ISUが目指している事を政治抜きで付き詰めていくと結局こういうことですよねダウン




ステップは要素を満たしていれば全てレベル4

スピンも出来不出来に関係なく、いろんなバリエーションを万遍なく入れればレベル4

だけど見苦しいものでレベル4とったところで観客視点は置いてけぼり。

その他、いろいろな要素を全て数値化して、きっちりこなそうとすると、
上記の機械みたいになるわけだ。


なんだかキム・ヨナ見てるみたいね。そこに感情など何もない。
あるのは感情を込めた振りした機械人間。

素晴らしいかどうかは、感情を無視した全て正確性で決まる。


でも機械のがマシかもね。そこに政治力は存在しないから。特定のエラー見逃しも無いし。


もし機械が正確な演奏をしたら、観客は熱狂するの?
しないでしょう。

スポーツなんだから、数値化しないと公平では無いのは理解出来る。

だけど行き過ぎるとこうなるってことだよね。


フィギュアスケート ブログランキングへ


AD

コメント(12)