• 30 May
  • 29 May
    • 3つにまとめる

      面談などや立ち話でメンバーからの相談にのると、「もっと簡潔に話をしたい」「どうしても話が長くなってしまう」「結論から言えといわれるがやり方がわからない」などの相談を受けることがよくあります。たしかにメールが長い人は要注意ですね。長く書く分だけ時間も浪費しますし。逆に社長の藤田や他の役員はメールを送ってきても基本的に1~2行。人事でも資料がやたら長かったりメールでの文章が長いメンバーにはその都度注意をしたりしていますが、できる人がよくやっていることは、「3つにまとめる」こと。ポイントを3点にまとめるということです。これ自体が知恵を使う作業ですがこれを繰り返している人は明らかに話がわかりやすい。人事でもメールが長くて伝わりにくいメールを書いている場合には、「3行ルールでお願い」と、3行にまとめて書いてもらうこともあります。たまたま本屋で見つけたこの本。この3つにまとめるコツがわかりやすく書かれていて、考え方、書き方、伝え方で参考になります。考え・書き・話す3つの魔法/野口 吉昭5月最終日。人事も5月末までにやりきるタスクがいくつかあるので、緊張感もってがんばります!

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    • その人数にムダはないか

      先日の役員合宿での話題のひとつ。「現場メンバーでも会議や商談などが多いが、人数は適正なのか?」人数が過剰になっているケースがあるのではないか、という問題提起でした。大切なのは、その会議や商談が成功すること。いろんな専門家を集めたりするなど人数が多いことが正解なときもありますが「とりあえず入れておいた」とか、「とりあえず呼んでおいて」とか「とりあえず病」はよくない。どっちがいいのか迷うときもありますが、要は、ちゃんと考えているかどうか。きちんと考えて、最適な配置にする努力が大切ですね。人事本部内でも今一度見直しを図りますが、事業部のみなさんのバックアップできるように策を考えていきたいと思います!

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  • 28 May
    • メンバーの声を聞く

      先週、今週は普段接点があまり多くないメンバーからも話をいろいろ聞くことができました。沖縄にあるグループ会社、アドマネジメントのメンバーとランチをして検索エンジンのトレンドを教えてもらったり、アメーバ事業本部の営業企画部門の幹部とそれぞれの成長のきっかけを教えてもらったりマネジメント育成について議論をしたり、女性リーダー活性化プロジェクト「エルカフェ」で女性の管理職同士で議論をしてもらったり。たくさんの意見やヒントをもらいました!大事なのは、得た情報を、どう活かすか。自分なりには下記のポイントを忘れないように意識しています。(1)まずは透明なパイプになって、情報をそのまま伝える。(2)その上で、自分の考えを加える。営業時代も、仲間へのオリエンテーションなどでは大事にしていたポイント。この2ステップを繰り返して、改善を続けていきたいと思います!

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  • 27 May
    • 人事の役割

      先日は、ヒューマンロジック研究所 代表の古野さんによる「「戦略人事研究会」にお招きいただき、講演をさせていただきました。内容は「人事機能のあるべき姿」について。40名ほどの方といろいろディスカッションさせていただきました。 当社の人事で以前から繰り返し共有している「コミュニケーション・エンジン 」の概念についてお話させていただきました。 事務局のご担当の方から、参加いただいた方の感想をいただきました。「トライ&エラーで行動することにより、どんどん物事が良い方向に運ばれることが実感」「失敗・反省から学んだことをお話いただけ参考になった。」「人事=優等生(失敗を認めない)のイメージが払拭された」「やめた制度があるというのが印象的だった」「コミュニケーションエンジンの考え方に共感した」「課題の本質を見抜くこと、常に汗をかくことが大切だと思った」「内容が非常に濃く参考になった。仕事へのモチベーションアップになった。」「藤田社長の温度感がよい影響を発揮されていると感じました」外部で講演するとてもよいのは、社内で胸をはって同じ話ができるかどうかを意識できることです。話しながら、当社もここを改善しないとなと考えることもよくあります。「常に100点」は難しいけれど、「そのための努力」は誰でもできる。この講演、ディスカッションがたくさんできたのが本当に楽しかったです。参加されている企業もネットのベンチャー企業から誰もが知っているナショナルクライアントまで。ちなみに、企業経営の際に使われる「BSC」の人事版である「ワークフォース・スコアカード」というのがあるとのこと。ワークフォーススコアカード(洋書)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1591392454/infotecnos-22/ref=nosim )洋書なのでハードルが高いのですが、(^▽^;)読んでみようと思います!

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  • 19 May
    • 新任マネージャー研修

      昨日は「新任マネージャー研修」。 当社では3ヶ月に1度、新任のマネージャーを対象に研修を実施しています。 コンテンツとしては下記のもの。1)サイバーの管理職の役割2)先輩管理職の体験談3)面談の仕方を知る4)法務・コンプライアンス知識5)労務知識私からは最初の「管理職の役割」のコンテンツを担当しているのですが、参加者からのアンケートもそれぞれ響くものが違っていて毎回私たちもバージョンアップをしています。・先輩管理職の声が響いた・法務のマネージャーの実例を交えた話が良かった・面談について時間をしっかりとってくれたのが良かったなどなど。こういう点も踏まえ、人事として最近意識していることは課題設定力をきちんと強化すること。 ミーティングで書いたメモ。育成自体は時間がかかるときもありますが、メンバーが持っている「ここを目指そう・ここでいいだろう」という目線に対して「ここまで育って欲しい」ときちんと目標を提示することこそ管理職の仕事ですね。部下の課題に気づいていて治して欲しい思ってもいたのに気を遣いすぎて指摘せずに、後から余計大変になったというマネージャーの相談を受けたこともあります。だからこそ私たちも新任のマネージャーには「ここは押えておいて欲しい」という点だけに絞って伝えるように改善をつづけています。参加者から質問があった、コーチング関連のオススメの本。コーチング選書5 コーチングマニュアル (コーチング選書 (05))/ソープ&クリフォード 今後もどんどん改善して、育成し続けるサイクルをつくっていきます!!

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  • 18 May
    • 月イチ人事メルマガ

      先日、「月イチ人事メルマガ」というものをはじめました。会社内にある様々な事例を横展開する、パフォーマンス・エンジン としての役割を少しでも果たせるように、管理職とグループ会社の人事に送信しました。今回は3テーマ。(1) 新入社員研修「EQ研修」(2) 広告代理店部門の新入社員研修(3) アメーバ事業本部の新入社員研修今までは部署別での横展開というのは個人同士でやるレベルでしたが、人事が情報を集め、横展開を推進する。まずは今回の反応を見て、今後は月に1回送信するつもりです。情報集めも配信もがんばります!週末は先日購入したせいろが届き、野菜をせいろ蒸しにしてみました。以前和食のお店でおいしいと思ってからようやく購入して試してみましたが野菜の甘みがしっかりでて本当においしい!いろんな具材で試そうと思います 

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  • 15 May
    • 早稲田大学院で講演

      先日、夜に高田馬場の早稲田大学へ 早稲田大学院商学研究科(早稲田大学ビジネススクール)にて、ある講座のゲスト講師として参加してきました。威厳ある感じの建物。大隈重信像。就職活動セミナーも告知していました。この早稲田社会人MBAの講座の中の、「企業価値向上のための人材マネジメント」という講座でサイバーエージェントの人事制度を事例としてあげていただきました。(講座一覧はこちらの pdf より)ベストセラー書籍、「不機嫌な職場」の著書のお一人である、渡部先生に呼んでいただきました。(ありがとうございます!)当社の人事制度をプレゼンさせていただいたあとに、参加されている学生(社会人)の皆様とディスカッション。いいことも課題も隠さずに、多くを議論できたのが私もとても楽しかったです。うれしかったのは、「サイバーエージェントは元々知っていたけど、本当にうらやましいと思った」という反応。また、渡部先生からは当社のことを・活性化によってやる気を生み出す努力をしている・金銭の交換だけでなく、「愛情の交換」への配慮がある・良い評判の活用方法を工夫しているなどと評価していただきました。ありがたい。本当にありがたいことです。ただし、会社が変化している以上、満足だけは絶対にできない。満足したら、終わってしまう。引き続き改善に向けて、課題に向き合ってアクションをひとつひとつとっていきます!

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    • 役員合宿

      昨日は都内で役員合宿でした。私にとっては3回目。 高村氏 より拝借。いくつか大きな方向性を議論しましたが、この役員陣の環境で面くらうぐらいより強く要求されることは、大きなところから考えること。たとえば目の前にある問題があるとして、ついつい小さい点だけを議論してしまいがち。私も、気をつけないとついそうなってしまいかねない。社長の藤田も、時折会議などでメンバーが小さな点にこだわったりしていると「それも大事だけど、もっと大きいところから考えて」という軌道修正をすることがあります。一つ一つの事象は正しいかもしれないのですが、大きく俯瞰したときに、それが「本当に本質的なのか」どうか正しいかどうかわからないときもありますが、このような自問自答を考えられると良いですね。私もついつい小さいところから考える言ってみれば「ちまちま病」になりがちなので、何かの問題にぶつかったときには、紙に全て書き出してみるようにしています。・今起きている問題は何か。・何故それが問題なのか。・何が変われば良いのか。・改善できる策は何か。など。それが終わると、その紙を眺める。そうすると、「なるほど、ここが問題なんだ」と全体俯瞰できている自分に気づくことがあります。やり方は人それぞれですが、大きく考えることの意識や自分なりのアクションパターンを持ってる人は強いですね。今後も大きなところから、会社の成長に貢献できるようにがんばります!

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  • 13 May
    • 人事本部キックオフプレゼン

      今日は人事本部のこれからのビジョンやアクションについて、人事本部の仲間にマネージャー陣からプレゼン。いわゆるキックオフミーティングです。 プレゼンをしているのは人事本部のシニアマネージャーW田氏 。私も人事に異動してからまもなく満4年。メンバーも入れ替わり、経営環境も変わってきたので次のフェーズに行くべきタイミングになりました。今回の体制強化テーマのひとつは、「小集団経営体制」。人事も常に緊張感をもって仕事に取り組むべきなので子会社のスピード感を、人事組織でも導入する試みです。よりスピードの早い判断と実行をするために私の権限をマネージャー陣に委譲。マネージャー陣は W田氏 、T井氏 、H野氏 、K木氏 。(H野氏、以前行った旅行記がなぜか最近アップされてます・・・)人事本部の業務を俯瞰するシートをT井氏 に作成してもらって、週に1度のミーティングでもれなくチェック。個々のマネージャーの裁量を増やして、どんどんスピードを高めていきたいと思います。そして今回設定した中期のビジョンは、「『サイバー流』を日本に広める!」こと。新卒採用、育成、活性化、ワークリ(オフィス)、労務の分野で、「○○といえばサイバーだよね」と内外に認められる存在になる。イメージとしては上記の分野どれでも雑誌や講演からひっぱりだこになって、社内やグループ会社のメンバーからも認められている状態。明らかに1人ではできない大きなゴールですが、達成できればとてもすごいし、かっこいい。人事のみなさん、がんばりましょう!!世界で最も賞賛される人事/ヘイコンサルティンググループ

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  • 12 May
    • 自分の限界を超える組織を創る

      昨日はグループ企業としてアパレルブランドのオークション事業を手がける、クラウンジュエルの幹部メンバーとの懇親会でした。社長の福元氏と、http://ameblo.jp/lucky49/取締役の宮澤氏、http://ameblo.jp/atatatatakahiro/同じく取締役の福田氏。http://ameblo.jp/unwound/人事マネージャーの武井氏とともに。福田氏のブログにあるとおり、クラウンジュエルの経営幹部として宮澤氏と福田氏が入ったのですが2人とも本当に熱い!福元氏とは話をする中で社長として学んだことの中に、「自分ができないことを認めて、任せていかないと組織は大きくならない。自分の見える範囲で管理しすぎると成長が止まる」というものがあるとのこと。上司が「管理ばかり」すると、その組織は上司のキャパシティ(限界)を超えないということですね。これは本当にそのとおりだと思います。逆にやらないといけないことがゴールを設定して、役割を与えて、評価する。これは社長の藤田から学んだ組織運営のポイントのひとつです。非常にシンプルですが、これが意外にできていない。ゴールを設定せずに、目の前の管理だけしてしまいがち。私も、気をつけないと。ゴールを設定して、そこから逆算していく動きがどれだけできているか。これが良いサイクルで回ると今までできなかった大きな成果を生み出せたりして、達成感を味わうことができます。そういう意味でクラウンジュエルの幹部陣は、いいチーム感でこれからが楽しみです上記に限らず、単純なキレイな言葉だけでなく実態に沿った藤田の直感の言葉。会社や個人によって合う合わないはあると思いますが、考え方の幅を広げるのにオススメです。藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー/藤田晋

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  • 11 May
    • ファシリテーション力

      おはようございます!今日は暑いですね。今部屋で思わず「暑い」とこぼしたら新入社員に聞こえていたみたいで笑われてしまいました。しかし暑い。ところで最近、会議がぐんと増えています。先日棚おろしもかねて会議自体の整理をしました。ついつい増やしがちな会議も、「減らす・捨てる」ことも同時に実施。スケジュールが少しすっきりしました。増やす分だけ、減らす。しかしそれでも1つの会議で決めたいこと・議論したいことというのは多いので少ない時間で最大の効果が出るようにする努力が必要ですよね。最大の成果を出すことはその会議に参加しているトップの責任であり、仕事だと思います。メンバーや管理職からもファシリテーション力(会議をうまく進める力)の相談は多いです。オススメしている本がこちら。ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)/堀 公俊単純に机に座っているだけの会議ではなく、ホワイトボードやポストイットを活用したりする会議のクセはこの本に教えてもらいました。ひとつづつでも試してみると会議がぐんと進む実感がもてるのでオススメです。一人一人の発言や考えを引き出し、組織としての力になるようにもっていきたいですね。今週も1日、がんばりましょう!

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  • 10 May
    • eクローゼット

      今日はとにかく我が家の整理整頓。遠距離結婚してから最近同居するようになって、荷物の山。今日、なんとか整理しましたがそれでもなかなか片付かないのが衣服。冬服がかさばったりして、クローゼットの微妙な奪い合いも(他の新婚夫婦はどうされているんだろう)そんな中で便利なサービスを妻が申し込んでくれて、今日使ってみました。貸し倉庫ならぬ、貸しクローゼットみたいなものです。eクローゼット。http://www.e-closet.com/ クリーニング代だけで、保管料は不要というサービス。 3つ大きな袋が届くのでそこに詰め込んで伝票に数を書いて、同封されている着払いの伝票で送るだけ。これは便利!一気に部屋もすっきりして夫婦の微妙な駆け引きも不要になりました。ブーツやかばんのほかに、スノーボードの板なども預かってくれるみたいなので今後も使えそうです。追記:5/11の日経MJでこのサービスを運営する喜久屋の社長のインタビューがありました。売上15億円程度。国内のクリーニング市場は4000億円程度で、ピークの15年前より半分程度とのこと。昨年は冬物を預かりが6000件あったそう。なかなか注目ですね。

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  • 09 May
    • キャリアは自分で創るもの

      昨日は、2003年4月に半年間だけ部門としてあった自社媒体の専門販売部隊、「グループメディア部門」の飲み会でした。当時新卒だったメンバーも、今ではサイバーエージェントアメリカの社長、営業部門のマネジメント層、新規事業の開発者など様々なキャリアを進んでいます。その中でT原氏が言っていた「自分のキャリアは自分でつくらないとダメだ」という言葉は本当にそのとおりだと思いました。これは単純に異動の申請やキャリアを宣言すればよいというものではなく、「目の前にあることをガムシャラにやってこそ次のチャンスが大きくなる」ということだと思います。がんばれば、チャンスが振ってくる可能性が高まる。必ずいい方向に進んでいく。あの時はこんなに激論を交わしたとかお互い感情的になってぶつかったとか そんなこともよい経験値となりましたが、もっともっと高い次元にいかなくては。 そんな環境づくりを、私ももっともっとやらないと。しかし昨日は「赤霧島」というお酒をたくさん?飲んで、きっちりシンデレラボーイ(12時前には眠ってしまう人)扱いされていました・・・

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  • 08 May
    • 決断の放置を避ける

      昨日、ちょうど事業責任者やリーダーから同じような相談をもちかけられました。「こういうことで困っています」「こういうことで相談をしたいのです」2人ともよくよく聞いてみると、自分なりに答えを持っていました。その話の中で私が選択肢を提示すると「実はそれを思っていたんです」とのこと。私も逆の立場(困って相談をする側)で同じような体験があります。この会話自体に問題はなく、早めに相談してくれたことで本人が自分の決断により自信をもってくれたのでよいのですが逆に、決断の放置だけは避けなければ。事業責任者やマネージャーなど所属するチームのトップというだけでなくあるプロジェクトのリーダーであるとか舵取りをする役割にあるときに、・今困っていることがある・どうすべきか自分なりの結論は出ている・ただしその結論を選んでもいばらの道というときに、悩んだ結果「何も選ばない」という選択肢を取りがちです。ただ事態が改善するわけではなく、結局時間がたつとその問題がより大きくなるということもよく聞きます。デキる人は困ることほど早めに相談してくるというのは、社内外で活躍するメンバーに共通するところですね。もし悩みを抱えている場合であれば、「とりあえず言ってみる」くらいのスタンスで相談してみるといいと思います。自分の考えが浅くてつっこみや指摘をうけたとしても、あとから事態が悪化するよりはずっとまし。指摘されたら、早めに軌道修正もできる。自分自身もこの「とりあえず言ってみる」スタンスを持ってから、仕事がぐんとやりやすくなりました。新入社員でも幹部でもいい意味で新しい挑戦や決断が目の前にあると思いますが、より前向きに、より活躍できる環境を人事としてもバックアップしていきたいと思います!

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  • 07 May
    • オフィスレイアウト変更

      高村取締役 担当の子会社のフロアを統合。このプロジェクトを人事本部のワークプレイスクリエイトチームKさんやOさんがこのゴールデンウィーク中に進めてくれました。(ありがとう) 受付。ここからそれぞれのセキュリティ付きドアへ。 サイバーX。http://ameblo.jp/spotlight/ CAH。http://www.cah.co.jp/ フラウディア・コミュニケーションズ。http://www.fraudia.co.jp/ 始業直後だったため引越しでみなバタバタしていましたが、どこも明るい。窓からの光の入り方が変わるだけでもずいぶん活性化しているのがわかります。同時に、打ち合わせスペースもリニューアル。 コスト意識を大切にしようというスタンスのもと、一切購入はせず、倉庫にあったものや別のオフィスなどの家具を有効活用しました。簡単な打ち合わせをしたり、軽くコミュニケーションを交わす場になればと。少しでも生産性が上がるオフィスをつくることができるように、引き続きがんばります!

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    • 無趣味のすすめ/村上龍

      無趣味のすすめ/村上龍カンブリア宮殿などで多くの経営者と対談を重ねている村上龍さんの著書。リーダーの役割、ワークライフバランス、スケジュール管理などについて村上さんの視点で書かれている本。この本、とても面白いです。上記のような概念を説明している本だと「そうだよな」とか「ほんとそのとおり」などきれいな言葉で書いてあることが多いのですがこの本は通常の視点とは違った切り口で書かれています。どんなに(リーダーとしての)優れた資質があっても、「何をすればいいのかわからない」リーダーは組織を危うくするやるべきことを把握していても、それらに優先順位をつけられない人はスケジュールを考えても意味がない。直球のコメントが多いですが、さすが多くの経営者とお話をされているだけあって説得力があります。きれいな言葉だけに踊らされずにきちんと事実にむきあって本質を見抜く。そういう仕事の積み重ねを続けたいと思います。曇り空ですが、今週は2日間。今日も1日がんばりましょう!!

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  • 05 May
    • メンチカツ

      今日はメンチカツづくりに挑戦!料理もすこしづつレパートリーが増えてきた気が豚肉をブロックに切る。プロセッサーでミンチに。たまねぎや春キャベツと混ぜたものを小麦粉、卵、パン粉で形に。こんな感じ。油で一気にジュワーっと!できあがり!!!うまい!外はサクサク、中はジューシー。春キャベツのジューシーメンチカツ。ちなみにこの本を参考に。フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ-どんどん作りたくなってくるおかずとお菓子とパン91点 別冊すてきな奥さん/村田 裕子できたてということと自分が手伝った(作った)ということで大満足です

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  • 04 May
    • アメーバピグ

      前からもっていた体育館での「前へならえ」。ずいぶん前から使えたのに、なかなかやっている人がいなかったのですがようやく日の目を見ました。私は2番目に並びましたが、20人が限界だったなぁ。しかし、アメーバピグはあっというまに時間が経つ。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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