• 31 Jul
    • 権限委譲のコツ

      先日、当社のエンジニアや デザイナーなどのクリエイター集団で 組織される新規開発局のリーダー陣と 月に一回の勉強会を行いました。 テーマは、 「周りのメンバー(同僚、後輩)への 依頼を効果的にするには?」 役職は異なりますが、 「権限委譲」なども当てはまることばですね。 みんなに「すごい会議」形式で 書き出してもらってから発言してもらいましたが、 とにかくたくさんでました。 まとめてみると (1)どう伝えるか (2)どうフォローするか という2点に集約されました。 出た課題はたとえばこのようなもの。 ■どう伝えるか 細かい指示を出してしまい、依頼する側の負荷がかかってしまう 自分で伝えたつもりが、相手に理解してもらえない スケジュールがタイトな場合に、どう依頼するか ■どうフォローするか 自分が忙しくて放置してしまう 途中で方向性がずれた場合に、どう軌道修正するか悩む スピード重視で、自分でやったほうが早いと判断してしまう 私もとっても悩んだことです。 下記は私の体験談から共有した「権限委譲のコツ」です。 (1)まず自分と他人は「違う」ことを理解すること。   自分ができるからといって、   相手も「できる」と思うと痛い目にあいますよね。   できるプレーヤーあがりのリーダーこそ   これに縛られることが多いです。 (2)依頼するときは、「肝」のシンクロが大事。   自分にとっての肝だけは外させないように伝える   「これだけは外さないでほしい」の指示が大事です。 (3)心配なときには自分にとって「見える」ようにすること。   とはいっても人に振るときは心配なときもあります。   そういう時には2つのやり方がありkます。   ①ホウレンソウのタイミングを握る    進め方はとりあえず任せたいという時。    いつ報告が来るかわかっていれば自分も安心しやすい。    ただこの要求が強いと、縛られている印象をもたれやすいです。   ②進め方を握る    ①だけでは心配なとき(業務レベルが困難な場合など)。    その1 「これ、どのように進める?」と聞く    進め方が不安であれば、不安点をどう考えるか投げかける。      その2 「この業務で想定される障害は何があるかな?」と聞く    自分自身が想定できる障害をあらかじめ本人になげかけてあげる。    障害を事前にイメトレさせてあげるわけです。    「○○のようなケースになったらどうする?」など    具体的に投げてもいいですね。    これが特に私には有効でした。 私も営業プレイヤーあがりで、 「私ができるのだからほかのメンバーにもできるはず」 という勘違いをしていました。 なかなかうまくいかず、 試行錯誤した中での打開策が上記のやり方でした。 「任せる」と「支える」で 個人が望むバランスは人によって異なるため、 できる限り本人の意向も汲みたいと いろいろ試してみました。 実際試してみると、 本当に人によって要望度合いが まったく異なりました (^▽^;) 決して100点をとれるわけもなく まだまだ改善の余地もありますが、 引き続き試行錯誤したいと思います。 みなさんの権限委譲のコツもあれば、 ぜひ教えていただければと思います!

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  • 30 Jul
    • リーダーとして何に時間を割くか

      先日本社機能(管理部門)の リーダー陣で月一回の勉強会を行いました。 たった1時間ですが、 共感できるポイントを増やしたりできる点では とてもよい場になっています。 今回のテーマは 「そもそもマネジメントとは?」 ということで改めて基礎を再確認。 普段ファシリテーターをすることが多いのですが 各メンバーからいろいろ発表してもらうと なるほどー、と学ぶことが多いです。 実施したもののひとつに、 「マネージャーの仕事への自己採点」があります。 目標を設定する 業務を編成する(組織をつくる) 部下のモチベーションを高め、コミュニケーションを図る 結果を評価する 自分自身も含め、社員の能力開発を行う ドラッカーの考えるマネジメントの仕事それぞれで 100点満点で何点かを書いてもらい、 チームで共有するというものです。 (あくまで主観で自分自身に対して) 参考図書はこれです。 マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー ¥2,100 Amazon.co.jp コミュニケーションが高いチームもあれば 目標設定が高いチームもありました。 ほかのチームとの相対評価ではなく あくまで自分の認識としてどうかという 絶対評価だけでも、自分たちの改善すべき点が 見えてきました。 しかし伸ばしたいところもあるし、 改善したいところもある。 全部やってるとワケがわからなくなる・・・ ということで この勉強会の冒頭でも 全員で確認をしたのですが、 マネジメントとは、 組織成果を出すこと。 個人プレーでもなく、 マネージャーの自己満足でもなく あくまでチームであげるべき成長を 生み出す責任があります。 したがって時間もそこにかけるべき。 この点を忘れずに、 強い本社機能のリーダー陣作りを 盛り上げたいと思います。

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  • 29 Jul
    • ゴルフとドライブミュージック

      今日はゴルフにいってきました! ザ・鹿野山カントリークラブ。  ここには何回かきています。 以前からお世話になっている H川社長をはじめ、 予備校同級生の取締役Fと 恵比寿ではたらく取締役と一緒に。 恵比寿ではたらく取締役の日記 http://ameblo.jp/art645/entry-10041461843.html この取締役はこの記事で 「最近、ある出来事があって この3人で集まることが多いですね。」と 書いてくれていますが、この件は私に関係アリです 天気予報は心配でしたが、 いい天気でした!!! しかし暑かった・・・・ 日差しがまだ弱かったのが救いでした。 カエルがグリーンにいて暑そうだったので、 水をあげました。 肝心のスコア。 いつもは後半によくなるのですが、 54/57の111でした。 もう、5回くらい111というスコアを出しています  帰りの車では予備校仲間3人で、 最近恒例のカラオケ。 R35 Sweet J-Ballads/オムニバス ¥2,630 Amazon.co.jp このCDを聞きながら。 今日は早朝5時に起きて 8時からゴルフがスタートしていたので 夕方帰宅して、選挙に行きました。 選挙に思いを込めたあと、 渋谷のツタヤに。 車内での カラオケで盛り上がったこともあり、 邦楽のCDを購入。 オレンジレンジ。 ベストアルバムといわれれば 気になってしまいますね。 ORANGE/ORANGE RANGE ¥2,500 Amazon.co.jp RANGE/ORANGE RANGE ¥2,500 Amazon.co.jp そしてBONNIE PINK。 これもベストアルバム。  Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-/BONNIE PINK ¥2,805 Amazon.co.jp そしてもう1枚CDを買ったのですが 気づけばもうひとつベストアルバム買ってました (^▽^;) 槙原敬之です。 Completely Recorded/槇原敬之 ¥2,945 Amazon.co.jp 代表作がたくさんありますね。 どんなときも。 もう恋なんてしない。 などなど。 いい歌だなぁ。 歌えば歌うほど、心に沁みますね。 邦楽っていいよねぇーと 共感できた、いいドライブにもなりました 

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  • 28 Jul
    • なぜ、エグゼクティブはゴルフするのか?

      なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?/パコ・ムーロ ¥1,260 Amazon.co.jp 日経新聞の広告を見て、購入。 科学的にビジネスマンが ゴルフをする理由を書いている・・・・ という本ではありません。  人生、ビジネスの原則を まとめた、スペインのビジネス書です。 スペインのビジネス書というのは 初めて読んだかも。 まとめられているポイントが、 なかなかシビれます。 仕事の世界では、 上手になるか脱落するかの どちらかしかない。 生き残るには変化するしかないのだ。 当社も成長産業の中にある会社。 われわれも、 生き残り大きく成長するためには 全員が常に変化しつづけなければならない。 上層部に近い管理職ほど、 大きく変化すべき。 これが会社の成長に 必要なことだと思っています。 変化しない管理職は、 権限を振りかざすだけになってしまう。 実力で、戦えなくなる。 それではその本人も、 部下としているメンバーも不運だと思います。 変化の促進、がんばります 

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  • 27 Jul
    • 渋谷の和食

      昨日は久しぶりに 予備校の同級生かつ ネット業界にいる3人で食事。 渋谷では珍しい、 純粋な和食のお店にいきました。 食幹(しょっかん) http://ameblo.jp/obento-10 料理長の佐藤幹さんとも名刺交換させて もらいましたが、同世代でした。 プロの道を突き進んで 自分のお店を持っていることは 本当にカッコイイですね。 大きなカウンターと、個室スペース。 「お二人で来ていただければ 個室もご用意できますよ」 とのことでしたが (^▽^;) 14名ほどで使えるテーブルもステキでした。 本当に本当においしい!!! 佐藤さんのアメブロに写真が たくさんあるので見ていただくと イメージわくかもしれません。 http://ameblo.jp/obento-10 今度は会社のメンバーとこようっと。

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  • 26 Jul
    • オススメの文庫本は?

      雑誌ゲーテ。 GOETHE (ゲーテ) 2007年 09月号 [雑誌] ¥750 Amazon.co.jp 今回は「文庫本大特集」があり、 私も3冊、紹介させていただきました。 「オススメの文庫本は?」と 聞かれて思いついたのがこれ。 商売心得帖 (PHP文庫)/松下 幸之助 ¥500 Amazon.co.jp ビジネスにおける考え方が 本当に参考になります。 人材の育成の方法、 競合との向き合い方、 市場をどう拡大させるかなど、 「考えさせてくれる本」です。 一方でほかの方の推薦文庫を 見ていて思い出した文庫がこれ。 深夜特急〈1〉香港・マカオ/沢木 耕太郎 ¥420 Amazon.co.jp 深夜特急。 これは私の人生の中でも 大きな影響を与えてくれました。 大学のラクロス部の同期と卒業旅行として キャノンボールゲームをやりました。  ・アジアの国を回るゲーム ・スタートはタイバンコク、ゴールは香港 ・3人一組、3チーム ・事前に国と都市にポイントをつけておく (交通の便がよくないところなどがポイントが高い) ・スタートはみんなでバンコクで遊ぶ ・そのあとチームに分かれて行動 ・特定の日時にベトナムホーチミンのあるカフェに集合 ・最終ゴールは香港の特定の場所に決まった日時に集合 ・遅れると減点 私のチームは タイ・バンコク →  カンボジア(アンコール遺跡をほぼ全部見る) → ベトナム・ホーチミン →  電車で中国国境へ → 中国を徒歩で国境越え →  広州 → 寝台バスで移動 →  マカオ →香港 という行程を約2週間で回りました。 懐かしいなあ。 情熱を動かしてくれる文庫っていいですよね。 久々に、 深夜特急を読んでみようと思います。

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  • 25 Jul
    • 28歳のリアル

      28歳からのリアル。 28歳からのリアル/人生戦略会議 ¥1,470 Amazon.co.jp 昨日は「28歳のリアル飲み」でした。 アメリカに駐在しているNくん が 一時帰国するとのことで、 その同期とともに食事することになりました。 結果集まったのが28歳前後のメンバーで、 この本が話題になりました。 みなサイバーエージェントに新卒で 入社した5年目の同期。 それぞれが営業経験をつんで、 今はさまざまなことにチャレンジしています。 「南青山ではたらく社長 」をはじめ社長が2人。 「後楽園ではたらく社員 」のMくんはじめ 新規事業やサービスの立ち上げが2人。 そして海外駐在のNくん。 改めてこうやって見てみると いろんなキャリアの選択肢がありますね。 年齢が28歳前後というと すでに結婚して育児をしているメンバーもいますが、 結婚・育児・自分の両親のことなど 「自分のことだけではない」事象が たくさん出てくるころですね。 そういう意味では、上記の 「28歳からのリアル」などの本は 気になるようで、こういう情報を 欲していることを強く感じました。 28歳に限らずですが 目の前の不安を不安でなくし、 前のめりに全力になってもらう 環境作りをすることも 人事としては大切なこと。 ビジネス基礎力を鍛えながら、 人生設計もサポートする。 そんな人事がいいですよね。 人事にも彼らの同期である 新卒5年目のメンバーがいて ちょうどそんな話題をしていたところです。 いろいろ情報収集したいと思います。

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  • 24 Jul
    • フューチャリスト宣言

      フューチャリスト宣言/梅田 望夫 ¥735 Amazon.co.jp ネット業界の人だけでなく、 多くのビジネスマンが呼んだ 「ウェブ進化論」の 梅田さんの著書。 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる/梅田 望夫 ¥777 Amazon.co.jp 梅田さんとは 直接お話したことはありませんが、 なぜかいつも「開拓者魂」を感じます。 「これからはこうなるだろう」 という考え方の視野を 広げてくれるからでしょうか。 頭に入れておこうと思った言葉。 インターネットの特質は公共性と利他性。 「(資源は少ないではなく)資源が 過剰にある」という前提で 世界がどうなるか考えよう。 (「ロング・テール」の提唱者:クリス・アンダーソンの言葉) この本の中の文脈で読み解くと、 いろいろ思いが巡ります。 そして一番感じた言葉。 「自分はいま何をすべきなのか。」 これを毎日必死で考えているからこそ、 未来を見据えたりすることができる ということでした。 こういう本質的な質問に触れることで 目が覚めるような思いをすることがあります。 これだけでもこの本を読んでよかった。 みなさんは今、 自分は何をすべきと考えているのでしょうか? 

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  • 22 Jul
    • メンタルヘルス

      メンタルヘルス。 最近社外の人事の方とも、 よく話題にあがります。 そんな中での一冊の本。 メンタルヘルスに手を出すな!!―「本格メンタルヘルス」時代の次世代人事戦略/川端 裕 ¥1,890 Amazon.co.jp 川端さんはオリックスの元総務部マネージャー。 私が人事に来てからいろいろお世話になっています。 川端さんもアメブロでブログを書いていただいています。 http://isuc.ameblo.jp/ メンタルヘルスをネガティブにとらえるのではなく、 「マインドエナジャイズ」とポジティブにできることを やろうというスタンスはものすごく共感できます。 マインドエナジャイズのアクションを実行しよう 保健師の活用を 業務分析で役割の明確化を など、当社の人事でも活用できそうな切り口がありました。 当社も働きがいのある会社リスト に 掲げていただいたものの、 やるべきことはまだまだたくさんあります。 仕事は複雑化している。 PCやインターネットのおかげで、 放っておけば一人ひとりのしごとが見えなくなる。 その一方で一人ひとりの力を発揮してもらい、 生き生きと働いてもらうことは 人事としてはとても大切なこと。 引き続きがんばります!!

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  • 21 Jul
    • 結婚式

      営業部門責任者である、 伊達君の結婚式。 本当におめでとう!!!  スピーチもメッセージも、 ビデオも本当に心温まって 「いいなぁ」 「いいなぁ」という言葉が聞こえる とてもよい結婚式でした。 同じテーブルのメンバー。 最近、同じテーブルのメンバーも 結婚しているメンバーが多かったのですが このテーブルは結婚してないメンバーが半数以上。 当社では800人の社員のうち、 男女ともに結婚しているメンバーが ざっくり150人くらい。 男女ともにものすごい勢いで増えています。 私も社外の人事の方との交流では 「お子さんはおいくつなんですか?」とか 「いつ結婚されたんですか?」とか 結婚を前提にされた話をよくかけられるのですが 私はまだ結婚していません。 (^▽^;) 伊達君のような、 楽しい結婚式ができたらいいなぁと思いました 

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  • 20 Jul
    • 日経ビジネスオンライン

      「日経ビジネスオンライン」に、 登場しました!!! といっても、「背中」だけですが・・・・・  このたび、「野々村人事部長の歳時記 」の 座談会に参加させていただきました。 手前が私です。  記事はこちら。 「企業の人材開発責任者が語る」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070712/129651/ 「人事部の人が見るサイト」というのは よく質問されるのですが、 なかなかこれというのがありません。 その中でもこの「野々村人事部長の歳時記」は 人事話の中でも現場の話が多くもりこまれていて 面白いです。毎週の更新が楽しみ。 人事の人はもちろん、 人事でない人がむしろ人事の裏側を 理解できてよいというユーザーの声もあるとのこと。 当社にもいろんな試行錯誤がありますが 人事として意識していることは 「人事制度をできるかぎりオープンにすること。」 「どういう制度をしているのか」、 「どういう考え方で人事を行っているのか」、などを できる限りオープンにするように心がけています。 そうすると「もっとこうしたほうがいいよ」、とか 「最近こういうのが人気だよね」などの話を いただくことができるのです。 この座談会もそのひとつ。 ものすごく勉強になりました。 これからもこういう場にはどんどん 参加していきたいと思います。

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  • 18 Jul
    • ガイアの夜明けの反響

      ガイアの夜明け 。 昨晩無事放映されました。  今回協力してもらった広報マネージャー も、 放映直前までドキドキだったようです。 私もドキドキでしたが、 反応も上々のようでよかったです。 いかがでしたでしょうか? 今回の撮影は、4月から。 ギリギリまで撮影をしていましたので 約3ヶ月密着していただきました。 今回撮影ですごいと感じたのは、 この番組の制作ディレクターの方々の魂。 「現場で起きていることを撮りたい」  「素顔のサイバーエージェント社員を撮りたい」 撮影中に何度も、 「真実を世に届けるのだ」という 制作者としての強烈な意思を感じました。 「やってやる」という 熱い思いを持っている人は、 素直にカッコイイと思います。 さて、昨晩から激励・お祝い?のメールを 友人・知人からもらいました。 そのメールの中でも、うれしかったもの。 === 若手人材の獲得をめぐって攻める 企業と守る企業という対比になっていましたが、 私はむしろサイバーエージェントが 一番攻めている企業のように感じました。 一人ひとりと向き合う姿勢、会社全体を 魅力的にしていくことこそが、 社員が定着し、生き生きとすることにつながる。 そうした思いがものすごく伝わってきました。 新入社員の配属が決まるセレモニーでもみんなの生き生き した姿、笑顔、涙。大事にしてあげたいですね。 (一部修正) === 「生き生きした姿」、必ず大事にします。 サイバーエージェントで がんばる仲間全員に、 「天職を見つけた」と いってもらいたいと思っています。 これを達成し続け、 サイバーエージェントを 世界最高の人材育成企業にするのが 個人的なビジョン。 そして 世界で活躍する、グローバル企業をつくる。 この思いを常に忘れずに、 これからもがんばります!

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  • 17 Jul
    • 21世紀の国富論

      視野を広げてくれた本。 21世紀の国富論/原 丈人 ¥1,470 Amazon.co.jp 日経新聞で広告を見て、 タイトルを見て思わず購入。 「日本はこのチャンスを活かせるのか?」 という副題を掲げたこの本。 かなり面白いです。 しばらく主役になるのは、新しい技術を 活用してサービス業を展開する企業(google、ebayなど) ROEを株価に結びつけるのは単なる流行 「モノ言う株主」の言い分の矛盾 PUC(パーベイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ)の到来 個人情報が外に出て行かない仕組みが重要 日本こそが複雑なハードとソフトの融合を 実現する力をもった世界随一の国では すごく鋭い指摘。 ここまではっきり主張されているのを見るのは 気持ちよさも感じます。 切り口として、自分の視野が広がる こういう本はいいですね。

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  • 16 Jul
    • 体脂肪 12%

      今日はいつも行っている スポーツジムで体内測定。 身長 178cm 体重 67.3kg 体脂肪 8.2kg BMI 21 体脂肪率 12% 基礎代謝 1692kcal 体重は1キロ増えたものの、 体脂肪は1キロ減りました。 筋肉が1キロ増えたということですね。  ずっと背中のコリをなんとか退治しようと トレーニングを続けたこともあり、 肩甲骨周りがやわらかくなって 肩こりになりにくくなりました。 週1回のトレーニングでも、 ずっと続けると体質も変わるもんですね。 継続は力なり、だなあ。 2004年の腰のヘルニアの手術以来 左足の筋力がすこーしだけ弱いので、 今度はこのあたりを鍛えていくつもりです。 体脂肪、増えてなくてよかった・・・

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  • 15 Jul
    • 「ミドル」を取り巻く問題

      先日、 リクルートのワークス研究所の 研究会に呼んでいただきました。 2005年の人材マネジメント調査に引き続き、 2年に1度の調査プロジェクトに参加させていただいています。 お誘いいただけること自体、とてもありがたいことです。 参考:Works 人材マネジメント調査 2005 http://www.works-i.com/flow/survey/wjm2005.html 三菱商事、野村證券、日立など そうそうたる大企業に加えて、 サイバーエージェントや楽天、サイバードなどの ベンチャー企業も参加。 いずれも、人事の責任者。 お話を聞いているだけでも参考になることばかり。 直面している課題も、 取り組んでいるアクションも 将来の私たちもきっと向き合うだろうこと。 これから約半年かけて調査や 議論をしていくことになるのですが 今回のテーマは「ミドルの研究」。 対象年齢としては35~42歳を中心としており 私たちの会社では人数が多いわけではないが、 この年代は「管理職」になっている方も多く、 当社で抱える課題と通ずるところもたくさんありそう。 いろんな意見がありました。 とてもひとつにはまとめきれなそう。 現場をやらずに、マネジメントばかりしている (マネジメントに逃げている) マネジメントをせずに、現場しか見ていない バブル時に入った人は景気がピークで、 景気自体が下がっていたので 仕事では「失敗体験」のほうが多い 進化してないミドルはおいていかれる傾向にある ミドルの役割が分散し、業務でも社内格差が生まれている 型にはめるマネジメントが多く、現場から不満が生まれやすい 「チームマネジメントの手法」はまだまだ少ないのでは セクハラやうつなど、ミドルが対処すべきものが高度化している 一方で、成長・成功しているミドルについても 言及がありました。 成長しているメンバーに共通するのは ・進化している ・自己革新ができる ・変化対応力がある 当社の管理職でも、成長しているメンバーには 上記の項目があてはまります。 このご時世、管理職としては 変化できることにものすごく価値が あると思います。 一方で変化しなくてもいいものもありそう。 難しいなあ。 まだ自分の中で解を見つけることは できていないのですが、 「変化対応力」というのは、 当分ホットなキーワードになりそうです。 組織と自分を変化させられる管理職こそ 成長を生み出せるという、そんな 管理職向け変化対応力向上プログラムを 模索したいと思います。 各社のミドル育成・活性化での 課題や成功している事例があれば ぜひ教えていただければと思います!

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  • 13 Jul
    • 議員合宿

      関東ITソフトウェア健康保険組合の 議員として、合宿に行ってきました。 約40名の議員の中でも、 30歳代は私だけ。  理事長は、ピー・シー・エーの川島会長。 http://www.pca.co.jp/ ほかにも「勘定奉行」の オービックビジネスコンサルタント(OBC)の 和田社長も理事のお一人。 http://www.obc.co.jp/index.html ソフトバンクの人事部長青野さんも 初めてご挨拶させていただきました。 会合では、会計報告や 提携施設の利用状況などについての 議論が行われました。 たくさんの質疑応答が行われ、 こうやってこの健康保険組合は 改善されているのだと納得しました。 夜は懇親会。 会社の話、人事の話など、 アツい話でもりあがりました。 理事や議員は経営者の方がほとんどなので、 視点の高さ・広さが本当にすごい。 2次会ではカラオケも交えて、 かわいがっていただきました。  「夏の日の1993」とか歌ったりして・・・ http://columbia.jp/~class/index.html 引き続き、がんばります!!! ちなみに・・・・ 1993年の音楽にはこんなものがありました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/1993%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD 1位 CHAGE&ASKA:『YAH YAH YAH/夢の番人』 2位 B'z:『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』 3位 THE 虎舞竜:『ロード』 4位 サザンオールスターズ:『エロティカ・セブン EROTICA SEVEN』 5位 B'z:『裸足の女神』 6位 ZARD:『負けないで』 7位 WANDS:『時の扉』 8位 松任谷由実:『真夏の夜の夢』 9位 ZARD:『揺れる想い』 10位 中山美穂&WANDS:『世界中の誰よりきっと』 11位 WANDS:『もっと強く抱きしめたなら』 12位 DEEN:『このまま君だけを奪い去りたい』 13位 氷室京介:『KISS ME』 14位 WANDS:『愛を語るより口づけをかわそう』 15位 class:『夏の日の1993』 16位 DREAMS COME TRUE:『go for it!/雨の終わる場所』 17位 T-BOLAN:『Bye For Now』 18位 小泉今日子:『優しい雨』 19位 工藤静香:『慟哭』 20位 森田童子:『ぼくたちの失敗』

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  • 12 Jul
    • 達成シナリオ

      この7月から、 アメーバ事業本部の営業企画部長を 担当しています。 (人事もやりながら) 営業というだけあって、 あげるべき組織成果は「収益の拡大」。 営業活動をしてくれている営業チームの マネージャーと案件を共有する会議、 「ヨミ会」 を実施させてもらっています。 そこでマネージャーのみなさんに 協力してもらっているのが、 達成シナリオを一緒につくること。 その作り方は、 「3つの達成シナリオ」というものです。 その手法は、 私が営業局長時代にメンバーとして 入社してくれた I さんから教えてもらったもの。 I さんのブログはこちら。 http://ameblo.jp/20040101/ 「3つの達成シナリオ」とは。 (1) 目標を確認する。 (2) その目標金額を満たすシナリオを3つ描く。     (a)一番のベストシナリオ     (b)ダメだったときのシナリオ     (c)それもダメだったときのシナリオ (3)実行。 事前に軌道修正のイメージトレーニングをしておくことで、 仮に理想のシナリオが崩れても 挽回できるというものです。 今回アメーバ関連で営業部門のマネージャーと ヨミ会をしたときに、実施してみました。 ひねり出すのは大変でしたが、 達成へのシナリオは描けました。 マネージャーひとりひとりも、 なんとか出そうとしてくれたことは 本当にうれしかったです。 あとは、とにかくそこに注力する。 今回、現場のメンバーと触れることで、 人事責任者としても大いに価値のある情報が たくさん入ってきています。 非常によかった。 現場は何を求めているのか。 どんな熱い思いをもっているのか。 どんなことを改善したいと考えているのか。 ひきつづき、 メンバー一人一人が よりイキイキと働きながら 会社成長も同時に実現する会社作りの ヒントを吸収していきます。

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  • 11 Jul
    • ガイアの夜明け

      昨晩、携帯にメールが何通か届く。 「テレビ見てたら曽山が出てたよ」 日経スペシャル「ガイアの夜明け」の 次回予告を見て連絡をしてくれたのです。 その予告どおり、 来週17日に、「ガイアの夜明け」に出る予定です。 予告に出るとは知らず、びっくりでした。 テーマは、 若手エリートを確保せよ 「~人材流動化時代の企業攻防戦~」 ページはこちら。 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070717.html <上記ページより一部引用> 【流動化時代にあえて“終身雇用”】 いま最も離職率の高い業種はIT業界と言われている。 転職やスカウトが常態化し、若手社員の流動化が進んでいる。 そんな中で、革新的なIT企業のイメージを覆すような人事政策で、 若手社員のつなぎ留めを図っているのがサイバーエージェント。 なんと「終身雇用」をうたっている。 社長の藤田晋さん(34)は「技術革新の激しいこの 業界で生き残るには、優秀な人材の確保が何よりも重要。 せっかく育った即戦力にやめられたら多大な損失」と語り、 終身雇用を始めとする、辞めさせない様々な施策を導入。 続きはこちら 注目いただいたことは本当にうれしいです。 ただし、まだまだ発展途上。 会社の成長、メンバーの成長とともに 人事制度も変化しなければならない。 むしろ、その成長を促進させる 人事のしかけをどれだけつくれるかが、 私たちの重要な使命。 引き続き、がんばります。 番組、ぜひみなさん見てくださいね!!

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  • 10 Jul
    • マネジメント勉強会

      昨日はアメーバ事業本部の マネージャー・リーダーで 「マネジメント勉強会」を実施。 1時間で、いくつかのワークをしました。 ワークで自分なりの考えを紙に落としているところ。 切り口は下記の3つ。 (1)サイバーエージェントのマネージャーとは? (2)マネージャーの仕事、自分はどれだけできている? (3)マネジメントスタイルはハード?ソフト? それぞれ実施したことはこちら。 (1)サイバーエージェントのマネージャーとは? これはみんなに定義を2分程度で書いてもらい、 その上で社長の藤田の考えるマネジメントも共有して 目線あわせを行いました。 (2)マネージャーの仕事、自分はどれだけできている? ドラッカーの「マネジメントの仕事5つ」を 自分なりに100点満点をつけてもらい、 みんなで共有するというもの。 5つの仕事とは、 ・目標を設定する ・業務を編成する(組織をつくる) ・部下のモチベーションを高め、コミュニケーションを図る ・結果を評価する ・自分自身も含め、能力開発を行う みなさんはそれぞれ100点満点なら何点ですか? アメーバ事業本部のマネージャーは ・結果を評価する ・自分自身も含め、能力開発を行う の2点が自己評価では改善の余地がありそうでした。 書き出してみると、個々人の差が わかって面白かったです。 みんな興味深く見てくれました。 (3)マネジメントスタイルはハード?ソフト? ハード:戦略策定・計画実行など ソフト:コーチング、面談など 自分の力を10とすると何対何で力を注いでいるか。 アメーバのマネージャーは比較的 ソフトタイプのマネジメントによっている人が多かったですね。 これらの共有をした上で、 よくあるマネージャーの失敗例や成功例を共有して、 自分に何が足りないか、 どんなアクションをすべきか を書いてもらいました。 今日でいきなり変わることはないかもしれませんが ・マネジメントを整理できた ・具体的なアクションがイメージできた などの感想をもらいました。 各事業部でもこういうマネジメントレベルアップの リクエストは増えているので 人事でもサポート中です。 アメーバでも月2回ほど開催して、 引き続きレベルアップを図りたいと思います。

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  • 09 Jul
    • 決定的瞬間の写真展

      昨日は竹橋の 東京国立近代美術館へ。 「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を 観てきました。 http://www.bijutsukann.com/toku/henri/henri_index.html 下記の写真、以前からいろんなところで 目にしてきてそのたびに凝視していたのですが ようやく誰のものかがわかって、 その展示会に行ってきたのです。 《サン=ラザール駅裏、パリ、フランス》 1932年 cHenri Cartier-Bresson / Magnum Photos この直後はどうなったんだろう・・・と 想像するだけでさまざまな広がりがありますね。 これはとても有名な写真とのことですが、 アンリ・カルティエ=ブレッソンは 世界各国での「決定的瞬間」を写真に収めています。 子供を片手で持ち上げているほほえましい写真から、 民族舞踊で高揚しているダンサーまで さまざまな人間の表情を目の当たりにします。 400枚以上の展示。 こんなに見ごたえのある写真展も珍しい。 最近、 「普段とは異なる感覚を持つ」というものに敏感です。 そういう意味でも、 美術展はひとつのきっかけとして楽しいですね。

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1974年10月1日5時頃
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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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