• 28 Dec
    • 日経金融でもWeb2.0

      今日の日経金融。 1面に大きく「Web2.0」というコトバ。 市場としてネットのサービスが伸び、 そこにお金も集まるという話だ。 日経金融という新聞で、 「Web2.0」というコトバが語られているのには、 ある種のブームすら感じます。

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    • 自分の強みを知る

      プレジデント 2006/1/16号を読む。 ドラッカーによる自分の強みを知る方法として、 フィードバック分析という方法が紹介されていた。 何かしようと決めたら、数ヶ月後にどんな結末になっているかを書いておく というもので、 後で結果と予想を比べることを続けることで 自分が何に強いのかはっきりするという。 ドラッカーは他の書籍でも 強みを活かせと言及しているが、 それを実現するアクションがこれだ。 私も自分の挑戦の結果を改めて見直してみようと思う。

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  • 24 Dec
    • 「リーダーが実行する新ホウレンソウの本」

      ビジネスコーチ社の社長、細川 馨さんの リーダーが実行する新ホウレンソウの本 を読んだ。 メンバーの力をもっと発揮させる環境を作りたいが どうすればいいのか悩むという方にはオススメ! 上司がホウレンソウしよう、 それこそがコミュニケーションを活性化させ 組織の業績を上げるという本だ。 面白かったのはホウレンソウシート。 週に一回、簡単でいいから下記のものを書くというものだ。 (1)うまくいったことは何か (2)うまくいかなかったことは何か (3)うまくいかなかった原因は何か (4)次の一手は何か こういう報告はとても大事だが、 特に大事なのは「できる限り短い頻度で面談する」というところが 大切なポイントだと思う。 私も週に一度メンバーと面談をさせてもらっているが、 (1)先週行ったことは何か (2)順調に行ったのか、行ってないとすると何が問題か (3)今週やることは何か (4)その障害は何か、障害を越えるためにできることは何か という流れで話をするように意識している。 メンバーの先週の結果をともに評価できるし、リスクも共有できる。 それが週イチなら、四半期や1年で一度しか面談しない場合より 明らかに判断のスピードが早くなる。 できるかぎりこちらから、どんどん課題や悩みを共有するように意識している。 これこそまさにホウレンソウだと思うが、 まだ足りないかもしれない。 もっともっと私自身もホウレンソウしようと思う。

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  • 19 Dec
    • 「第8の習慣」

      スティーブン・R・コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 第8の習慣 「効果」から「偉大」へ  を読む。 「自分のボイスを活かし賢明に活かし、人々に奉仕する」というのが 第8の習慣なのだが、いわゆるリーダーシップの再確認としても この本は読む価値がある。 フランクリン・コヴィーの研修でも 「リーダーシップ4つの役割」というのがあるが、 あらためて見てみるとシンプルだがやはり 重要な要素だと再確認できる。 また、聞くスキルについても言及があった。 良い「聞く」は、「感情移入して聞く」とのこと。 単純に注意して聞くのも良いが、話し手になりきって 「感情移入して聞く」というのはとても共感できる。 「なぜ」その人はその質問をするのか。 そういう観点は営業でも大事だ。 ビジネスリーダーの最大の試練についても言及がある。 この本では 「企業のビジョンを、目標を見通した、実際に行動できる形に移し変える -いわば翻訳する- という作業だ」と述べている。 この「翻訳」という概念、とても重要である。 ついついリーダーやマネージャーと呼ばれる人は 上司から伝わった情報をそのまま伝えがちで、 実はメンバーの共感がえられていなかったりする。 そのとき大事なのは 自分のことばで伝えるということだ。 これはすごく大事。 自分の言葉で言い換えもできないものは、 自分の糧になっているとはとてもいえない。 最後に改めて確認となったのは、 「フォーカス」と「実行」が大事だという表現。 「模範となる」と「方向性を示す」はフォーカスで、 「組織を整える」と「エンパワーメントを進める」は実行だ。 メンバーでも組織でも業務が多忙であったり苦境であればあるほど ついつい焦点を絞らずになんでも重要といったりすることがあるが、 絞って絞って、そこだけにアクションする。 フォーカス&実行。 これだけですべての経営がまとめられてしまうかも。

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  • 03 Dec
    • 「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」

      ジョン・バッテル, 中谷 和男 ザ・サーチ グーグルが世界を変えた  を読む。 時系列で検索戦争が始まる前からの流れがずーっと、 ドラマチックにかかれている。 いろいろとあるが、あらためてなるほどと思ったのがA9についての表現。 いつでもリカバリーできて いつでもディスカバリーもできる。 今までいったところにほしいときにいつでも戻れて、 新たにほしいと思ったときに発見できる。 これは確かにうれしい機能。 1ユーザーとしてうれしい、そういう機能をたくさん生んでいける イノベーションを促進したいです。 と思ったらグッドタイミングで。 「あとで読む」専用ブックマークサービス looklater 早速使ってみました。ちゃんとこのサービスの存在を忘れなければ、 というかなり難しい条件がついてますが、イケてます。 アマゾン、ウェブ検索ツール「A9」を正式リリース(古い記事ですが) http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074163,00.htm

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    • 「僕が六本木に会社をつくるまで」

      田中 良和 僕が六本木に会社をつくるまで  を見た。 企業の生々しさが書かれていて、とても面白かったです。 ■(営業の仕事は)できるだけ最小単位に因数分解する。  1ヶ月で20件の受注が必要なら、1日1件の受注が必要、など。 ■数値化できない目標は、達成すらできない。 ■三木谷さんはとにかく効率よく確実に実行することに猛烈にこだわりをもっていた。 などなど。 サイバーエージェントでも事業プランコンテストなど 新規事業がたくさんたちあがっている。 たくさんの人に、上記のような体験をしてほしい。 しかも当たり前だが、たくさん成功してほしい。 それができるよう、人事面で新しい形をつくりあげていきます。 1年目の人でも、事業責任者レベルでもどっちでもそのレベルに合わせて 思いっきりチャレンジできるよう、いろいろ仕込んでいきますよ。

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    • セルフモチベーションを高めたければ、自分の「良い」見通しをイメージしよう。

      高橋 伸夫 虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ を見た。 大手商社の先輩からこの本を教えていただき、まずは読んでみた。 かなり過激な本の名前であり、 言い切っている部分も多くあるため好き嫌いが激しいと思う。 ■年功は実は厳しい制度だ。 年齢で給与があるので、上昇した給与分働かないと大変になる。 ■ただし現在の年功制度を続けるにしても改善点がある。 (1)部下の将来を考えて評価を行っていることを明確に示すべき (2)部下にどのような仕事をしてほしいのか、細かく気配りすべき (3)社長以下トップマネジメントが従業員の人事に関心を持つべき たしかに、おっしゃるとおり。 ■職務での満足は生産性と比例しない。 ■見通しが明るいという度合いが強いほど職務満足が高く、退職意向が低い。 見通しか、確かにそうだと思う。 今が苦しくても、見通しが明るければチャレンジを続けられる。 セルフモチベーションが高い人は、見通し力が高いのだと思う。 なかなかドラスティックというか、刺激的。 切り口としては今までにない考えだったので参考になりました。

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プロフィール

デキタン

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男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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