• 30 Apr
    • 信頼感とはどのようなものか

      人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則/エドガー・H・シャインチームプレーや協力関係をより強固なものにするためのヒントを提示してくれる本。信頼(他人を信じること)とは次の二つの要素が求められる。1)その人間との関係の中で、自分がどんな価値を主張しても、理解され、受け入れてもらえること2)相手が自分を利用したり、打ち明けた情報を自分の不利になるように用いたりしないと思うこと上記私なりの解釈で言うと、「信頼関係にある」とは下記の2つの安心感に支えられていると思う。1)受け入れられるという安心感2)梯子をはずされないという安心感1)受け入れられるという安心感。相手への敬意を持つことが何より大事。自分の考えを頭ごなしに否定しない。きちんと理解しようとし、受け止めた上で自分の解釈を提示してくれる。相手を尊重すると、関係はぐっとよくなりますね。2)梯子を外されないという安心感これは気づいてない人が多いですが大事な要素。管理職でも同僚でも、得た情報をどのように使われたかというのは自分の本音を言った時ほど気をつけて見ています。もし「その人だから信頼して伝えた」ことが、やたらと他の人に広がっていたり、自分に不利な扱いをされたりすると強い不信感となってしまいます。きちんと相手の意見を受け止めて、預かった以上は大切に扱う。扱うときには、少なくともその当事者に有利になるように使う配慮をする。人事もいつもメンバーは信頼して情報を提供してくれています。その信頼がさらに高いものとなるよう、これからも誠実にがんばっていこうと思います。

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  • 29 Apr
    • 採用プラマイ会議

      先日は人事本部の採用チームで「採用プラマイ会議」を行いました。この「プラマイ会議」とは、本社機能のリーダー陣で行っている経営課題を解決提案の優劣を競うバトル形式の会議です。サイバーエージェントの新規事業の決定や大きな経営判断をになう「あした会議」を参考に、プラスの提案と同時にマイナスの提案も行うというのが管理部門らしいところ。同じ採用と言っても中途採用、技術職採用と担当はバラバラ。そこでその担当をシャッフルしてチームを編成し、これからの採用について提案をしてもらうというものです。プレゼンの風景。1回目のプレゼンが終わったあとは、ブラッシュアップしてつめ直し、再度プレゼン。この時の集中度合いはものすごいものがありました。人事ではじめての「採用プラマイ会議」。記念すべき第一回優勝はO八木さんチームでした!今回のプラマイ会議、ずばり大成功でした!!!時間を割いて提案をしてくれたメンバーには本当に大感謝。部署横断で議論をしてくれたことで良い意味で課題が浮き彫りになったこと、チーム対抗で競争の仕組みを作ったことで楽しくやりながらも成果にこだわる良い提案が出たこと、単にやりましょうだけでなくマイナスという「やめましょう」という議論もできたこと。などなど本当にやってよかったです。シニアマネージャーH野さんのブログでも感想が。配属されたばかりの新卒3人も参加してもらいましたが自分なりの視点で発言をたくさんしていたのもすばらしかった翌日にはあらかじめ時間をとってマネージャー陣で「つめきり会議」ができたことも良かった。決断→実行→決断→実行!このサイクルをより早くまわして大きな成果につなげたいと思います!

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  • 25 Apr
    • 「下手でもいいからやってみる」精神

      今週から、2012年新卒のビジネスコースのメンバーが配属されました。人事本部にも3名が配属!朝会でのスピーチもよかった!3人には人事のことだけでなくビジネスパーソンとして大きく成長してもらえるようにどんどんチャレンジできる環境を提供したいと思います。さて、昨日は3人に「キックオフ勉強会」を行いました。私から人事本部が何を目指していて私がどんな考えを大事にしているのかや新卒として成長の早い人の特徴を紹介しておきました。コミュニケーション・エンジンの考え方を伝えたうえで、基礎として大事なこともお願いしました。いくつか抜粋。===人事のデキる新卒として、まずは基本ができることを証明しよう。基本ができるとわかれば、どんどん大きな仕事が任せられます。■あいさつする。名前をつけてあいさつするとさらに良い。■メモをとる。そのあとに自分でメモをまとめるとさらに良い。■2割報告。「初動が早くて良い!」といわれれば合格。■まずは真似から。実は真似がうまい人ほど個性が発揮される。■発信する。日報、ブログで思考の整理がどんどん進む。■下手でもいいからやってみる。行動者には応援が集まる。■成果にこだわる。自分なりに目標逆算力を鍛えてみる。などなど。===いろいろある細かいスキルも大事だけど成果に向けたこだわりや情熱が大事で成果につながる行動を下手でもいいからがむしゃらに行えば必ず成長できるし、応援も増えるよ!という話をさせてもらいました。短い時間でしたが、3人とも積極的に質問してくれて、非常に学習意欲が高い。これからの成長が楽しみです! 特に1年目のみなさんへのお勧めの本。これから働き始める君たちへ-必ずモチベーションが上がる「28の言葉」/著者不明IBM最高顧問 北城さん、アフラック創業者 大竹さん前東大総長 小宮山さんなど大先輩からの、若い学生や社会人へのメッセージ。みな最初からうまくいっていたわけではない。勇気をくれる本です。入社1年目の教科書/岩瀬 大輔先日「経営者対談」で対談させていただいたライフネット生命副社長の岩瀬さんの本。1年目で得する人、損する人について書かれた本で、とてもわかりやすい内容です。藤田晋の成長論/藤田晋藤田の本はいくつかありますが、1年目には一番これがお勧めです。「仕事が速い」だけでは限界にぶつかる「整理」より「捨てて、絞る」頼まれた仕事は「上司の仕事」ととらえる大きな仕事には、社内人脈が不可欠圧倒的な強みを持つまで弱みは見ない実は人の成長で差がつくのはスキルよりも「考え方」「マインド」であることに気づいてない人が多い。粘りだったり、執着心だったり、こだわりだったり。どのような考え方を持っているかで成長角度に大きく差が出てくるのですが、これは目に見えないだけに難しい。だからこそ「下手でもいいからやってみる」精神でとにかくチャレンジすることで自分の考えやマインドを強固にする学びが得られます。この「下手でもいいからやってみる精神」をもって行動するだけでも「失敗したくないからできる限りおとなしくしていよう」と思う人よりも大きく成長する可能性が高まっていきます。配属された人もいれば研修中の人もいますが、2012年世代のみんなの成長を応援しています!!!

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  • 19 Apr
    • 第一回モックプランコンテスト開催!

      昨日はモックアップで新規サービスを提案する「モックプランコンテスト」の第一回が開催されましたエンジニアやクリエイター中心に応募数123案。書類審査を通じて、決勝に進んだ27案のプレゼンを役員全員で聞きました。終わった後の感想としては、ずばり「すばらしかった!!!」休憩時間や審査終了後の役員での話でも、「これはとてもいいね!」「もうほぼできているね!」「いいものがたくさん生まれそう!」などの感想が!自らの手で知恵を形にできるというのは本当にすばらしい。アメーバのメンバーでチームを組んだり、スマホの新規事業部のメンバーでチームを組んだり、英語でのプレゼンもありました!このモックプランコンテストは新規事業を生み出す、サイバーエージェントの成長には欠かせないしかけのひとつとなりそうです。事務局をつとめてくれた人事本部のM村さん、入念な準備を手伝ってくれた松山さん、本当にありがとう!

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  • 16 Apr
    • 我慢強く匍匐前進する者だけが、 目的地にたどり着けるのだ。

      人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない/見城 徹見城さんの考え方にあわせて藤田なりの視点を展開する本。結果や成果を生み出したり成長を加速させるために背中を押してくれる本です。特に若い人は、、多少背伸びして大口をたたいてもいい。何かを公言することは、自分を追い込むこと。それが何より大きな力を生み、自分の発した言葉が絵空事でなくなる。朝令暮改には決してはずしてはいけないポイントが二つある。ひとつは、そのつど説明責任を果たすこと。もうひとつは大きな軸をぶれさせないこと。ブログは、仕事をするうえでも、自分を成長させるためにも、もはや必要不可欠。社内を見ても、最初は内容が稚拙でも、ブログを続けているうちに洗練され、自分の言葉でいいことを書くようになる社員を過去に何人も見てきました。 「悩む」が堂々巡りなのに対し、 「考える」は前進である。 我慢強く匍匐前進する者だけが、 目的地にたどり着けるのだ。 見城さんのページで紹介されていた銀色夏夫さんの本。 これもすべて同じ一日 (角川文庫)/銀色 夏生ひとつひとつの言葉が心にすっと入ってくる。日々の日常にはいろんな表情があり、これだけ豊かなんだと感じました。さて、今週末は役員合宿。今週もがんばります!!

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  • 14 Apr
    • あした会議、優勝!

      この週末はサイバーエージェントの経営陣による新規事業バトル、「あした会議」でした!今回曽山チームは、優勝しました!!!チームメンバーに本当に恵まれました。最高の布陣。難波さん、植松さん、卜部さん、山内さん、浮田さんありがとう。今回とにかくこだわったのは、・経営課題の取捨選択たくさんある経営課題の中でも、特に業績にインパクトのある経営課題は何なのかを見極めるようにしたこと。・「何が肝なのか」の見極め本質的な問題がどこにあるのか、何を解決しないといけないのかを議論したこと。・あえてのネガティブチェック思いついた解決策がすっとはまるとそのアイデアがすばらしいと思いすぎてしまいがち。「あえてネガティブチェックするとしたらどこか」を議論できたこと。これらのポイントをチームのみんなが徹底的に協力してくれたことが本当にありがたかったです。ここ数年のあした会議で私のチームは、「2位」「3位」「3位」と来ており、悔しい思いをしていました。だからこそどうしても優勝がしたくてしたくて仕方がありませんでした。自分は人事担当ということで普段は直接事業を行っているわけではないのですが、だからこそインパクトのある経営判断をどうしても自分のチームで生み出したかった。経営陣である以上、人事だけでなく、事業においても大きく会社に貢献したいと思っていました。だからこそ結果として優勝したことは、素直にとてもうれしいです!この決断を速やかに経営の成果に結びつけ、21世紀を代表する会社に近づけるべく、ここからさらにがんばっていこうと思います。以下、写真です

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  • 09 Apr
    • 2012年新卒合宿

      先週末から、新卒1年目の合宿でした。場所は伊豆・伊東エリア。これは帰り道の景勝エリア。200人以上の新卒1年目が6人一組、36チームに分かれて新規事業について提案をするという合宿。36チームの部屋すべてを回って、議論している姿などを見てすごくよいチームがたくさんありました。どのチームも本当によくがんばっていましたが、特によかったチームにあった特徴は下記の3つ。■本音で対話できる関係のチームは強い。強いチームでお互いが相手への敬意を持ちながら、自分の意思表明も両方できていました。■目標の逆算を何度も確認していたチームは強い。1番をとると決め、何度もそこに立ち返っていました。よいサービスをつくるために、徹底的にユーザー視点で議論していました。■「下手でもいいからやってみる」精神の行動者が多いと強い。とにかくダメもとでとにかく実行。試行錯誤の量が多いと短い時間の中でもどんどん学びが増えて、新しい行動につながっていました。優秀チームのプレゼンテーションのあとには、先輩社員も真剣に議論。総勢50人くらいの役員と社員が協力してくれました。優勝チーム。良いチーム、良い提案でした!そのあとの懇親会も楽しかった!「こんなにたくさんの役員や先輩が来てくれて、びっくりしましたしとてもうれしかったです!」「チームでひとつのことをまとめるのがこれだけ大変だとは思わなかったですが、学びがたくさんあってとても楽しかったです!」などなど、たくさんの思いを聞くことができてよかったです。協力してくれた先輩社員のみなさん、事務局の人事のみなさん、本当におつかれさまでした。今週の1年目の成長がさらに楽しみになってきました。人事も精一杯がんばります!

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  • 06 Apr
    • 全員の成功をイメージする

      第3の案 成功者の選択/スティーブン・R・コヴィー人は常に「二者択一」をもとめられる。すべき選択は、両者を包括した「第3の案」だ。という主旨のこの本。新しいチャレンジをしていると、本当に日々さまざまな矛盾や葛藤と向き合うことがあります。もちろんこれは「大きな成長」にむかうために新しく道を切り開いているからこその有意義な悩み。矛盾を乗り越えたときには、「一皮向けて成長した自分」に出会うことができます。この本では矛盾に対してどのように考えたり向き合えばよいかが語られています。一番最初にやることはこれ。「全員にとっての成功がどのようなものか定義する」利害がぶつかっている人や事象双方にとっての成功をイメージするというところから始めるのが大事だとのこと。ビジョナリーカンパニーでも永続的に成長を続ける企業というのは「ANDの才能」を強く意識しているhttp://ameblo.jp/dekitan/entry-11016374433.htmlということがあると書かれていますが、リーダーやデキる人かどうかの真価というのはむしろ矛盾にぶつかったときに実力が試されると言っても過言ではないと思います。矛盾こそ、成長のチャンス!がんばります!これは先日のグループ総会でのヒトコマ。さまざまな国から、サイバーエージェントに仲間入り してくれるメンバーが本当に増えています!この1年で40人くらい増えています。「サイバーエージェントはすごくチャレンジング!」「エンジニアにとってとても自由で裁量権が大きい!」「早く大きな成果を出すようにがんばっています!」などなど!大きな成長に向けてさらにがんばります!ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ¥2,039Amazon.co.jp

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  • 05 Apr
    • 2012年度上半期 グループ総会

      昨日はサイバーエージェントグループ総会でした! 圧巻の緑!本当に表彰式にふさわしい壮観さでした事務局のみなさん、いつもありがとうございます!今回の社長藤田のプレゼン。スローガンは・・・・ 勝負所! 天王山! 正念場! この半期はサイバーエージェントのこれからを大きく決める半期になることは間違いない。各事業、各部門が今仕込んでいるものを精一杯やりぬいて、大きな成果を出す。チーム一丸となって、大きな成果が出せるよう人事も天王山だと思ってがんばります!!!今回も司会をやらせていただきましたが、2009年新卒入社の鈴木さんがすばらしかった!鈴木さん、ありがとう!そしてMVPの表彰。たくさんの受賞者ひとりひとりの熱いメッセージにぐっとくるものがありましたし、もっとやってやろう!と思いました。受賞者のみなさん。おめでとうございます!ネットビジネス総合事業本部の広告部門とサイゲームスを筆頭にしたソーシャルアプリ事業の表彰が今回はとても多かった。優秀賞のみなさんの活躍もすばらしかったです!そしてわが人事本部の大八木氏がベストスタッフ賞を受賞!ふたりでパチリ。どんどん決めて、どんどん動かす。そしてヌケモレがない安定感。大きな成果に貢献してくれています。人事本部全体でも大きな成果を出せるように、さらにがんばっていきます!チーム・サイバーエージェントでこの半期もがんばりましょう!!

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  • 03 Apr
    • 小さな円と大きな円

      先週の話ですが立教大学経営学部にご招待いただき、講演をしてきました。立教経営塾「サイバーエージェント流 リーダーシップ論」http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/03/10507/これまで60人ほどの参加者だったところから、なんと200名以上のご応募をいただいたとのこと!質疑応答も本当にたくさんできて、学習意欲の高さをすごく感じました。ありがとうございましたこの講座を舵取りされている松本先生からも、学生たちにとってもすばらしい学びの機会になったと思います。今回は、来週入学予定の新入生もたくさん出席しておりましたので、4年間どういう心持ちで何をすべきなのか、ということに関しての指針を与えられたと感じたことと思います。また新3年生にとっては、就職ガイダンスとしてもすばらしい機会になったと思います。とコメントをいただきました!ありがとうございます!今回の講演では活躍している人のポイントやリーダーとして成果を出す人について話をさせていただいたのですが、こういう講演の時に意識していることとして「1つの切り口に対して3つにまとめて話す」ということを大事にしています。たとえば当社の成果を出すリーダーの習慣であれば目標・役割・評価。目標をきちんと決めて、適切な役割をメンバーに提示し、良いか悪いかの評価を適宜伝える。また昨日新卒1年目のメンバーに伝えた、成長が早い世代の特徴は逆算・結束・自走。目標から逆算し、上昇に向けてチームで結束して、強みを軸に自走する。などなど。3つにしぼるというのは簡単なようで大変で、しぼろうと思っても絞り切れなかったり不安があったりします。リーダーであればチームで議論してもたくさんの意見が出てどうまとめればよいか悩むこともあるでしょう。しかし考えて考え抜いたときの3つの力はすごく強く、自信に裏づけされたものとなり迫力が出てきます。このときに大切なことが、最上位概念を何にするか決めるということです。私はよくメンバーの説明に使う言葉に「小さな円と大きな円」というものがあります。いろいろアイデアや意見を言っても、全体を網羅してないものをたくさんあげてもそれは「小さな円」でしかないので影響が少ない。もしくはやった分だけ労力がかかる。つまり同じ時間をかけるのであればできるかぎり労力対効果を高くするという考え方です。小さな円の場合、10個やっても経営にインパクトがないときもあります。何かのアイデアも必ず「大きな円」から考えて、・それは全体俯瞰から考えられたものか?・本当に全体に好影響があるのか?・ほかに大きな観点を忘れていないか?などをまとめていくと、ひとつの決断で大きな成果につながっていきます。このまとめる作業は、訓練によって強くなるので繰り返すことでどんどんうまくなります。説明が苦手、とかどのように考えればよいかわからないという方は「3つで言うならどうだろう?」と繰り返しその上で「これは大きな円か?と考えてみるのがお勧めです。個人だろうと少人数のグループだろうと会社全体だろうと、常に決断が求められます。自分なりの頭の整理の仕方を持つといざというときもスムーズに考えられるのでいろいろ試してみるとよいと思います。

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  • 02 Apr
    • 12よ、大志を抱け

      本日は2012年新入社員の入社式でした!今年、サイバーエージェントは214名の新入社員を迎えました。日本の中でも数少ない成長分野であるネット産業には若い人が活躍できるチャンスが本当に多くあります。さらに当社は新卒採用を第一期から行い、ここ数年は毎年100名以上の新卒採用を行ってきました。チャンスも大きいし、受け入れる環境も整ってきた。そんな中での初めての200名採用。本当にうれしい限りです。社長藤田からの祝辞。社会人になって改めて、「大志を抱け」。大志を持っているかいないかで、パフォーマンスは大きく変わってくる。社会人になってからは目線を高いまま維持するのは予想以上に難しいもの。目線を高く持って、成長につなげてほしいと思います。私もあいさつさせていただきました。世界のワンツーフィニッシュを!12世代ということで、世界に挑戦してまさに12世代のとおりワンツー(1・2)フィニッシュを飾れるような大きなことをなしとげてほしいとお願いしました。そのあとはひとりひとり、色紙にメッセージを書いて宣言!ひとりひとりの個性が出た、すごく楽しい宣言でした!聞いているだけで12世代の成長が楽しみになってきました。私たち人事もその成長が加速できるよう、全力で応援したいと思います!!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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