。思い出してもらえるように種をまく。5)チャンスを積極的に取りに行く。実力以上のことに挑戦する。たくさんの方を見ていると1と2なしに、あわてて人脈を広げるというか知り合いだけ増やそうとする人もいますが、これでは関係性が長続きしません。あくまで「自分は何屋なのか。」その実績の中で「自分がやったと胸をはって言えるもの」は何か。ここが明確であれば逆に依頼などもされやすくなり声もかかるようになります。また、人脈というのは最終的には信頼関係の積み重ねだと考えています。接触回数の多さだけではなく、この人に任せれば何か前に進みそうだという信頼関係が大事。このとき、「仕事ができる人」という関係だけだと関係がつまらないものになるので注意が必要です。仕事だけの関係か、切磋琢磨できる人間関係か。たとえ社内で普段から接点が多くても、その信頼関係が弱ければ人脈と言えません。社外はもっとそうです。非常に良い気づきを得ることができた本でした。IVSのプログラムhttp://www.slideshare.net/kobayashimasashi/ivs-2013-spring-program-guide

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  • 20 May
    • アメーバ広告営業のみんなと。

      アメーバ広告営業のみんなと。今日はアメーバの広告営業のみんなとランチ。部門内での活性化施策などをどんどん試していて、組織としても盛り上がっているとのこと。二年目のMさんも高い目標を掲げてやる気満々でした。応援してます(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 17 May
    • 組織の硬直化は人事から始まる

      昨日はグローバルの人事コンサルティングファーム、マーサージャパンによる「マーサーカレッジ・曽山塾」の第三期の初回でした。http://www.mercer.co.jp/events/1432980写真はマーサー・ジャパン取締役COOの西田さんから約30人の受講生。サイバーエージェントの人事本部の幹部にも時間を調整してもらって一緒に議論に参加してもらっていますが、全体としてとても良い盛り上がりでした。私の塾以外にも現LIXIL副社長の八木塾など6つの私塾があり、そのうちのひとつを担当させていただいています。今回のテーマは「経営の成果にインパクトを与える人事とは?」たくさんのディスカッションやそのあとの懇親会もとても盛り上がったのですが、その中のお一人の言葉が印象的でした。「自分が所属している人事が動けていないが故に、組織の硬直化が始まっている感じがしている。その変化のきっかけを学びにこの塾に参加しました」というニュアンスのことばだったと思います。この言葉、非常に衝撃的でした。一人ひとりの力を発揮できる環境をつくり、会社の成長を生み出すのが人事の仕事。にもかかわらずなぜこのような言葉が出てくるのか、ずっと頭にこびりついていろいろと考えていました。自分なりの解釈は、人事部に所属する自分たちが自ら変化しないと、会社の成長につながる変化もできない。人事はどの部署よりも変化対応力を上げて事業部の変化などに俊敏に対応する必要がある。人事というのは自ら変化を生み出すことと同時に、起きた変化に最速で対応することも大事。これができないと、せっかく事業部が何か新しい制度やチャレンジをしようとしても人事がその成長を止める部門になってしまう。何かできないかと相談されたときに、「こうすればできる」と全面的に協力する。「できない」とか言ってる場合じゃない。人事にそんな時間は、ない。昨日は経営に貢献する人事の定義として、「AND人事」という概念をご紹介しました。人事はふだんからよく矛盾と向き合うことが多い部署であり、その矛盾にむきあって、矛盾している2つの事象を「両方やるにはどうすればよいか?」( A and B をともに成功するにはどうすればよいか?)を考えて実行して成果を出すことことがすごい人事である、という考え方です。事業部で働くみんなの力になってこそ人事の存在意義がある。塾ということで私が情報提供する側の立場ですが、私自身もものすごく学びがありました。良い学びの場を提供し、私もたくさん学びを増やしたいと思います。

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  • 15 May
    • アメーバのエンジニアのみんなと。

      アメーバのエンジニアのみんなと。今日はアメーバのエンジニアのみんなと食事。これからの会社のこと、技術のトレンド、採用のことなどたくさんのヒントをもらいました。こうやってもっとサービスを良くする!という熱い思いに刺激をもらいました(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 一年目の技術者のみんなとランチ(^^)

      一年目の技術者のみんなとランチ(^^)今日は一年目で研修中のエンジニアとディベロッパーのみんなとランチ。内定者の時に実施したアプリコンテストで見事優秀賞を受賞したみんな。北海道、福島、岩手と地域が離れていたので入社したら実施しようと言っていたランチ。実現できて嬉しかったです。四人ともそれぞれキャラが立っていて成長意欲も十分。これからの成長、応援しています!デキタンさんのSimplogを見る

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  • 14 May
    • 一年目の毎週プレゼン(^^)

      一年目の毎週プレゼン(^^)今日から人事幹部の定例会議で新卒一年目にプレゼンしてもらうことに。三人で交代しながら三週間ごとに何を学んだのか言語化してプレゼン。人事幹部から質問したり、逆に三人から質問してもらったり。初回のTさんのプレゼンも他の二人の学ぶ意欲もとても良かったです!三人の成長、応援していきます!デキタンさんのSimplogを見る

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    • 時間管理で困った時の対処法

      時間管理というのは誰もが悩むもの。一年目も大量にある業務の時間管理ができないという悩みがそろそろ出てくるシーズンになりましたが、役員になっても「もっと考える時間をとらなくては」と考えたり整理することがあります。私も先日時間がパツパツになったので、・定例の廃止・参加者の見直し・火、水、木に定例を集中するなどの整理を行いました。こういった時間管理、できる人を見ていると、いくつかの習慣があることがわかりました。■時間で管理せず、物事の順番で管理する。経験が浅い人がよくありがちなことが、「そもそも未経験で予測もできないのになぜか時間できっちり計画をたてようとするワナ」というものです。○○の資料に1時間とか、○○レポートで30分、とか。一定の時間の中でがんばればよいものであればよいのですが、ほとんどの知識労働は資料作成など「完遂しないといけない」ものばかり。何時間かかるかもわからない作業に対し、時間の目標を決めるのは自ら管理できない自爆のような判断です。あくまで目安としてこれくらいの時間で終わらせよう、という心意気はもちろんよいのですが。実は私もこれ、やってました・・・。毎回「ああ、30分でできなかった・・・」などの罪悪感が襲ってくるので別のやり方がお勧めです。いくつかやらなければいけない仕事があるときには、「物事の順番を決める」というのがお勧めです。10個やるべき仕事があるとしたら、1から10まで番号を付けてみる。とりかかる順番を決める、というやり方です。時間がどれくらいかかるかは想定できませんが、仕事にとりかかる順番だけは自分で決めることができます。不安であれば上司にその順番を相談してみるとよいでしょう。■とりあえず、今日の1番を決める「大量にあって順番なんてつけられない!」「優先順位をつけている暇がない!」というときもあると思います。そういう時にできる人がやっているのが「今日絶対にやるべき1番のものは何か?」という決断。TODO管理ができてないというのは実は「決断」の差です。どの仕事をどの順番でやるか。ここから実は決断力のトレーニングがはじまっているといってもよいでしょう。最初は下手でも自分で決めていけばどんどんうまくなります。慣れなかったり時間がなければ、「今日の1番の仕事」だけは決めてみるとよいと思います。■明日のことは、今日決めておくブログでも以前書いたのですが、前日に仕事を整理するというやり方があります。http://ameblo.jp/dekitan/entry-10016642834.html仕事の順番を朝来て整理するのもよいのですが、それは朝に余裕がある人に適しているやり方です。朝から先輩や上司に声をかけられたりするといきなり忙しくなることもあり、朝いちばんから自分のコントロールが大変なときもあります。できる人は帰る前とか夕方の時点で翌日の仕事を計画し、整理します。業務を列挙し、明日一日の自分をデザインする。そのおかげで少し余裕をもって仕事に取り組むことができます。時間管理でオススメの本はこちら。折に触れて見返すことで、今自分が足りてないことに気づくことができます。TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究/キングベアー出版でも時間というのは見えるものではなく、コントロールするのは難しいもの。困った時にはどんどん上司に相談して、大きな成果に集中できるように自らをマネジメントしていけるとよいですね。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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