情熱は足りているか

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なんというか・・その・・いろいろグチャグチャだなガーン


報道ステーション見る前に、サッカーサッカーボールの本田選手の特集見ていただけに、

同じアスリートとしての温度差をまざまざと見せつけられた。


本田選手は、何か壁にぶち当たったりした時、

 「情熱は足りているか。」 

と自分に問いかけるそうである。
そして、自分に厳しく、チームメイトにも厳しく、言い訳は絶対に言わないと決めている。


そして、その後の安藤さんのインタビュー。

少なくとも「情熱」が足りていれば、こうはなっていないはずだと思った。


そしてその後に続く、お決まりの欧米では発言。


欧米では、1カ月のバカンスをとり、オンとオフの切り替えがはっきりしている?

オンとオフの切り替えがはっきりしている事と、妊娠する事とは全くの別問題だろ。


それよりも、むしろオンとオフの切り替えが上手く出来なかったために、
こうなった。のが正しい。

赤ちゃんが出来たことはとても幸せな事だけど、
アスリートとしての幸せと女性との幸せを、「結果的に」出来てしまったことに対して
刷り変えて話されるのはなにか府に落ちない。

だって、最初から結婚を望み、子供を儲けて、そしてその後にまた復帰してどちらの幸せも得るのだという明確なビジョンが最初からあったわけではないのだから。


シェイリー・ボーンが言うのならしっくりくるのだけどね。
だって彼女は、一所懸命にショースケーターと振付師を情熱的にこなしながら、
一方オフでは、女性としての幸せを望み公言し、それを鮮やかにに実現させた。


安藤さん。今、本当に情熱は足りているのか?



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