• 28 Jun
    • タンブリングとAAA

      何気に毎週ずっと見ていた「タンブリング」。 こういうスポーツものは非常にスキです タンブリング コンプリートBOX [DVD]/山本裕典,瀬戸康史,三浦翔平 この中で非常に良いキャラでかっこよかったのが、 AAAの西島隆弘さん。 そのAAAがピグでライブを開催しました! アメーバピグのプロモーション担当のブログ より。 このU氏、2008年入社の3年目。 若いメンバーにはこういう新しいものを どんどんしこんでもらっています。 セカンドタイムズでも記事をとりあげていただきました。 【レポート】AAAピグLIVE「AAA Heart to ♥ TOUR 2010 」のリハーサルにお邪魔してきました(THE SECOND TIMES) http://www.secondtimes.net/news/japan/20100625_amebapigg_aaalive_1.html すごいもりあがりでしたね! 関わったみなさん、おつかれさまでした

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    • ジョブウェブ・HRアカデミー

      先日はジョブウェブさま主催のセミナーにて講演 。 新卒採用責任者のH田さん とともに。 「新卒4年目のH田さんが堂々とお話されていたのが 印象的でした」と参加者の方にコメントいただけたとおり、 自分の経験を素直に語るH田さんはよかった。 講演のあともたくさんディスカッションができて、 私にとっても学びの多い機会でした。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます! サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人 しかし予想以上に この本を読んでいただいているのを実感します。 「この本を読んだ社長からセミナーに行って来いといわれました」 「役員会では全員がこの本を読んでいます」 「サイバーみたいな採用をやれ、と上司から言われています」 とのこと 今以上に当社やメンバーをを成長させていくことが、 この本をかっていただいた方々への恩返し。がんばろう 今日から人事本部に新しい仲間がジョイン! W林さん。広告部門と人事両方の経験を もっていることが何より強み。 人事での活躍に期待

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  • 27 Jun
  • 25 Jun
    • 絶対に負けられないエリア

      アメーバピグでも、サッカーネタもりあがっています →アメーバピグで遊ぶ 試合終わったあとにこうやってたくさん共感できるの、うれしいなぁ

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    • うれしいけど、喜べない。次が本当の戦い

      日本代表、すばらしかったですね 特に印象に残ったのは、 試合終了後の本田選手のインタビュー 。 日本代表 2010 SAMURAI BLUE ミニペナント 本田 うれしいですけど、思っていたより、喜べないですね。 目標はまだ、はるか先にある。満足できないです。 次が本当に大事な戦い。 優勝って日本国民の前で公言しているんで。 このとき、顔はすごく笑顔でした。 もしかしたら本音は大喜びしたいのかも。 でも、 自分の成長をとめないように 思いっきり目線をあげている。 世界で活躍するためにも、 こういう視点の持ち方は素直に 学びたい。純粋に、カッコイイ ↓ここの写真もいい表情がたくさんあります http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/graph/2010062403/?inb=yt 引き続き応援します!!!

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  • 24 Jun
    • うれしいメール

      先日、ランチをかねたゲーム部という部活に 参加させてもらった のですが、 そのメンバーである、新規開発局のエンジニアから うれしいメールをもらいました。 一部略。 === 先日は ゲーム部のランチにご参加いただき、ありがとうございました! いつもとは違った形でみんなで楽しめたので非常に有意義な部会になりました。 サイバーエージェントは、業務だけではなく、はっきりとは目に見えないけれども、 働いている人にとって必ずとも言えるほどプラスになることを色々と行ってくれています。 急速に変化したり、成長するインターネット産業にとって、そういった目には見 えないけれど、確実に心(精神)に残るものがどれだけ大事で有用かは、この会 社の成長を考えれば明らかだと思います。 「インターネット越しでゲームや話をすることに慣れてきたけども、直接対面し てゲームを楽しんだり、ワクワクすることを忘れてはいけない。業種にこだわら ずに色んな人と対面して話をしたい。」 これもゲーム部をはじめたきっかけのひとつです。 こう言った働く人たちの本質的なプラス効果のために人事本部の方々が関わり、 尽力してくれることが非常にうれしく、とても感謝しています。 (もちろん金銭的にも部費がでるのは非常にうれしいです!) 今後も定期的にゲーム部ランチ行っていきますので、もしお時間があれば ぜひ またご参加ください! === こういう感情を、一人でも多くのメンバーに もってもらえるようにするのが私の仕事。 部活に限らず、会社とメンバーの成長にとって プラスになるようなしかけを、もっとつくっていこう

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    • TODO塾

      サイバーエージェントでは部署ごとの 新卒1年目に集まってもらい、 進捗の共有をしている のですが、 そこで出た課題に対して人事からも どんどん情報提供をしようと思っています。 今月はTODO管理について困っている声が多かったので、 私からTODO管理の考え方について研修をしました。 くわしくは広告部門担当人事 I志氏のブログ で。 ポイントは、 何でもかんでもやろうとあわててしまうくらいなら 絞ったほうがよい ということ。自分なりに受け止めて、「自分流」を つくってもらえるとうれしいです。 時間管理のオススメ本です。 TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究/ハイラム・W. スミス あと先日、グループ人事の責任者と食事。 元は私が大変お世話になった企業の方々と 食事をした際に、このメンバーに声をかけたのですが 2次会に行って、いろいろ議論ができたのはよかったです 同じグループといってもそれぞれ別の企業。 今後も情報交流を活発にやっていきたいと思います

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  • 23 Jun
    • 人材「退国」から「大国」へ

      人事業界紙「ワークス」。 http://www.works-i.com/works/ いつも特集が面白く、じっくり読む雑誌です。 創刊100号という記念号では「人材育成」に関する議論。 すごく面白かったです。 当社の藤田もインタビューを受けています。 こちらのPDFから全文が閲覧可能 です。 いろんな企業の話がありますが、 欧米企業のリーダー育成については興味深かったです。 本人のキャパシティ以上の試練を与え メンターがフィードバックを行う中で人材が育成され、 徒弟制度的な流れで人材を育てているとのこと。 人材が育つ環境作り、当社でも試行錯誤を重ねます!

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  • 21 Jun
    • ビジネス顕微鏡

      本日から試験的に、メンバー同志のコミュニケーション量を 測定できるツールを本社機能で試しています。 名づけてビジネス顕微鏡。詳しくはこちら 。 メンバーはストラップについた名札型の機会を首にかけるだけ。 こんな感じで、誰と誰が近づいて 何回接点を持ったかを測定できるものです。 それぞれの上司とメンバーがどの程度の頻度や 時間コミュニケーションしているかが可視化されそう。 私も誰とのコミュが多いか、いい分析ができそうです。 日立ハイテクノロジーズ のMさま、Eさまに 貴重なご提案をいただきました 今回のデータがどのようなものになるのか 楽しみにしています

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    • 星野リゾートの教科書

      星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則/中沢 康彦 週末に読んだ本。 本をどう経営に活かすかという点で 具体的な事例と活かした本がまとめられたもので、 非常に面白いです。 === 経営判断の根拠や規準となる理論があれば、 行動のぶれも少なくなる。(中略) ところが基準を持たない経営判断では、 すぐに良い結果が出ないと、 「自分の判断が間違っていたのではないか」と 疑心暗鬼になってしまう。 === 決断した後に大事なことは、 「ぶれずにやりきれるかどうか」。 そのための論拠として、本というのも活かせるなら活かす。 考え方が明快で、とても読み応えのある本でした。 紹介されていた本の中からいくつか購入しました。 真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか/ヤン カールソン 1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!/K.ブランチャード 特に1分間マネージャーは、伊勢丹に入社した時に 仮配属のマネージャーからいただいた本。 私もあるとき後輩にゆずったのですが、 改めてじっくり読んでみたいと思います。 今週もがんばりましょう!!

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  • 19 Jun
    • 損する人、得する人

      あるマネージャーと飲みながら感じたこと。 事業責任者やマネージャーと食事をしたり、 役員と話をする中で 「○○さんは損しているよね」 という評価がされる人がいます。もったいないですよね。 こういうメンバーに気づいてもらって 才能を開花させてもらうことこそ、私のがんばりどころ。 この意味としては、単なる課題の有無ではありません。 課題はもちろん私にも常にあるものです。 どちらかというと 「せっかくすばらしい実力があって評価したいのに」 「でもそれを崩してしまうほど、良くない点がある」 という感じです。 藤田も「不満を言ってると昇進を逃す 」と書いていますが 基本的にこのワナにはまっている人に共通することは ・自分の弱さを素直に認めない ・組織や上司の弱みはつっこむ ・オープンでない(何か隠しているように上司や周囲から見える) という感じです。一言で言えば、人望。 ちなみに私もあるマネージャーと食事をしたときには 「曽山さんはすごい完ぺき主義者で、 つけいるスキがなかったですよね~」 と今では笑い話でイジってもらえることもありますが、 その当時は「損している人」だったのだと思います。 完璧な処方箋があるわけではありませんが、こういう人は 「ダメ出ししてくれる先輩」が少ないことが多いので 自分から上司などに聞いていけるとよいですね。 「もっと自分が成長するために必要なことは何か?」 「率直に、上司から見える自分の課題は何か?」 などを聞いてみると、気づきがあるかもしれません。 食事をしたマネージャーは、自分でもその認識が 少しあったようでしたが、自分を変える宣言をしてくれたのが とてもカッコよかったです。 自分自身で「変化する」と決めたこと 上司に自分から向き合っていくこと 大きなゴールを掲げて挑戦すること これだけでも、彼の成長角度は上がったはず。 私も応援します。 私を含め人はそれぞれキャリアの波があります。 成長実感を感じるときもあれば、 なんとなく停滞を感じることもある。 これが事実だと思います。 でも、自分を変化させる!と決めさえすれば 必ず成長につながると私は信じています。 当社の仲間ひとりひとりに、 成長を楽しんでもらえる環境をつくりあげる。 そういう覚悟で、私もがんばります!!! 経営者、15歳に仕事を教える (文春文庫)/北城 恪太郎 周りがどんどん昇格する中で、 36歳まで平社員だった IBMの社長や会長を歴任された北城さん。 その経験がまとめられた本です。 リーダーとしての成長のポイント、 経営者としての考え方などとても参考になります。

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  • 18 Jun
    • リーダーシップはある種の名人芸

      先日、ある保険の会社で社長と会長を 歴任された方のお話を聞く機会があったのですが そこでのリーダーの育成の話で、気づきがありました。 多くの企業のリーダーと会い、 投資した中で感じたこと、とした上で リーダーシップというのはある種の名人芸で、 基本的には継ぐことはできない。 「名人芸」というのは新鮮でした。 コーチングや戦略立案などのスキルなどはもちろん 伝承もできるし、学習も真似も意味があるのですが 経営経験は単純には引き継げない。 もっと上に行こうと思ったら 人のマネをするだけではダメだ、とのこと。 マネ自体は問題ないが、 それだけをやれば同じようになれるかというとなれない。 後継者は自ら「場数」を踏むしかない。 経験をどんどんするしかないということですね。 じゃあどうすればよいか、という話なのですが この方がお話されていたのは リーダーに定型はない。 むしろ「自分流」をつくればそれでよい。 ということ。 変に肩肘はらず、自分の向き・不向きによって 自分の進むべき道を決めるとよいとのこと。 自分が大きな成果を出せるよう、 大きな経験が得られる環境を貪欲に求める。 今の仕事が満足にできるようになったら、 もっと上を目指す。 自分自身も、管理職の育成でも この考えなら多くのメンバーの可能性を 活かすことができます。 よい気づきでした。 リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)/中原 淳 この本はビジネスリーダーとして成長するにあたって 「内省すること」の良さをまとめたものです。 新書とは思えないほど、深いです。 内省するマネージャーは、持論を持っている というコメントが印象的だったのですが、 たしかに「持論」もある意味「自分流」のスタイルといえますね。 人材育成論で有名な中原先生の著作。 人事メンバーにオススメしてもらった 「企業内人材育成入門」も私のバイブルです。 企業内人材育成入門/中原 淳 今日も1日、がんばります

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  • 17 Jun
    • 勉強会・ゲーム部・勉強会

      先日「うまい任せ方」の勉強会を 広告部門の管理職で実施。内容はこちらから 。 広告部門の人事統括のブログ にもありますが、 質問をどんどん出してもらったことで 生々しい現場の議論ができてよかったです。 参加してくれたみなさん、ありがとう! その日のランチでは部活動支援制度を活用して 新設された「ゲーム部」に参加させてもらいました。 簡単なボードゲームから、 相当頭を使わないといけないものまで1時間で2個ほど。 ずばり、面白い。コミュニケーションが活性化されるので、 勉強会などでのアイスブレイクにもよさそう。 エンジニアのメンバーや、広告部門のメンバー、 FX事業のメンバーなど部署を超えた交流ができるのが 部活のよいところ楽しかったなぁ。 火曜日は代理店部門の「子会社社長研修」。 くわしくは担当の取締役高村氏のブログより 。 一部の参加でしたが、反響聞く限り学びが多かった模様。 日経ビジネスオンラインでの 「野々村人事部長シリーズ」連載 でお世話になった エレクセ・パートナーズ永礼さんに ファシリテートをお願いしました。 とはいえプログラムはほぼオリジナル。 今後は他の部署にも横展開していきたいと思います。 いろんな部署のメンバーの声を聞くと、 その部署特有のこともあれば普遍的なものもある。 いずれにせよ、人事はこのアンテナをはっていくことが 何より重要です。 あと、「経営者人事対談」で取材していただきました。ありがたいです。 http://www.executive-interview.com/archives/021/index.html 今週も、がんばります!!!

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  • 09 Jun
    • 自分がやったほうが早い症候群

      業務改善のための、「棚おろし会議」。 広告営業部門で実施しているのですが、 徐々に成果が出始めてきました。 最近だと先日打ち合わせをした N濱局長がすばらしかったです。 事前に打ち合わせを行って 、 ゴールを握った上で棚おろし会議を実施 。 会議から1ヶ月たったところで決まったことが 改善ができているかどうかを確認する 「1ヶ月後ミーティング」を実施したのですが、 営業目標達成という成果を出しながらも、 メンバーの勤続時間が減少していました。 ・自分でなくてもよい作業をかかえないようになった ・朝が苦手なメンバーが朝型になった ・数字もちゃんと達成している などなどの効果が出ています。 N濱さんに聞いたところ、メンバーと 話をしていて一番力をかけたのが 「自分がやったほうが早い症候群」 への丁寧な改善とのこと。 時間がかけているわりに成果が出にくい メンバーの共通項は、「振るのが苦手」なこと。 いろいろ個別に話を聞いて見ると、 アシスタントやスタッフの力を 借りたほうがよいものも多いですよね。 自分も以前、はまっていました。このワナに。 上司が「それはやらなくていいよ」と言っても 「自分がやったほうが早いんです」と預かったまま。 でも「1週間お願いしつづければ、必ずもっと早くなるよ」 というアドバイスをもとに、実行しつづけると メンバーもその早さを実感するとのこと。 大事なことは、仕事満足ではなく成果満足。 この観点で自分の仕事を見つめられる人は強いですね。 この点を理解し、自ら実践してくれているN濱局長はありがたいです。 成果を出すために、メンバーのムダ削減を手伝う。 上司として環境をつくるのは大事な仕事。 人事としては、メンバーひとりひとりが 大きな成果を出せるような環境作をさらにがんばらねば。 引き続き、他の営業局でも実施中。 うまくいっているものもあれば 課題がでたところもあると思いますが 協力してより良い状態になるようにがんばります! プロフェッショナルの原点/P.F.ドラッカー

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  • 08 Jun
    • アプリが続々オープン

      専務日高のブログにも書かれていますが 、 ここに来て続々とアプリがオープンしています。 星空バータウン。ミクシィであそべます。 自分独自のバーを開けるアプリ。 http://ma.mixi.net/17628/?guid=ON (携帯用リンク) これは何が良いかというと、 カクテルにかんするうんちくが学べること。 テコニックというお酒はテキーラ・トニック のことで、食前酒としても飲まれている・・・ など。へぇー、というのが多いです。 マイミクのお店がどんどんバージョンアップ されているのが悔しくて負けたくないと思います ついついはまってしまうのが「パオと失われた記憶」。 こちらはモバゲーで。 http://pf.mbga.jp/12000466 (携帯用のリンク) 育成ゲームなのですが、一瞬こわい キャラクターのように見えて育成すると めちゃくちゃかわいいキャラになります。 私は育成ゲームはなぜかハマるんですよね。 「行列のできるラーメン屋さん」もオープン! こちらもモバゲー。 http://pf.mbga.jp/12000790  (携帯用リンク) これはどんどん成長するとおいしいラーメンを つくれるというもの。具材を置く場所まで こだわれるのはなかなか面白い。 展開が速いので、面白いです。 新規開発局でもAppストアで新しい展開! ShibuyaCamera(シブヤカメラ) http://itunes.apple.com/jp/app/shibuyacamera/id374195715 当社にあるたくさんのベンチャー企業から どんどん新しいサービスが生み出されています。 大きく育つよう、人事からもがんばって サポートを続けていきます!

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  • 07 Jun
    • 創業社長の経験談

      たまに空く週末は、貴重な読書の時間。 今週末はこの本を読んでみました。 巨富への道/堺屋 太一 「創業の極意を探る」という副題だけあって 経営を担っている人、これから起業されたいと 思っている方にオススメです。 AOKIホールディングス ニトリ ファンケル カプコン スターツコーポレーション ドトールコーヒー 富士ソフト などの創業者の経営に関する考え方を インタビュー形式でまとめたもの。 創業社長の経験談だけに 言葉は重みがあって、ひきこまれます。 タイトルに「巨富」というだけあって、 いわゆるお金儲けのことも書いてあります。 気をつけないとタブーになりそうな 切り口ですが、論理は非常に明快でした。 こういう創業してから大きなビジネスを成し遂げる人の 共通項として、「お金儲けが好き」ということがあるとのこと。 ただ、「豪華な暮らしをしたい」とは違うとのこと。 お金儲け・・・・・お金の「入り」を大きくすること 豪華な暮らし・・お金の「出」を大きくすること 豪華な暮らしをしている経営者ももちろんいるのですが この本においては「入り」を意識している創業社長は 意外にも少ないということを指摘しています。 「世のため人のためになる技術や組織を創り上げることで 経済が成長し、世の中が楽しくなっていく」 ビジネスを大きくすることの考え方として参考になりました。 また、それぞれの経営者インタビューでは 会社作りでの苦労話やどうやって成功につなげたかまでの話が 生々しく語られています。 これはこれで、すごくしびれます。 ちなみに堺屋太一さんの一流の指導者のポイントは 下記のとおり。 1.理念 2.知識 3.実行力 4.人間関係 5.健康 6.幸運 地道に強化していこうと思います。 私もあくまで社会に貢献するという姿勢を基本に、 より大きなチャレンジを続けます!

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  • 04 Jun
    • 仕事は時間をかけないことで価値が生まれる

      鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」/勝見 明 この本は、オススメ!!! なりたての営業の方にもオススメですし、 メンバーを成長に導きたい管理職の方にもオススメです! 自分の伝えたいことが どうやったら相手に伝わるのかの 基本の基本がまとまっています。 ゼロからセブンイレブンをアメリカから 引っ張ってきた交渉をされただけあって 説得力があるなあ。 ■人前でのプレゼンの話 なぜ人前だと緊張するのか。 自分の知らないことを話そうとするからあがるんだ 「自分は玄人」と思い込んでいる人ほど 判断のズレが生じる ■挑戦することの意味 人は長期的には「しなかったこと」を 後悔するようになる 新しいことに挑戦しないほうが 失敗するリスクが大きい ■サービスの価値について 人は「してもらった満足」より 「してもらえなかった不満足」を大きく感じる 人事でも、会社の仲間の 期待を裏切らないようにしなくては。 ■成果と時間の関係について 人は時間をかけないほうがいい仕事ができる 仕事は時間をかけないことで価値が生まれる これは本当にそのとおり。短時間にすることは 非常に大きな価値がありますね。 慣れてない人は、 「え?」と思うこともあるかもしれませんが、 仕事が慣れている管理職や先輩と まだ慣れていない若いメンバーと差が 出やすいポイントが多いですね。 メンバー育成の対話にも、 今後活用していきたいと思います! お知らせです。 今月6月25日ジョブウェブさま主催で講演を行います。 経営者、人事・採用担当者向けのセミナー 『サイバーエージェント 成長の秘密』~人と事業を育てる人事の仕掛け~ http://www.jobweb.co.jp/company/currentseminar/9958/ 改善途中のわれわれですが、 試行錯誤の過程を、一緒に議論ができたらと思います。 先着順とのこと。ぜひよろしくお願いいたします

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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