• 30 Mar
    • 日経情報ストラテジー「内定者が即、社長に」

      日経情報ストラテジー 2012年 05月号 [雑誌]¥1,400Amazon.co.jpこの号でサイバーエージェントをとりあげていただきました!http://itpro.nikkeibp.co.jp/NIS/内定者が即、社長にということでカメラで思い出を残すスマホアプリ「my365」のシロクの飯塚社長と一緒にインタビューを受けました。若手抜擢をする理由、抜擢される人材のポイント、若い人材でも経営経験を得られるサポート体制などについて話をさせていただきました。この「my365」、私も使っていますが、先日リリース5ヶ月で100万ダウンロード突破しました!http://sirok.co.jp/news/news_20120326.php実際このチームはとてもよいチームなので改善を重ねてどんどんよくしてくれているのがイメージできます。サイバーエージェントではこれからも才能豊かなメンバーの力が発揮できるような環境づくりに力を入れていきます!!!

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  • 27 Mar
    • 視点の高い人とつきあう

      リーダーは弱みを見せろ GE、グーグル 最強のリーダーシップ (光文社新書)/鈴木 雅則¥777Amazon.co.jpGEとグーグルで人材開発を担当された鈴木雅則さんの著作。ずばり、面白かった!!リーダーをはじめたばかりの人、リーダーとしてもっと成長したい人にお勧めです。強みとは資質×訓練によって磨かれる弱点克服よりも、強みを伸ばすことに注力するリーダーは自分の弱さをオープンにするという自らの克服を行うことで自分の行動や発言に強さが増すなどなど。中でも一番興味深かったことは人間は本能的にネガティブな生き物であるという言葉。だからこそリーダーは組織全体が前向きになるようにする努力が求められるという話でした。なるほど。たしかにデキる人や成長する人を見ていて本能的か気づいているかは別としてここにあてはまることを思い出しました。成長する人に共通することに、視点が高い人とつきあうということがあります。鈴木さんのコメントのとおり、たしかに人は特にひとりだとネガティブに考えることを選びがち。また、組織においてもネガティブな空気が蔓延しているとどんなにポジティブな人でも徐々にネガティブになっていくものです。だからこそ、視点が高く前向きにいる人と普段から多く接するようにして、自分自身の視点を上げることができる環境に身をおくことが、自分の成長にはとても大切です。視点が高い人と話す人と、すごいな!と思ったり刺激を受けたりしますが、デキる人はつきあう人の多くをそういう視点の高い人にしぼっており、自らの成長をひきあげています。ネガティブな人とつきあいが多いと、どうしても発言が否定的・批判的になりがち。これには気をつけたいものです。幸い当社には前向きな人材が多く、成長意欲も高い人が多いので、話をしていて刺激を受ける仲間が多いです。視点高くいることのできる組織作り、さらにがんばろうと思います。

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  • 26 Mar
    • 正解は、自ら創るもの。

      Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年...ハーバードビジネスレビュー、「絆の経営」という特集が面白かったです。「マネージャーをつくらない会社」という論文でモーニング・スターという世界最大のトマト加工業者の組織作りについて読んだのですが、マネジメント層がいなくても組織が回るしかけという記事が面白かったです。明確な目標とガラス張りのデータを共有する誰がポストにつくかではなく、誰がもっとも大きく貢献するかに焦点が当たる同僚による評価と異議の申し立てができるこの組織におけるマネジメントの課題なども書いてあって、考え方として視野を広げてくれました。マネジメントできないと統制がとれず、組織はばらばらになりがち。マネジメントをやりすぎると管理が厳しくなり自由度や創造性が減ることもある。人が変わるように組織も常に変化していて、ここがベストというのは存在しない。経営とは、目指すべき高い次元に会社を成長させ続けること。 経営に唯一絶対の正解など、ない。 成長にむけて一時的にあえてバランスを崩して攻めるべきところに体重を乗せたり、バランスをとりながら徐々に高いレベルにむけて改善を続けたりすることが求められます。正解は、自ら創るもの。私も常にバランスを意識しながら、現状の課題にむきあって最善の策をとっていきたいと思います。

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  • 24 Mar
    • 英語は「自分が話したいこと」で覚える

      ここ数年、ずっと英会話を続けています。もともと英文学科卒業ではあるものの、それでも「しゃべる」ということにコンプレックスがあって(私の感覚だと本当にたくさんの日本人の方がこのコンプレックスを持っていると思います)2007年から改めて英語を学び直してTOEICで825点なんとかとることもできましたが、それでも「しゃべる」のコンプレックスはなかなか消えないものです。英会話スクールはたくさんあってよいところがたくさんあるのですが、最近通っているスクールではスキットと呼ばれる「寸劇」風に学ぶ方法を取り入れています。このおかげで、話すことについて自信が強くなってきました。バイリンガルFMという表参道にあるスクールです。http://www.bilingual.fm/・マンツーマンでネイティブの先生と1時間レッスン・自分の話したいことを先生に説明して、ディスカッションする・先生がAさんとBさんの会話(スキット)を2分前後でつくってくれる・完成したら先生がmp3に音声を保存してくれる・次回のレッスンまでに繰り返し聞きながら発音を繰り返すと徐々に覚える・次回のレッスンで動画をとりながら前回のスキットが体得できてるか確認という流れです。加えて、契約期間中は毎日グループトークが無料で受けられます。ここで一番大事だなと思うことは、「自分が『本当に話したいこと』で英語を学ぶ」ということ。これはサイバーエージェントの「働きがいのある会社受賞」について説明をしているスキットの一部です。緊張して噛んでいるところもありますが(汗)、何回も同じスキットを繰り返し練習していることもあり自分の体に浸透し、覚えたときには日本語が存在せずに英語でそのシーンのイメージができています。サイバーエージェントもグローバルへの挑戦はアメリカの拠点でどんどんサービスを開発したり、アジアにベンチャーキャピタルの拠点を開発したり、日本国内でも外資系の企業との取引が増えるなどどんどん展開が広がっています。人事でも日本以外の国籍のメンバーがどんどん入社してくれたり(12カ国以上のメンバーが活躍しています)、中国やベトナムでも採用活動を広げたり、挑戦が広がっています。日本でも世界でも、これからさらに加速する挑戦をどんどん広げていけるように、サイバーエージェント全体のグローバル化を人事からもサポートしたいと思います

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  • 23 Mar
    • マーサーカレッジ「曽山塾」

      昨日はマーサージャパンで開催されている「マーサーカレッジ・曽山塾」の第一期生の最終回でした。通常の業務を終えて、夜に行っている私塾です。3回1セットのこの塾ですが、・人事の果たすべき役割・人事として大事にすべきポイントとワナ・リーダーとして必要な行動習慣などを共有させていただきました。参加してくださった方はアサヒビール、ローソン、KDDIなど誰もが知っている大企業から、スタートトゥデイやクルーズなどの成長企業の方まで、本当にすばらしい出会いがありました。(塾生の皆様、全部の名前を書けずごめんなさい)たくさんの議論や質問の中で、私自身もたくさん学ばせていただきました。最後にはこのような寄せ書きもいただきました昨日もたくさん議論していましたが、女性のリーダーの方々とお話をしていて聞いた言葉が強く残っています。「特に女性は、感謝が大事。『ありがとう』が言えるリーダーのほうが圧倒的に信頼感が高い」サイバーエージェントでは「ほめ」が多いので、よい風土をつくりやすいはずだ、という指摘ももらいました。引き続きこの学びを活かして、より大きな価値を生み出して生きたいと思います!サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人¥1,470Amazon.co.jp

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  • 22 Mar
    • 対話のマネジメント

      当社では社員同士が交流を深められるよう、「懇親会支援制度」というしかけがあります。チームでの懇親会や食事会を毎月費用支援するもので、2003年くらいに始まってから、今では多くの部署でほぼ毎月食事に行って交流を深めてくれています。また、当社では経営陣も社員とよく食事をします。役員8人全員が、ランチや飲み会などですくなくとも週に2~3回くらいは接点をもって食事をして、現場の話を聞いたり考え方を伝えたりしています。食事というのはそれ自体がひとつの目的でもあるため、話をするには非常によいきっかけとなります。面談やミーティングの場合、特に初対面だと堅苦しさがあることもありますが食事をともにすることでぐんと距離が近くなります。会社内での対話が普段からきちんとできていると、いいことも悪いことも情報があがってきやすい。よりたくさんの情報の中からより精度の高い判断ができる。これを人事では「対話のマネジメント」と呼んでいます。私もできるかぎりいろいろな部署のメンバーと食事に行くようにしています。広告部門の新卒1年目に最近の広告トレンドや採用などについて話を聞いたり、まどマギ☆好きのエンジニアやプロデューサーと熱いアニメ談義やユーザーの動向を教えてもらったりアメーバスタジオのみんなからは最近のエンタメ事情を教えてもらったり。この食事を増やす風土は、組織の活性化に大きな役割を果たしています。「話したことがあるという共通の体験が、さらなる対話を生む。」話をしたことがある人のほうが信頼関係が築きやすい。逆に話したことがない人はお互いのことを理解してない部分もあるので心理的に気持ちのバリアが生まれやすい。より良い信頼関係が築けるよう、こういう対話の場は大事にしたいと思います。

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  • 17 Mar
    • 九州大学で就活座談会

      昨日は九州大学で就活座談会でした。ベンチャー経営者と大学生の座談会です。https://iroots.jp/member/event/detail/2/たくさんの学生が集まってくれて、しかも座談会はとにかくたくさんの質問を積極的にしてくれていました。先日の北海道に引き続き、この九州大学でもアメーバの認知度は100%!!!「アメーバピグやってます!楽しいですよね!」とか「芸能人のブログいつも見てるんです!!」などなど。「my365やっています!内定者の方、すごいですね!」というコメントも!うれしい!!!この会ではたくさんのすばらしい出会いがありこれからの広がりがとても楽しみです。参加していただいた学生のみなさん、本当にありがとうございました。就職活動大変だと思いますが、体に気をつけてがんばってくださいね!あともうひとつうれしい話が。昨日ご一緒させていただいたエージェントの一戸社長。お会いした際に一言。「毎日アメブロ書いてるよ!」とのこと!毎日書いていると学びが増えるから、ご自身の学びを増やすためにも毎日毎日必ず継続していただいているとのこと。「とても使いやすいし、アメブロはいいよね!」と!一戸社長のアメブロはこちら。うれしい・・・・日々がんばって改善をつづけてくれている社員のみんなにも本当に感謝です!!夜はお食事をしたあと、しめにラーメンだるまの辛いつけ麺でした。うまい!こちらは往復で読んだ本。ともに考えさせられることが多くて、よい気づきを得られました!ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える/井上 明人¥1,470Amazon.co.jp私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日/安田 佳生(やすだ よしお)¥1,470Amazon.co.jp

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  • 12 Mar
    • たゆみない努力

      昨日は震災1年の日。天皇陛下は昨日の追悼行事にて「被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています」と述べられました。われわれはビジネスで社会に貢献する。企業価値をあげ、雇用を生み出し、税金を納め、事業で社会に貢献する。自分ができる「たゆみない努力」を、精一杯やる。先日読んだ本。そうだったのか! 日本現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)/池上 彰敗戦からの復興安保条約日教組日本列島改造バブル崩壊などなど。歴史の中にある試行錯誤やその当時の人々の努力を感じて、ついつい引き込まれてしまいました。一つ一つから学び、将来に活かす。精一杯がんばります!

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  • 10 Mar
    • 24時間限定・ベトナム訪問

      ベトナム・ハノイに訪問してきました!木曜の夜6時に出発で、土曜の朝6時に日本到着。36時間。移動時間が往復でちょうど12時間かかるので、現地で24時間の滞在というなかなかしびれるスケジュール。しかしサイバーエージェント・ベンチャーズベトナム・ハノイの投資部門責任者中山氏による強力なサポートによって、充実したものとなりました。採用や育成だけでなく、事業展開についてもいろいろなヒントが得られました。ハノイのネット企業。にぎやかでみな楽しそうでした。「日本とは文化が近いので、もっと一緒にやりたい」という話なども聞いて、期待感を感じました。ハノイの街並。バイクは本当に多い!昼食は肉汁がおいしい米のつけ麺のようなもの午後は学校訪問。学生のみなさんたちと。みんないいスマイル!同行いただいた原永さん、三石さん、川崎さんとベンチャーズの中山氏とともに中央に写るベトナム人のチャンさんの英語と日本語にはすごく助けられました他にもいくつかの打ち合わせを重ねて、ヒントがたくさん得られました。夜は人気のベトナム料理店のクアン・アン・ゴンへ。実はパクチーが苦手だったのですがここの料理はすべておいしかった!サイバーエージェント・ベンチャーズの中山氏と。大感謝!ちなみに中山氏は新卒2006年入社。日本で新規事業を大きく立ち上げたのち、新卒5年目でベトナム駐在となり大活躍しています。当社では新卒での子会社社長などの抜擢をどんどん進めていますが、グローバルのチャレンジにおいても同様で、新卒入社メンバーに世界各国の拠点の責任者としてどんどん挑戦してもらっています。ちょうどインドネシアでも、2007年新卒入社(5年目)の鈴木氏がインドネシア最大規模のネットビジネスのカンファレンスイベント「ネットインパクト」を大成功させてくれました。サイバーエージェントのグローバルの挑戦は急速に広がっています。これから大変なこともたくさんあると思いますが、必ず成功につなげていきたいと思います。私たちはベンチャーであり、開拓者である。ベトナムで良い気づきを得たので、この熱い気概を胸に良い形にまとめあげていきます!ちなみに行く前に読んだ本。私の読書の仕方のひとつとして、「同じジャンルの本を短期間で多読する」という方法があります。同じような話題でも違う考え方や表現で触れることで理解が立体的になるので、全体像を理解したいときなどによく使っています。ベトナムのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)/福森 哲也観光コースでないベトナム―歴史・戦争・民族を知る旅/伊藤 千尋現代ベトナムを知るための60章 エリア・スタディーズ/今井 昭夫D21 地球の歩き方 ベトナム 2011~2012/著者不明そうだったのか! 現代史 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)/池上 彰

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  • 08 Mar
    • 沖縄発人材開発シンポジウムで講演

      昨日は、沖縄・那覇で講演でした。沖縄発人材開発シンポジウム2012~人材開発プロフェッショナル養成講座2011報告会~(資料はこちら。pdfです。)慶応大学の高橋俊介先生やパネリストの皆様と。この那覇シティキャンパスは慶応大学のビジネスマン向けのスクール「慶応丸の内シティキャンパス」から生まれたプロジェクトとのことです。◆プログラム13:40~14:30 基調講演「サイバーエージェントの人材開発と新規事業展開」14:30~15:10 記念対談 曽山 哲人氏 × 高橋 俊介 氏15:30~17:00 パネルディスカッション「沖縄発の地域の経営人材開発とは」コーディネーター :高橋 俊介 氏 (慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授)パネリスト:曽山 哲人 氏 (株式会社サイバーエージェント 取締役人事本部長)川畑 保夫 氏 (株式会社沖縄教育出版 代表取締役会長)古川 武史 氏 (特定非営利活動法人九州・アジア経営塾 プログラム・アドバイザー)安里 清美 氏 (株式会社りゅうせき 管理本部 人事センター 調査役)たくさんのご質問もいただき、大変ありがたい機会をいただきました。沖縄教育出版の人事制度は非常に人間味あふれるアプローチをされていることで人事業界でも有名で、こちらの本でも紹介されています。ちなみにサイバーエージェントもご紹介いただいています。優れた企業は「日本流」 (扶桑社新書)/原 正紀パネルディスカッションの中での高橋先生はじめパネリストのみなさんの言葉はひとつひとつが勉強になりました。気になった言葉は下記。■人事部門こそ成果が大事。成果を意識しないと、制度を整地につくりこみしようとしてしまう。経営の成果が何なのか、を常に考え行動することがもとめられる。■人材育成の取組姿勢をみれば、経営の危機意識が如実に表れる研修とかプログラムを用意するという意味ではなく、人材育成に力を入れてないということは経営の成果も追求していないようなもの。■学びが止まると、人はダメになる高橋先生のお話の中で、一番響いた言葉。大企業の人でもそうでなくても忙しくなってくると、本を読まなくなってくる人が増える。だんだん仕事にも慣れて、自分の経験にすがって話をするだけになると裸の王様になりがちなので自分の体験だけですべてを判断するのは危険。いろんな人から学ぶ「学び合い」や、本やいろんなところから知恵を吸収し直し続ける「学び直し」がとても大切である。ここで得た気づきも活かして、さらに企業価値が高くなるように改善を続けます!人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント/高橋 俊介¥1,680Amazon.co.jpプロフェッショナルの働き方 (PHPビジネス新書)/高橋 俊介¥840Amazon.co.jp組織改革―創造的破壊の戦略 どうすれば本当の意味での成果主義が実現できるのか? (Best s.../高橋 俊介¥2,625Amazon.co.jp

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  • 07 Mar
    • アメーバピグのCM!

      昨日からアメーバピグの新しいCMがはじまりました!ピグライフのガーデニングのCMです!ぜひご覧ください!アメーバっピグ♩http://pigg.ameba.jp/

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  • 06 Mar
    • 「思考のシンクロ」が大事

      昨日は本社機能の部署横断の会議と懇親会。社員に人気の渋谷イカセンターに行ってきました。本社機能の「NO1(ナンバーワン)委員会」です。これは以前まで行っていた本社機能の活性化プロジェクト「オリジナ流委員会」をバージョンアップさせ、事業部貢献のしかけづくりやリーダーの育成、活性化について議論するものです。当社の本社機能では、大事にしている考えがあります。思考のシンクロを大事にするということです。本社機能は放っておくと経営や事業部からの依頼を受けてこなすだけ、という「スーパーオペレーターのワナ」にはまりがち。そこに思いもなければ創意工夫もないとなると、事業部のみんなからの信頼は得られません。経営や事業部との信頼関係を築くためには「なぜその決断になったのか」「背景や意図はどのようなものか」「判断の先にある成果はどのようなものか」などを、本社機能側から理解することが大事です。上記を踏まえて思考のシンクロを説明すると、「自分の言葉で語れるか」という意味になります。自分の言葉で語ることができれば、受け売りではなく意図や背景までハラオチしていることになります。だからこそ本社機能でもこの思考のシンクロを大事にしており、時にはロングミーティングを行って効果的に議論のプロセスや文脈を共有する場にしています。昨日は経営課題に対していろんな議論を繰り返したことで、非常に良いキーワードなども生まれ、効果的な会議となりました。社流ファースト、循環MAX、成長365!これだけだとなんだかわからないと思いますが、これからの本社機能が目指すべき方向が決まりました。近々本社機能のメンバーに共有して、経営からも事業部からも喜んでもらえる組織に向けて改善を続けます!

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  • 05 Mar
    • 人は、言葉によって動く。

      言葉力が人を動かす―結果を出すリーダーの見方・考え方・話し方/坂根 正弘日本発のグローバルカンパニーとして注目しているコマツ。会長の坂根さんの著作や言葉は日本人の強さを活かしながらグローバル企業を創られているという点でいつも刺激になります。強いリーダーは言葉力が強い、という話。本当にそのとおりだと思います。私も常に大事にしている考え方があります。人は、言葉によって動く。人が動こうと思うのは、多くが言葉によってです。直接いわれたり、本から気づきがあったり。それを何度も頭の中で繰り返して、愚直に実行している人が実際にどんどん成長していると思います。だからこそ、リーダーはメンバーの動きを応援するような言葉を発信しなければならない。この坂根さんの本では、その言葉力の鍛え方などが事例もまじえてたくさん出てきます。リーダーは、どんなときも「どうすれば伝わるだろうか」「何と言えば納得してもらえるだろうか」と自問自答を重ね、考え抜いた末に放す必要があるのだ。これは本当にそう思う。言い方ひとつで「白ける」ことも、「やる気に満ち溢れる」ことも。もちろん反応を恐れて「出さない」というのは最も良くない。考え抜いた末に、覚悟を決めて発信する。私自身も言葉ひとつに責任をとってがんばりたいと思います。マンデラ大統領が国をひとつにするために南アフリカのラグビーチームをワールドカップ優勝まで導くストーリー。この週末に見て、勇気をもらいました。インビクタス~負けざる者たち/ジョン カーリンこの映画も、言葉力の強さを痛感させられたすばらしい映画でした。「どんな苦労があろうとも、私は我が運命の指揮官である。」今週も1週間、がんばります!!!

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  • 01 Mar
    • 今なら、サイバーエージェントに入る!

      先日はSOOL深澤さんの運営する京都でのワークショップ、「経営者×就活生ワークショップ」に参加しました。そのイベントで国際文化アナリストの目崎雅昭さんとお会いする機会がありました。===目崎雅昭さんのプロフィール慶應義塾高校、慶應義塾大学商学部卒。在学中、米ペンシルバニア大学へ留学。 ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会人類学修士号。1993年メリルリンチ証券へ入社。デリバティブ(金融派生商品)トレーダーとして金利スワップを担当。東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務し、世界のマーケットと格闘。メリルリンチ社内で世界一の収益をあげる。===という豊富な経験をお持ちの方ですがその目崎さんが学生のみなさんにお話する冒頭の一言がうれしかったのです「今の時代なら、サイバーエージェントに入るでしょ!」若いうちからたくさんの挑戦ができること、実力主義で戦いながらもチームプレーを大事にしていることなどをお褒めいただきました。目崎さんが就職活動をしていた際にはサイバーエージェントみたいなおもいっきり挑戦できる会社がほとんどなかった、とのことでした。ものすごく誇りをもった瞬間であったことと、もっとがんばってより良い会社を創ろう!と思いを強くした瞬間でした。目崎さんの本もとても面白いです!幸福途上国ニッポン 新しい国に生まれかわるための提言/目崎 雅昭世界100カ国を回られただけあって、幸せという価値観の尺度が世界ではどのように見られているのかをデータでも丁寧に解説されています。日本はどうすればよいのか、のヒントも満載。企業作りのヒントとしても、活用していきたいと思います。今日から3月!がんばります!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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