• 29 Jun
    • その「頑張りどころ」は正しいか

      日経情報ストラテジー 2011年 08月号 [雑誌]「主張するCXO」でインタビューをとりあげていただきました。http://itpro.nikkeibp.co.jp/NIS/index.htmlこのインタビューでも書いていただきましたが人事本部に異動してきた当初、人事本部のメンバーの仕事を見て感じたことはすごくみんながんばっている!素晴らしい!しかし。その頑張りどころには、改善の余地がある。というものでした。せっかくがんばっているのに、経営の成果や事業部でがんばる仲間にもっと貢献できることがあるのではないか。純粋に、そう感じました。人事本部に異動して丸6年になりますが経営の成果に貢献し、事業部の社員の力にならなければ人事としての意味はありません。これからも改善点にむきあって、できるかぎり早く前進できるような人事本部にしていくつもりです。人事だけでなく、成長の早い人に共通するものに「頑張りどころ」がズレてないという点があります。エクセルの作業に時間をかけても計算を間違えていたらもったいないですし、パワポで資料を何枚用意しても主張が伝わらなければ水の泡になってしまうこともあります。気持ちが伝わる「努力」も必ずありますが、それでも無駄が少ない人は、お客様や、上司などとすりあわせをマメにしています。その「頑張りどころ」は正しいか。その努力は自己満足ではないか。それは組織の成果に貢献するか。自分自身の努力も、経営の成果につながっているのかを改めて確認していきたいと思います。事業貢献力ナンバー1の本社機能を創るがんばります

      テーマ:
  • 25 Jun
    • 尊敬、感謝、対話。 #admanWedding

      今日は広告部門のW邉氏と、我が人事本部 I 敷さんとの結婚式素晴らしい笑顔社長藤田からのあいさつ役員そろって写真撮影。花がすごい広告部門の仲間たちと同期の仲間たちと人事本部のみんなと本当に幸せそうな2人私も挨拶をさせてもらいましたが、お互いで「尊敬・感謝・対話」を大事にと話をさせてもらいました。本当に素晴らしい披露宴でした。末永くお幸せに!

      テーマ:
  • 22 Jun
    • 日本発のグローバル企業

      ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」/坂根 正弘¥1,785Amazon.co.jpグローバル企業として売上の7割を新興国市場で生み出す企業として有名なコマツ。学びがたくさんありました。■コマツウェイという「軸」を徹底している■世界と日本の「普通」の「違いを認め」て埋めている■海外人材も「生え抜き人材を重用」しているというところでした。グローバルで成長される中で日本らしさを大切にされている点から学べることがあります。坂根会長の見る日本。なるほど、と思いました。日本の強さはチームワークと細やかさ。日本の弱さは部分最適が横行しやすいこと。特に自分のチームへの連帯感を重視するあまり組織全体からの視野がなくなるのは気をつけなければ。課題を直視しながら、強みをどんどん伸ばしていこう。サイバーエージェントもグローバル企業への挑戦ははじまったばかりですが、必ずや世界に通用するインターネットサービスを開発し、グローバル企業になる。http://www.cyberagent.co.jp/corporate/vision.html日本発のグローバル企業にむけて、がんばるぞ!先日はある大学の「経営組織論」のゲスト講師として先日昇格した I 氏とともに参加。I 氏のプレゼンはわかりやすく、たくさん質問が失敗は成功のもと。どんどん挑戦してくださいね!という I 氏のメッセージはアンケートでも反響が大きかったです。

      テーマ:
    • ブーシュカ

      ⇒デキタン(曽山哲人)さんのブーシュカを見る夏バージョン

      テーマ:
  • 21 Jun
    • 役員会決議の場

      昨日はあした会議のチームメンバーで食事。食事の前にも打ち合わせをしたのですがとにかく視野を広げて経営課題を出し合いました。あした会議は、サイバーエージェントのあしたを創る会議。社長の藤田からもあした会議の主旨について何度か明確な方針が提示されています。あした会議の主旨は、単なる事業プランコンテストではなく、役員会の「決議の場」である。ということが最大のポイントになります。組織として体重をのせるべきところに乗せられているか。メンバーの力を最大限活用できているか。限られたキャッシュをどう使うのか。これらを全社視点で考え、最も効果的な判断をしなければなりません。それだけにあした会議は真剣勝負。サイバーエージェントの企業価値を上げるような提案をすべく、7月の開催に向けて精一杯がんばります

      テーマ:
  • 20 Jun
    • 本社機能オリジナ流合宿

      本社機能のリーダー陣による、1日合宿がありました。お台場SOHOにて。今回のテーマは「事業貢献力No1の本社機能をつくる。」広告事業やアメーバだけでなく多くの事業が拡大しているからこそ、私たち本社機能の役割が求められます。今回の合宿では■自分自身の目標を宣言ナンバーワンを目指すにあたり、「○○といえばサイバーエージェント」というフレーズに、自分がなすべきものを入れて宣言するというものです。早い決算といえば・・・社会とのコミュニケーション・エンジンといえば・・・採用・育成・活性化といえば・・・・などなど、たくさんの熱い宣言が出てきました。そのあとは、■各事業部の現状について。本社機能が求められていることや各事業部で起きている課題などを共有。課題に向き合うのはかなりの疲労感をともないましたが改善策も議論できて良かったです。夜は懇親会。司会のW田さん、準備のK村さんはじめみんなが積極的で良かったです!事業部に貢献するという視点を再確認し、できていないところはどんどん改善。大きな成長につなげていきましょう!破壊と創造の人事/楠田 祐週末読んだ本。現状の人事に起きていること、そしてこれから起きるだろうことが整理されています。多くの専門家や人事責任者の方のインタビューも気づきがありました。日本総合研究所の山田久さんはインタビューの中でこれからの人事を考えるならまず「経済」「経営」「人事」という三層構造で考えるのがよい。特に経済情勢全体の中から経営や人事を考えるという考え方があるかないかで、動きも変わってくる。大きな流れの中で、自分なりに考えて見る。この繰り返しを重ねたいと思います!

      テーマ:
  • 13 Jun
    • 矛盾があるからヒットは生まれる

      矛盾があるからヒットは生まれる/稲船 敬二「ロックマン」シリーズ、「鬼武者」シリーズ、「デッドライジング」シリーズ等数多くのゲームを産み出してきたゲームクリエイターの稲船さんの著書。仕事の進め方や考え方がご自身の経験とともに書かれていましたが本質的なものが多く、考えさせられることが多い本でした。ビジネス感覚を持ったクリエイターが必要相反する2つをこなせることが成功への原動力すべての仕事はコンセプトを決めてから。それをどううまく実現していくかに尽きる尊敬できる人を真似して成長できる頭に浮かんだものはとにかく吐き出すひらがなで話せる相手は信頼できる特に「頭に浮かんだものはとにかく吐き出す」という考えはどんどん成長を引き寄せると思います。「馬鹿じゃないの?」「こんなのダメに決まってるじゃん」といわれることがあったとしても、それ自体が学び。いわれないと気づかない。はじめは臆病になることもあると思いますが、どんどん出していくことでなんでこんな小さなことに悩んでいたんだろうと、後から気づくこともあります。私も以前は「きちんと考えてから出そう」といつも思っていましたが、気合いれた資料を作っても実はほとんど使われなかったりします。これでは意味がありません。どんどん挑戦して、どんどん試す。人事だけでなく企業風土として、そういう環境を創っていきたいと思います!

      テーマ:
  • 10 Jun
    • あした会議キックオフ

      7月に、「あした会議」が行われます。社長の藤田が昨年のあした会議についてブログを書いていましたが、「経営陣が先頭に立って新規事業を生み出す」という流れは人事コンサルや他の会社の人事の方からも非常にユニークだとよくお褒めいただけます。今日は早朝からチームメンバーとキックオフ。すでにすごく良い雰囲気。ますます楽しみです。あとメンバーがロゴをつくってくれました。強烈な宣言つき(笑)今日のキックオフで確認したポイント。「大胆なアイデア」ワクワクするような、大きな挑戦をしよう。「目ざとい視点」「ここは気づかなかった!」をどれだけ見つけられるか。「わいわい議論」多くの発想が出るように、良い雰囲気で議論する。企業価値の拡大に貢献できるよう、全力を尽くします!

      テーマ:
  • 07 Jun
    • スタートアップ会議

      各部署の新卒育成の責任者全員に集まってもらう、「育成責任者会議」。4月に入社してくれたイチイチ世代が入社する前の3月に第一回を開催したものです。人事のミッションである「パフォーマンス・エンジン」の考えにのっとって各部署の事例を横展開。昨日は技術部門と広告部門の新人育成プログラムを共有したのですが、多くの質問が出て有意義でした。また、新入社員のいいところやもっと伸ばせるところがどこかを議論して、共通の見解をまとめました。そして今日は新入社員全員が集まる「スタートアップ会議」へ。各部門で研修をしているメンバーもいれば、すでに配属されているメンバーもいます。そんないい意味でばらばらの同期同士で「学んだこと」や「困っていること」などの状況を共有しお互い刺激を受けてもらおうというものです。発表などでも笑いあり拍手ありと盛り上がりました「行動者のほうがカッコイイ」という当社の行動規範「マキシムズ」のキーワードをもとに、お願いした点は下記の3点。(1)2割報告する(2)素直に真似する(3)ポジティブアプローチで行くこの中から、1つでいいから試してみてほしいとお願いしました。(1)2割報告するこれは好感が持てるホウレンソウをすると先輩や上司がたくさん応援してくれるということから早めのホウレンソウをしようという考え方。以前ブログにも書きました。(2)素直に真似するはじめ自信満々だと先輩の言うことを素直に聞けない自分がいたりするところからのアドバイスです。実は真似するというのは難しくて、観察力が試されます。技術部門の執行役員長瀬も書いていますが、自分の成長をいち早くするためには先輩のデキるところをいち早く吸収するのが効果的。私自身も入社当初はヘンにかっこつけようと我流でいこうと思いましたが結果がなかなかでず、できる人の真似をしたら気づきが多かったということがありました。(3)ポジティブアプローチでいく社長藤田のブログにもありますが、当社のミッションステートメントには「ネガティブに考え、ポジティブに生む」という言葉があります。この考えが普段の言葉遣いや発信に必ず出てきます。社長藤田のブログより。===ネガティブに考え、ポジティブに生む。前向きなひとが多く、また評価されやすい当社に起こりやすい問題です。ポジティブ過ぎる風土は過度の楽観を産み出し、大きな問題点を見過ごしてしまう。高いレベルを目指して慎重で、懐疑的で、注意深く、でも最後はやはりポジティブに。===最初はなれないのでできないことが多いと思いますがそれは当たり前。失敗を「学びのチャンス」と考えるだけでもじゅうぶんポジティブアプローチです。はじめは壁にぶつかることもあると思うので、おすすめ本も紹介しました。挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)/冨山 和彦ちょうどイチイチ世代の入社直後にブログにも書きましたがデキる人は失敗から学ぶ。そういう事例がたくさんある本です。「挫折が人を成長させ、人生を豊かにする」という言葉が強烈に支えとなりました。自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)/高橋 俊介上っ面ではなく真に自分らしいキャリアとは何なのか、またそのためにはどうすればいいのかということが書いてあります。仕事には枠をつくるのではなく「のりしろ」をつくることが大事。のりしろのように他の人と重なり合える部分を作って、手が空いたときには積極的に手伝い、良い人間関係を築いておく人には応援者が増える。などの考えはよりよいキャリアを形成しているメンバーが浮かんでイメージができました。新入社員のみんなも、今日はみんないい顔でしたやはり同期同士はもりあがるひとりひとりの成功体験を少しでも増やし、個人も会社も成長につなげていきたいと思います!

      テーマ:
  • 06 Jun
    • いつも大胆なことを考えろ

      こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦日本コカ・コーラの魚谷会長の著作。===人はよほどのことがなければ、それまでやっていたことをやめて、次に違うことをしようとは思ってくれません。だからこそ、人を知ること、人の洞察から、すべては始まるのです。どうすればワクワクしてもらえるのか。どうすれば、感動してもらえるのか。(中略)小さくまとまってはいけない。いつも大胆なことを考えるべきなのです。===魚谷会長の言葉は経験談だけにものすごい説得力。日本コカ・コーラに転職した初日から深夜まで会議になった話や取引先に「だから素人だ!」とお叱りを受けたりしたシーンが、目の前にあるように語られているのがとても印象的で、ぐっと来る本です。文学部英文学科卒業ということで勝手ながら私も共通項があったと喜んでいますが、学びはたくさんありました。「大胆なことを考えろ」来月にはあした会議。自分の目線を高く上げて、大きなところから考えてみようと思います。

      1
      テーマ:
  • 02 Jun
    • スマートフォンアプリの無料スクール

      「2011年はスマートフォン元年。現在、広告、サービス、アプリ開発の全面でスマートフォンへのシフトを猛スピードで進めているところです」サイバーエージェント長瀬氏が明かすスマホ開発戦略http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001892&fr=cyberagentmain_r8Tech総研で当社を取材していただいたとおり、現在スマートフォン分野に注力しています。社内での人材育成もどんどん進めておりますがともにこの大きな挑戦をする仲間をもっと増やしたい!そこでスマートフォンアプリ開発の無料スクールを開講することにしました。スマートフォンアプリ開発エンジニアアカデミーhttps://www.cyberagent.co.jp/list/smartphone.html無料の説明会にも、たくさんの方からご応募いただいております。スマートフォンアプリ開発エンジニアアカデミーのポイント。若手エンジニアの技術力向上支援を掲げ、無料開講。休日開講により、現在の仕事を続けながらの通学が可能。iPhoneアプリ、またはAndroidアプリどちらかを選べる。より専門的な知識や最先端の技術を学ぶことが可能。最終課題の合格時に、弊社の内定パスをお渡しします。社長の藤田も書いていますが、このエンジニアアカデミーはもともと経営陣による「あした会議」から生まれたもの。気合入ってます。スマートフォンアプリ開発エンジニアアカデミーhttps://www.cyberagent.co.jp/list/smartphone.htmlご応募、お待ちしております!!!関連記事:【お知らせ】スマートフォンのアプリケーション開発(サイバーエージェント公式エンジニアブログ)http://ameblo.jp/principia-ca/entry-10897988429.htmlサイバーエージェントのグローバルサイトがオープン!海外の投資家や事業家など多くの方向けに制作されました。役員紹介のページもそれぞれの個性が出ていますhttp://www.cyberagent.info/aboutus/制作に関わってくれたみなさん、ありがとう

      1
      テーマ:
  • 01 Jun
    • エンパワード・ソーシャルメディアを最大活用する組織体制

      エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business S.../ジョシュ・バーノフソーシャルメディアが伸びてきている中で、お客様と企業、または企業内のコミュニケーションはどう変わっているかという話題です。事例も豊富で面白い本でした。この中で言及されていた「新たな巨大なうねり」と表現されていたのが、下記のような流れ。・モバイル端末でどこでも情報をとることができる・動画の普及が消費者と企業両方で進んでいる・クラウドコンピューティングサービスによって 最低限の接続環境で最新の情報を利用できる・ソーシャルテクノロジーで顧客・同僚など互いに 影響を与えたり、相手の力を引き出せるこういう時代の変化は、明らかにチャンス。ここでどれだけの挑戦をできるかで、これからの成長も変わってくる。そのためにも覚悟を決めてどんどん挑戦し続けられる環境をつくります。ちなみにサイバーエージェントはアメーバブログなどを運用していることもあり、経営陣でも社員でも最先端のソーシャルメディアでの情報が飛び交っており、事業部の社員から新しい情報を教えてもらうこともよくある話です。「サイバーエージェントは上場企業でも取締役全員がブログとツイッターを公開していてオープンですね」と大学教授の方に言われて、確かに!と気づいたこともあります。http://www.cyberagent.co.jp/corporate/directors.html先日はアメーバのメンバーとランチ。この5人は今新しいサービスを生み出している立ち上げメンバーとのこと。プロデューサー、エンジニア、デベロッパー、デザイナーと役割に違いはあるものの、構想の段階では毎日全員でブレストをしていたとのこと。企画から関わってサービスを生み出す。応援人事も環境づくり、がんばります!

      テーマ:

プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

月別

一覧を見る

■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。