チェック4
【机の上が乱雑になっている】


資料が山積みになっている、私物がたくさん置いてあるなど、
乱雑な机は仕事がはかどっていない証拠だと思いましょう。
整理整頓は仕事をスムーズにするだけではなく、資料の紛失やミスも防げます。



チェック5
【遅刻を「直行」にしてごまかした】


自分では「うまくごまかせた」と思っていても周囲にはバレていることが多いですよ・笑
遅刻を率直に認めて、素直に謝り、遅れた分の仕事を取り戻すために一層努力するべきです。


 この2つは、アッキーも心あたりが・・・笑

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さて、今日はチェック2&3です。


チェック2
【出社時間が少しずつ遅くなってきた】


上司や同僚は朝早くきて仕事の準備をしているのに、あなただけ定刻ぎりぎりに
出社していませんか? デキるビジネスマンは『朝型人間』が多いと言われています。


チェック3
【普段の挨拶がいい加減になっている】


挨拶の声が小さかったり、相手の顔を見ないで挨拶していませんか?
職場での挨拶をいい加減にしている人が、街中で不意にお客様に会ってしまったときに
しっかりと挨拶が出来るでしょうか?


基本的なことをしっかりやる人がデキるビジネスマンになるのです!

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皆様、ご無沙汰をしてしまい申し訳ございません。
公私共々、いろいろな事が重なってしまい、
しばらく更新をお休みさせて頂きました。

ちなみに何が重なったかと言うと・・・
「昇進」「プロジェクトチーム立上げ」「入籍」「マンション購入」などなど。

やっと落ち着きましたので、また更新を開始致します。
改めまして、今後ともよろしくお願い申し上げます。


あなたは『慣れ』に甘んじて、惰性で仕事をしていませんか??


新人の頃はフレッシュな感覚で取り組んでいた仕事も、
ほとんどの人は慣れるにしたがって、惰性でするようになってしまいます。


当然【出来るビジネスマン】は、これを回避しなくてはなりません。

会社でどれだけ経験を積んでも、社会人としての基本、組織人としての基本に忠実な
仕事をしなければならない。

【出来るビジネスマン】は、そうしたことをきちんとしているのです。

少し会社や仕事に慣れたからといって、基本をおろそかにしたり
自分に甘くなって周囲に迷惑をかけていては、本当の仕事力は身に付かない。

今回からは【出来るビジネスマン】を目指す上で障害になるような
「落とし穴」をチェックしていきます。


この中には「同じことを最近上司に言われた」と思い当たる項目があるのでは??

全部で50項目あるチェックリストで確認をしてみましょう!
(ちなみに私も結構当てはまってしまってます・笑)


《会社の基本編①》


チェック1
【勤務中に私用メールorネットサーフィンしている】

勤務時間とは「仕事をする」という契約を会社と結んだ時間です。
それなのに、私用メールやネットサーフィンをしているのは契約違反です。
組織人としての基本が守れていないと言えます。


どうですか? 思い当たる節があるのでは??
 こんな感じで次回より2つずつチェックをしていきます。

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◆ 声にメリハリをつける

朝礼や会議、ミーティングなど、スピーチの機会は数多くあります。
そこで聞き手を惹きつけ、あなた主張に共感してもらうためには、内容が良いだけでは不足です。
スピーチをひとつのパフォーマンスととらえ、説得力を高めなければなりません。


自己表現としてのスピーチでまず大切なのは姿勢です。
良い立ち姿で、堂々と話してください。
人の前に出るときには、そこまで歩くときの動作も大事です。
にこやかに笑いながら歩き(※ニヤニヤしないように!)聞き手との友好的な雰囲気を高めます。


次に声が大切です。
普段の自分の声よりも少し低めの声で、メリハリをつけて話します。
声のトーンが単調になると聞き手は離れてしまいます。
内容に応じて、強弱をつけます。


3番目が、アイコンタクトを十分にすることです。
聞き手が多くても全員に均等に目線を配分し、相手の目をとらえることです。


最後が表情です。
嬉しさ、悲しみなど、表情豊かに話してください。


これらの点に注意すると、インパクトのある相手の心に届くスピーチが出来ます。


◆ 自分の話だけに始終しない


実際にスピーチするときには、話し方として次の点に注意してください。


① 話すスピードは400字を90秒で。
  これが日本人の平均的なスピードで、聞きやすい。

② 時間オーバーは厳禁。
  前置きは短くし、時間配分に気をつける。

③ 最初の論旨を紹介し、それを説明した後、
  最後に論旨の総括をする。

④ ポイントは繰り返す。
  聞き手がピンときていなければ、別の言い方で繰り返す。


最後に、スピーチの心構えとして、重要なポイントがあります。
それは「自分の主人公欲求を抑える」ということです。
結婚式の披露宴などでゲストが新郎新婦とは無縁の自慢話をする光景を良く見かけます。
あれが主人公欲求をコントロール出来ない姿です。

スピーチするときに、自分の話だけに始終しないことです。
例えあなたの業績であっても、同僚の協力に感謝するなど、
自分以外の人を立てるのが、好感の持てるスピーチです。


※ ワンポイント ※

「人前で話すのが苦手・・・」という人も多いのではないですか?
実はアッキーも最初はとても苦手でした・笑
赤面症って言うのですかね? すぐに顔が赤くなってしまったものです。
今は大分克服しましたが、どうやって克服したかというと
とにかく場数を踏むことです。
社会人ならば多かれ少なかれ、人前で話す機会が増えるので
そんなときは率先して話す練習をしてみましょう!


さて、「自己表現」に関しては今回で終わりです。
次回からは、新シリーズになりますのでお楽しみに!

◆相手の心をすこしずつ変化させる

交渉は「自分の言い分は一切変えたくないが、相手の言い分は変えたい」という姿勢ではうまく行きません。
自分の言い分も相手の言い分も少しずつ変化させながら、最終的にはお互いに勝利したという気持ちになれるのが、交渉の最終目的です。

 

そのためには、まず相手を冷静に観察する必要があります。
相手が高圧的でも、そのペースに巻き込まれず、背後にある事情や心理を冷静に見る努力をします。
次に相手の心を少しずつ変化させて、相互のパフォーマンスのなかで、らせん的に解決へ向かうよう努力します。


具体的には、次のような心構えと方法で交渉を進めます。


◆もう一度仕事をしたいと思わせる

第一に、あなたが上手な「自己開示」をし、それによって相手の心を開くことが大切です。
あなたが自己開示をすることで、相手も心を開きやすくなるのです。
次に相手と共感的な立場に立つことです。

例えば価格が「高いですね」と言われて、「いいえ、高くありません」と答えるのではなく、
「確かに高いですが、それには理由があります」というように相手との共感に立って、話を進めます。

 

また、問題解決を「協同作業」にして、相手を味方につけることも可能です。
例えば「こんな高い製品を買えるほど予算が無い」という相手に対して、
「なるほど、今のままでは買えませんが、何か手立てがあるのはないでしょうか」と一緒に問題解決する方向へ持ち込みます。

 

さらに、相手の自己表現欲求を徹底的に満たすことです。
そのためには、相手の言い分をあなたが繰り返すことが効果的です。
例えば「なるほど。○○様がおっしゃっているのは、・・・ということですね」と言って聞かせます。
『しかし』とか『お言葉ですが』という正面切った反論は避け、あくまでも問題の協同解決を目指します。

 

そして最後に、相手に「負けた」と思わせないこと。
相手が立派な交渉をしたことをたたえるメッセージを出し続けることです。
これが「もう一度、あの人と仕事をしたい」と思わせる交渉の達人です!


※ ワンポイント ※

営業マンであれば商品を何としても売り込みたいと思うのは当然のことですが、
そこで『ゴリ押し営業』をして、売れたとしても次には続きません。
クライアントのニーズを正確に引き出し、自分も商品が売れ、クライアントも助かるという
WIN-WINの関係を築くことが大切なのです。

アッキーも『ゴリ押し営業』をせず、お客様に『もう一度仕事をしたい』と思って頂ける営業スタイルを
心がけています。そうするとクライアントから別のクライアントを紹介して頂けたり、継続的な取引をして
頂けるので、後々は非常に楽な営業スタイルが築けるからです!


それでは、次回は「個人情報を覚えて、クライアントとの信頼関係を築く」です!

◆目的は相手を動かすこと

プレゼンテーション(以下、プレゼン)とは「特定の考えを提示し、それによって相手を説得し同意させ、実行に移させること」です。
よいプレゼンには、次のような3つのメリットがあります。

 

<良いプレゼンのメリット>

 

① 自分の考えが語れる

② 相手に影響力を与えることが出来る

③ 仕事が取れる(目的が果たせる)

 

プレゼンは、スピーチと違って面白いだけではいけません。
相手が納得し、自分の考え通りに動いてくれるのが目的です。
例えば新製品のプレゼンであれば、相手がその製品を買う気になって、初めて成功したと言えるのです。


◆相手と自分の両方に注意を払う

効果的なプレゼンには、次のような6つのポイントがあります。

 

① 相手が聞きたがっていることに焦点を絞る

② 話すことに夢中になって、表情や動作が乏しくなってはいけない。聞き手はあなたを見ることに多くの神経を使っている

③ 一方的に話すのではなく、相手の反応をよく見る。アイコンタクトを忘れない

④ 言葉、声、顔を自分の意思でコントロールする

⑤ 質問を受けたら、誠実に答える。これがプレゼンの仕上げになる。プレゼンとは「自分の良さを相手に対してささげること」と肝に銘じる

⑥ プレゼンの最中には、次の「3つの目」で自分を見つめ、相手と自分との相互作用の中で最大の効果を狙う
  ・見る目:自分が相手を観察する目
  ・見られる目:自分がどう見られているかを意識する目
  ・見せる目:相手の目を計算に入れた上で、どんな自分を演出していくかを考え、積極的に自己開示していく目

 

このように、プレゼンでは常に自分と相手の両方に注意をしながら進めていくことが必要です。
そのためには、相手の言葉以外の反応、表情や動作も見落とさないように努力する必要があります。

 

※ ワンポイント ※

プレゼン中に、相手の目をしっかりと見ていますか?
資料の棒読み、暗記してきたことの棒読みになっていませんか?
アッキーも社会人になりたての頃は、暗記したり資料を棒読みしていましたが、
今では相手の目を見て、反応を確かめながらプレゼンをしています。
相手の忙しい時間を頂いているのですから、お客様が有意義な時間だったと思えるような
プレゼンを目指しましょう!

 

さて、次回は「お互いに納得できる交渉」です!

◆信頼されるための要素がある

 

相手があなたの言うことを信頼し、あなたと一緒に仕事をしたり、お客様となってくださることが会社では不可欠です。


このうように「あなたの言うことは本当だ」と思わせる力を『信憑性』と呼びます。
信憑性を高めるためには、次の5つのポイントが必要です。

 

<信憑性を高めるポイント>

① ダイナミズム

② 社会性

③ 信頼性

④ 専門性

⑤ 個人的な魅力

 

ダイナミズムというのは、声の大きさ、キビキビした動き、パワー溢れる態度です。
すぐれたリーダーだった人が、病気などで元気が無くなると、すっかり信頼感や説得力も落ちてしまうということを目にしたことがあるでしょう。
社会性とは、社交性とも言えます。相手に対して、アイコンタクトなど十分な親しみの表現が出来ること。
また、尊敬を表しながら助け合うことが出来るといった社会的なスキルを持っていることです。


◆最初にダイナミズムを身に付ける

信頼性とは、相手に対して誠意のある態度を一貫して保っているということです。
一貫性が無い、状況に左右されやすい態度は相手からの信頼感を生まないのです。

専門性は、仕事において欠かせません。相手に質問された場合、それに対して、説得力のある答えが出せることです。

最後に個人的な魅力ですが、これはあなたの良いところ、例えば人間的な温かさ、包容力、相手に対する思いやりなど「懐の深さ」のようなものです。

このような要素が総合されて、あなたに対する信憑性は高まるのです。しかし、専門性や個人的な魅力を簡単に身に付けることは難しいものです。
したがって、まずはダイナミズムを身に付けるように心がけましょう。よく笑い、背筋をピンと伸ばし、キビキビと良く動く。
そこから始めて下さい。

 

※ワンポイント※

「信憑性」と「信頼性」。言葉は似ていますが、言葉の重みが違います。
あなたを信頼してくれる人は、周りにどれくらいいますか?
ビジネスだけではなく、プライベートでも考えてみて下さい。
アッキーは、実は数年前まで信頼してくれる人は皆無だったと思います。
と、言うのも私が相手のことを信頼していなかったからです。
人間というものは、信頼をしてくれない人のことを信頼しようとは思わないものですから・笑

さて、次回は「プレゼンテーションで最大の効果を狙う」です。

◆マイナスパワーで同僚を遠ざけるな!

一緒に仕事をする同僚から、好かれる人と、嫌われる人がいます。
一般論として、明るくてパワーのある人が好かれます。
しかし、どんなにパワーがあって、バリバリ仕事が出来ても嫌われてしまう人もいます。

それはパワーにも「プラスパワー」と「マイナスパワー」があるからです。嫌われるのは当然、マイナスパワーの持ち主です。

プラスパワーというのは「一緒にいて楽しい」「困ったことがあれば助けてあげます」というメッセージを持っています。
だから周囲の人は、プラスパワーの人と喜んで時間を共有したいと思うのです。

それに対してマイナスパワーは、相手に対して「支配力を発揮したい、自分の影響下におきたい」というメッセージを持っているのです。

自己主張だけが強くて、地位や学歴をひけらかす人に多く見られます。
どんなにパワフルでも、こうしたマイナスパワーを発揮する人の近くにいると自分のペースを奪われて、相手の言いなりになってしまうのではないかと不安になります。

つまり、自分の自主性や自立性を脅かされてしまうのです。
その結果、マイナスパワーの人に近くには、人が集まらないのです。
もし、自分が「仕事を一生懸命やっているし、成果も出しているのに、
なぜ同僚は冷たいんだろう」と感じていたら、
あなたがマイナスパワーを発揮しているからなのです。

※ワンポイント※
いますよね~、マイナスパワーを発揮している人・・・。
まだまだ会社が小さい頃に社員旅行で、みんなで車を出し合って目的地まで向かうことになってのですが、
アッキーの車には定員5名キッチリですし詰め状態、一方でマイナスパワーホルダーのX氏の車は運転手のX氏以外は
みんなの荷物だけ・・・。こんな状態にならないように気をつけましょう・笑


◆謙虚であれば嫌われない

職場の同僚は、言わばチームメイトです。
あなたがこれから仕事をしていく上で、チームメイトに裏切られたり、蹴落とされたりしないためには、チームメイトから嫌われないことです。

そのためには、あなたがプラスパワーを発揮するとともに、謙虚になることです。
「自分は何でも出来る。すごいだろう」という態度ではなく「自分は不完全な人間です。出来ないことがたくさんあります」という「欠ける自分」を表現することです。
それが同僚(チームメイト)から、好かれる自己表現なのです。

※ワンポイント※
あなたが営業マンで、今月のノルマ達成! 浮かれるのは分かります。
しかし、その成績は本当にあなたが一人で達成したのでしょうか?
仕事は一人では出来ません。あなたが外出中に電話を受けてくれた同僚、
助けてくれた上司が居てくれたからではありませんか?
アッキーは契約が取れると必ず、会社に戻るときに差し入れを買って行きます。
こうすることで、ますます社内の協力を得ることが出来て、次月からのノルマ達成も楽になるのですから・笑


さっ、次回は「クライアントからの信頼感を高める」がテーマです!
◆上司に共感をする

「部下は上司を選べない」という言葉が悲しいことに現実です。
しかし、上司に対する部下としてのあなたの自己表現は変えることが出来るはず。そして、自己表現を変えることで、上司との関係も改善できます。
まず、上司に好かれる自分を表現するためには、相手の話をよく聞くことが大切です。

適切なあいづちを打ちながら、よく話を聞いてみましょう。姿勢は身を乗り出し、気持ち前傾して聞きます。腕組みをせずに座っているときは手を膝の上に軽く置いておきます。
これが正しい聞く姿勢です。

次に相手の立場に立って、共感、感動出来ることが大切です。それを言葉と表情、体で表現をします。そのためには相手の言葉を繰り返すことが有効です。
「そうですか。そんなに複雑な仕事だったんですか」というように、相手の言葉を繰り返すことで、上司は「この部下は私のことを理解している」と感じます。
すると、今度は上司があなたに対して、共感のメッセージを送ってくるのです。

※ワンポイント※
悲しいかな、今の日本社会ではまだまだ縦社会・・・。
普段は頼りなかったり、セクハラ親父でも、そこはやはり上司。グッと我慢をして見方に付けておけば心強いです。
特にクレーム対応などでは、担当者ではなく上司にお願いすることもあるわけですから。

アッキーの直属の上司、Tマネージャも普段は冴えないオジサンですが、何度が助けてもらってますので
うまくコントロールして、味方に付けています・笑


◆「教えてもらう」態度を保つ

上司に信頼されるポイントは以下の3点です。

①知ったかぶりをしない
②知らないことは素直に聞く
③メモを取る


上司に対しては「自分は上司とは年齢も経験も違うのだから、知っているのが当然だ」と、素直に割り切って考えましょう。
だから、知らないことは知ったかぶりをせずに「分かりませんので、教えてください」と言うことです。上司はむしろ教えたがっているのですから、分かりやすく教えてくれるでしょう。

そして、せっかく教えてくれるのですから、必ずメモを取ることです。
これらは、「自分はまだまだ力不足です。知恵を下さい」というメッセージでもあります。
これが仕事をする上で謙虚な姿勢であり、上司や身近な人から好かれる自己表現なのです。

※ワンポイント※
特に新人の方は、分からないことは積極的に先輩や上司に聞いてみましょう。
よほど忙しくなければ、親切に教えてくれるはずです。


次回は上司よりももっと身近な「同僚に好かれる」がテーマです。
◆良い立ち姿の印象は「誠実」

以前のテーマ「聞き上手になる」の中で、あいづちや同調などが大切なことは、よく分かったと思います。
ここでは更に「姿勢」について考えてみましょう。姿勢が良いか悪いかでも相手に与える印象がガラリと変わってしまいますから。
人の立ち姿は、さまざまなメッセージを発信しています。「誠実で頼れる人」「疲れやすく、だらしの無い人」「消極的でやる気が無い」「パワーに満ち、やる気が溢れている」・・・少なくともこれらは立っている姿から判断できると言われています。
背中を丸めて、両肩を落としている。片足に体重をかけている。こうした立ち姿からは「パワー切れ」「やる気が無い」「指示待ち」といったメッセージが出ています。
また、体がグラグラ揺れて落ち着きが無かったり、貧乏ゆすりをする人も、ストレスがあったり、その場に違和感を持っている人です。
逆に背筋をピンと伸ばし、両足に均等に体重がかかり、肩に余計な力を入れずに立っている人は「自然体で、誠実、頼りがいがる」と感じられます。
鏡の前で自分の立ち姿をチェックし、まっすぐ背筋を伸ばした美しい立ち方を維持しましょう!

※ワンポイント※
立ち姿と共に「後ろ姿」や「背中」も非常にポイントになります。
背中から哀愁が出ているなどと良く言いますよね?


◆印象の良い歩き方をする!

立ち姿と共に、歩き方にもその人のメッセージが出ています。相手に呼ばれたら、その人の所まで最短距離で真っ直ぐに歩くこと。これがあなたの有能さを表すポイントです。
歩くときは次の3点に気をつけてみましょう。

①ダラダラと歩かない!
②膝をなるべく伸ばす!
③ガニ股にならない!


また、すばやく歩く人は、決断力があると判断されます。
すばやく、きびきびと歩いて自分の有能さをアピールしてみましょう!

※ワンポイント※
まだアッキーが高校球児だった頃に、当時の監督に言われていたことに「好打者は歩き方を見れば分かる」と教えられました。
足を引きずらずに、踵から着地し、つま先でしっかりと地面を蹴って歩く選手は良い選手とのことでしたが、
これが面白いように当てはまっていました。
確かに今も街中で、キビキビと歩くビジネスマンは「仕事が出来そう」と見えますね。

さて、次回は社内にスポットを当てて「上司に信頼される」がテーマです。