• 25 Feb
    • 意図を伝える能力

      ちょっと前の話ですが 同じ本社機能である社長室・経営本部のマネ会に参加。 人事本部との連携をより強化しようという ところから、この場を創ってくれました。 業務でのそれぞれでの連携はあるものの 全体での議論という場がなかったのでありがたい。 私自身からも声をかけたり話を聞いたり するのはできる限りやっていますが、 このように呼んでもらえるととてもうれしいです 広報の観点から採用をどのようにかかわるかや 法務の観点からどのように社員をサポートするか などなど、初回でしたが有意義な議論ができました。 こういう部署横断の話題のときにデキるリーダーが 共通して大切にしていることがあって、それは 「意図を伝える」 ということです。 たとえば 私たち人事含め本社機能が事業部のメンバーに 気をつけなければいけないのは どんなに筋が通ったお願いをしてもらうにしても、 メンバーは「なぜそれをやるのか」を 理解できないと素直にうごけない ということがあるということです。 人事で決めたことだから・・・ 法務のルールなので・・・ などはメンバーが困る。避けなければ。 この意図を伝える能力は 事業部の管理職でも求められること。 「社長が決めたことだから」 「部長がそういうから」 というのは急激な変化をしなくては ならないときには必要になるときもありますが いつもそうだとメンバーも理解がしにくくなります。 意図を伝える力を鍛えるには、下記の3点ができるとよいでしょう。 (1)自分なりに上司の決定を理解する(ハラオチさせる) (2)自分の言葉で説明できるようにする (3)メンバーにその言葉を伝えて、何か不明点がないか聞く (3)が大事で、これができると 「上司の余裕」がつたわってメンバーの 安心感を高めることができるようになります。 「何かわからないことはある?」 などの質問ができるといいですね。 私も社長室や経営本部のマネージャー陣と 話をしながら、改めて意図を伝えることの大切さを 感じました。 伝えたつもりでも、伝わらないこともある。 その前提で、きちんと意図をつたえていきたいと思います。 ものごとをわかりやすく伝える方法が 書いてある、P&Gの仕事術の本。 3つにまとめる!というシンプルなやり方などが わかりやすく書かれています。 P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)/高田 誠 ¥777 Amazon.co.jp

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  • 23 Feb
    • 課題も成長する

      「パートナー会議」をはじめて開催 経営本部でも先行して実施した、パートナーの みなさんからの宣言や提言を聞く場です。 http://ameblo.jp/golfer/entry-10788615358.html 人事は社内のPCやネットワークなどに関する サービスデスクのパートナーのみなさんから 現状の把握、これからの宣言を聞くことができました。 ポイントは、社員の待ち時間をどれだけ減らせるか。 今はまだ「あれどうなった?」が起きていることもあるため それをきちんと可視化し、ゼロに近づけよう という考え方を共有することができ非常に有意義でした。 そして昨日は本社機能のインフラ合宿でした。 打ち上げの食事。 アメーバ事業の最高技術責任者S藤氏も 今回から参加してくれることになり、 それに加えてメンバーがどんどん前回の 懸案を可視化して改善してくれたことで 議論がぐぐぐっと進みました。 ちなみにS藤氏が舵取りしている サイバーエージェントの公式エンジニアブログも 学生や中途のみなさんからも好評です http://ameblo.jp/principia-ca/ 2つの会議はともに課題の可視化と成果の定義が きちんとしたすばらしい会議でした。 (1)課題の可視化。どこに問題があるのか (2)成果の定義。何をゴールとすれば組織に貢献できるのか 組織が成長すれば、それに伴って 必ず新しい課題が出てきます。 「課題も成長する」と言ってもいいかもしれません。 そんな中で新しい課題が出る前提で ものごとを考えているリーダーやメンバーは強いです。 なりたての管理職やメンバーに多いのが (1)の課題の可視化だけに力を入れること。 これだけでは口だけの人になってしまうこともある。 できる人はその先の何ができればOKなのかという 成果定義まで自分で進めて、さらに自分なりに 実行まで進めてくれます。 そうするとその人に任せられる 裁量はどんどん大きくなります。 よいサイクルが回るよう、人事としても環境を 整えていきます!

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  • 22 Feb
    • 思考と実践はセットで考える

      知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ/中原 淳 東大の中原淳先生の新著。 社内でどのように知をめぐらせるかという本です。 研修や勉強会をご担当されている方には 特に有効な本だと思います。 この本の中にはラーニングバーと呼ばれている 勉強会の事例や、企業の方などとの対談も多くあって サイバーエージェントの講演の事例 もご紹介いただきました。 この中で語られている勉強会でのルールは (1)聞く (2)考える (3)対話する (4)気づく 普通の(つまらない)研修は (1)聞く (2)聞く (3)聞く (4)帰る とのこと。たしかに・・・・ 人事で実施している勉強会や研修も できるかぎり個々人の発想を大事にしたいと思って グループワークをした上で統合する流れを 大切にしていますが、この 「考えて、対話して、気づく」 というサイクルは確かにとても重要だと思いました。 さらに言えば、 「実践する」とか「体験する」を入れることで 大幅に学習効果が増すことにつながります。 「思考と実践の融合」こそが、 成長を加速させる。 これが大事だと思います。どちらかだけでもよいですが 掛け算されると加速する。思考と実践はセット。 そんな考え方です。 当社の社員の子会社社長への抜擢 なども、 ここにあたるといえます。 社長の藤田も言及しています が、 決断の経験や体験が気づきを提供し、 そこで他者から学びがあればさらに成長が加速します。 自分で実践する場をどんどん提供しながらも、 他のメンバーからの気づきが増えるようにして より早く大きな成果を生み出してほしい。 引き続きそういう場をどんどん提供できる 会社にしていきたいと思います。 中原先生の本はこちらもオススメ! 私も会社内での研修や人材育成を考える際に 折に触れて読み返しています。 企業内人材育成入門/中原 淳

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  • 21 Feb
    • キャリア適応能力

      就活エリートの迷走 (ちくま新書)/豊田 義博 ¥798 Amazon.co.jp タイトルとしてかなり刺激的なので 中を読むのに勇気が必要だったのですが、 この本の分析はすごいです。 ものすごく考えさせされる本でした。 バブル崩壊ごろの就職活動から、 今の時代がどのように変わってきたのか。 この本にもありますが私が就職活動をはじめた 1997年は「就職自由化」が企業によって解禁された 時代でした。 当時あった「就職協定」が廃止され、 時間軸での自由ができたのです。 同時にインターネットが普及し、 みなが情報交換しはじめ、企業も学生の 対応も画一化した・・・などの話も盛り込まれています。 著者の豊田さんのお話でひとつ共感したのが 「キャリア・アダプタビリティ」という言葉。 キャリアにどのように適応するかという話です。 勉強もサークルでも優秀な「就活エリート」の中には 会社に対する思い込みや決め付けが強くなってしまう人が いて、入社してから「こうじゃなかった」と考えて悩む人が いるとのこと。 しかし学生は当然、 会社に入っているわけではないですから 多くの人が悩むのです。私も相当悩みました。 そのときに、どのように適応できるかが大事。 心で感じ、頭で理解し、変化に対応する。 答えがない時代や産業では、 入社してからこの能力が強く求められますが、 どうやって鍛えればいいのかわかるはずもありません。 ひとつのアドバイスとしては、シンプルですが 「問題はあるものだ(だから受け止めよう)」と 決めておくのがよいと思います。 「会社に入ってから びっくりすることもあるだろうけど とにかく楽しんでがんばろう!」 などという理解です。 もちろんあとは会社の風土によって どんどん提案できる会社もあると思うので 受け止めてから発言もしていけるとよいですね。 当社としても「21世紀を代表する会社」を 目指す以上、どんどん社員の意見を受け入れて 改善し続ける企業でありたいと思います。

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  • 20 Feb
    • 共通項が多いかどうか

      先日はアメーバの技術者やデベロッパーと食事。 初めて話すメンバーもいましたが、 とにかく盛り上がった 仕事の話もマンガの話も、とにかく盛り上がる。 組織活性化に大事なポイントの話に、 共通項が多いかどうか という点があります。 事務的なことの共通項だけではないほうが強い。 一緒に食事に行くという点でも お互いを知ることにつながるし、何より楽しい この食事も時間があっという間でした・・・ たくさん活躍してる仲間の名前も聞いたので また食事にいきたいと思います。 この日に聞いたマンガ。多くの共通項が増えました ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」/宮崎 駿 ¥2,987 Amazon.co.jp バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)/小畑 健 ¥420 Amazon.co.jp ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)/永野 護 ¥1,050 Amazon.co.jp 銀と金 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)/福本 伸行 ¥650 Amazon.co.jp グリーンヒル(1) (ヤングマガジンコミックス)/古谷 実 ¥530 Amazon.co.jp 蒼天航路(1) (モーニングKC (434))/王 欣太 ¥530 Amazon.co.jp ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)/美内 すずえ ¥410 Amazon.co.jp バクマン、銀と金はすでにハマりそう・・・ 面白い

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  • 14 Feb
    • 明日から部下にイライラしなくなる本

      明日から部下にイライラしなくなる本 「上司の仕事」を自信をもって続けていくために/高橋克徳 ベストセラー「不機嫌な職場」の著者の お一人である高橋さんの本。面白かったです 思わずタイトルを見て 「こう来たか・・・」と苦笑してしまいました。 自分も含め、上司の経験がある人であれば 多くの方が体験したことがある感情でしょうから。 (もちろん部下も同じような感情はあると思います) 会社だけでなく、大学の部活やアルバイトなどでも 部下がいる状況になった人には経験があることかもしれません。 この本はそのイライラの理由を整理し、 どのようにすればより良いリーダーシップを とることができるのかがまとめられています。 部下へのイライラの原因はすれ違い すべては「良い仕事」をしてもらうため 比較は他人でなく本人の過去と比べると良い レベルの高い見本を見せ、考えさせる 「ペースを乱される」ことへの抵抗 モヤモヤが消えないときには紙に書き出してみる リーダーには「信用」が第一 上司の役割は「方向を示す」ことと「人を導く」こと などなど。 特にそうだな、と思ったことは自分の頭に すべては「良い仕事」をしてもらうため という前提があるかどうかが大事だと思いました。 先日の新任マネージャー研修でも伝えたことに 「自分の感情よりも、組織の成果を優先させること」 という点があります。 自分の感情にはどうしても 我慢ができなくなってしまうこともありますが、 表に出すのをぐっとこらえる。 感情のままにしていて組織の成果が出るなら こんな簡単なことはありません。 成長する組織を創るリーダーを見ていると、 自分の感情も時には表に出していますが それよりも優先すべき考えとして 「この状況でどうすれば組織の成果につながるか」 という観点でものごとを考えるようにしています。 それがピンチのときであっても、イライラしたときでも。 組織の成果にむけて、改めて自分自身も きちんと一人一人と向き合えるようにしようと思いました。

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  • 13 Feb
    • ザッケローニの哲学

      週末は伊豆の温泉に旅行に 雪景色の温泉というのもなかなか良かった 帰りに寄った、伊豆 村の駅。 http://www.muranoeki.com/index.html 新鮮な魚と野菜!ものすごくおいしかったです。 宿で読んだ本。 ザッケローニの哲学/アルベルト・ザッケローニ 日々、成長することにこそ、意味がある 挑戦に対して勇気をくれる言葉。 話には聞いたことがありましたが ザッケローニ氏は本当に苦労を積み重ねて、 それを糧に成長されているとのこと。 どんな失意も経験が冷静にさせてくれる たくさんの経験をつめばつむほど、 後々厳しいことがあったとしても向き合える という話でした。実体験だけに説得力がある リフレッシュできた週末でした

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  • 09 Feb
    • 成果から逆算する習慣

      昨日は「新任マネージャー研修」がありました。 半日研修して、その夜は食事で懇親会 いつもそうですが今回も広告代理店部門、 アメーバ事業、スマートフォンのベンチャー子会社など いろんな部署のメンバーでの交流ができました。 少人数での食事はいろいろ聞けてとてもよいです 日中の研修では、私は1.5時間ほど時間をもらっています。 タイトルは「サイバーエージェントのマネジメントとは」。 その中で言及することに、 デキるマネージャーは、常に 「組織の成果」から逆算して行動する ということがあります。 「思いついた良いこと」をどんどんやるのは悪くはありません。 実行しないよりずっとよいです。 ただ気をつけたいのは、ムダが多いこと。 成果を出すのに、時間がかかること。 どんな成果を出すべきなのかをきちんと決めずに がむしゃらにやってもムダも多くなってしまう。 無駄はあってもいいのですが、 (特に経験の少ない業務ならなおさら) 「成果から逆算して」がむしゃらにやる人と 「とりあえず」がむしゃらにやる人では おのずと結果に差が生まれることが多い。 特にマネージャーには最小の時間や労力で 最大の成果を出すことが求められます。 「成果から逆算する」 という、いたってシンプルですが 日々の業務に忙殺されると忘れがちなこの観点、 当社の新任マネージャーには 繰り返しお願いしていることです。 改めて自分自身も頭にいれておこうと思いました。

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  • 08 Feb
    • 働きがいのある会社2011

      今週の日経ビジネスで掲載された 「働きがいのある会社」ランキング。 http://www.hatarakigai.info/ranking/ 今回サイバーエージェントは 5年連続でベスト企業としてランク入りし、 今回は6位となりました この調査を主催されている Great Place To Work(R) Institute Japanでは、 「働きがいのある会社」調査について次のように 定義・説明されています。 抜粋したものを列挙してみました。 === Great Place to Work(R)は、働きがいのある職場づくりを 目指すための、専門的な研究とノウハウの開発、 それらを基に優れたサービスを提供する組織として 米国で設立されました。 その後、ヨーロッパ、中南米の各国に拠点を開設し、 現在では世界40カ国以上で活動しています。 アジア地域では、1996年に韓国で、2003年にインドで、 そして2005年に日本で活動を始めました。 米国では、毎年1月に発行される「FORTUNE」誌を通じて 「働きがいのある会社」ランキングを発表しており、 ここに名を連ねることが一流企業の証とされています。 外部の人やその会社の制度の充実度で 判断するのではなく、その職場で働く従業員からの 評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。 === この調査の評価においては3分の2のウェイトで 従業員調査のデータが反映されます。 http://www.hatarakigai.info/process/rating.html 前回よりも参加企業が倍近く増えたにも かかわらずランキングが向上したのはとてもうれしい。 連帯感に加えて、尊敬、信用、公正などの スコアが改善しているとのこと。 もちろん、改善の余地もまだまだあります。 むしろ改善すべき点がなくなることは ありませんね。きちんと向き合い続ける。 これをとにかく繰り返していきたいと思います。 外資系人事コンサルティング企業の マーサージャパンの古森社長との対談が掲載されました。 http://ameblo.jp/mercerjapan/entry-10793751641.html 日本企業で働かれた経験もお持ちの古森さんから サイバーエージェントの考え方をお褒めいただきました 世界に通用する会社になるよう、精一杯がんばります!! サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人 ¥1,470 Amazon.co.jp

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  • 07 Feb
    • 結婚式

      週末は人事本部の I 井さんの結婚式 会社は別だけど、出会いは当社社員だったとのこと 新郎の地元、姫路城がケーキのモチーフ ファーストバイト 新郎にはお約束の大きなスプーン 人事のみんなで 余興もすごかった 最高のスマイル 「人には誠実でいること」 人事メンバーが準備してくれたビデオでの お父様からのメッセージ。 改めて大切にしたい、すばらしい考えだと思いました。 I 井さん、末永くお幸せに

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  • 04 Feb
    • 第14回ジギョつくフォトブロ!

      過去最高レベルとなった第14回のジギョつく。 半年に1度行われるジギョつくですが、 昨日はグランプリを決めるプレゼン大会。 過去最高の約280案から選ばれた、24案。 グランプリのMさん。内定者時代にも優勝した 偉業をなしとげていますが、今回のもすごかった。 広告部門の4年目から会社への提言。ありがとう 内定者と先輩社員とで提案! 2010年入社。採用と事業をつなげる素晴らしい提案 内定者でのタッグ!挑戦する姿勢がよかった 成長分野への提案が多かった サイバーエージェントアメリカのメンバーも!Great! 子会社社長も商機を逃さず提案! 社長の総括。 http://ameblo.jp/shibuya/entry-10789486692.html === 正直最初のうちはジギョつく自体を止めようかと 何度も考えたほどレベルが低くて採用できる アイデアがほとんどありませんでした。 しかし、我慢してこの制度からの事業化や 抜擢人事の事例づくりを繰り返し、 事前勉強会やフィードバックにも力を入れた結果、 本当に有効な社内事業プランコンテストになりました。 === これが、ジギョつく応募数の推移です。 ※グラフの数字は前回分まで。 最初の数年は応募数が伸びず、本当に苦しかった・・・ 「みんな業務で忙しい。間違いない。でも、出してほしい。 出してくれたら、何か得られるようにしたい。 みんなの思いを出してほしい。打てば響く会社でありたい。」 そんな気持ちでした。 出した人は、「ジギョつく出してよかった!」 「経営陣に直接プレゼンできてよかった!」 「目線があがった!」といってくれました。 そんな話題が広がって応募が だんだん増えてきて、みんなが協力してくれて 掛け算となって増えるようになってきた。 今の数に甘んじるつもりもありません。 会社の成長とひとりひとりの成長が ともに実現できるような、そんなしかけに このジギョつくをしたい。 今月は初めて、「詰めきり会議」という会議を行います。 役員全員で朝から晩まで、 ジギョつくをはじめ話題にあがっている 事業についてどうやれば立ち上がるのか、 どうすれば成功するのかについて まさに「詰めきる」会議です。 小さく生んで、大きく育てる。 絶対に、大きく育てるぞ!!! 先日、日経ビジネスオンラインでも、ジギョつくを中心とした サイバーエージェントの挑戦する風土づくりの挑戦を取材していただきました。 ジギョつくの応募が増えた理由についても言及しています。 掛け声倒れに終わらない挑戦する風土づくり http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101228/217771/ 管理ばかりで経営に貢献しない人事はいらない http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110201/218229/ 最後に、事務局のメンバーが本当にがんばってくれた。 舵取りのN村さん、すばらしい進行でした! 協力してくれたH田マネージャー、N吉さんもありがとう

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  • 01 Feb
    • 志には理由よりも本気が必要

      先日、技術者の 幹部S藤氏、N村氏、Y内氏と食事。 とにかく、有意義で楽しかった。 (こちらに2人出ています→ Tech総研 )   盛り上がった話題は、 「新しい産業の中でチャレンジできることが いかに楽しいか」ということ。 新しい技術を積極的に取り込んで ユーザーに新しい価値を提供すること。 これまでにない新しい技術者の集団を創ること。 そして、世界への挑戦を本気で考えていること。 純粋に、挑戦できているこの環境が何よりありがたい。 N村氏とも数年前に初めて 個別面談したときのことを話したのですが そのときにN村氏が言っていた志が 「世界の人々を幸せにしたい」 という志でした。私は人事本部長として 当時から面談もたくさんしていましたが N村氏のこの言葉は強烈に記憶に残っています。 志というのは、同じ言葉であっても 人によって「本気度」が異なるので 伝わるときにも迫力が変わってきます。 大切なのは、自分が「そうしたいんだ」と思うこと。 理由はいりません。 あえてあげれば、「自分がやりたいと思うから」で よいのです。 まれにビジョンの言葉について良い悪いの議論が ありますが、大事なことはあくまで「本気度」。 だからひとつひとつの言葉がよいかどうかではなく 自分が何をしたいのかが大事で、その思いであれば 自分を支えることができます。 会社のビジョンに共感して、 それを成し遂げたいということでもよいのです。 個人のビジョンに悩む人もいますが、 それでよいのです。よくある話ですし、私も以前は悩みました。 悩んだら、会社や所属する組織の ビジョンや方向性にあわせてがむしゃらに 行動に移しながら、たくさん悩んだり相談するのが 個人的にはオススメです。 本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる (ミネルヴァ日本評伝選)/伊丹 敬之 この中で 「人生は見たり、聞いたり、試したりの 3つの知恵でまとまっているが、 その中でいちばん大切なのは 試したりであると僕は思う」 とあります。 失敗を恐れて試さないから、 成功のチャンスも少ないのだとのこと。 とにかく自分で決めてみる。 とにかく行動に移す。 小さなところからでも、 この積み重ねは自分の学びになっていきます。 非常によい気づきをもらえた、楽しい食事でした。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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