• 28 Jan
    • 盛り上がるリーダーと、成果を出すリーダー

      先日は役員合宿でした。その中で副社長の日高と話をしている際、成果を出すリーダーの話になりました。「成果の出ないリーダーを見ていると、盛り上がりそうな選択肢ばかりをとろうとするんだよね。」この作戦をとったら自分やメンバーが盛り上がりそうだな、という作戦。だいたいこういうのは華やかだったり目立ったりしそうなものが多いんだよね、と。一方、成果を出すリーダーというのはもちろん盛り上げることの重要性は理解しつつ、「成果を出すリーダーというのは、常にどうやったら成果が出るのかを考えてるんだよね。成果から逃げないんだよ。」そこの途中が苦しかったりつらかったりすることもあるだろうけど、成果から逆算したらその道を進むと決めて、粘り強く前に進み、成果を必ず出す。盛り上がるだけのリーダーは、本当に苦しい場面で自分から前に進むことが怖くなって、盛り上がる作戦でごまかそうとするんだよね、と。本当は盛り上げながら成果を出すリーダーというのが自分もメンバーもよいイメージがあります。しかし逆境に立たされた時には、苦しい道でも逃げずに前に進むことが大事。盛り上がらないかもしれないけど、勝利への道筋を自分なりに確信してメンバーにもじっくりと伝えていくしかありません。批判されたり揶揄されたり、周囲からは自分が考えていることとは全く違う観点でいろんな発言が来るかもしれませんが、それでも粘って戦い続けた人だけに来るチャンスというものはあるのです。短期的な勝利があっても一喜一憂せず、永続的に成長し続ける会社を創ること、つまりすごい会社をつくることが大事。大きな勝利に、近道はない。思いを新たにできた、すばらしい雑談でした。

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  • 23 Jan
    • intelyセミナー「人事視点で見る組織サバイバル術」に登壇します

      来週1月30日、講演&パネルに登壇します!「人事は社員の何を見てるのか?人事視点で見る組織サバイバル術」http://peatix.com/event/8449これは私も活用しているビジネスSNS、「intely(インテリー)」主催のイベント。http://intely.jp活躍するビジネスマンの成長を少しでも応援しよう!という主旨のセミナーです。講演&パネラーでは非常に楽しみなゲストが。「ベンチャー通信」など複数メディアの経営者でもあり、これまで2500名以上の経営者と会ってこられた金成柱さんとご一緒させていただきます。採用活動などではたくさんの会社や人事と接点がある金さんならではの、活躍する人材についてお話しを聞くことができるのが楽しみです。「20代が活躍するベンチャー」という特集でもサイバーエージェントを取り上げていただきました!http://www.v-tsushin.jp/search/vt50-20/ご応募、お待ちしております!「人事は社員の何を見てるのか?人事視点で見る組織サバイバル術」http://peatix.com/event/8449参考:ビジネスSNS「インテリー」についてはこちらもぜひ!責任者は2006年の新卒入社メンバーです。担当プロデューサーに聞く intely開発の真の狙いhttp://www.mdn.co.jp/di/articles/2770/

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    • HRフロンティアサミット2013に登壇します

      来月2月7日、パネルディスカッションに登壇します!HRフロンティアサミット2013http://everevo.com/event/3638ご一緒させていただくパネルの皆様。株式会社スタートトゥデイ取締役 大石 亜紀子さん株式会社エニグモ代表取締役 須田 将啓さん株式会社ブレインパッド代表取締役社長 草野 隆史さんモデレーター株式会社I&Gパートナーズ代表取締役 新居 佳英さん人事について人事部の人で話すというのはよくあるのですが、経営者で人事について深く話すパネルというのは実はそれほど多くありません。しかもテーマは本当に人事ならでは!という課題。【テーマⅠ】「成長企業における人材採用について」【テーマⅡ】「成長企業における人事考課について」【テーマⅢ】「成長企業における人材教育・育成について」私自身、とても楽しみです!お申し込みはこちらから。http://everevo.com/event/3638たくさんの方とお話しできること、楽しみにしております!!

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    • 会議は8名が限界!?

      昨年から会議力アップについていくつかのプロジェクトを実施しています。会議のメンテナンスhttp://ameblo.jp/shibuya/entry-11294179763.htmlファシリテーション研修http://ameblo.jp/dekitan/entry-11338966111.htmlファシリテーション研修は毎回盛り上がっていて、各部署で行われている会議についてアンケートをとっています。ここ最近の回では、「会議メンテされたので良かったです!」「会議の生産性を上げようという意識が高まった」「会議のゴールが明確になった会議も増えた」など会議の改善について良い意見もたくさん目にするようになりました。みなさんご協力ありがとうございます。一方、まだ課題もあります。現場社員の声をもとに役員会で議論となったのが、「会議の適正人数について」です。役員でいろんなやりとりをしたのですが、結論として決めたことは「健全な議論をするには8名くらいが限界なんじゃないか!?」ということでした。そこで、ポスターを作成することにして、先日より各拠点で掲示しています。キーワードは、「CAP8(キャップエイト)!」①会議の上限は8人を原則とする。②8人以上の会議はあってもよいが、随時見直す。というものです。「Capacityは8人」ということで「CAP8」としています。特に会議のオーナーに気を付けてほしいのですが、会議というのはいくつかワナがあります。■会議の人数が増えることで起きるワナ1)人数を増やすことは簡単だが、減らすのは大変。2)人数が増えると、個人の意思表明が減って議論が弱まる。3)結果的に全体の当事者意識が下がり、生産性が下がる。つまり、会議の人数インフレのワナ!ともいえるワナがひそんでいるのです。会議の人数は気を付けないと、インフレする(=増える)ばかりなのです。特に「○○さんも参加してよ!」と一度呼んでしまうと、役割を終えたとしても「次から参加しなくていいですよ!」ということを面と向かって伝えるのは申し訳ない、と思い人数を減らすことを遠慮してしまうケースもあるようです。特に自分が部下や若手の立場だったりすると年上の先輩や上司にそれを言うのは気が引ける・・・という心情になることもありえますね。だからこそこの「CAP8」を活用して会議の生産性を上げていってもらえればと思います。■「CAP8」の利用例①「CAP8のルールを踏まえて、人数を減らしますね。」②「CAP8で考えて、そろそろメンバー入れ替え考えようか」③「この会議は10人だからCAP8的には多いけど、この1回だけなので集中してやりましょう。」などのイメージで、会議のオーナーのみなさん(特に管理職やプロジェクトリーダーのみなさん)はどんどん会議の効果を上げていっていただければと思います。このCAP8ですが、もちろん朝会や全体会議は例外として人数が多いのは問題ありません。マンネリなどがないように、随時改善していっていただければと思います。社長の藤田も書いていますが、「経営は引き算」が大事。増やすことよりも減らすこと、絞ることが大事。「何をやらないか。」「何を捨てるか。」これこそが経営判断ともいえるのです。今後もより良い環境づくり、がんばります!CAP8!CAP8!CAP8!

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  • 19 Jan
    • 大阪で新卒会社説明会!

      大阪で新卒会社説明会!朝からたくさんの方に集まっていただいています!来ていただいたみなさん、本当にありがとうございます!午後の会も楽しみです!(*^^*)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 18 Jan
    • 成果を出す組織は、現実を直視する

      日経ビジネス1月14日号。当社の幹部もよく読んでいて私も何度も読み返している「ビジョナリーカンパニー」の著書、ジム・コリンズ氏のインタビュー。わずか数ページだけだったのですが、自分にぐっと刺さるものがありました。ジム・コリンズ氏によると、日本企業は復活できるとした上で3つのポイントがあると話をされています。1)まず人選ありき。  優秀な人材を中核ポストに配置する。2)残酷な現実の直視。  感情的にではなく、冷徹に事実を認識する。3)銃撃に続いて、大砲発射。  成功事例を分析し、大きな決断をする。この中でも一番響いたのが、「残酷な現実の直視」。言葉は非常に厳しく冷たい印象がありますが、確かに、と思い出したことがありました。成果を出している人は現実を直視し、成果が出てない人は現実から逃げる。これは組織でも同様です。大きな成果を出す組織は、メンバーが目の前の事実に素直に向き合っている。その一方、成果が出ていない組織ほど、危機感が乏しい。これは「成果を出す組織は、現実を直視する」という考えに集約されます。人事本部に異動してから7年間、私は活躍する人材や組織にたくさん触れる機会に恵まれましたが、そこで得られたひとつの持論ともいえるものです。大きな成果を出す人は、現実を直視することをおそれません。むしろ「現実を直視しないことを恐れる」と言ってもよいと思います。こういう人は良いことも悪いこともきちんとうけとめて決断や判断でも正確な事実から行うので、判断にブレがありません。また仮に間違えてもその正確な事実に立ち戻ってすぐに軌道修正ができます。だから結果的に大きな成果を出せるのです。一方、自分の目の前にある事実に向き合えてない人もいます。例えば自分の仕事や役割で成果が出ていないのにソーシャルメディアで評論家のように論評ばかりしたり、有名人とまるで知り合いかのようにふるまったり。本人が気づきながらも成長へ試行錯誤している場合は良いのですが、こういう「イタい」ズレは周囲の人も指摘するのをためらうことが多く、軌道修正になかなか進まないことも多いものです。人にも組織にも、必ず好不調の波があります。成果が出てないことや失敗したことを恥じたり恐れたりする必要はありませんし、挑戦していれば、結果はどうあれ学びが増えていきます。あくまで怖いことは、現実を直視できてない自分に、気づいていないこと。こうならないためにも、チームや自分自身で「事実に向き合う習慣や覚悟」を持つことが大切です。たとえばサイバーエージェントの場合、「あした会議」などは現実を直視する良い機会になっています。役員が真剣勝負で会社の成長分野や課題について提案するというのはものすごいプレッシャーもありますが、経営陣と参加してくれている社員が一丸となって向き合うことができるものとなっています。ちなみにこのジム・コリンズ氏のインタビューでは組織で「残酷な現実を直視」できるように、ひとつの方法論が提示されていました。===■残酷な現実の直視の方法白紙1枚を手にとり、中央に上下の直線を引きます。左側に社内の問題、右側に社外の問題を列挙します。列挙する項目は冷徹な事実だけです。目的は論破不可能な事実をみんなで認識することです。===もっと成果を伸ばしたいという思いがあるチームや、成果がまだ出ていないチームではこういうグループワークをとりいれてみると新たな視点が見つかると思います。個人において現実を直視するという点で活躍する人材の習慣を見てみると、「第三者に自分をさらす」ということをやっています。■個人でできる現実の直視の方法1)第三者の相談相手をもち、すべての意見を受け止める。2)ブログ等に自分の意志を表明し、外部の反応を受け止める。3)自らに高い目標を課して周囲に宣言し、達成にこだわる。などなど、活躍する人は共通して自分以外の人の意見に触れる機会を創っています。要は素直さ、ということになりますね。もちろん人の意見は聞いていてつらいものもありますが、それを受け止める。一方、たくさんの意見に流されすぎてもいけません。たくさん意見を聞いて、最後は自分で決める。できる人はこの観点がしっかりしています。常に個人も組織も健全な危機感を持ち、会社全体が大きな成長につながるよう、人事としても環境づくりをがんばります!

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    • 新卒からの提案。

      新卒からの提案。今日は本社機能の新卒三年目までのメンバーに組織活性化のための提案をしてもらいました!本社機能担当の役員である常務中山氏と私で聞かせてもらったのですが、一人一人の課題設定がとても良かったです。提案もたくさんよいものがあり、実施するものも決まり本当に有意義でした。懇親会も会社の話からプライベートまですごく盛り上がって楽しかったです。忙しい中提案をまとめ上げてくれたみんなに感謝。そしてこれからのみんなの成長が本当に楽しみ(^^)デキタンさんのSimplogを見る

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  • 10 Jan
    • 新任取締役と食事(^^)

      新任取締役と食事(^^)今日は昨年12月に株主総会でサイバーエージェントの取締役であるCA8に選任された小池氏と山内氏と食事!2人に共通するのは、経営の成果につながる高い視点。どうすれば組織に大きく貢献できるのか?2人ともこの意識を常に持っています。大きな成果を如何に出すかを常に考えて自分なりに今後をイメージする習慣です。いろんな世間話もしながらこれからの会社について熱い議論ができました。楽しかったです!(^^)曽山哲人さんのSimplogを見る

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  • 09 Jan
    • シェアハウス!

      昨日、ワールドビジネスサテライトの特集で当社のシェアハウスをとりあげていただきました。サイバーエージェント、エンジニア・クリエイター社員対象 開発拠点シェアハウスを開設http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2012/0620_1.html住所は渋谷のオフィスから10分ほどの渋谷区神山町にあり、松濤や代々木公園などが近いです。家賃はサイズによってだいたい4~6万円くらい。本当はプラス3万円以上するのですが、2駅ルールの適用もされています。才能あるエンジニアやクリエイターが部署を横断して情報交換したりする接点を広げつつ、個人の部屋は通常のシェアハウス同様きちんと防音もされていてプライバシーも確保されています。まだ建築中ですが一部の部屋ができてきたので先日見てきました。・大きなダイニングキッチン・漫画部屋、ゲーム部屋・地下には体作りができる全面ガラス張りのジム・マッサージチェアがあるリラックスルーム・畳敷きの数人で集まれる部屋・開発やデザインなどに集中できる部屋・ジャグジーつきの個人で使えるバスルームなどなどプライベートも充実できるようにしています。ずばり、私も入りたい。シェアハウスで実績のあるヒューマンノットさんのご協力のおかげ。ありがとうございます実際とても評判がよくて、募集を開始したばかりですが入居応募が毎日続々と増えています。これから社内告知もどんどんしていきますが説明会や内覧を進めています。ご興味のある社員のみなさん、人事メンバーまでご遠慮なくお声掛けくださいね。

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  • 08 Jan
    • 「知的感性」の力

      BQ~次代を生き抜く新しい能力~/プレジデント社クレディセゾン林野社長の本。面白かったです!21世紀は企業にとって技術力、価格競争力に加え、「知的感性」の力が最も重要な鍵となるというコメントのとおり、ビジネスにおける感性を磨くのがキャリアアップにも大事だと書かれている本です。良い気づきとなる言葉がありました。===欠点は直すな。欠点を直すのではなく、自分のいいところを伸ばすこと。ビジネスパーソンは、最初の5年間が勝負。経験記憶同士をつなぐシナプスと呼ばれる神経細胞ネットワークができるのは18-27歳がピーク。経営の最大の敵は悲観。ビジョンを提示し、数字で示して現実味あるイメージまで噛み砕いて伝えることが大事。===また、これからの若い人に向けたエールもありました。===現在の20代は史上最高の自己啓発世代。取り囲む環境は不利ですが、それゆえに自己研鑽に余念がない現在の20代は、いずれ環境が変わったときに最強の世代になる可能性があります。===これは私も本当にそう思います。毎年たくさんの学生に会いますが、年々優秀な人材が増えていると感じます。自らを成長分野に投じ、若いうちから良質な経験を積む。そういう分野はどこなのかを必死に考え行動している人が多いと思います。将来が楽しみ。良い気づきを得られた本。リーダーにはぜひ読んでほしい本ですが、学生や若い人にも共感できるところがあると思います。

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  • 07 Jan
    • 視点を上げる。

      視点を上げる。今日は一年目のメンバーに誘ってもらってランチへ。「視点あげあげランチ」という名前でいろんな部署の人とランチに行ってるとのこと。ポーズは視点あげあげという意味とのこと(笑)確かに成長する人は視点を上げる習慣を持ってる人が多い。成長意欲が高くて素晴らしい!(*^^*)曽山哲人さんのSimplogを見る

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    • イノベーション・オブ・ライフ

      イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ/翔泳社イノベーション関連で有名なクリステンセン教授の本。仕事と家庭ともに素晴らしいものにするための考え方が書かれている本です。家族や家庭を大事にする考え方がとても参考になりましたが、企業づくりのヒントも満載でした。=====真の動機づけとは、人に本心から何かをしたいと思わせることだ。「仕事に不満がある」の反対は、「仕事に満足している」ではなく、「仕事に不満がない」だ。心から仕事に満足できるようにするには「動機づけ要因」が大事である。動機づけ要因とは、仕事に内在する条件がもたらすものである。・やりがいのある仕事・他者による評価・責任・自己成長などが含まれる。文化とは、共通の目標に向かって力を合わせて取り組む方法である。(エドガー・シャイン)組織の自律性は、一夜にして身につくものではなく、従業員の共有学習を通じて生まれる。共有学習とは、問題をともに解決し、有効な方法を考え出そうとする取り組みをいう。=====良い気づきを得られた本でした。企業文化というのは本当に一日でできるものではありませんが、つくろう!と決意してずっと貫けば必ず積み重ねていくことができます。サイバーエージェントでは2003年に人事制度を強化しはじめてから試行錯誤しながら改善を続けているので、自分たちになりに文化と呼べるものも生まれてきました。実際にこれが他社にはない競争力になっている部分があります。これからもよりすごい会社につながるような文化や風土は大事にして、さらに強い組織にしていこうと思います。イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business S.../翔泳社¥2,100Amazon.co.jpイノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business .../翔泳社¥2,100Amazon.co.jp

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  • 05 Jan
    • 信念に生きる

      信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学/英治出版ネルソン・マンデラの考え方や哲学がまとめられた本。反アパルトヘイト運動を行った罪で27年にわたり刑務所の中で戦い続け、1994年に大統領になった人物。1994年は私は大学1年生でしたが、文学部に所属しながら元々ネイティブアメリカンのラップやアメリカの公民権運動などに興味があったこともあり(卒業論文はキング牧師の"I have a dream"スピーチでした)民主主義を勝ち取るこういう活動の様子は鮮烈に映像として残っています。映画インビクタスの中でもマンデラは軸が明快。インビクタス / 負けざる者たち [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオそれがきちんとまとまったのがこの本です。刺激だらけの本でしたが、いくつか響いた点を。===勇敢なふりをすること。恐れを感じないというのは愚かな証拠で、勇敢さというのは恐れに負けないことである。先陣を切れ。リーダーには、一人で意思決定し、行動しなければならない時がある。しかし自分が意思決定したのであれば、結果責任も自らが追う。役になりきれ。マンデラはお洒落が大好きだ。「服が人を作る」とまでは言わないだろうが、服装がその人の印象に影響を与えると考えている。===この本を見ていると、臆病になったり恐れを感じるマンデラというのも随所に出てきます。なんでもかんでも常に強いというわけではなく、人間である以上弱さもある。長期的視点にたってまさに粘り強く戦い続けることの大切さを痛感させられます。会社経営も終わりがあるわけではありません。長期にわたって成長しつづけるすごい会社を創りあげた人だけが後世にわたって賞賛されるという、ある意味で芸術作品のようなものです。我々も「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンにこだわって、長期的に成長し続ける会社を粘り強く創っていきたいと思います。

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  • 04 Jan
    • NO1への逆算

      2013年の仕事はじめになりました。みなさま、今年もよろしくお願いします。社長藤田や副社長日高のブログでも書かれていますが、2013年は大きな変革のまっただ中の一年となります。今年はこのうねりを大きなものにしていきます。大きな変化を、自らの手で作り上げることができ、自らが主役となれる環境。この産業で仕事をすることのもっとも大きな醍醐味です。このワクワクする環境とチャンスの中で、人事もその中でどれだけ貢献ができるかということに挑戦したいと思います。そんな人事のチャレンジを加速させるための2013年のキーワードは、「NO.1逆算力」としました。人事本部では「サイバー流でNO.1をとる!」というのを共通のゴールとして、採用や労務などあらゆる分野でナンバー1をとるべく挑戦をしています。そこにさらに弾みをかけるべく、「ナンバー1の状態から逆算思考で達成する」というのを習慣化することにしました。人事は普段から大小さまざまなな話題があります。組織全体の人事戦略についての話題もありますし、個人個人に関する話題もあります。どちらも大事。ただ、事務作業や個別事象だけに時間をかけてしまうと本来忘れてはならない「組織全体で勝つ」という視点から外れてしまうことがあります。繊細な仕事も多いからこそのワナともいえます。実はこの逆算思考というのは、活躍する人は普段からよく行っています。逆算思考というのは、まずはゴールを定義し、逆算して何ができれば達成できるのかを考え、その実現方法に集中するという考え方です。習慣的に行っている人とそうでない人の差は大きく、特に気づいてない人は目の前で思いついた作業を積み上げるのみでなかなかゴールにたどりつきません。「ゴールから逆算するとしたら何をすべきか」この問いを自分自身に投げかけることでより効果の大きな仕事に自分の時間をかけることができるようになります。人事では今年1年、この逆算思考を強くして事業部と社員の成長に貢献していきます!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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