• 30 Apr
    • アメーバピグのみんなと(^^)

      アメーバピグのみんなと(^^)今日はアメーバピグのプロジェクト責任者やディベロッパーのみんなと。ピグではたくさんのチャレンジをしていますが、採用についていろいろアドバイスもらったりこれからの展望について教えてもらいました(^^)応援しています!デキタンさんのSimplogを見る

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  • 26 Apr
    • 名古屋のみんなと!

      名古屋のみんなと!今日は京都出張後に名古屋へ!社員総会でも本部決起会でもたくさんの賞を受賞した名古屋の営業のみんなとお祝いを兼ねて食事(^^)コーチン美味しかったです(^^)あと、観覧車も有名とのこと。SKEの活動拠点らしいです。とにかくみんな成長意欲が半端なく、質問攻めにf^_^;)私も出せる限りの人事ノウハウを伝えることができたと思います。また、はまさく、とかきんさん、とか名古屋では誰でも知ってる?言葉も教えてもらい、また呼んでもらえるのが楽しみです(≧∇≦)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 24 Apr
    • 好感度が上がるエレベーターのマナー

      4月になるとどこの会社も新卒が入社してきて名刺交換や座席の上座下座など様々なマナーを学んだり、教えてもらったりします。このマナーの中でも、意外に大きなワナが潜んでいるもののひとつに、エレベーターのマナーがあります。頭にいれておくと良い大切な前提は、エレベーターは、「公共の密室」である。ということ。密室のような本当に小さな箱の中に、仲の良い同期だけで乗るときもあれば、自分以外が全員他人ということもよくあります。自分もしくは自分たち以外の第三者が乗る以上、そこは公共の場。しかし、エレベーターというのは一瞬で乗り降りが発生するため、注意しようにもしにくかったりそもそもその存在が先輩や上司から見えてないこともあり恥をかいている人が特定しにくいという難しさもあります。私はもともと百貨店の伊勢丹に新卒で入社したこともあり、様々なマナーを徹底的に学ぶ機会がありました。そこでの経験と、できる人のマナーを統合したポイントは下記の3つに収斂されます。■エレベーターのポイント3つ1)大原則は「しゃべらない」2)開けてくれた方に「ありがとうございます」3)お客様、上司の操作に「(私が)変わります」1)大原則は「しゃべらない」とにかく原則としては、しゃべらないのが一番安全です。よくありがちなワナに陥るパターンは・仲間とともにビルでエレベータを待つ・ある話題でめちゃくちゃ笑いながら盛り上がる・知らない方が乗ったエレベーターが来る・乗ったあともその話題で大いに盛り上がる・知らない方がその密室の仲で「うるさい!」と思う「話の勢いをそのままエレベーターに持ち込み、関係のない周囲の方に迷惑や心配をかける」というものです。なのでそこまでどんなに盛り上がっていても、エレベーターではしゃべらない。なお、先輩と二人で乗ってる等の場合はもちろん問題ありませんが、ほとんどのエレベーターにばっちり24時間の監視カメラがあるので内容は気をつけましょう。また、中にはたくさん第三者が乗っているにも関わらず後輩である自分のことをフォローしようとしておもいっきり会話をしかけてくる「ありがたい」先輩がいるかもしれません。よくあるセリフは、「最近どう!?」です。この時はちょっと処世術が試されますが、「しゃべらない原則論」を実行しつつ先輩の配慮もありがたくいただくために、いくつか武器をもっておきましょう。たとえば上から降りるときに声をかけられた時。「(小声で)降りてからでもいいですか(微笑みながら)」もしくは「(口パクで)下でもいいですか(下に指を指すゼスチャー)」など。このシーン、先輩によっては意外に多いので使うことも多いかもしれません。2)開けてくれた方に「ありがとうございます」まずは自分がエレベーターの中にいて乗りそうな人が視界に入ったら、できる範囲で良いので開けて待ちましょう。大事なのは逆のとき。自分が乗りたい!と思っていたエレベーター。中にすでに乗っている方がいて、「開」ボタンを押して自分のことを待っていてくれたときには、素直に「ありがとうございます」とお礼を伝えると非常に好感度が上がります。相手が無反応のときもありますが「いえいえ(とんでもないですよ)」という反応があることも。ちょっとした温かいやり取りのこの雰囲気は密室空間の中では貴重です。3)お客様、上司の操作に「(私が)変わります」エレベータの中でのボタン操作は、できる限り後輩である自分がやるというのが良いという話です。まずは自分が後輩の場合、エレベーターを降りる際には、自分が一番最後。という鉄則をふまえておきましょう。上司も自分より先に降りてもらうのがマナーです。先に降りてもらうためには「開けた状態をキープする」ということが当然ながら必要なので、ボタン操作はできる限り自分でやるのが大事です。ですからできる限り乗った瞬間にボタンのところにちょっと手を差し伸べて「私がやります」とか「変わります」などと話しながらボタン操作のポジション(エレベータの中での下座)に入りましょう。降りていただく際には、開けるボタンを押しながら、同時に開いているドアが締まらないように手を添えるとさらに好感度があがります。ただ流れ的にどうしてもボタンに入れないこともあります。流れ的に最後に乗らざるを得なかったときなどですね。そういう場合は、「(小さな声で)お先に失礼します」と話しながらさっと降りて、外から閉じているドアに手をそえてお客様が降りる際にドアにぶつからないようにしましょう。マナーというのはいろいろ書くとたくさんあって大変ですが、とにかく自分が感情的にいいなと思うものをまずはマネしていくのがオススメです。逆にむっとした態度やマナーがあったら、必ず反面教師にして自分はやらない。マナーができるかできないかは、実は謙虚さによる。と思っています。社長藤田のブログでもよく「謙虚」というキーワードが出てきますが、自分の立ち位置をおごることなく、自分たちはまだまだと戒める。社内でもエレベータでもどこでも、謙虚な姿勢でいることが大事です。2010年にアプリボットを新設し、当時1年目の卜部氏を社長に抜擢したときにも「謙虚」というキーワードが出ています。http://ameblo.jp/shibuya/entry-10585879333.html13のトリガー世代のみんなも、野心持ちつつ謙虚に!エレベータでも好感度アップしてくださいね。■参考ビジネスマンとして恥をかかないためのエレベーターマナー http://nanapi.jp/19926/エレベーターマナーの常識・非常識 [ビジネスマナー] All About http://allabout.co.jp/gm/gc/313316/

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  • 23 Apr
    • 広告事業のみんなとランチ(^^)

      広告事業のみんなとランチ(^^)今日は広告事業本部の三年目になったメンバーとランチ。以前お休みの時にばったり同じお店で会ったのをきっかけにMさんが誘ってくれました。お客さまへの提案も本当に大きな提案を重ねていて、聞いていてもワクワクしました。この日は4月にキャリア入社で入ったばかりのUさんも参加してくれましたが、ずばり毎日がすごく楽しいとのこと!周りの先輩がやさしくて、しかもみんな前向きと。これは嬉しい(*^^*)あと、今年の一年目がすごい優秀で期待大という話も聞きました!本部の13のみんなの活躍も楽しみです(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 22 Apr
    • ほめることと、叱ることのバランス

      心のなかの幸福のバケツ/日本経済新聞社タイトルはまるで物語や小説のようですが、れっきとした社会やビジネスで使える心理学の本です。ストレングスファインダーのギャラップ社から。バケツの水がいっぱいだと気分がよく、ネガティブなことがあるとバケツの水が減っていく。どのようにすればポジティブな気分を増やすことができるのかを「ポジティブ心理学」という学問の観点からわかりやすく書いてある本です。■頻繁に褒められ、認められている人の特徴生産性が高い仲間意識が強い会社を辞める比率が低い顧客の忠誠心や満足度が高い職場での事故が少なく、安全性が高い■長続きする夫婦の魔法の比率ネガティブな言動1回に対し、ポジティブな言動を5回する■職場での生産性ネガティブな言動1回に対し、ポジティブな言動が13回を超えると生産性が落ちる可能性があるとのこと。確かになんでもかんでもポジティブだけでいればよいわけではない。論拠もなく手放しでほめてばかりの人を見ることがあるが、それでは受け手もうれしくないことがある。かといって褒めるのを恐れて怒ってばかりだとそれもそれで相手から引かれてしまう。できる人は、褒めることも叱ることもうまい。そういう人を見ていると、下記の3ステップを踏んでいる人が多い。■褒めと叱りの3ステップ1)まずは褒める量を増やす2)なるべく具体的に褒める3)ダメなところは率直に伝える「褒めてくれる人だ」という信頼関係があるからこそ、いざという時の率直な指導や叱りが身に染みる。これをやらずに無駄に褒めてばかり叱ってばかりの上司は、メンバーの成長の核心部分を引き上げることが難しい。メンバーの才能を引き出すために、まずはポジティブに褒め、さらに伸びるように率直に向き合う。こういう上司部下の関係は非常に強固なものとなると思います。

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  • 20 Apr
    • 結婚おめでとう(^^)

      結婚おめでとう(^^)今日は新卒四年目の社内カップルの結婚式!本当に笑顔が素晴らしいお二人。たくさんの仲間がお祝いにかけつけました。末永くお幸せに!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 19 Apr
    • 人事本部幹部合宿(^^)

      人事本部幹部合宿(^^)今日はワンデイ合宿!採用や業務改善など様々な案件について議論。良い議論ができました!!デキタンさんのSimplogを見る

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    • 「成長するしかけ」増刷

      サイバーエージェント流 成長するしかけ/日本実業出版社3年前の2010年3月に出した書籍、「成長するしかけ」が増刷となりました。これで3刷り。ありがとうございます。起業家や最強のNo.2の販売の影響も大いにありそうな感じですが、この「成長するしかけ」はサイバーエージェントの人事制度の変革をまとめた本で、組織風土を変化させる試行錯誤をできるかぎり具体的に、生々しくまとめたものです。組織風土の変革をしているリーダーや人事制度を強化されようとされている経営者や人事の方は、ぜひご覧いただければと思います。

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  • 18 Apr
    • 本部決起会(^^)

      本部決起会(^^)昨日は広告事業本部の決起会に参加。写真は社員のみんなから拝借しましたが、笑いあり、感動ありでとても盛り上がりました!岡本さんや幹部へのサプライズもみな楽しんでいました(^^)人事も本部のスローガンも踏まえて、みなさんの活躍を全力で応援します!攻め、着火ファイヤー!!!デキタンさんのSimplogを見る

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  • 17 Apr
    • 本社機能のみんなとランチ(^^)

      本社機能のみんなとランチ(^^)今日は本社機能にだいたい一年以内に異動や入社してくれたメンバーとランチ。お互いのバックボーンやエニアグラムなどについて話ができてとても楽しかったです(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 増刷

      「最強のNo.2」、増刷されることになりました。初版 13,000部増刷 5,000部累計 18,000部もうすこしで2万部です。昨日、アマゾンでも「人気」マークがつきました。 ひとりでも多くの方の成長につながるように、これからも発信を続けます!最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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  • 16 Apr
    • 新卒研修で大事にしたこと

      先週、200人以上での新入社員の研修が終わりました。テクノロジーコースとデザインコースのみんなは技術研修、ビジネスコースのみんなは現場に配属されました。サイバーエージェントの2013年新卒研修は4月1日の社長藤田のあいさつから、始まりました。藤田のメッセージは、「目線を下げるな」。http://ameblo.jp/shibuya/entry-11502694018.html200人強で行われた今年の新卒研修にはいくつかのポイントがありました。まず、1年間の育成計画を立てました。その名も「挑戦者200!」約200人全員、どんなことでもいいから常に挑戦する人にしていこうというものです。挑戦すると、成功もあれば失敗もある。挑戦した人しか出会えない、学びというものがある。だから今年の1年目には挑戦者になってもらって自分なりにどんどんチャレンジし、自分だけの学びをどんどん増やしてもらおうと思っています。一年目のみんなに伝えた基本スタンスは、「下手でもいいから、やってみる。」いろんな会社の人事部長と話をしたり社内で活躍している人の動きを見ていると、最初はみんな経験もなく下手な仕事が多いのですがその経験する量と質がハンパない。下手でもいいからやってみる精神でどんどん突き進むと、いつのまにか上手くなるポイントが増えて、活躍人材になるという考え方です。このゴールを踏まえて、今年の研修のポイントを決めました。■サイバーエージェントの新卒研修のポイント(1)経営陣や幹部との接点 (挑戦者に触れる)(2)大量のグループワーク (挑戦して発言する)(3)ブログ発信 (挑戦の学びを文字に落とす)(1)経営陣や幹部との接点(挑戦者に触れる)これは現場で活躍する社員との接点です。現場に1日仮配属される「弟子入り」にくわえて、今年の目玉の一つは、8人の役員全員が成長の習慣を講義する「CA8 8つの習慣」という講義を行いました。他の会社では、入社時の研修での経営陣との接点は入社式の祝辞くらいとのこと。私たちは経営陣から挑戦することの意味や、活躍する人材について思うままにプレゼンしてもらいました。質疑も多かったです。社長藤田をはじめ、新卒入社から29歳で取締役となった山内まで、熱のこもった講義を展開しました。(2)大量のグループワーク(挑戦して発言する)大人数の授業では、座学はマンネリしがちです。できるかぎり講義形式の授業はなくし、お題を出す形でグループワークを行いました。だいたい6人一組で自分の考えを様々な切り口でどんどん出してもらう。そうすることで「自分の考えを出す」という挑戦を生み出し、主体的に動くことの意味を体感してもらえたと思います。グループワークの運用では、・プレゼンは一人1分程度にする・誰かのプレゼンが終了したら盛大に拍手をする・6人の中からもっとも良かった人をMVPとしてたたえるという点を大事にし、テンポよく行っていくようにしました。(3)ブログ発信(挑戦の学びを文字に落とす)自分のブログを持ってもらい、学んだことや気づきをどんどんブログに書いてもらいました。「成長する人は持論を持っている」という考え方がありますが、自分なりの成長につながる考え方をもつためには「言語化」しないといけません。ブログを書くことで言語化の習慣が身に付き、書いたことで記憶の定着も高まっていると思います。いくつかの1年目のみんなのブログを引用。2週間とは思えないほど、多くの学びのある期間でした。http://ameblo.jp/hikaruru-ru/entry-11510630406.html恩返しは活躍で。13全員でいい仕事します!!http://ameblo.jp/ryoyanome/entry-11509973301.html研修の中で社長も言っていたけど、理想と現実のギャップは大抵の人間は感じるもの。それを歯ぎしりしながら埋めていくことでしか、成功には辿り着けない。http://ameblo.jp/hiro6016/entry-11511246905.html1年目のみんなは自分たちでスローガンも決めてくれました。サイバーエージェントの成長のトリガーになるんだ!と宣言してくれています。今回の研修をかじ取りしてくれた、膽畑さんと小川さん。写真には移ってないけど藤井さんの力も素晴らしかったです。ありがとう。これからも1年目のみんなの成長をウォッチして、活躍を応援していきたいと思います!

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  • 15 Apr
    • あしたから人事本部に異動となる松林さんと、人事に配属された阪本さん、竹元さん、柳川さん。ようこ…

      あしたから人事本部に異動となる松林さんと、人事に配属された阪本さん、竹元さん、柳川さん。ようこそ!(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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    • 「最強のNo.2」の展開

      「最強のNo.2」、出だし好調です社員が書店での展開をおしえてくれました。三軒茶屋のツタヤでの大きな展開同日発売を狙ったわけでは本当にないのですが(汗)、藤田の「起業家」と並べてもらっていることが多いようです。アマゾンでは「ビジネス・経済」カテゴリでトップ10に入りました「起業家」とともにワンツーフィニッシュを飾っている書店も!藤田の本に次いで2位というのは「最強のNo2」にふさわしい感じどうぞよろしくお願いします最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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  • 12 Apr
    • 新刊「最強のNo.2」発売開始

      最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワンこのたび、新しい本を出版しました。「最強のNo.2」会社や上司から見て必要不可欠な人材になる。これが「最強のNo.2」の定義です。この本ではその「必要不可欠な人材だと思われるポイント」「組織、上司への満額回答を効果的に行う方法」などをまとめました。・組織の中で突き抜けたい部下の方・部下の成長をもっと伸ばしてあげたい上司の方・組織のトップよりもNo.2が性に合っていると思う方に向けて書いた本です。「自分は上司にとって欠かせない存在になっているか?」という問いに、「イエス!」と自信をもてるようになると上司からの応援ももらって仕事もやりやすくなりますしやりがいも増えます。つまり上司から大事にされる人になって、組織の中で大きな成果を出して、自分もより充実した人生を送ろう!というのがこの本の主旨。この本はディスカヴァー・トゥエンティワンの「U25サバイバルマニュアルブックス」というシリーズの1冊で、就職活動生から若い社会人を特にターゲットにした本です。「新しく会社に入った。とにかく突き抜ける方法を知りたい!」「自分はいわゆる『普通』な人材。もっと成長するには何が必要ですか?」「自分がやりたいことは、会社とどう折り合いつけるといいのだろう?」などなど、社内外で若い社会人の方とお話するとよく上記のような相談をうけることがあります。私は抜擢される人や活躍し続ける人をこれまで人事本部長として2005年からの経験の中でたくさん見てきましたし、社内だけでなく、社外でも活躍する人についてたくさんの人事部長や経営者の方から聞いてきました。だからこそ「ある意味普通のサラリーマン」が会社の中で成長し続け、社会で突き抜ける「プロフェッショナルな人材」になる方法をまとめあげて少しでも成長へのきっかけを提示できればと、今回の本の企画となりました。最近はベンチャー企業などで若い人でもリーダーを務めるケースも多いためリーダー向けのコンテンツも多く入れています。年齢に関係なく、会社や組織の中でもっと成長したい方に何かしらのヒントがご提示できるように書きました。私が普段社員や幹部と話すときに使っている問いかけをたくさん列挙し、個人の成長やキャリアアップという点では、私の考えをまとめて書き出せたと思います。たくさんの方にお読みいただければと思います。どうぞ、よろしくお願いします!最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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  • 11 Apr
    • 起業家を読んで

      起業家/幻冬舎メディア事業であるアメーバをゼロから立ち上げて今にいたるまでの軌跡が書かれています。サイバーエージェントは今でこそ幹部も社員も常に変化に対応してくれる組織になっていますが、この本では会社を変化させることがいかに難しいかという組織の力学を見せつけられた感じがします。読み終わった後、なんと言葉にすればよいのかわからず、自分はこの中のシーンごとにいったい何をしていたのかを考えさせられました。社員からの直接の反発。社員の何気ない言葉だけど結果的に足元を引っ張るような動き。社外からの批判、妬み。粘り強く続けて、初めて手にした手ごたえ。「孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望」私ももちろん社内の人間ですがこの本は多くは直接見ているわけではなくむしろ初めて聞く話も多く、そうだったのか・・・というシーンがいくつも出てきます。(自分ならどうするだろう・・・・)(こんなセリフ、面と向かって言えるだろうか・・・・)知っている話もあることにはあったのですが、それでも読んでいる間、ずっと胸の苦しさがあります。苦しくて、苦しくて、そして最後に道が開けた感じで終わります。まさに、魂が揺さぶられた感じでした。あと、この本で特徴的だと思ったのは組織、人事、風土、企業文化について藤田の考えやその変化が明確にわかること。成果主義偏重から、「長く働く人を奨励する会社」にし、「終身雇用を目指す」としたこと。どんな状況下でも、新規事業の仕込みをとめなかったこと。大事なのは「採用・育成・活性化」としたこと。当社は周囲の会社と比べても、経営からの人事の支援があつく、社員もみな人事に協力してくれています。これも藤田をはじめとする当時の経営陣が「良い会社をつくるんだ」という、軸となる決めを作ったからこそです。現状まだまだですが、目指すは高いところ。新しい時代に即した、進化した日本的経営モデルを創る。今、人事本部では「世界最高の事業・人材育成企業を創る」という共通のビジョンをもっています。世界でビジネスを成功させ、その源泉のひとつとして事業育成や人材育成のモデルが世界的に見てもすごいと社内外で認めてもらおう。そういう目標です。時代の流れに合わせてしなやかに変化し続け、すごい会社、すごい人材の集団を生み出すしかけや環境づくりを、人事本部のみんなと改めて全力でとりくもうと改めて思いました。最近、いろんな他社の人事部長の方とお話をすると、ある会社によっては挑戦しようとすると足を引っ張られる会社もあるとのこと。熱狂しながら、このチャレンジができること自体に感謝しながら、大きなゴールに向けて走りたいと思います。21世紀を代表する会社を創る。がんばります!起業家の中で紹介されたり、関連したりしている本です。私も読んだことがない本がいくつかあったので読んでみたいと思います。得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学/三笠書房かもめが翔んだ日/朝日新聞社MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)/朝日新聞社ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/日経BP社進化する日本的経営―全員リーダーの時代へ/日経BP企画

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  • 02 Apr
    • 健全な反骨心。

      健全な反骨心。今日はアメーバで新規事業を担当するメンバーとランチ。新しい分野でのチャレンジは周りに成功者が多いわけではなくどちらかというとそんなの無理でしょ、と見られることも多いもの。そんな2人からは結果で証明する!という熱い思いを聞くことができました。周りからどんなことを言われようと、成果を出すことで自分のやってきたことの正しさを証明する。二人からは、そういう健全な反骨心を感じました。新規事業の成功、応援しています!(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 01 Apr
    • アメーバピッグ

      →アメーバピグで遊ぶピグがピッグに【お知らせ】4/1アメーバピッグの現象についてhttp://ameblo.jp/pigg-staff/entry-11502486304.html

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    • 才能を発揮するには、強みを活かせ

      人事本部などで新しい仲間が増えたりすると行うのがこの本で調べられる強み調査ツール、ストレングスファインダー。さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社その新刊が出ました。今回はリーダーの才能を活かすためのストレングスファインダー。調査のシステムは変わらず、それぞれの強みにつなげる形でリーダーとしての能力の発揮の仕方が書かれています。ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう/日本経済新聞出版社今日は4月1日。私たちにもたくさんの新入社員が入ってきてくれました。やる気に満ち溢れてくれていると思います。自分の才能をフルに発揮したい!と思っている人も多いでしょう。私の周りで才能を発揮している人や活躍している人を見ると、多くの人が自分の強みを理解し、その強みを活かすことを大事にしています。才能を発揮するには、強みを活かすことが大事。自分ができるもの、自分が周囲と比べれば秀でているもの。また、周囲よりも秀でてると思えなくても自分が「その力なら粘り強くがんばれる」というものでもよいと思います。自分の強みかもしれないものでもいいから、何かを強みにして戦うと決めて成果に集中する。同じ1年目でも差が出てくるのはこういう気持ちの部分と行動の部分をうまく結びつけてなんだかんだ言いながら前進していけるかどうかです。そのための参考材料として、この本にある調査を使ってみるのもよいと思います。ちなみに私は未来志向・達成欲・学習欲・アレンジ・自己確信でした。今年もたくさんの才能豊かな1年目が入ってきてくれました。一人一人の才能を発揮できるような環境づくり、人事でも精一杯がんばります!!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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