• 29 Dec
    • 来年の自分を、文字に落とす

      年末年始のお休みに入りました。リフレッシュしながら毎年このタイミングでやっているのが来年、どのような一年にするのか自分の考えを整理するということ。・2013年に成し遂げることは何か。・自分が組織に貢献できることは何か。・貢献のために活用できる自分自身の強みは何か。などをノートに自分の考えを書き出して、整理するというものです。一言で言うなら「この1年、何ができれば合格なのか。」ということを「文字に落として」自分に宣言するというもの。文字に落とすことで自分の記憶にも強く残り、途中でそのゴールに向かっているか確認することもできます。2012年は強みを活かす年。ということで事業部人事の体制を強化したり、人事本部の幹部も増強するなど事業部のみんなの攻めを守ることができるように試行錯誤しました。会社全体で考えると2013年はアメーバのNo1スマホプラットフォームへの挑戦、広告事業の圧倒的な強化、SAP事業の日本・海外への大きな飛躍と様々な挑戦が行われることになります。これだけでもワクワクしますが、それを支える人事は2013年、圧倒的なナンバー1を目指します。「採用、育成、活性化、適材適所」などのそれぞれの分野で、圧倒的なナンバー1を目指し事業に大きく貢献していこうと思います。各事業がそれぞれの分野で圧倒的ナンバー1を目指すのだから、我々人事も人事本部全体でナンバー1の体制をつくる必要があります。幸い人事ではすでに競争力ある分野もありますし、何より私は人事本部のメンバーに恵まれています。偉業が達成できるよう、私も全力で臨みます。No1から逆算して、この年末年始に来年の一年の計を整理したいと思います。リフレッシュももちろん思いっきりしますけどね来年2013年はとにかく目線をあげて、大きな戦いに挑みたいと思います。サイバーエージェントのみなさんはじめ昨年もたくさんの方に大変お世話になりました。2012年は本当に素晴らしい1年でした。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください!

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  • 28 Dec
    • できる上司は、光を当てる

      現場の管理職や社員と面談することが多いのですが、「できる上司は普段、何をしているのか?」という話題をすることがよくあります。まず一番忘れてはならないことは、「組織の成果を出すこと。」当社の管理職には折に触れて何度も伝えていることですが、組織の成果が出ていると多くの問題は吸収され、前進することができます。「勝てば官軍」「業績がすべてを潤す」などのような言葉のとおり、上司となる人はここを避けて通れませんし、逃げることはできません。だから「組織の成果を出す」ということが常にリーダーの思考の出発点になっている必要があります。これが踏まえられていることが前提に、当社の中でも社外でも活躍している上司をよく見てみると、多くの活躍している人が「部下や協力者に光を当てる」ということをやっているのがわかります。当然ですが人は叱られることよりもも褒められるほうがうれしいもの。これをきちんと理解し、一人一人の可能性を引き出すように光を当ててメンバーの力を引き出していくリーダーは部下からも評判がよいのです。そのポイントをまとめてみるとこのような感じです。■部下や協力者の力を引き出す3つのポイント・認める 普段のがんばりや成果を見つける。・褒める 具体的な事象を、盛大に褒める。・感謝する 「ありがとう」と声に出して言う。シンプルなようで、できる上司とそうでない上司にはこの3つのポイントの実行の量において大きな差があります。サイバーエージェントではいくつかのしかけがあります。・月末「締め会」での表彰 活躍人材の表彰・トピックスメール 成果を出した人を褒めるメール・日報 上司が部下のがんばりや活躍を紹介する本社機能でも昨日、忘年会をかねて盛大に表彰を行いました。締め会やトピックスメールは多くの部署で実施されておりいつも盛り上がっていて私も刺激をもらっているのですが、私たち本社機能のリーダーは日報も活用してくれています。できるリーダーは普段から日報で部下の活躍について書いていますし、メンバー自身も日々の活動についてきちんと報告することで私たちもきちんとそれぞれのがんばりを認めることができるようになっています。書いている人にはどんどん応援やアドバイスが集まるという非常に良い好循環が生まれています。がんばっている人が報われる組織にする。でもそのがんばりが間違えないように、正しい方向に光を当てる。一人一人のがんばりを、大きな組織の成果に結びつける。リーダーがなすべき仕事。人事としてもその環境づくりが進むよう、各事業部でがんばるリーダーを最大限支援していきたいと思います。■参考記事:「承認とモチベーション」http://ameblo.jp/dekitan/entry-11051516765.html

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  • 18 Dec
    • 1000億点会議

      1000億点会議。先月11月の役員合宿で実施が決まった、1000億点会議。曽山チーム。ポーズに気持ちが表れてます(汗)この1000億点会議は、ずばり素晴らしかったです。社長の藤田のブログにもありますが、http://ameblo.jp/shibuya/entry-11397535427.html中期経営計画を役員だけでもなく経営企画部などの専門部署でもなく、多くの社員を巻き込むことで力を借りて大きな経営の方向性を議論しようというものです。私のチームを見ても・アメーバのサービスや事業開発責任者・広告部門の営業幹部・SAP子会社の社長・アジアのベンチャーキャピタル部門責任者・社長室などなど、全てのチームが部署横断となり、経営陣と社員が一丸となってサイバーエージェントの未来を議論できたことにも大きな意義があると思います。私のチームメンバーにも本当に感謝でいっぱいです。総勢50名くらいで中長期経営戦略を考える。しかも役員対抗のバトル形式で行うこの1000億点会議というのは本当に良いしかけだと思いました。全てのプレゼンが終わった後は社長の藤田からも総評があり、まさに経営と現場でともに経営戦略を議論できました。優勝の小池チーム2位の中山チームと内藤チーム。おめでとうございます!!!自分自身についても他のチームから学ぶことは多く、びっくりするくらいの学びの機会があったので、これをテコに強烈に成長していきます!

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  • 14 Dec
    • いきいきと働くための3つのポイント

      ワーク・エンゲイジメント入門/星和書店来週、「健康いきいき職場づくりフォーラム」という会合のパネルディスカッションの登壇をすることになったのですが、そこでご一緒させていただく東京大学・大学院島津先生とお話しさせていただく機会がありました。島津先生のこの本にも書いてあるのですが、非常に興味深い点がありました。ワーク・エンゲイジメントとは、「情熱をもって働くこと」。非常に素晴らしい概念だと思います。仕事中毒とも異なりますし、仕事を怠慢にとらえる考えとも異なります。■ワーク・エンゲイジメントの3つのポイント。1 活力(Vigor)2 熱意(Dedication)3 没頭(Absorption)確かに楽しくて夢中になっている人はこの3つが実現できている。サイバーエージェントでは人事の考え方として「採用・育成・活性化・適材適所」という概念をもっていますが、あらためて活性化の中で「活力・熱意・没頭」という考え方を頭に入れておきたいと思います。企業価値向上のためにも、大事にしておくべき考えだと思いました。また最近は就職活動の学生のみなさんとお話しする機会も多いのですが、ぜひこの「活力・熱意・没頭」が実現できる環境に飛び込んでほしいと思います。島津先生の記事。ワーク・エンゲイジメント・組織を元気にする“攻め”のメンタルヘルス対策とはhttps://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/623/さらなる企業価値向上に向けて、人事分野も世界最高を目指します!

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  • 12 Dec
    • シロクのみんなと、アメリカの宮崎さんと。

      シロクのみんなと、アメリカの宮崎さんと。昨日はmy365を運営するシロクのみんなと食事でした(^^)シロクは社長もメンバーも新卒一年目。しかしそんなことを感じさせないほどみんな高い目線で良い経験を得ています。昨日は特別ゲストでサイバーエージェントアメリカの責任者である宮崎さんも参加してくれました。宮崎さんは2006年、25歳のときにベンチャー子会社を立ち上げて社長に。今はアメリカでグローバル展開を進めてくれています。昨日はベンチャー立ち上げの話から海外のトレンドまでいるんな話ができて私もたくさん教えてもらいました!Simplogで確認する

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  • 10 Dec
    • 新卒採用サイト

      先日、新卒採用サイトをオープンしました!http://www.cyberagent.co.jp/recruit/2014/今年も気合い入れて作っています。職種別でわけた社員のコメントや、一日のスケジュールがどのようなものか。特に力を入れているのが「座談会」近い職種での対談もたくさん盛り込みました。エンジニアの対談や、当社の新卒社長(ベンチャー経営者)の対談など。就職活動において大事なことのひとつは、できるかぎり多くの社員に会うこと。当然ながら会社は人で構成されているのでその人が自分にとって価値観が合うのか、純粋に魅力を感じるのかなどを「自分の体感」で判断することが大事です。その材料のひとつが各社の採用ページなので、これを見ながら企業への質問を考えたり自分がはたらくイメージがわくかを見てみるとよいと思います。エントリー、お待ちしております!http://www.cyberagent.co.jp/recruit/2014/

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  • 05 Dec
    • 内定者とランチ

      内定者とランチ内定者主催のスマホアプリコンテンストの特別賞を受賞したチームとランチ。最近の学生動向、卒業研究などについてや最近人気のマンガなどについていろんな話をしました。みんな元気で私もエネルギーをもらいました(*^^*)Simplogで確認する

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  • 04 Dec
    • 日本人の強さ

      先日は沖縄に出張でした。沖縄県の事業として那覇で人材育成推進者を育てるプログラムに参加させていただきました。慶応大学の高橋俊介先生、スターバックス人材開発部長の久保田さんとご一緒させていただきそれぞれの人事に関する講演とディスカッションを行いました。その講演の合間で高橋先生とお話ししていた際に「世界で活躍する日本人について」の話題が盛り上がりました。高橋先生によると日本人の強さは3点あるとのこと。1)研究熱心である 自らを磨き、良いものから徹底的に学ぶ。2)仕事が丁寧である 細部にこだわりを持って仕事を成し遂げる。3)ホスピタリティがある 受け止める相手のことを考えて仕事ができる。グローバルで活躍している日本人をたくさん見られている中で、共通しているのがこの3つとのこと。ちなみにこういう強みの把握というのはビジネスの世界においてとても大事なことだと思っています。サイバーエージェントは日本でも世界でも認められる会社をつくりあげていこうと社員みんなが挑戦してくれていますが、その際に「自分たちの強みを活かす」ということを常に念頭に入れておきたいと思っています。競争が激しい環境においては、想定もできないような激しいやりとりがあるはず。そこで自分が苦手としている分野で戦うのは得策ではありません。あくまで自分や自分たちができること、強みとなることを見極めて挑戦をすることが大事だと思っています。日本人の強み、そして自分たちの強みを活かして、さらにサイバーエージェントの企業価値を高めていきたいと思います。ちなみに高橋先生の本は人事に異動になってからたくさん読みました!いつも目から鱗の学びが多くて、たくさん吸収しています。人材マネジメント論―儲かる仕組みの崩壊で変わる人材マネジメント (BEST SOLUTION)/東洋経済新報社人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント/日本経済新聞社組織マネジメントのプロフェッショナル/ダイヤモンド社

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  • 03 Dec
    • あした会議打ち上げ!

      あした会議打ち上げ!私たちのチームに多大なるサポートをしてくれた高村さんにも参加してもらって打ち上げ!年次も部署も関係なくこうして交流できるのは本当にありがたいし、何より楽しい(*^^*)Simplogで確認する

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    • ベトナム訪問

      先週はベトナム・ホーチミンに訪問しました。大学を訪問して学部長や教授と人材育成に関する議論をしたり、ネット企業の経営者と人事の課題についてディスカッションを行いました。非常に有意義な出張でした。ある会社には訪問して経営者と徹底的に人事制度について議論しました。管理職の育成、競合との人材の奪い合い、組織の活性化についてなど自分自身にとってもよい問題提起をもらったような感じでしたが、終わった後にすごく喜んでもらえて早速実行プランが固まったようで良かったです。こちらはネット企業の系絵者との交流会の写真。国は変わっても、人事について常に念頭に入れていることがあります。それは「すべての人事制度は、組織の成果から逆算すること」。ついつい人事というのは目の前に起きている事象があると人に関わるだけに判断に迷いや躊躇が生まれがち。そういうときには表面的な解決である「対症療法」が行われがちです。しかし本来すべての経営判断と同じように人事判断も組織が勝つためのものでなければなりません。最もよいのは目の前の人事的な問題を解決しながら組織の成果につながるものを生み出すことですが、自分の考えに迷いが生じているときには「組織の成果」をまず考え、それをもとに目の前の問題を解決する方法を考えるようにすると前進する策を考えることができます。ホーチミンにきてハングリーな経営者とこういう議論ができただけでも、大きな収穫となりました。ホーチミンではサイバーエージェント・ベンチャーズのメンバーが協力してくれたのですが本当に助かりました。中山さん、ズンさん、アンさん本当にありがとう!ベトナムに駐在する2006年新卒入社、中山さんのブログ。http://ameblo.jp/n-ryotaro/entry-11416883127.html世界への挑戦のためにも、今できることもしっかりやる。志し高く、がんばります!

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    • 神戸大学金井ゼミ。

      神戸大学金井ゼミ(^^)今日は神戸大学経営学の金井ゼミにゲストとして参加させていただきました。サイバーエージェントの人事制度について二時間みっちり議論。「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンが組織の活力を生んでいると思う。あした会議などで経営と現場の接点が多いのは社員のやる気につながると思う。などなど、私もたくさんメモをとりました(*^^*)さらに高い次元をめざしてがんばります!金井先生、ゼミ生のみなさん本当にありがとうございます!(^^)Simplogで確認する

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    • 今、入るべき会社。

      今、入るべき会社。週刊ダイヤモンドの12/1号は就職活動の特集。法人企業統計をもとにしたデータで、業界の将来性についてのランキングが。インターネット業界がこの五年の売上高増減率で一位で、「将来有望」と書かれています(^^)v採用シーズンも始まりました。これからたくさんの学生の皆さんと会えるのが楽しみです!(*^^*)Simplogで確認する

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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