• 31 Oct
    • やりきっているという自負が自分を強くする

      勝負哲学/岡田武史 羽生善治精神的にものすごいプレッシャーを経験されているお二人だからこそ、説得力の違いを見せ付けられました。まだまだ自分の力も伸ばせると勇気をもらえる本です。リスクテイクをためらったり、怖がったりしていると、ちょっとずつですが確実に弱くなっていってしまう。教わったこととやれることとの間の距離は思った以上に遠いこともある。定理は盗めても、答えは自分で出さなくてはなりません。そして、その答えは人によって、チームによってひとつひとつ異なっている。サッカー日本代表監督として開き直ったが、そのときのよりどころは「おれは世界中の誰よりも日本チームのことを考えている」という自負でした。ポジティブ・シンキングが大事。「なんとかなる」という前向きな楽観。これもメンタルタフネスに大事な要素です。「またダメじゃないか」と気持ちが縮こまるのを解放するのは練習と、練習に裏打ちされた楽観なんです。指導の本質は、教えるのではなく引きだすこと。指導とは実は、コップの中にすでに入っているものを表に出してやることにほかならない。外から叩かれて、追い込まれて、開き直る。それでやっと高みに上るはしごに手がかかる。「勝利」と「美学」は二律背反ではなく、絶対的に結果を追求するのですが、裏に美学があったっり、目的に美しさがないといけない。ぐんと目線を上げてくれる本でした。強い心を持ちたい人は、ぜひ一度読んで見ると良いと思います。

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  • 29 Oct
    • 就職活動3つのポイント

      就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~/常見 陽平普段からたくさんの学生と話をされている常見さんの本。就職活動に取り組む学生の皆さんにすごくオススメ!小説風なので感情移入もしやすく、自分の就職活動のときにもこんなことがあったなぁ、と共感できるころもたくさんありました。就職活動の本当の考え方というか、裏話や実態に基づいた本音トーク満載なわりに決して現実をつきつけるだけの暗い感じではなく、むしろどうやったら納得できる就職活動になるのか、どうやったら仮に苦しい状況でも前向きに動くことができるのかが書かれています。がんばる学生に向けた、応援歌のような本。私も就職活動や学生向けのキャリアセミナーなどで講演させていただくこともあるのですが、常に自分がもう1度就職活動するなら、と考えて就職活動をする際にぜひ見てほしい観点というのを提示しています。■納得できる就職活動の3つのポイントデキる人は、市場・会社・人を見る。(1)市場。その市場は10年20年後伸びるか。(2)会社。自分の意思表明や挑戦が本当にできる会社か。(3)人。純粋に、自分に「合う」と思える人が多いか。この観点を持った上で、自分の価値観で判断していただくとより納得感のある活動になります。逆にどれかひとつだけに偏りすぎると、後から「これは知らなかった・・・」という理想と現実のギャップやワナに悩むことがあるかもしれません。あとから気づくワナの例としては(1)市場。自分が入った産業が衰退産業と知らなかった。(2)会社。自分の思いを経営陣や幹部に発信する機会がなかった。(3)人。配属された現場の社員は想像もしてない性格だった。などなど。会社に順応することは当然がんばらねばなりませんが、できる限り「事前に調べておけばよかった」というものはなくしておきたいですね。この「就活の神さま」でそのとおり!と思った点に「とにかくたくさんの社会人に会ってみよう」ということがあります。上記3点についても社会人に会って聞いてみることでわかることがたくさんあるはず。OB訪問などの公式なものでもよいですが、まずは学部の先輩、バイトの先輩やサークルや部活の先輩でもいいと思います。本音で「カイシャ」について教えてくれるでしょう。私も先日、学生の皆さんとお話させていただく機会がありました。マイナビライフスクールにて。私も講演させていただきましたが、事業部で活躍する先輩社員がとてもよかった。新卒2年目で子会社社長として大活躍してくれている卜部氏。多くのアプリでヒットを生み出している新卒1年目の根岸氏もプレゼン。サイバーエージェントはたくさんの挑戦ができる環境を広げています。雰囲気や環境はこちらを見ていただくとよいと思います。ベンチャーは、挑戦こそが成長の源泉。ワンデイワークショップの予約も受付中です!http://twitter.com/#!/CA_saiyou/status/129804282772996096たくさんの学生のみなさんとお会いできること、楽しみにしています

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  • 28 Oct
    • 2011年度通期決算発表

      昨日は決算発表がありました。 サイバーエージェントの14期目は下記のとおりです。 売上高 1195億円(24%増収) 営業利益 143億円(54%増益) 最終利益 73億円(33%増益)   中でもアメーバ事業は 売上高  174億円(前期比2倍) 営業利益 74億円(前期比3倍) と大きく収益貢献し、 広告代理事業も 売上高 642億円(23.8%増収) と震災の影響を受けつつ増収となりました。 機関投資家からのご質問もたくさんいただき、 ・本部の変革について ・広告のスマホの伸びについて ・アメーバピグやピグライフについて ・新しい人事制度について ・技術者などの採用について などなど、気の引き締まる思いを強く持ちました。 そして2012年9月期の業績見通しは 売上高  1300億円 営業利益  170億円 最終利益   85億円 と発表いたしました。 これからも社長藤田のブログにもあるとおり 、 これからもサイバーエージェントが 急成長を続けるベンチャー企業で あり続けるために、不安に打ち克ち、 いつも危機感を持つ。 この意識を常に頭に入れて、繰り返し 自分はこの姿勢でやれているのかを 自問自答しながら挑戦を続けます

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  • 25 Oct
    • リーダーは、リーダー経験によって育つ

      先日は2006年入社の6年目メンバーと食事。それぞれ子会社の社長をしていたり、社長藤田のもとで事業部長をしていたり。いろいろと人事についてアドバイスももらえて本当にありがたかったです当社は「若手の台頭を喜ぶ」とミッションステートメントでも掲げていますが、どんどん仕事を任せるように各部署で権限委譲を進めてくれています。この写真に映っているような新卒入社組で子会社の社長や役員を務めている社員のことを人事では「新卒社長」と言っていますがサイバーエージェントの新卒社長は26名。うち3名はサイバーエージェント本体の取締役(CA8)。おそらく世界でもここまで抜擢して裁量権を渡している会社は珍しいと思います。社長の藤田や現在の役員(CA8)は創業のころから仕事をしているメンバーも多いですが、これから入ってくる新しい仲間には、それ以上の経験をしてもらいたい。リーダーシップはある種の名人芸であり、完全にマネはできません。だからこそ、良質な経験を多くつんでもらって、私達以上の存在になってもらえるように環境を整えたいと思います。この本にもありますが、いち早く成長する人は「内省」を繰り返しています。リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)/中原 淳¥945Amazon.co.jp「知識」を得たら「経験」で学習し、「経験」を得たら「知恵」にしてまた学習する。この「内省のサイクル」を繰り返せば繰り返すほど、誰も持ってない独自のノウハウや財産になるのです。ノウハウ本やスキル本は、効果的なものもたくさんありますがそこに自分自身での「実践」があってこそ意味を持つ。リーダー育成についても同様です。リーダーの多様な実践の経験を積んでもらう環境を、経営陣や人事がどれだけ提供できるか。リーダーは、リーダー経験によって育つ。多くの先輩経営者や大学教授やこの点を強調して教えていただいていますが、意外にも?企業では「知識だけ詰め込むタイプ」の研修ばかり数が増えているとのこと。思考を整理したり、新しい知識を入れるなど成長のきっかけとなるような学習は私も好きですが、あくまでそれも時間対効果で成長につながることが大事。サイバーエージェントに入ったら、大きなビジネスを動かせる醍醐味があることに加えて、起業をしたり会社経営の経験も積めるし、ベンチャーの立ち上げも経験できる。そういう燃える環境、しびれる環境を提供し続ける。がんばります

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  • 24 Oct
    • 仕事をしたつもりのワナに注意

      仕事をしたつもり (星海社新書)/海老原 嗣生副社長日高のブログで紹介されていた本。せっかくがんばっているのに、なかなか成果が上がらない。そうなってしまうワナについて具体的に書かれています。この本の中で何度も語られていることに、「目的の消失」という考え方があります。はじめは明確にあった目的も、いろいろかき回すうちに目的を見失い、手段や作業だけが生き残る・・・・意図が理解できないものはたいていこのワナにはまっています。「なんのために」「何をすべきか」この本にも書いてあるとおり、この2点をつど確認し、仕事に取り組むと効果的です。仕事をやる意味がわからなければ「なんのために」やるのか、意図をきちんと確認する。何が成果なのか、「何をすべきか」きちんと最初に確認する。デキる人は1年目であっても幹部であっても必ずこの点をおさえています。自分の作業に疑問を持ったら、ぜひ一度確認する意味でこの本を読んでみると気づきがあるかもしれません。

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  • 23 Oct
    • 社内を動かす力

      社内を動かす力 (グロービスの実感するMBA)/田久保 善彦グロービス経営大学院の田久保さん @takuboyoshihiko が執筆された著書。社内の人を巻込んで成果を出す方法について、考え方だけでなく自分の行動を診断できるチェックリストなどもついていて、実践的です。社内でより効果的に人の力を借りるには、社内で物事を動かすベースである「パワー基盤」が必要ということにものすごく納得しました。■社内で物事を動かすための3つのポイント・「信頼の残高」を増やす・意味ある人脈をつくる・利害関係を見極め、健全な根回しを行うこの3点がないと、どんなに正論でも人がうごいてくれなかったり大きな成果を生み出せなかったりするというものです。本当にそのとおりだと思います。よく組織づくりにおいて、「理論と感情はまったくの別物と考えて行動すること」と幹部や人事メンバーにもよく伝えたりしていますが、人は最後は感情面で動くという観点を踏まえると、この3点ははずせません。「○○さんが協力してくれません!」と悩みや不満を感じるときには、上記の3つを自分なりに整理してみると良いと思います。ちなみに当社ではいろんな事業をやっていて部署横断でさまざまなプロジェクトが進んでいますが、デキる人や周囲から評価される人のポイントを見てみると、「利害を一致させること」が上手。上記のポイントだと3つめですね。・営業とスタッフ・事業幹部と人事・サービス開発と法務などなど、時にはその利害で協力もあれば対立もありえます。当然それぞれの役割がある以上、ぶつかることは仕方がないこと。しかしぶつかりながらでも、前進ができる人やプロジェクトでは、「お互いの利害を理解し、共通の解決を探る」ということが行われています。人事でもできる限り多くの人の連携を生み出し、大きな成果につなげていけるような環境づくりを支援していきます!

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  • 20 Oct
    • 成長産業を見極める

      ここ数日、特にこれから産業や会社選びを行う2013年の就職活動生にぜひ見てもらいたい資料がありました。ひとつは、「インターネット経済調査報告書」。こちらでわかりやすい資料が公開されていますが、これからのインターネット産業の伸びについて野村総研とグーグルがまとめたものです。動画もありました。日本経済新聞の記事にもありますが、日本経済の中におけるインターネット産業の大きさを全体像から理解することができます。日本のインターネット産業の市場規模は2010年度に約20兆円で、自動車産業を上回った。インターネット産業の直近5年間での成長率は年率換算で約8%と、全産業で最も高かった。などなど。もうひとつの資料は、「未来予測2020」。資料はこちらです。http://www.works-i.com/research/2011/「2011年度のワークス研究所の研究テーマは、「未来予測2020」。10年後の人と組織は、どうなっているのかを、さまざまな角度から探索することとしました。」という考えのもとワークス研究所が発表したものですが、非常に示唆に富む内容で、これからを考えさせられます。サービス経済化の進展に伴い情報通信技術者を含む専門職・技術職に対するニーズや、サービス職に対するニーズが今後もますます強まる。専門職・技術職は1990年から2010年までの20年間で約300万人増加して817万人に。バブル入社と団塊ジュニアが企業を悩ませる、45-54歳問題。給与は低めに抑え、昇進でモチベーションを上げる「役職インフレ」が増加の可能性。社員の大半が「部長」、しかも部下がいない一人部長という可能性も。現在はスマートフォンが話題になっているが、次世代型コミュニケーションツールの開発や、ITの高度化による新たな市場の開発が見込まれるため、特に情報通信業の雇用吸収力が強まる余地がある。2つとも、成長産業であるインターネット産業で働くひとりとして勇気と誇りを持てる資料でした。ぜひこれから就職活動するみなさんにもこの2つの資料はご覧になってほしいと思います私が考える、就職活動において持っておくと得をする3つの観点は下記のとおり。■成長産業に身をおいたほうが、成長機会は多くなる成熟産業や衰退産業よりも、より多くの人や金が集まる。■成長する人材は、成長産業や分野の見極めがうまい「今すごい」ではなく、「これからすごくなるところ」に力を入れる。■優秀な人材こそ、成長産業に飛び込むべきさまざまな経験を積むことができる、機会がとにかく多い。自分自身がこのインターネットという成長産業で毎日のように、感じることです。そして純粋に、仕事が楽しいですこれからもインターネット産業の発展と日本経済への貢献を目指して、がんばります!

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  • 18 Oct
    • 新しい人事制度について

      この10月から、いくつか新しい人事制度を開始します。まず基本的な考え方として、21世紀を代表する会社を創るというビジョンに加えて、ミッションステートメントでも「有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現」という「終身雇用」の考えを取り入れ、長期的な企業の成長を絶対に実現させます。そこで大切になるのが「これからのサイバーエージェントに出てくる課題を先読みして、今のうちに対応しておく」ということ。これから想定していることは■平均年齢は上げていく(20~60代までバランスよく)■平均年齢が上がることで、未知の課題に直面するこの2つです。この「新たな課題」として何が起きるかは、全てが予測できるわけではありません。しかしできる限り想定を行い、先に対応できるものはしておかなければなりません。将来に遺恨が残るような状況を、今放置してはいけない。当社の経営陣でも役員合宿のたびに長期的に起きることや予想されることを何度も議論し、今回人事制度を改定することにしました。今回はじめる、新しい制度は退職金、C職、毎年休んでファイブ、ミスマッチ制度の4つです。■退職金長期でサイバーエージェントの仲間として共にがんばってくれる人に安心感を提供することで報いるための勤続インセンティブです。サイバーエージェントという会社を選んでくれた仲間は貴重な財産であり、誇りです。ともに長く働いていきたい。その気持ちを込めた制度です。 終身雇用と業績アップをともに実現できるよう、収益性を高めると配分が多くなる仕組みにしました。くわしくはこちらで。■C職(シーしょく)社内のグレードや昇格を気にせず、組織に対する貢献で評価する新しい職種区分です。C職はContribution(貢献)の略。昇格などの出世競走を目指さなくとも、業績や成果に貢献してくれる人にはきちんと報いたいという考えです。こちらも藤田のブログに考え方の記載があります。■毎年・休んでファイブ社内でも人気の「休んでファイブ」をバージョンアップしました。これまでは2年ごとだったものを「毎年・5日間の特別休暇」が取れる仕組みです。前後に土日を足せば毎年9日間の休暇となり、リフレッシュできる機会を増やす狙いです。同時に、「休んで1ヶ月」を廃止することにしました。休んでファイブが人気の一方、1ヶ月の塊の利用者はほぼゼロだったため、せっかくの休みが活用されず無駄となっていました。休んでファイブを増やすことで7年ほどすると休んで1ヶ月以上の得になるように設計しています。※社内連絡勉強会でもお伝えしていますが、終了まで一定の猶予期間を設けています(全社メールのご確認を)。休んで1ヶ月の利用を予定をしていた方は人事でご相談にのるので、ご遠慮なくお声掛けください。今月下旬に開催予定の勉強会で直接ご相談いただいても問題ありません。■ミスマッチ制度考え方については、社長藤田のブログでも言及があったとおりですが、この運用には明確にしておくべき大事なポイントがあります。必ず5%にカードを出すというわけではなく、対象がゼロの時もあるということです。(もちろんそうできるように努力します)(1)下位5%の「候補抽出」は毎期実施する。(2)役員会でこの候補者に対し「判断」を行う。この2ステップが完全に別々となることが大事だと思っています。きちんと候補リストは見ます。一人一人の状況を把握し上司との相性はどうか、外部環境には問題ないかも見て本人の考えにも向き合うつもりです。人は必ず成長できる。ただし、ズレが起きることも あるので正面から率直に話をすることも大切だと思っています。 また、同じグレードでポジション争いをしたり、同年代の中で厳しい判断をするなど、人と人とで比べる考え方であるアップオアアウトの概念ではありません。ですからメンバーだけでなく、全グレードが対象となります。活躍しているメンバーに厚遇するというのはこれまでもこれからも実施していきますが、改めて大切にしたいことは、「がんばっている人がきちんと報われる」こと。全員が当社の認めるがんばっている人になるよう、がんばり方を間違えるメンバーが極力出ないように人事としてもできる限り対話を増やすつもりです。改めて、人事制度は「運用」がすべて。社員の声を教えてもらいながら、狙っている成果につながるように最大限努力します。高速トライアンドエラーや軌道修正を繰り返して、21世紀を代表する会社を目指してがんばります!

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    • 承認とモチベーション

      承認とモチベーション/太田 肇 タイトルのとおり、 ほめることや認めることという「承認」が どのように動機付けにつながるのかをまとめた本。 いくつか気になった点を。 ■承認を与えないというのは、 それ自体が制裁となる (無関心、無視に近い) ■日本人は認められたいという意識が 強いにもかかわらず、 それを表に出さない傾向がある ■承認の5つの効果 (1)組織のパフォーマンス向上 (2)モチベーション・アップ (3)離職の抑制 (4)メンタルヘルスの向上 (5)不祥事の抑制 ■上司からの承認が 自己効力感、満足感を高める きちんと「見てる」ということと「評価する」 ということをきちんと繰り返されていることが大事ですね。 当社でも、「月イチ面談」と称して定期的な 上司とメンバーの面談をお願いしていますが、 やはりきちんと面談して、きちんと期待を含めて 本人と向き合っている上司は評判がよいです。 先日から行っている「目標設定力を上げる勉強会 」でも 月イチ面談を改めてお願いしました。 一人一人をきちんと承認して、 組織の成果につなげられるよう 風土や環境作りをすすめていきます!

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  • 17 Oct
    • 「世界標準」の仕事術

      「世界標準」の仕事術 欧米・中東・アジアの企業を見てきた人事のプロが教える/キャメル・ヤマモト来月11月23日に日本経営協会のビジネス能力開発フォーラムでパネルディスカッションに参加させていただくのですがそこで基調講演をされるキャメル・ヤマモトさんの本。この本、ずばり面白い!です。特に意識していませんでしたが、サイバーエージェントの中で繰り返し行われていることなどが理論や文字に落とされていてとても共感できる内容が多いです。グローバル人材は構想から逆算し、その構想の実現に向けて動く。アイランド人材(島国人材)は周囲の人との見よう見まねが重視される。会議では3番目までに発言せよ。そのために「話しながら考える」訓練をすること。シンプルで明快なメッセージを伝えよ。とにかく短くすること。コンセプトを考える癖をつける。問題の全体を理解して、そこから本質的な問題を導き出す能力を鍛えよ。やれることをやれ。強みで戦え。ストレングスファインダーなども紹介されています。確かに社内外でデキる人はこれらの習慣があります。より少ない努力と時間で、大きな成果が出せるような環境作りに引き続き努力したいと思います!

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  • 16 Oct
    • ストレッチ

      最近の日経でこんな記事がありました。寝る前にストレッチ 体を柔らかく、太りにくく:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/mUHK5S私も最近、ストレッチをいろいろ試しています会議やパソコンをずっと使っていると、体が硬くなって肩こりがひどくなりがちというのは多くの社会人の方とお話しするとよく出てくる話題。私も2004年に腰のヘルニアの手術をして以来、いろいろと肉体改造というか体を鍛えるのを意識的に行っています。結論、普段から定期的に運動して体を鍛えておくと・風邪をひきにくくなる・仕事が大変なときにふんばりが効く・土日も寝てばかりでなくいろいろできるなどというのが運動をしてないときよりも明らかに差があると感じることができます。私も運動といえばがんばって週1回がいいところで、週2回できるというのはなかなかありません。それでも軽くでもよいから少しでも機会を増やせるようにと簡単にやる方法をいろいろ探しています。ひとつはスレッチポール。背中、もも、肩甲骨などを風呂上りに伸ばしてます。適度に硬いので、ストレッチしながらマッサージしてもらっている感じ。痛気持ちいいのを感じられますそして最近使い始めているのがハルメソッドと呼ばれるエクササイズツール。【ハルメソッド】楽体(らくだ)・DVD付/ハルスポーツプロダクション(株)この伸びるシリコンのバンドを使って、両手を広げたり肩をまわしたりするだけですが本当に数分で汗を大量にかくのと、「おー伸びてる!」と感じることができます。ゴルフの世界でも使われているんですね。このゲーテにも。GOETHE (ゲーテ) 2011年 11月号 [雑誌]いろいろ方法はありますが、自分なりに求める健康状態が続けられればどのような方法でもよいと思います私も継続は力なり、でがんばります↓これも面白かった本。仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)/山本ケイイチ

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  • 15 Oct
    • 成果につながる目標設定力

      10月は新しい期も始まり、各部署で半期の目標設定をたてたり、この数ヶ月の目標を共有するシーズンです。しかしこの目標設定ですが、意外に?難題になることがあります。管理職からすると、所属している部署のメンバー一人ひとりがそのゴールに目指してがんばってもらいたい。しかしそのゴールがなんとなく自分でもあいまいだったり、メンバーから自己申告してもらってもなんとなく良いかどうかの判断をつけにくいときもあります。そこでこの10月は連日、管理職を対象に「目標設定力を上げる勉強会」を開催しています。一番最初に行っているワークが、「周囲にいる人で、目標設定がうまい人は誰か。そしてその人はどんなことをしているのか。」というもの。これが予想以上に盛り上がりました。いくつか私も参考になった点を。■良い目標設定をする人の習慣・組織の方向性を伝えたうえで、個人の目標とつなげてくれる・期待していることをきちんと伝えたうえで、自分の考えを聞いてまとめてくれる・目標となる言葉自体がワクワクするなどなど。また私からは目標設定が良いものかどうか判断する際の参考として、「SMART」原則を共有しました。リストのチカラ:第3回 目標設定の「SMART」な原則 - ITmedia Biz.ID via kwout自分が掲げた目標に対し、この5つの質問をぶつけてみる。これをやることで、自分自身で目標が良いものかどうか判断がしやすくなります最後にまとめとして伝えた、私から伝えた目標設定の判断軸は、その目標で、メンバーが自走できるかどうか。ということでした。その決めた目標を見て、「よしがんばろう!」「やってやろう!」と思えて自走できるようにすること。そういう目標であれば、メンバー本人もワクワクしながら仕事に取り組むことができるようになりますし、自然と上司へのホウレンソウも増えてきます。社外でも当社でも、活躍しているリーダーはこの点にとても気を配り、熟慮を重ねています。メンバーひとりひとりがもっと活躍できるような環境づくり、さらに進めていきます!組織の目標設定についてはこちらが参考になると思います。ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ¥2,039Amazon.co.jp

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  • 11 Oct
    • 明日のコミュニケーション

      明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)/佐藤尚之これはおススメ!とても考えさせられる本。ソーシャルメディアの登場は、企業と生活者の関係をまったく違うものに変えていくという言葉のとおり、ソーシャルメディアなどを活用してどのようにコミュニケーションするのが良いのかがわかりやすくまとめられています。一番響いた言葉はこれ。ソーシャルメディア上の流通貨幣は「共感」である。RTやイイね!など、共感するものにどんどん人は集まり、共有し、広げる。共感という感情は、組織をつくるときにもとても重要で、共感しやすい組織とそうでない組織では自然とふんばりや馬力が変わってくる。社内外で共感を得られるように、私も日々がんばります!!!

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  • 09 Oct
    • ベンチャー企業の定義とは何か。

      先日、2012年入社の内定式を行いました!総勢200名以上の12(イチニー)世代。社長の藤田からもあいさつがありました。「サイバーエージェントはベンチャー企業です。みなさんにも、ベンチャー企業に入ったつもりで入社してほしい」というメッセージが。私の考えるベンチャー企業とは、私は一人ひとりに挑戦できる機会が多い環境と定義しています。たとえば人数が少ない企業であlっても、ベンチャーな会社とそうでない会社があります。人数が少ないのでベンチャーに見えても、ワンマン経営だと社員にとっては受身の環境になり、挑戦機会が減ってしまう。逆に大企業であっても、若い人でも幹部でも、これをやろう!と決めて新たなチャレンジができれば、誰にでもエキサイティングな会社としてベンチャー企業といえます。私自身、サイバーエージェントは本当にベンチャー企業だと思います。(そして、これからもそうします。)いくつか、ポイントを整理してみました。■ベンチャー企業の定義・若手の裁量権・事業変革の推進力・経営幹部の行動量この3つがポイントです。■若手の裁量権が大きい。新卒1、2年目の子会社社長、事業部長などの例はいくらでもあります。新卒1年目であろうと、子会社の経営を任せるというのは普通に増えてきました。 2010年入社の卜部氏(現在は社長に昇格)などがわかりやすい例だと思います。これから知恵で世界と戦う、知識労働社会がどんどん大きくなる中で、最も必要とされることは何よりも「経験」です。新しいものは知識だけから生まれるのではなく、経験から導かれる知恵から生み出されるもの。特に裁量権の最も重要な「決断の経験」についてはサイバーエージェントにはたくさんの機会があります。■事業変革の推進力が強い。大きな事業部であろうと、より良いものには大きく変化。ネットビジネス総合事業本部への変革がその例です。ソーシャルメディア部門の責任者も今回新規事業へ。その変化への決意表明などがある一方で、他の部門であるアメーバ事業などの幹部であってもその変化への協力を惜しまない。変革の推進力とは、トップダウンだけではなく当事者ひとりひとりが自分の役割を考え、行動してくれることから生まれます。また、ブログがあることで、「もしかしたら声に出なかった声」が表に出て、変革の推進力となっている部分もあると思います。■経営陣も最前線で行動する。原則2年で2人入れ替わる「CA8」という緊張感(汗)かつ躍動感のある制度を軸に、経営陣の新規事業バトル「あした会議」や個々人のブログでの発信など、私もいつも刺激をうけ、自分も刺激となるように奮起しています。ちなみに、それぞれの役員の考え方はこちらの「役員が考える事業の拡がり」にも思いが。こう整理すると、12世代が活躍できるフィールドはたくさんありますね本当に12の入社が待ち遠しいです私もそれにふさわしい環境づくり、精一杯がんばります!!

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  • 07 Oct
    • 社員総会

      先日、サイバーエージェントグループ総会がありました社長藤田の経営の考え方についてのプレゼンに加えこの半年、MVPメンバーの表彰がありました。社員総会の会場。半期を振り返ったり表彰するにふさわしい場をということで、華々しく賞は全部で10賞あります。1 グッドスタート賞(新卒1年目)2 中途新人賞(1年以内入社)3 ベストスタッフ賞(管理部門、事務職など4 ベストクリエイター賞5 ベストプレイヤー賞6 ベストプロフェッショナル賞7 ベストマネージャー賞8 ベストプロジェクト賞9 最優秀CAJJ賞(会社・事業部単位)10 社長賞(執行役員、事業部長クラス)表彰のあとは社長の藤田をまじえ記念撮影!受賞されたみなさん、本当にいい笑顔!社員総会の表彰は、全社員を見渡してどのような社員が活躍しているのかやどのような人材が人望を集めているのかを把握するとともに、それを経営メッセージとして全社員と共有する大切な場です。社員総会での表彰は、「こうなってほしい」という経営のメッセージ。 だからこそきちんと時間をかけて役員会で議論します。この2012年入社の内定者にも参加してもらいましたがアンケートでたくさんの反応をもらいました「受賞された1年目の先輩の話を聞いて、こんなに若くして活躍できる環境があるんだと興奮した」「壇上に上がった先輩の皆さんの本気や努力がすごかった」「成長や成果に貪欲でありつつ、周囲への感謝を伝えることの大切さを痛感した」「あんな先輩たちと早く働きたい!と思った」私も12のみんなと働けるのが楽しみです!表彰の司会手伝ってくれた、U松さんとひとりひとりのスピーチを聞いていて、この仲間がもっと活躍できるように、私ももっともっとがんばらねば!と改めて気合注入。お知らせ!本日23:00から、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の特集で、社内コミュニケーション活性化に積極的な会社の事例としてサイバーエージェントが取り上げられる予定とのこと!よろしければぜひ!

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  • 05 Oct
    • 成果の定義を最初に決める

      先日は慶応丸の内シティキャンパスの人気講座である、東京大学の中原先生の「ラーニングイノベーション論」でゲスト講師として参加させていただきました。慶応MCC・ラーニングイノベーション論http://www.keiomcc.com/program/lin/index.html現場で試行錯誤している人事制度の事例として当社のしかけを材料にディスカッションさせていただきました。いろいろ議論させていただいた中で、特に当社の人事で大切にしていることが「何かの試みを始めるときに、何ができれば合格といえるのか」という「成果の定義を最初に決めること」です。ここで陥りがちなのが「手段の目的化のワナ」で、成し遂げるべき成果(目的)を忘れて、作業ばかりに目が行ってしまうことがよくあります。成果の定義の大事なポイントとしてサイバーエージェントの人事では成果の目標は測定できるものにするということを徹底するようにしています。営業であれば数字などが分かりやすいと思いますが私がよくやる目標設定は数字目標に加えて、「経営陣や事業部のメンバーのセリフを目標にする」というものがあります。たとえば事業部のメンバーから新規事業プランコンテスト「ジギョつく」について「参加してよかった!また参加します!」といわれる、とか役員から「今回のジギョつくは何個も会社ができそうだね!レベルが高かったよ!」と言われる、など。セリフというのはそう簡単に出せるものではなく、心からそう思わないとなかなか口に出してもらえないので「どうすれば理想の心理状態になってもらえるだろうか?」と人事もとにかく考え抜こうとする流れになります。とにかくその本人に純粋に感じてもらわないと風土にならないので、ここが大変ですががんばりどころ。人事の仕事は、一人一人の力を最大限に出せる環境を創り、経営の成果につなげること。試行錯誤することもたくさんあると思いますが当社のメンバーは本当に協力してくれる人が多くていつも感謝でいっぱいです。引き続き、がんばります!!!今日はモバイル向けゲームアプリ開発事業で躍進中のサイゲームスの経営幹部とランチキャリア入社としてサイバーエージェントに仲間入りしてくれた I野さんと K村さん。サイバーエージェントについて、・聞けば応えてくれる、協力する風土・ポスターなどの活性化の風土・若手にどんどん任せる抜擢の風土などが良いとのこと!私たち人事も、精一杯ご協力します!

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  • 03 Oct
    • 進化する日本的経営

      週末に読んだ本。 進化する日本的経営―全員リーダーの時代へ/吉村 久夫 日本企業の強さをまとめると同時に、 ビジョナリーカンパニーなどグローバルで 通用する企業の強さもまとめてある本。 いろんな本が引用されていることもあり、 組織作りのポイントがよくわかる本です。 第二次世界大戦で経営者の世代交代がおきた (野村證券では45歳が社長になった) という話は、戦後の力強さの理由を垣間見た 気がしました。また、終身雇用についてもなるほどという話が。 終身雇用は明治末期までは大企業でもあまり見られず 急速に終身雇用が普及しだしたのは戦後になってからで、 この本で大きく2つの理由があると書かれています。 1)企業からの安心感の提供。 戦後の混乱を前に、企業に対する従業員の信頼と 忠誠の確立が急務であり、そのために安心できる 雇用環境を作る必要があったこと。 2)経済成長のサポート。 戦後の右肩上がりの経済成長が、終身雇用の 普及と維持を可能にしたこと。 サイバーエージェントでは 「有能な社員が長期にわたって 働き続けられる環境を実現」 という言葉がありますが、 新しい日本型終身雇用を築いていく宣言です。 私たちサイバーエージェントも経営陣は全員30代。 高度経済成長を築いていただいた先輩経営者にも 認めていただけるように、改善を続けなければ。 社員一人一人が一緒にがんばってくれるような 環境を創って、このインターネット産業という 成長分野でますますがんばっていこうと思います。

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  • 02 Oct
    • 国公立4大学キャリア形成ワークショップ

      先日は北九州小倉にて国公立4大学合同の産学連携キャリア形成ワークショップに参加してきました。小倉駅。スターフライヤーという航空会社は初めて利用したのですが革張りシート、タリーズのコーヒー、前が広いシート、番組豊富なタッチパネルディスプレイなどすごくよかったちなみに小倉まではバスで30分。橋は大きくて圧巻。舵取りは北九州市立大学の見舘准教授。貴重な機会ありがとうございましたひとつのテーブルに4つの大学の学生で座ってもすぐに打ち解けてものすごい熱気でした私は「自分の成長ストーリーを語るキャリアライン」と題してこちらの資料を使ってワークを行いました。 自分のキャリアラインを共有してもらいましたが、これが盛り上がりましたこのキャリアラインはサイバーエージェントでも研修で使っています。自分のキャリアを振り返ることで、自己確信と他者理解が進む効果があります。自己確信・・・自分の人生を冷静に見て自分の知恵にする他者理解・・・他者の考えを聞いて、自分にない考えに触れる実際ワークショップの感想でも「同じようなことでも人によって受け止め方が違うとわかりました」「自分だけでなくほかの人も苦しい経験と成功体験を繰り返しているとわかりました」などの反応がこういう機会は本当にありがたく、できる限り積極的に大学生のキャリア形成をお手伝いしたいと思います。参加されたみなさん、ありがとうございました。みなさんの成長、応援しています!!!<参考図書>舵取りをされた見舘准教授の著書。「いっしょに働きたくなる人」の育て方―マクドナルド、スターバックス、コールドストーンの人材研究.../見舘 好隆キャリアラインを参考に成長する人をまとめた本。サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人¥1,500Amazon.co.jpおまけ。北九州空港に、なんとメーテルが。 銀河鉄道999の松本零士さんが北九州出身とのこと。子供のころに999見て初めて感じた胸の苦しさは今でも覚えています銀河鉄道999 [Blu-ray]/野沢雅子,池田昌子,麻上洋子¥5,250Amazon.co.jp

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  • 01 Oct
    • 2012年度開始。37歳開始。

      毎年10月1日は、新しい2つのスタートがあります。・サイバーエージェントの新しい期が始まる・自分自身の誕生日であるということ。いつも思いを新たにする日です。今日、おかげさまで「37歳」になりました!!!先日は先行して会社のみんなからお祝い。サプライズ、本当にうれしかったですこの2012年度は、ずばりサイバーエージェントの歴史が変わる年になると思います。アメーバ事業の大いなる躍進だけでなく、ネットビジネス総合事業にむけた変革など他にもたくさんの変化がありますが人事制度も変化の予定で、歴史が変わるはず。常務の中山など役員でもよく話題にあがるのですが、サイバーエージェントの競争力のひとつは間違いなく変化対応力。大量に新規事業を立ち上げ、やる気のある人材を抜擢し、成長に向けた変化をいとわない。サイバーエージェントの役員や社員をいつも誇りに思えるのは変化を自ら生み出し、そして決めたことは必ずやり遂げること。どうせ新しい挑戦をするのであれば、人に決められた枠の中でやるのではなく、自分たちの将来は自分たちで決める。こういうチャレンジングな組織の一員として奮闘できることは本当にありがたいし、何より純粋にワクワクする私もこの1年は「強みを伸ばす年」と宣言していましたが、年初に宣言したとおり、どんどん一人ひとりの強みを活かし組織の強みに変えていく風土や環境をつくりあげたいと思います。今年も、これまで以上に「最高!」の年にしたいと思います

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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