• 23 Dec
    • 提案づくりのオリエンでは、あなたのやりたいことを伝えよう。

      提案づくりをする際に、自分ひとりでなく周囲のメンバーに力を借りる営業の方もいらっしゃると思う。そんなときに効率的に提案作りをするポイントをお伝えしたい。あなた自身の「今回の提案ではこうしたい」という考えを最初に説明するということだ。もう少し具体的に説明すると、自分自身の考える、■提案のビジョン・テーマ ex.今回の提案では○○をポイントにしたい   この提案で予算シェアを○○%にしたい■アウトプットしたい項目 ex.○○の分析   ○○における仮説   ○○についての戦略■スケジュールイメージ ex.○月○日には資料完成   ○月○日には情報収集完成などこれらを始めに提示できると話が進みやすい。オリエンで一番よくないのは「(上記を行わずに)資料を配って説明をし始める」たいていこの「資料」・クライアントからもらった資料・クライアントとの商談議事録などだ。この資料自体には問題はない。何が問題かというと、これらの資料には営業であるあなたの思いや考えがどこにもないという点だ。きちんと自分の考えを伝えたうえで、クライアントからもらった資料なども含めて相談すると「もっとこうやってすすめたほうがいい」とか「このスケジュールはもっと短縮できる」などのアドバイスももらえることもある。とにかく、あなたが何をしたいのかをまず伝えよう。舵取りはあなただから。

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  • 19 Dec
    • 得た情報は、すぐに使おう。

      ameba-ayaさんのブログで、私のブログを紹介していただいた。ameba-ayaさん、ありがとうございます!むちゃくちゃうれしいです。その中でのコメントでおっしゃるとおり!というコメントがあった。>本はできるだけ読んでるんですね。>いいな。すごいな。素晴らしいな。って思ったことって>自分もすぐ実践して、マネでいいから>まず、素直にやってみる事が必要ですよね♪本当にそのとおりだと思う。このameba-ayaさんのおっしゃるとおり、「本で得た情報をすぐに使う」ということはものすごく重要である。私も極力得た情報を使うように心がけているが、これは相当力になる。ただ、そのときのアドバイスがある。「数はせいぜい2、3個に絞って実行する」というものだ。良い本に出会うと、たくさんやりたくなるが感動しているだけにたいてい今までやったことないことばかりで、全部やろうとすると疲れてしまう。全部できないくらいなら、一つだけできたほうがよっぽどいい。ぜひ、絞ってトライしてみることをオススメする。絞ってすぐやれば、その情報があなたの味方になってくれる。

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  • 14 Dec
    • 早く帰りたければ、早く来よう。

      みんな帰宅時間は早くしたいはず(ですよね?)。私もそうだった。大体今は7:30から8:00すぎには出社をするように心がけている。私が早く出社しようと意識を変えたのは「避けられない物事にきちんと時間をかけたい」という思いからだ。クライアントからの電話、メンバーとの相談、トラブルなどなど。。。どれもとても大事だし、最優先にしたい。しかし、自分のやりたいこともある。メールチェック、企画検討、情報整理などなど。よくばりだと思う。よくばりだから、時間を分けた。原則を作ったのである。・早く来てやるのは、自分のやりたいこと。・始業以降は、自分以外のためのこと。時間に余裕があればもちろんそれぞれやるが、この原則があることで「自分のために」早く行く意義となり、励行できる。今週発売の「プレジデント」では「MVP社員の秘密」という特集だが、一番驚いたのはことごとくその特集で取り上げられている活躍する社員の方々がほとんど「早起き」だということだ。ほとんどが5:30とか6:00に起きている。私は6:50~7:30くらいなので、上には上がいるなあと実感。もちろんあくまで自分のやることにあわせて時間は考えればよいが。早く会社に行けば、早く帰れるチャンスを作ったことになる。

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  • 08 Dec
    • 好印象をもってもらいたければ、3回相手の名前を言ってみよう。

      「魅せる技術」を読んだ。著者: 西松 眞子タイトル: 魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。「自分の身だしなみは大丈夫だろうか」と思う人は読んだほうがよい。服装、立ち居振る舞い、テーブルマナーなど具体的に書いてある。いわゆるノウハウ本である。ただしレベルが高いのと鍛錬が必要なので、できてない人が実行するには気合が必要である。著者は女性だが、女性ならではというくらい細かい指摘が多い。確かにここは気をつけてなかったという点がいくつかあったりもする。私が参考になったのは、「ルーズベルトの3度呼び」というものだ。特に知り合いになったばかりのときに名前で呼ばれると「ああ、覚えてくれたんだ」と好印象になるが、あった最初の3分間の間に3回相手の名前を盛り込んでいるというものだ。確かにこれは良い。自分も名前を覚えるし、使える。これだけは意識してやってみようと思う。お見舞いでこの本をプレゼントしてくれたN山さん、N村さんありがとうございます!

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  • 05 Dec
    • 競合への勝ち方は、クライアントに聞こう。

      『デルの革命~「ダイレクト」戦略で産業を変える』を読んだ。営業マンにも「売れる視点」を持つことができるはずのでおすすめします。やはり経営者の生の声が一番面白い。この本は相当ヒット。「フツーはつまらない」という人には一読をオススメする。また、仕入れや購買部門の人にもサプライヤーとの向き合い方のポイントで必ず参考になる点があるはず。読み始めはマイケル・デルが幼少のころからパソコンにはまってオタク少年としてビジネスをしていくのかと思ったが、それまでのビジネスの常識といわれていることを恐れず挑戦する経営者の話になっていった。デルという企業の成長の変遷にともなって打ち出していく戦略や施策が変わっていく流れも面白い。中でも特に興味深いのは「顧客志向が異常に強く、それで成功もしている」という点だ。・約束は少なめに、実行はたっぷりと・開発プロセスの早い段階で顧客を巻き込んでおくこと・事実は友達・顧客が「特別扱いをしてもらっている」関係を作り出すことに成功事業戦略の変遷も面白いが、ポイントとしては下記のようにコメントしている。・成功を確保するには何をやる必要があるのかを確認する際に役に立つ・少数の共通目標に向けて社員を結集させ、その目標を 達成しようというやる気を出させるもの・顧客の目指す目標やサプライヤーの目標を取り込み、 それをひとつの統一された視点に集約するものマイケル・デル自身も学習を怠らない。「まずこんな質問から始まる。・デルでの仕事をもっと簡単にするにはどうすればいいか。・もっと成功するには、もっと有意義な仕事をするにはどうすればいいか。・顧客は何を好み、何を嫌っているのか。・顧客のニーズは何か。・顧客が私たちに望んでいる改善点は何か。どうすれば改善できるのか。・顧客がもっとビジネスを効率的に行うために何ができるか。」しかしこの本の中で最もパンチを食らったのは「ライバルを気にせず、顧客に集中する」というメッセージだ。顧客を見落とさず、何が一番顧客にとって大きな価値をもたらすのかを考えよと。見るポイントは上に書いているとおりだが、ライバルだけをみていてもしょうがない。ライバルを無視するわけではなく、戦うことはもちろん大切だが勝ち負けは顧客が決めるということだ。ちなみに毎年デルでは『ビジョナリー・カンパニー』を参考にして「大胆不敵な目標」を定めているということ(おそらくこのデルの本で書籍の名前が出ているのは唯一ではないだろうか。それだけ大きな影響があったと思われる)。

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  • 02 Dec
    • 情報は気になったら、まずは集めよう。

      自分の業界ばかりに詳しくても、外部の情報や社会の動向に鈍感になっていることを心配する人は多い。そんな人に、「ダカーポvol.551」の特集は「2004年人・モノ・ブーム・事件の総まとめ」である。ぜひ読んでみるといいのでは。ヒット商品ベスト10とは?年金改革とか三位一体とは?銀ブラ戦争とは?などなど、話題に上った語句についての背景などの説明がわかりやすく書かれている。ちょっと面白かったのが芸能人がパチンコのキャラクターになっているという話。1台の契約でまず1000~2000万円入り、1台売れると1000~2000円のオプションがはいるということで仮に10万台のヒットになれば1億円は軽々と超えるとのこと。ただし普通は3万台でもヒットらしいので2000~3000万円がいいところだろうか。まあそれでも十分すごいが。情報は気になったときが一番知りたいとき。気になった雑誌や書籍があれば、まずは手に入れてみよう。

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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