狂気と才能の狭間

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THE ICEのマオ・アサダの話でもしたいところですが、全貌を見てからゆっくり語りたいので、
ここは空気を読まずに・・汗


ジェレミー・アボットの撮った写真をめくっていたら、こんなにゲージツ的なものがダウン

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ゲージツ的な感性のある人って、写真のセンスさえもゲージツ的なのか?そういう目線で見るからゲージツ的に見えてくるのか?


そういえばDタカハシさんもそうでしたネ絵
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「プーマ書いて」って言われて、□を繋ぎあわせてプーマを描くなんて発想は、芸術感性の
ある人じゃないと、ちょっと思いつきません。

しかも、このマネして書いたとしても、微妙な□の組み合わせが変だったら、妙な作品に
なりかねませんしあせる

やっぱり持って生まれたものが何か違うのかもしれません。 

やっぱりこの2人別格だわ!!と改めて思ったのでありました。






そして・・・ダウン



(絡ませません。と言いつつも、話の流れ的に許してちょ。得意げ

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これをどう見るか。ってことなんですけど、キリショーさんは、自分の中で
ハムスターの鎧を被りながら、狂気と才能の狭間の中で生きている人。っていうイメージなのですが。正にそんな感じの絵でちょっとびっくりでした目



そこで、スケーターでそういう選手がいたら面白いかも。。なんて思ったのであります。
スケオタ歴は2005年くらいからで、それ以前のスケーターの事はあまり詳しく知らないので
何とも言えないのですが、

自分の知る限り、思いつくのは羽生選手でして。。

でも彼はまだガラスの十代だし、ちょっと普通より血の気が多いのでそういう風に見えるだけかもしれませんが、

自分が、ひょっとして。。って感じたのは
スケアメフリーの6分間練習でした。

普段かわいらしい「ゆず」が狂気的に豹変した場面を目にしました。
普段から演技面でも豹変するタイプですが、それとはまた違った感じで

集中しすぎて、おかしくなって狂気的になった感じ。
大丈夫か?と心配しつつも、あの6分間に鳥肌立ったのを思いだします。
(その時の動画が見つからないのが悔やまれます。)


ひょっとしてこれは普段の落ち着いたソツのないインタビューとは裏腹に、
かなり危うい部分が、自分が思っていた以上に潜んでいるのではないかと。

ある意味、不謹慎ですがワクワクしましたえ゛!

今の時点で、血の気の多い十代なのか、それとも本当に狂気が潜んでいるのかわかりませんが、

出来れば、芸術的な洗練されたスケーターとはまた違った、

才能と共に、狂気も同時に進化していくような。

そんなスケーターが見てみたいと思いました。出来れば「羽生」で。。


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