• 27 Feb
    • 「成長するしかけ」が増刷されました

      サイバーエージェントの歴史を人事の観点から見つつ、人事制度のしかけや運用の方法などをまとめた「サイバーエージェント流 成長するしかけ」がこのたび増刷されました!「社員やセミナーや講演などでお会いする人事の方、そして学生のみなさんから『本屋で売り切れていて買えなかった』」と何度かお声がけをいただいていたので、私もうれしいです!当社では人事や人事制度づくりに力をとても入れていますが「働きがいそのもの」を経営の主軸におくのではなく、あくまで「経営の成果」につながるように人事制度を構築しています。あくまで事業の成長や企業の永続的な成長を目指すのが経営者としての仕事であり、人事制度をつくること「ばかり」に力を入れるのは経営としては間違いだと常に意識するようにしています。経営の判断にいかに人事が貢献できるか。当社が置かれている環境はインターネット産業という知恵で戦うフィールドですから、その知恵を生み出す人材ひとりひとりの可能性が最大限発揮できるようにするのが私たちの仕事です。この本に書いていあるものの多くは現在も実施していますがすでに修正されたり、やめたものもあります。逆にあたらしく始めた「退職金制度」などもあり、たった1~2年でも会社の変化を強く感じます。企業成長につながる「本当に働きがいのある会社」を目指して、これからもがんばります!!サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人¥1,470Amazon.co.jpサイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人¥1,500Amazon.co.jp

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  • 24 Feb
    • 女性メンバーの交流会

      先日はサイバーエージェントの女性メンバーによる活性化のための会議、「L-cafe(エルカフェ)」が行われました。その時々で集まってもらうメンバーを変えて、部署横断での女性の交流を図ってもらおうという狙いで実施していますが今回は新卒採用チームのメンバーに集まってもらいました。私もコンテンツのひとつに参加させてもらって「サイバーエージェントの強みと期待すること」というワークショップを行いました。女性リーダーから見るサイバーエージェントの強みには下記のようなものがありました。■経営陣と距離が近い。・経営の決断や会社のスピードが速い。・新しい取り組みが多く、話題が豊富。・ランチやミーティングなどをはじめ、役員との距離がとても近い。■年齢や性別に関係なく挑戦できる。・新しいことや挑戦を誰でも本気でできる・年齢や性別に関係なくチャンスが多く、正当に評価してもらえる・いろいろな女性のロールモデルがある■ポジティブな人が多く、風通しがよい。・みんな人がよく、ポジティブである。・社員が仕事にまじめに取り組んでいる。・風通しがよく、意見や考えを言いやすい。このワークをやっていてたった数年前と比べても格段に女性社員や女性リーダーの働く環境が向上しているのがよくわかりました。これも社員のみんなが普段からいろいろ教えてくれているからだと思います。私もこの強みや期待していることについて、直接すべての意見について経営陣で議論していることや考えを話しさせていただきました。このワークショップが終わったあとのアンケートの一部。・普段接点のない女性社員と話ができてよかった・みんな思っていることが同じで、本当にいい会社だと思った・経営陣から直接考え方を聞けたのがうれしかった・サイバーエージェントには素敵ママさんが多い☆・会社のいいところを共有でき、もっとよくできるイメージが湧いた・あらためてみんなサイバーエージェントのことが好きなんだな♡と再認識(記号は本人が書いてくれたものです。笑)社員の考えを整理し、どんどん経営に伝えて必要なものは反映させる。満点は難しいけど、改善を続けることはできる。社員ひとりひとりにとって「打てば響く会社」であるように、今後もたくさんの声を聞いていきたいと思います!事務局がんばってくれたM村さん、Cさんありがとう!

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  • 21 Feb
    • 人気のスマホアプリ!

      最近、当社のスマートフォンのアプリ展開がどんどん加速しています。良い事例もたくさん生まれてきました。今日は代表的なものをご紹介毎日の思い出を写真1枚で記録に残す、「my365」。開始3ヶ月で50万ダウンロード!私も社員との食事や、出張などの記録を残しています。この会社「シロク」は、内定者4人が経営陣となってがんばってくれています。IDは「soyama」です。こちらは「ニンジャファーム」。サンフランシスコにあるサイバーエージェントアメリカから、日米同時リリースされたサービス。新卒1年目でアメリカ配属されているT橋さんがプロデューサーで創り上げられたサービスです。ニンジャの育成は、ずばり楽しい!敵と戦うシーンなどもよくできていて壮観です。そして「ギャングロード(不良道)」。カードゲームのなかで個人的にも一番ハマっているサービスです!カードを集めて、強いチームをつくって敵を倒すというもの。私のIDは「dekitan」です。このアプリは非常に好調で、App Storeトップセールスのランキングも1位を獲得しました!アプリボットのiPhone用ソーシャルゲーム『不良道』がApp Storeトップセールス首位獲得!http://gamebiz.jp/?p=51923こちらは新卒2年目の社長卜部さん、新卒1年目の取締役浮田さんらが舵取りをしているベンチャー企業、アプリボットのサービスです。これからもどんどんスマホアプリや新しいサービスを仕込んでいます。どんどん挑戦して新しい事業を生み出せるような、そんな環境をどんどん創っていきたいと思います!

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  • 19 Feb
    • 多くの企業が言う「若いうちからの活躍」

      昨日は札幌で新卒採用セミナーでした。2日連続で採用イベントに参加したのですが非常に良い出会いがたくさんありました。たくさんの質問ももらったのですが、その中で印象に残っている質問があります。「どの会社のセミナーに行っても、『若いうちから大きな仕事で活躍できるよ!』と言われます。どのように判断すればよいのですか?」確かに私が就職活動のときも、このトークを聞きました。理由はシンプルで、若い若いとアピールするのはその会社ごとに「若い」の判断軸が異なるからなんですよね。特に企業ごとに異なるのは、「時間軸」。つまり「スピード感」です。他の会社で40代で若手、という話も聞いたことがありますがその会社の中ではそれが事実。いい悪い、ではありません。会社によっては「早い」と思うことが、他社から比べると異常なまでに「遅い」と感じることもあるので自分自身の肌感覚と合わせて考えることが大切です。学生のみなさんへの私からしたアドバイスは3つ。(1)「何才から、何をしている事例があるのか」を聞く。就職活動では「事例を聞く」ことが大事です。事例があれば、より納得感も持つことができるので。さらに、似たような事例をもっと聞くこと。そのラインナップが多ければ多いほど、企業が宣言しているだけなのか、実行も伴っているのかがわかります。(2)「自分でどんなことを決断できるのか」を聞く。「大きな仕事」という時に大事なことは、自分自身が主役になっているかどうか。自分で決めて、自分で動かす。もちろん上司や先輩のサポートを受けながらですが、自分で決めてからやるのか、それとも言いなりなのか。このあたりを聞いてみることで、自分の体験をイメージできます。(3)最後に自分の価値観と照らし合わせて考える。最後は自分の価値観にしっくりくるかどうかの確認。若い・若くないの判断も人によってことなりますから、事実を確認した上で自分に合うかどうかを判断するのがよいでしょう。サイバーエージェントでは若くて大きな仕事をするだけでなく大いに活躍するという事例が本当に増えてきました。■サイバーエージェント本体の取締役8名のうち3名は新卒入社。そのうち石井取締役は新卒9年目で抜擢。子会社を立ち上げて社長として大きな業績を上げました。http://ameblo.jp/hiroyuki/■新卒で社長や役員になっている「新卒社長」は33名。たとえば今回「あした会議」の一緒のチームで協力してくれるスマホ広告会社社長 Y内氏(2006年新卒)やスマホアプリ開発会社社長 卜部氏(2010年新卒)などをはじめ新卒入社組で子会社経営をしている人が現時点で33名います。一つの企業グループの中でこれだけの数で新卒(しかも多くが20代)で経営者になっているケースはほとんどないと思います。■「内定者社長」というケースも出てきました。私もよく使っている毎日の思い出を写真で残す「my365」は内定者のみんなで力を合わせて創ったアプリが現時点で50万ダウンロードとヒットしているのをきっかけに新会社を設立し、内定者4人に経営陣となってもらいました。サイバーエージェントのベンチャー度は年を追うごとに加速している実感があります。私が入社した20人のときのサイバーエージェントで働いた時の体験も印象的でしたが、今の当社ではそれ以上に若い人がどんどん会社を立ち上げ、しかも大いに活躍しています。それもインターネットという新しい産業が黎明期からいよいよ成長期に入っているから。だからこそ、多くの若い人が活躍できる舞台が広がっています。その中でもサイバーエージェントはまさにベンチャー企業の集団であり、さらにその勢いを加速させるつもりです。就職活動の学生のみなさんには自分が主役になれる産業で、自分が主役になれる仕事を思いっきり楽しんでほしいと思います。この思いを伝えるべく、今年も採用活動は全力で取り組みます。

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  • 17 Feb
    • あした会議キックオフ!

      4月に行われる、経営陣による新規事業バトル「あした会議」。昨日は曽山チームのキックオフミーティングを行いました。このチームは、役員による「ドラフト会議」を行い、各部署でがんばる人材を抜擢して部署横断でチーム編成を行います。この「あした会議」は大きな業績をあげる新規事業や新しいしかけが大量に生まれています。昨年も「あした会議の効果とは」という記事にまとめましたが(1)経営陣が自ら新規事業を創る(2)最前線の社員のアイデアを経営判断に反映できる(3)部署横断で人材交流をはかることができると、「事業の育成」と「人材の育成」がセットになった効果的なしかけになっています。私のチームはおととし、昨年と2年連続で3位をとっていますが今年こそ優勝に値する、大きな経営判断を提案しようと思います。昨日のキックオフで始めて集まりましたが昨日1時間だけでたくさんの切り口が出てきました。・スマホ広告のサイバーZ社長 Y内氏・サイバーエージェントアメリカ副社長 N波氏・アプリ開発 アプリボット社長 U部氏・ネットビジネス総合事業本部 U松さん多くの観点からの気づきがありました!これからがすごく楽しみです。時流、そして会社のベクトルと一致させながら企業価値向上につながる課題を解決させるべく4月にむけてがんばります!

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  • 14 Feb
    • ジギョつくフィードバック会

      昨日はジギョつくのフィードバック会でした。今回828案と過去最高の応募数があった事業プランコンテスト「ジギョつく」では、応募してくれた方の中から希望者の方にひとりひとりフィードバックを行っています。役員での審査でのコメントをもとに、審査員のひとりである私から直接・良かったところはどこか・どの部分に課題があったのかなどをフィードバックしています。この勉強会のアンケートも全員分を読んで見ましたが気づきがあったようでよかったです・どこが不足しているのか、会社の背景も含めて理解できた・他の人の案へのフィードバックも参考になった・役員の視点でひとつひとつフィードバックしてくれたのが良かったなどなど。みんな一緒に盛り上がってくれて、私自身もとても楽しかったです。今回はたくさんの応募があった中で、課題である点、不足している点も率直にお話させていただきました。今回書類選考で差がついた大きなポイントとしては、「目の付け所が良い」だけでなく、「解決すべき課題とその解決策」が語られている案はもっとすばらしかったという点です。たとえば「電子書籍をやりましょう!」というだけでなく「○○が今の日本の電子書籍が広がらない理由で、ここをこうすると勝てるんです」という解決策まで提案されていた提案が増えており、そこが選定されたポイントになっていたものも多かったです。社長の藤田もこの点に触れています。先日のじぎょつくもそうなのですが、事業プランコンテストから出てくるアイデアは、分野や視点は良いのだけど、肝心なところが詰め切れていないものが多いです。そもそも分野が有望であったり、視点が面白いからプレゼンしてもらっているのに、分野や視点などの抽象的な話に終始し、一番肝心な部分の具体的な話が詰まってないことが多いのです。ただこの能力は、「鍛えることができる」というのが大事な点です。初めての方は最初はなかなか慣れないのですが当社にはたくさん事業を提案する機会があり、その中で複数回出すことで本当にみなレベルがあがっています。今後も一人一人のアイデアをどんどん出してもらい形にできるようなしかけをどんどん広げようと思います。「ジギョつく」自体もバージョンアップするつもり。社員のみなさんのアイデアもたくさん踏まえて、収益貢献できる事業がより多くうまれるしかけを考えたいと思います。昨日は昇格祝いで寿司。新卒3年目で人事本部のマネージャーに抜擢されたI さんと。どんどん提案し、実行する姿は本当にすばらしい。今のまま遠慮せず、どんどん実行してほしいとお願いしました。活躍に期待!

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  • 12 Feb
    • やりぬくことこそが最大の価値

      先日はグロービス経営大学院特別セミナーにて講演とパネルディスカッションでした。「活躍する人材を生み出す組織とは」というテーマ。東京会場も満員で100名以上の方が参加されていたようですが、大阪と名古屋からも中継でご参加いただき、総勢200名以上だったとのこと。経営大学院教授の田久保先生と、グリーの人事責任者中西さんとのパネル。たくさんの質問がでて私も気づきがたくさんありました。田久保さんの話を聞いていて強く印象に残ったのが愚直に実行することこそ、経営で一番難しいことだ。というお言葉。この本を思い出しました。経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則/ラリー・ボシディ大きな経営判断や、新しい人事制度などは組織に「変化」を要求することになります。大きなもの、厳しいものであればあるほどいろいろな理由が増えて「やりぬくこと」は難しくなる。その壁や障害に向き合ってやりぬくことができるか。複数の会社で「決断」自体は同じであっても、「やり抜く執着心」で成果は大きく変わってきます。サイバーエージェントでは失敗してもそれを学びにして次に活かせばむしろ価値があるという「挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを。」という企業理念を明文化していますが、今後さらに大きな挑戦ができるように安心して挑戦できる環境づくりに注力したいと思います。先週は2008年入社のメンバーとランチ。4年目の彼らは聞いてみると入社してからだいたい2~4回部署異動や職種の転換があったとのこと。それによってたくさんの刺激や気づきが増えて成長角度があがるのを感じているとのこと。たしかにサイバーエージェントでは「社内転職」の機会もたくさんあるので、新しい自分にであえるチャンスも多いと思います。いろいろ教えてもらいました。ランチや食事での気づきは本当に貴重。どんどん経営判断にも活かしていきたいと思います!

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  • 06 Feb
    • できるリーダーは「配置」がうまい

      チームでプロジェクトを進めるというのがサイバーエージェントではよくあるのですがその際にいつも気をつけていることがあります。それは、「誰に何の役割をやってもらうか」ということ。これまでいろんなリーダーを見てきて(管理職に限らず、プロジェクトリーダーのような人も)できる人に共通することは何かを意識してきたのですが、共通することに、「チームのメンバーの力を活かす能力が高い」ということがありました。サッカーや野球などでも「采配」が勝敗をわけることはよくある話ですが、ビジネスでも日常茶飯事としてこの「采配による勝負」というのがしょっちゅう行われています。私はこの成果を出す習慣を、「役割力」と呼んでいます。この役割力はけっこうやっかいで、「なかなか目に見えない」ためやっているリーダーとやってないリーダーの差がはっきり表れてくるのです。チェックの仕方としては、「成果の上がる仕事にメンバーを配置できているか」という自問自答がよいです。やり方としては1.まずは「どんな役割が必要なのか」を考える。列挙する。2.「どこに注力するか」を決める3.「この役割でもっとも成果を出せる人」を見極めるという流れです。このときにやりがちなワナは、思いついた「作業」で役割分担するというもの。作業レベルはすぐにたくさん思いつくのでそれで役割分担しがちですが、森ではなく枝で満足しがち。まさに森全体を見て、どのような役割が必要かを大きな視点で考えることが大切です。この視点の高さや視野の広さでリーダーの器の差が出てきます。良いゴールにむけて良い人材を配置できれば、あとは成功するまでがんばるのみ。この配置を間違えてしまうと、優秀な人材の可能性すら無駄になってしまいます。足元の作業だけ役割分担していては人材も育ちません。働きがいのある会社調査でも、社員調査でスコアが高かったサイバーエージェントの強みのひとつに、「裁量権の大きさ」ということがあります。ベンチャー企業や成長する環境においてはこの裁量権の大きさが何より個人の成長にもつながる大きなメリット。一人一人が活躍できる、「芸術的な適材適所」を目指してさらに磨きをかけていこうと思います。

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  • 04 Feb
    • 経験を知恵に変える習慣

      人事という職業柄か、営業出身という経験からか社内でも社外でもたくさんの方にお会いするのですがこの人は優秀だな、と思う人の共通項に成果を出す方法論を、自分の言葉で話せるというものがあります。そういう人は、本から借りてきた言葉などで「○○ってこういうことじゃん。そんなの知ってるよ」と評論することはありません。しかし、すごく優秀な人でも本で学んだ考えや言葉を使うことはあります。評論家と優秀な人の差は何かというと、・自分で経験しているか・その経験で成果が出したか・失敗したとしても学びにしているかという点がはっきり分かれてきます。自ら経験することで、その経験は誰のものでもない自分自身だけの貴重な資産となります。そしてそれをそのまま流すのではなく、成果が出ても失敗しても、概念や考え方を整理して知恵に変換し、自分の言葉で語れるようにする。そして別の事象が起きてもその言葉や概念を踏まえて行動し、より大きな成果を生み出す。自ら経験し、自らの知恵に変える。この「経験を知恵に変える習慣」は目に見えないですが、人間力の差というのはこういうところで表れてきます。借りてきた言葉だけだと説得力はないのは、経験と知恵がないからダメ。失敗経験は、ずっと考えて学習を繰り返せば必ず成長します。そして最後に差をわけるのは、「成功への執着心」だと思います。どこまでそれをやりぬく覚悟があるか。意固地になってはダメですが、執着している人の覚悟は本当に強いですね。私自身も21世紀を代表する会社にこだわってがんばります。最近読んだ本。どれも面白かった! 世界で通用するリーダーシップ/三谷宏幸GEなどでの経験を踏まえた日本人のグローバルリーダー論。ビジネスの成否は「感性と経験」で決まる。成長したければ、早くからリーダー経験ができる会社にいったほうがよい。志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために/グロービス経営大学院私はリーダーとして最も重要なことは「目標を定める力」だと思っていますが、まさにこの本はその志の本。少志を積み重ねていく中で、徐々に自分自身の大志に気づく。勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論/原田泳幸マクドナルド原田CEOの本。なぜ勝てるのかが書いてあります。お客様のおっしゃることと、実際の行動はまったく違う。お客様の要望以上のことをやらなければならない。しかも「自分らしさ」を忘れてはいけない。さよなら!僕らのソニー (文春新書)/立石 泰則「未来を見る目」を持ち続けることが大事。創業者の「無理難題」が会社を強くした。いろんな気づきを得たので、どんどん実行して自分の経験と知恵につなげます!

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  • 02 Feb
    • 棚おろしバトル!

      サイバーエージェントには「棚おろし会議」という業務改善のためのパッケージがあります。業務を棚おろして無駄をリストアップし、改善策を決めるというものです。通常はひとつのチームで議論して改善策を出すのですが、今回はちょっと趣向をかえて、試験的に業務改善提案で競争をしてもらいました。名づけて、「棚おろしバトル!」以前の業務リストアップをした会議を踏まえて人事本部の給与労務チームを2チームにわけ、・入社の手続き・人員数の集計・異動の手続きなどについてより社員のみんなに評価され、かつ時間が削減できる方法を提案してもらうというもの。このバトル、ずばりすごく良かった!!!!チーム戦にすることで「勝つぞ!」という意識がうまれてより良いアイデアが自然と出ること、ひとりでなくチームで議論するので複数人の視点で問題点を深堀して、本質的な課題を発見できることなど。今回はCさんのチームが勝ったわけですが、当日判断するだけでも、トータルで30時間分くらい削減できました!なかなか自分たちでも気づいてなかった無駄を可視化し、削減する。より大きな成果にむけて、捨てる習慣を持つ。とても有意義な会議でした。事業部のみなさんにもリクエストを聞いたりして、この会議もどんどん横展開していきたいと思います

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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