• 30 Nov
    • 「プロフェッショナル・ゼネラリスト」

      昨晩のワールドビジネスサテライトより。企業が人材に求める力ということで、リクルートワークス研究所の大久保さんが話されていた三点。コミュニケーション能力対自己能力問題解決能力とのこと。確かに、これが強い人は活躍している。私も大事な三要素だと思う。また、この放送の中で様々な形で契約をして働くプロが増えているという話があったが、これから数年すると「プロフェッショナル・ゼネラリスト」という概念が広がるのではないだろうか。ベンチャー企業などのもりあがりにより、短期間で・複数の職務・どっぷりというほど深く経験している人が増えていると思う。すでにそういう人は市場で評価されているが、これから一層そういうキャリアプランや人材市場が盛り上がってくるのでは。

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    • イノベーションのジレンマ

      日経ビジネスの11.28号の別冊「マネジメント革新」より。ハーバードのクリステンセン教授や日本GEの藤森会長らの座談会の記事。ハーバードビジネススクール卒業生で新規事業に挑戦した人のうち、半分は成功し、半分は失敗していた。また、「その成功事業を始めた時に練り上げた戦略と、現在の戦略は同じですか」と聞くと93%の成功者が「(はじめの戦略と)まったく別物だ」と答えた、とのこと。変わるんですよね。必ず。ただシミュレーションしている人のほうが自信があるだけに強いと思います。社員にチャレンジできる環境をできるだけ多く与える。とバンダイの高須社長も話をされているが、そういうことだと思う。リスクは極小にしても、チャレンジすること自体を止めてしまっては成長がないということだ。クリステンセン教授曰く、イノベーションのキーワードは「交差」だという。いろんな技術や関係が薄かったものを接触させることで新しいものが生まれてくると。ちょうど昨日社内での「交差」の仕組みを相談されてました。試験的に実施します。

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  • 29 Nov
  • 23 Nov
    • 依頼された業務が多くて困ったら、その意味を聞いてみよう。

      みなさんが高い目標をもっていることを前提として、いつもと違う切り口で。業務負荷が多いなーと思っている方に、デキる人がやっていることをお伝えします。みなさんの業務の中で捨てることができるものには何がありますか?そんなのないよ・・・という方は、あなたは100%やるべきものをやってますか?やってるに決まってるだろ!という方も多いですよね。ただ、今あなたがとりくんでいることは、目標の達成に向けて最短コースのものですか??こう聞くと、結構そうでないものをやっていたりします。上司や先輩からいろんな業務(たいてい自分の意図してないもの)を依頼されることも多いと思います。個人的には、どんな瑣末な業務でも依頼されている分ラッキーです。自分が意図してない業務であればあるほど、チャンスです。自分のキャパを広げるべきです。デキる人は絶対にそういうチャンスを一つ一つものにしています。ただし。その依頼の受け方には注意が必要です。下手な人は、「まる投げ」でうけてます。デキる人は、「その業務をやる意味」を聞いています。もちろん、嫌だからといって「なんでこれをやらなきゃいけないんですか!(半ギレ)」という態度は100%よくありません。「これを○○さんはどう使うんですか?」「これで何を読み込みされたいんですか?」「どういう話で使うんですか?」こういう話を聞くことで、視点が高くなります。その上司や先輩と同じ視点をもてます。どんどん視点を高めて、成長できるんです。ぜひその意味を理解して、進めてみてください。逆に私にはともに働く仲間が業務負荷で困っていると、「それってやる必要あるの?」と聞くようにしています。その重要性、進め方などを聞くことで必ず改善することができるはずです。やるべきものをやって、やらなくていいものはやめる。疑問をもったら、「意味」を聞いてみてください。

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  • 20 Nov
    • 情報を持ってると思われたければ、「○○はご存知ですか?」と投げかけよう。

      営業を差別化するポイントのひとつに、差別化するということがある。差別化をするにもいくつか方法はあるが、その中でも新しい情報を提供するという武器は特に有効だ。デキる営業は毎回毎回、アポのどこかで「○○はご存知ですか?」「△△って聞いたことありますか?」などと投げかけをする。提案に直接関係なくてもかまわない。その情報についてクライアントと話をすること自体が重要なのだ。・その情報をクライアントは知っているのか?・その情報についてクライアントはどう考えているのか?・その情報についてクライアントは情報をもっとほしいと思っているのか?ここで何がわかるのかというと、クライアントの考えがわかるのだ。判断基準や嗜好などをここで共有することができる。「判断基準や嗜好」を握れている営業とそうでない営業がどっちが営業成績がよくなるかは言うまでもないだろう。しょぼいかもとびびる必要はない。どんどん得た情報を使ってみてほしい。クライアントの考えが聞けるのだから。いちはやく情報を使う人は、いちはやく新しい情報を得られる。

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  • 11 Nov
    • クライアントにいち早く感動を提供したければ、まずスピードを速くしよう。

      スピード。みなさんもご存知のとおり、スピードが遅くて評価されている営業マンはほぼいない。基本的なことのようだが、王道であり私自身が得ている成功体験でも「スピードがはやかったから」という要因によって生まれているものも多い。先日もある知人に会った際に「御社の営業に来てもらってますよ。その営業メンバーがいいんですよね。とっても若いのに。なんといってもスピードが速いというか、反応が早い。」ここに大きなヒントがある。スピードが速いとクライアントに感じていただくのは、「反応を早くする」ということに他ならない。たとえば、クライアントからメールが来たら、メールで返すのではなく電話する。クライアントと電話して何か決めたら、即座にメールで確認しておく。商談中に何か依頼されたら、アポ後にすぐ確認してもう一回時間をもらう。などだ。意識してみてほしい。反応を早くすれば、あなたの期待する反応も早く返ってくる。

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デキタン

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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