• 29 Apr
    • 【無料】京都で大学・院生向けキャリアセミナー開催!5月27日(金)

      「ベンチャー育成のためのノウハウの開発・蓄積と人材育成」を 目的としている京都大学の木谷教授とお話したのをきっかけに 昨年スタートした『キャリアセミナー@京都』ですが、 好評につき本年度第二回目を開催することになりました!!! セミナー詳細、登録ははこちら。 http://ims.icc.kyoto-u.ac.jp/seminar/ このセミナーは、大企業や公務員といった従来の選択肢ではなく、 ベンチャー企業などの新しい道を選択した先輩の生き方から、 より広い視点を持って自らのキャリアを選択する力を つけることを目的としています。  こちらは去年のセミナーの模様です。 http://ameblo.jp/dekitan/entry-10543366289.html ■5/27(金)の内容です。ずばり面白そう サイバーエージェント取締役副社長である日高と、 京大の卒業生で、サイバーエージェントに 新卒入社した後子会社取締役を経て、 現在、子会社社長をしている 木下、卜部(うらべ)の二人が登壇。 サイバーエージェントの創業秘話からはじまり、 現在注力する新規事業領域(スマートフォン周りのビジネス)について、 最前線で活躍する経営者の視点でお話します。 日高は、サイバーエージェントの創業から 代表取締役社長CEOの藤田と一緒にゼロから 会社を創り上げてきた経営の裏話をお話し、 今後のサイバーエージェントが見据える未来や、 注力している新規事業領域についても語ります。 京都大学OBの木下、卜部の二人は、 それぞれ2007年と昨年2010年の入社。 卒業してまだ4年、1年と若く、 皆さんにも年齢的にも近い世代でありながら、 サイバーエージェントという上場ベンチャー企業の 子会社の社長として活躍してくれています。 そんな二人からも、なぜサイバーエージェントを選んだのか、 そして、なぜ若くして子会社の取締役を経て 社長に抜擢されたのかといった経緯についてもお話し、 それぞれが取り組むスマートフォン・アプリ開発の 事業分野の可能性について熱く語ります。 ■主催: 京都大学産官学連携本部 イノベーション・マネジメント・サイエンス寄附研究部門 ■対象者:京都周辺の大学生、大学院生 ■日時: 2011年5月27日(金)14:45-16:15(14:15開場) ■会場: 京都大学 芝蘭会館「稲盛ホール」 ■参加費: 無料(※事前登録制) ご応募、おまちしております!! http://ims.icc.kyoto-u.ac.jp/seminar/

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    • Facebookマーケティング専門部署を設立

      最近、私の知っている人事業界の先輩や知人の方から、 Facebookの申請がたくさんくるようになりました。 私のフェースブックのページです http://www.facebook.com/tetsuhito.soyama 異業種の人事の方とお話をしていると、 採用活動など以外はそれほどネットを使われていないとも 聞いていたので、インターネットの成長を実感しています。 つながりが増えて純粋にうれしい Facebook関連の情報もできる限り取るようにしていますが、 これらの本は面白かったです。 個人利用、企業向けにも使えます。 Facebookブランディング どちらかというと個人向けという感じです。 ひとつ上のFacebookマネジメント術 当社の広告事業部門では フェースブックの取り組みを強化しています。 サイバーエージェント、Facebookマーケティング専門部署を設立 http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/0415_1.html この専門部署では早速、 フェースブックやツイッターでも情報発信を始めてくれています。 https://www.facebook.com/cyberagent.fb.lab http://twitter.com/#!/CA_FacebookLab いいね!やフォローもぜひ どんどん情報発信をしていくとのこと!私も楽しみです

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  • 28 Apr
    • 対話の手段は信頼関係で選ぶ

      昨日は広告事業本部に3月に中途入社した メンバーを中心に、ランチでした。マークシティ「菜な」 にて。 ある勉強会でこのうちのY山さんが声をかけて くれたのをきっかけにランチにいくことになりました。 入社してから早期に溶け込んでいるようで 「入社前と後でギャップが少なくて期待通り!」と みんな口をそろえて言ってくれたのはとてもうれしかった そこでひとつお願いをしたのは 「言うか言わないか迷った時には、まずは言ってみる」 ということ。成功も失敗もあるかもしれませんが 言ってみることで学べることがあります。 自分の発言を3年しないで受身だった人と 褒められ叱られしながらも自分なりに発言している人では 学習するものが変わってきます。 サイバーエージェントは、挑戦する人を応援する。 そう決めて、日々改善を続けています。 くわえてさらによいのは、 「自分の意思を発信することに加えて、 温度感も大事にできる人はもっと良い」 ということ。 言わないよりは言ったほうがずっとよいですが さらにそのときの温度感や空気を大切にして 発言できる人はもっと良いという考え方です。 具体的には、直接対話がいいのか メールがいいのか、ツイッターがいいのかなどの ツールや手段に配慮できるとよいですね。 信頼関係の度合いで、最適なツールが変わってきます。 たとえばメールだけだと一方的になりがちで、 言葉も強いものになるので相手の反応が読みきれません。 そういうときこそ、直接対話して 相手の温度感もを受け止めることが 結果的には良い方向に進むことになります。 一方、信頼関係ができていればメールでも十分。 役員同士はメールでのやりとりも多いです。 2005年から人事をやっていて 新入社員から事業責任者までたくさんのメンバーと 話をしてきましたが、関係性があっても 言いずらいことほど、直接対話するようにしています。 その場では汗をかくこともありますが、 あとあとお互い良い信頼関係ができる。そう信じています。 しかし昨日のランチは楽しかった またちょっとしたきっかけを大切に いろんな部署のメンバーの話を聞きたいと思います。 来月から、人事本部の労務チームで3名が昇格 今ではすでに15人以上いるママ社員の パイオニアであるY口さんも昇格 Y口さん、Cさん、I 井さん、おめでとう 組織への貢献意欲の高さにはいつも感謝です。 人事を、そして会社全体を盛り上げていきましょう! サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人

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  • 27 Apr
    • デジタルハリウッド専門職大学院

      2011年より、文部科学省指定の専門職大学院である、 デジタルハリウッド大学大学院にて 客員教授として講義をすることになりました。 昨日ちょうどその会合があったのですが、 専門職大学院は、 理論と実務を架橋した教育を行うことが使命 と教えていただきました。 文部科学省のページにも説明が掲載 されています。 == 専門職大学院は、科学技術の進展や 社会・経済のグローバル化に伴う、社会的・国際的に活躍できる 高度専門職業人養成へのニーズの高まりに対応するため、 高度専門職業人の養成に目的を特化した課程として、 平成15年度に創設されました。 特徴としては、理論と実務を架橋した教育を行うことを 基本としつつ、少 人数教育、双方向的・多方向的な授業、 事例研究、現地調査などの実践的な教育方法をとること、 研究指導や論文審査は必須としないこと、 実務家教員を一定割 合置くことなどを制度上定めています。 == この大学院でも実務家の教授と、理論家の教授で 構成されているのですが実務家の教授では おそらく最年少だと思います。 私の担当は「組織開発実践」。 くわしくはこちらにも記載しています が サイバーエージェントの人事制度を ご評価いただき、今回の機会となりました。 特に急成長する組織における 組織成長における陥りがちなワナや 成功している組織やリーダーが大事にしている点などを 事例やワークをできる限り多くして知見として 吸収してもらえるように精一杯がんばります。 大学院定員80名のうち、 なんと40名ほどが履修登録してくれたとのこと 講義は8月の予定です。 また、昨日お会いした教授の方々からも たくさんの刺激をいただきました。 元デジタルガレージ副社長、以前には 制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして 「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」を 世に送り出した吉田就彦さんとはじっくりお話させていただき、 「映画をブログで告知する力を定量化したんだよ!」などと いろいろ教えていただきました。 ヒット学─コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則/吉田 就彦 ¥1,575 Amazon.co.jp 具体的な事例を統合し、言語化・体系化する。   教えるだけでなくとも、大きな成果を出すリーダーには この部分がうまい人が多いです。 実際この繰り返しがどんどん進むと 他の会社や他部署にも横展開もしやすくなるため より多くの人々に知見を提供できるようにがんばります!

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  • 25 Apr
    • MADE IN JAPAN わが体験的国際戦略

      MADE IN JAPAN―わが体験的国際戦略/盛田 昭夫 先週の役員合宿で話題になったこの本。 戦後にゼロからソニーという会社を創りあげた 強烈な意思と覚悟と実行力を、 目の当たりにすることができます。 SONYという社名を決めるにも 社内外で多くの苦心があったこと 当時他社の「ソニー・チョコレート」という ものまで出回ってその対応が大変だった、など。 アメリカでラジオを販売しにいったときに 10万個の注文が入ったにもかかわらず商標を 他の会社のものにしなければいけないという 条件だったので断ったこと などなど。 経営に関する考えも、とても参考になります。 経営者の手腕は、 その人がいかに大勢の人間を組織し、 そこからいかに個々人の最高の能力を引き出し、 それを調和のとれた一つの力に結集し得るかで 計られるべきだと思う。これこそ経営というものだ。 健康管理というか、適度な遊びについても言及されています。 運動は、心のためばかりでなく頭脳のためにも、 そして何よりもそれによって得られる自信のためにも、 多忙な生活をしている方々には大いにおすすめする。 盛田さんは55歳でテニスを、60歳でスキーを始めたとのこと また、「成長している環境の中で挑戦することの楽しさ」が、 書かれているのが特に印象的です。 幸い、日本経済は1950年代半ばから急成長を始めた。 その前年(1954年)のGNPの成長率は約11パーセントという 驚異的なものであった。 国内需要は上昇の一途をたどり、国外にも市場が 見込まれるとあって、わが社の前途は明るかった。 2011年、 国全体は決して楽観だけできるわけではなく 苦しいところもたくさんありますが、 インターネット産業のように大きな成長を続け、 たくさんの挑戦ができる産業もあります。 私もこの新しい産業の中で 21世紀を代表する会社を創るという目標に 向かって走り続けたいと思います。

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  • 18 Apr
    • 誰も教えてくれなかった運とツキの法則

      誰も教えてくれなかった運とツキの法則/林野 宏 クレディセゾンの林野社長の著作。 経営者自身の言葉による本は 説得力があっていつも学びが多い。 一流と二流の差は、 自分の成功イメージを持つか、持たないか 目標は具体的に数字を入れてシンプルにする 目標にひたすら打ち込む などなど。 シンプルですが、焦ったりすると 「いろいろ手をつけて、結果何もできない」 ということになりがちです。 運とツキを呼ぶためには シンプルでいいから(むしろシンプルにして) 集中することが大事ですね。 少し前の話ですが、投資育成部門の ベトナム・ホーチミン事務所 バイスプレジデントの中山氏 が遊びに来てくれました。 2006年入社、6年目になったばかりの中山氏。 ベトナムでのベンチャーキャピタル部門の 立ち上げをバリバリ進めてくれています。 彼はベトナムに行く前には日本で 営業とかメディアの立ち上げとか いろいろな業務をしてくれていたのですが 「たくさんの業務経験をしてなかったら ベトナムで話ができなかった。 業務経験がすごく効いています!」 あとうれしかったのは 「ベトナムの企業に説明すると ものすごく注目されるのが サイバーエージェントの人事制度なんですよ!」 とのこと。もっとがんばらねば。 世界最高の事業・人材育成企業を創る。 人事も大きなチャレンジを続けます!

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  • 14 Apr
    • 評判の良い研修「弟子入り」

      新入社員研修の中でも人気プログラムのひとつ、 「弟子入り」。 まる一日、特定の部署の先輩に 弟子入りして1日生活を共にするというものです。 現場の緊張感や達成感を感じることで より研修にも力が入る良いしかけです。 また、たった一日でも接点を持ったり 話したりする先輩が増えることも メンターとしての相談相手が増えるきっかけになります。 また次回もあるので新入社員のみんなには うまく活用してもらえるとうれしいです。 hidakayusuke  日高裕介  今日は「弟子入り」で会社が活気づいてたなあ。先輩になることは自分を省みて、背伸するので成長を促す良い機会になる。じゃんじゃん先輩ヅラして自己プレッシャーを高めると良いと思う。 副社長の日高も上記のとおり書いていますが、 先輩としていろいろ教えるきっかけを持つと その新入社員だけではなく先輩自身も成長しますし、 組織の活性化にも非常に役立っています。 弟子入りでは本当にさまざまな部署を体験してもらいます。 アメーバ事業本部のプロデューサーとして1日弟子入りしたり http://ameblo.jp/eye-ask/entry-10860534618.html 広告事業本部の企画会議に参加したり http://ameblo.jp/nojima/entry-10860524695.html タレントを起用したアプリの企画を考えたり http://ameblo.jp/haraochi/entry-10860427226.html 人事の採用活動に、社会人1年目の視点から提案してもらったり。 http://ameblo.jp/ogalisa215/entry-10860376595.html 新入社員の研修ももう中盤です。5月頭には配属。 先輩社員もみなさんの配属を待ちわびていますよ

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  • 13 Apr
    • 好感が持てるホウレンソウ

      評価の72%は報・連・相で決まる!という タイトルのプレジデント。 PRESIDENT (プレジデント) 2011年 5/2号 [雑誌] 面白かったです。 ちょうど当社の新卒研修でもホウレンソウの 話題があがっているようですが 確かに、デキる人には ホウレンソウがうまい人が多いですね。 ホウレンソウがうまいなぁ、と思う人は どのような人かというと・・・ ■ホウレンソウがうまい人のポイント (1)数が多い (2)タイミングが良い (3)内容が良い というのがあると思います。 ダメなポイントはいくつかあるものの、 ×遅い というこの1点が何より致命的だと思います。 「これ今のタイミングじゃ直せないよ・・・」 「もっと早く言ってくれればよかったのに・・・」 などの上司や先輩からコメントを受けるのは もったいないですよね。 いくつか、できる人のポイントを説明したいと思います。 (1)数が多い 上司にもよりますが、基本は「量が質を生む」姿勢で。 上司も数だけがやたら多いと思えば、 「もっとこうしてほしい」などの 要望や指示が出てくるはず。 口頭や電話など、雰囲気や温度感が 伝わるものがまずはオススメです。 メールだとそもそも見逃してしまう場合もあり 上司の反応も読み取れません。 (2)タイミングが良い 当社の常務の中山氏 から教えてもらった言葉に 「2割報告」 という考え方があります。 これはお客様や上司から依頼されているものなどを、 ほぼできあがった状態で初めてホウレンソウするのではなく 2割のところで一旦ホウレンソウするというものです。 ホウレンソウがうまい人のポイントに、 「上司とホウレンソウのタイミングを握る」 というものがあります。 これは、 上司などホウレンソウを求めている人が 「望んでいるタイミングで報告する」と 当たり前だけどとても喜ばれる という基本的な考え方ですが、 ホウレンソウで怒られる人はたいてい ここが上司とズレています。 とはいえはじめから上司の望むタイミングを つかむのは難しいでしょうから、2割くらいで どんどん口頭などで報告して必要なら 軌道修正をしていくのがよいと思います。 また、これも大事な点ですが ホウレンソウする相手に対して を許可を取るようにしましょう。 「今、○分だけよろしいですか?」 などと声をかけられると配慮ができているなぁと 感じられます。いきなり本題に入ると、 「邪魔しないで」と思われるかもしれないので 気をつけましょう。 (3)内容が良い これは「ホウレンソウの主旨が明確」と 受け手側が感じるかどうか。 報告として知ってほしいのか、 連絡として伝えたいのか 相談として自分の考えを聞いてほしいのか。 内容をきちんと最初に伝える。 これを言わないで、ダラダラ話すことをしがちです。 「山田さん、○○の件でご報告をしたいのですが ○○分だけお時間いただけますでしょうか?」 このセリフは便利なので、一度使ってみるとよいと思います。 ちなみに私も他の経営陣や幹部などに 時間をもらうときでも、 「○○さん、2,3分だけ時間ありますか?」 「○○の件でご相談がありまして」 とほぼ同じようにしています。 ちなみに、ホウレンソウが基礎レベルで うまいかどうかのチェックポイントは、 「あれどうなった?」といわれないかどうか。 この指摘があるうちは、まだその上司やお客様とは タイミングなどが何かしらずれている可能性が高いです。 「報告などのタイミングは、 もう少し早いほうがよろしいでしょうか?」 などと確認をしてみると自分の課題について 教えてくれるかもしれません。 まずは、「あれどうなった?ゼロ!」を 目指すと良いかもしれません 新入社員のみなさん、良いホウレンソウを体得して、 大きな成果を出してくださいね! ちなみにこの本でもホウレンソウに関する もったいないワナと対処法について書いています。 よろしければぜひ サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人

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  • 08 Apr
    • ソーシャルメディアの底力

      ソーシャルネイティブの時代 ネットが生み出した新しい日本人 (アスキー新書)/遠藤諭 たくさんの学生とお会いする中で、 本当にインターネットへの理解や親和性を感じます。 就職活動でも多くの学生が スマートフォンをもっていて、 ツイッターなどのアカウントを交換して 情報を交換し合っているとのこと。 いろんなインターネットサービスが 伸びてくることで、ネット産業に 注目する学生がものすごく増えています。 インターネットという新しい産業で 思いっきり挑戦を楽しんでほしいです この本ではソーシャル化によって 何が起きているのかをまとめてくれています。 この本でまとめられていたポイント。 ■ソーシャルメディアのパワー (1)ネットが自律的に活動するようになる 人から人へ情報が伝播するので ネット全体が常に活動的になる。 (2)データの精度が上がる 知人というフィルタを使って情報を得ることができる。 デマの話題なども届く実情はありますが、 知人が進めているなら・・・と本を買うことは 確かによくあります。 (3)リアルとの連携の可能性が高い 人と人の接点をつくることが増える。 たしかにSNSなどで久々に会って 飲むとかもありますしね。 今回インターネットサービスの力を感じたのが 3月の地震のときでした。 3月11日14:46ごろに起きた地震。 余震が続く14:55から、私のツイッターとアメブロは サイバーエージェント地震対策本部の連絡手段となりました。 「サイバーエージェント地震対策本部」まとめ http://togetter.com/li/120822 避難指示を出したり、安否確認を行ったり、 社員が協力してくれたアドバイスを共有したり、 在宅勤務や時差通勤を認めたり。 携帯電話もダメ、携帯のメールも遅延。 固定電話もつながりにくい。そんな中でネットの力、 さらにソーシャルメディアの底力を感じることができました。 この記事にもあります が、 「危機のリーダーシップ」においては 冷静でいることと自分の見える化が大切で、 仲間に安心をどれだけ提供できるかがカギだと思います。 ただしどんなに冷静でも、 それを伝えられなければ意味がありません。 そんな中で役立ったのがソーシャルメディアです。 ツイッターで速報を流し、ブログでまとめる 。 特に「自分の見える化」には本当に役立ちました。 会社は「社会の公器」であるということを考え、 サイバーエージェントは経済不況を回避すべく、 しっかりと仕事をし、雇用を生み出し、税金を納め、消費をする 。 一刻も早く復興につながるよう、 サイバーエージェントでできる社会への貢献を 精一杯がんばりたいと思います

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  • 07 Apr
    • パナソニック電工で講演

      昨日は大阪支社のメンバーとともに パナソニック電工様にお伺いしました。 パナソニック本社もすぐそば。 まもなく100周年とのことですが、 とにかく敷地が広くて圧倒されました。 今回は、サイバーエージェントの人事制度について 講演させていただく機会をいただきました。 長榮社長、村上副社長をはじめ 管理職100人以上の皆様とお話でき 本当に貴重な機会でした。 この日は朝一番から経営方針の発表があり、 私がプレゼンしたのはその後の会合。 3年間継続されている業務改善プロジェクト の 進捗を共有する「シゴトダイエットフォーラム」にて。 はじめに村上副社長がご挨拶されたのですが 「重要度の低い仕事は、思い切って捨てることが大事」 と明確におっしゃられていて 経営トップの本気を強烈に感じました。 私は風土改革などについてお話しさせていただいたのですが うれしいアンケートもいただきました!(一部修正) 「内容、プレゼンとも勢い、やる気を感じました。 性格の異なる当社でも具体的に活用させて頂ける部分が 多いと思いました。実年齢が高くてもマネできるはず。」 「企業文化・風土は当社とは異なるが、大いに参考になると感じました。 サイバーエージェント様はワクワクする会社に思える。」 「サイバーエージェント様の事業領域から、もっとデジタル志向で マネジメントされていると考えていたので、意外だった項目が いくつかあった(人格優先の表彰など)」 私の講演のあと、 長榮社長からもご挨拶いただいたのですが 「サイバーエージェントさんの人事制度は ユニークだがよく考えられている。 組織にはそういうものを認める「若さ」が必要だ。 今後もユニークなアイデアをどんどん出していこう」 とお話いただきました。 その後村上副社長とランチなどでも お話させていただいたのですが、改めて ものすごく理念が浸透されていると感じました。 いろいろお伺いしたのですが特に 「立志」を大切にされているとのこと。 ■立志 何事をはじめるにも、まず強い願い、 志をもつことが出発点で、強い願い、 強い志がなければ決してことは成就しない。 本気になって志を立てよう。 命をかけるほどの思いで志を立てよう。 志を立てれば事はもはや 半ば達せられたといってもよい。 下記の本より。 松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め! 450万部以上売れている松下幸之助さんの 人生の考え方の本です。 道をひらく/松下 幸之助 最近この本↓を読んでいます。 厳しくもありますがものすごい深い洞察を 感じることができます。リーダー以上にオススメ! 指導者の条件/松下 幸之助 私も「21世紀を代表する会社を創る」という志に、 全力を注いでがんばろう! 改めてそう思えた、すばらしい機会でした。

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  • 04 Apr
    • 徹底のリーダーシップ

      徹底のリーダーシップ/ラム・チャラン 2008年9月のリーマンショックの後、 2009年に出版された本です。 2008年10月にCA8(取締役)に 指名され、一生懸命やりはじめていた中で この本は「覚悟」を強くするのに役立ちました。 これからも危機を感じたときにはこの本を 読んで自分を客観視すると思います。 ■地べたの情報が重要 不安定な環境の中では細部を把握し 経営陣が自ら判断する「徹底した経営」と、 最前線で得られる生の「地べたの情報」が大事。 ■自分も「見える化」する トップは社員に長期的な成功を目指せるように 社内の足並みをそろえなくてはならない。 自らが社員の前に姿を表し、 笑顔を見せたり、励ましたりすることが大事。 ■「暇な人」を出さない人員配置 従業員こそが価値を生む原動力である。 リーダーは従業員を奮い立たせる工夫を しなくてはならない。サービス業の従業員の 心理状態は製造業と比べて業績に影響が出やすい。 リーダーは、定期的で、明快な コミュニケーションによって現場の士気を 高めるようにしなくてはならない。 一人一人の挑戦の思いを、 きちんと成果につなげられるように 環境をつくるのは人事の仕事。 がんばろう。 ラム・チャランといえばこの本もオススメです! 「行動者でいよう」というのは管理職にも重要なこと。 経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則/ラリー・ボシディ 本日より、本社機能がマークシティ13階に移転しました! アメーバ事業本部の成長、増員による移転。 うれしい限りです。 しかし急ぎ決まったので、 私の部屋の壁来週できる予定 私の背中側は、事業拡大に合わせて まだスペースがあります 2000年にこのマークシティができて、 移転してきたときは上記のようにまだスペースが 空いていて、営業の1メンバーだった私も 「よし、業績を上げてこのスペースを埋めよう!」 と考えたものです。 社長藤田の日記でも1999年9月に 「渋谷マークシティ」の入居が決まったときのことを書いています。 http://www.cyberagent.co.jp/corporate/ceo/1999/0929.html ふとしたところから初心に帰れたので、 その思いを元に今週も精一杯がんばります

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  • 03 Apr
    • 打たれ強さは鍛えられる

      先日出張した大阪の書店で手に取った本。 挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)/冨山 和彦 挫折力を磨くと、打たれ強くなる。 この本の中にある説明書きが先日の入社式での 社長藤田のスピーチの 「打たれ強さを身につけてほしい」と ぴったり で、 思わず購入しました。 「これからの時代にビジネスマンとして リーダーを目指す人は、否が応でも挫折は 不可分の人生になる。 現在のビジネスマンは高度成長期に比べ、 格段に厳しい土俵で戦うことを余儀なくされている。 人口は減少傾向にあり、ビジネスのサイクルも どんどん短くなっている」 でも、別に恐れる必要はありません。 「挫折が人を成長させ、人生を豊かにする」 とこの本でも書いていますが 当社の役員8人も全員が成長体験だけでなく 何かしらの挫折体験をしていますし、 サイバーエージェントの価値観「マキシムズ」でも セカンドチャンスの機会を明文化 していますし、 事例もたくさんあります。 私も大きな失敗をして会社に大きな 迷惑をかけたことがあります。 もちろんその分を取り返そうと、 必死に努力しましたが、今では あの大きな挫折も、 自分の成長にはよい経験だったと言い切れます。 失敗の原因には今でも反省ばかりですが、 あのおかげで確かに人生は豊かになっています。  小さくても大きくても失敗や挫折を重ねることで 免疫のようなものがどんどんできて そして少しづつでも、精神的に強くなっていく。 そのためには自分なりの「行動」を増やして、 一歩一歩、学んでいくことが大事です。 「失敗しても、そこから学べばよい」 いざ失敗したときには、 この考えを持っておく人は強いと思います。 こちらの記事も参考に。 若者よ、挫折力を鍛えよ/冨山和彦(経営共創基盤CEO) http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110111-00000002-voice-pol 新入社員だけでなく、当社メンバーひとりひとりに 失敗を恐れず挑戦してもらえるよう、 環境をつくっていきたいと思います! ちなみに、当社の社員を含めたくさんの ビジネスパーソンとお会いして気づいた、 陥りがちなワナ(挫折の原因)をまとめたのがこの本です。 年次やポジション別で陥りがちなワナが まとめてありますのでこちらもよろしければぜひ サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人

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  • 01 Apr
    • 2011年入社式

      本日は2011年度の新卒入社式がありました。 社長藤田からのあいさつ。 「サイバーエージェントは挑戦する人を評価する会社。 失敗を恐れず、どんどん挑戦してほしい」 そして新卒110名、全員からのあいさつ。 「ポジティブで笑顔を忘れずに」 「謙虚だけど貪欲に」 「素直さと突破力を大切に」 などなど、本当にすばらしいあいさつばかりでした。 私からもあいさつをしたのですが、 お願いしたひとことは 「行動者でいよう!」 ということ。いろいろ考えましたが、 このひとつにしました。 当社の価値観、「マキシムズ」にもありますが 新しい産業や答えがない時代には、 行動者よりも評論家が増えることがあります。 しかし何よりもすばらしいと思うのは、 将来のゴールを掲げ、それを成し遂げる人。 そのためには「実行すること」 「行動すること」が欠かせません。 2011年の110人には、カッコイイ行動者に なってもらえると、確信しています マキシムズ全文(PDF資料) http://www.cyberagent.co.jp/corporate/vision/maxims.pdf 新しい仲間も思いっきり成長できるよう、 私も精一杯がんばろうと思います。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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