時を経て見る採点表

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そろそろこっちのブログにも何か書かんとなああ。と思いつつネタも無いので
アサインまでこのままかなあ。

ここまで来ると正直もう、神プロ駄プロは時の運に頼るしかないわけで、
どれだけ有能振付師でもハズレの時はある。

と・・・

腹をくくるしか無いと言い聞かせてたら、腹くくりすぎて落ちすぎ過ぎたみたいだガチャピン

前回のワールドが不完全燃焼というか、なんだ?この採点?って思うのが多すぎて
自分の中で無意識のうちにクサイ物に蓋をして記憶喪失化していた。
(あまりにもショックな事が起こると脳がシャットアウトして記憶喪失になるっていうアレね)

なのだけど、いろいろ思うこともあって、ちょっと淡い記憶をたぐりよせてみた。

その中の一つである。アシュリーワグナーとソトニコワの採点について。





ヒステリックICEなブログ


まったくもってやっぱり理解不能。
ワグナーの脚が後半ガタガタでもう止まりそうだ。昨日の小塚選手の言葉を借りるなら
もうこれ滑ってるんじゃなく歩いてる部類に入るのではないか?

一方のアデリナ。
後半に進むにつれての躍動感と全身をフルに使ったダイナミックな動き。


これでワグナーのがPCS上よ。
これはアデリーナちゃんだけでなく、村上カナコ選手も同じように最後まで躍動感があり
素晴らしいものだったのにも関わらず、ワグナー必殺後半お茶汲み滑りより点数が下。茶

だってTRがどうとか・・1位の人のせいで説明(言い訳)なんて通用しないですし・・汗

というのも・・なぜ今頃こんなこと書いてんのかというと・・。

先日掲示板を除いていたら、2008ワールドのPCS採点が
ジェフよりもジュベールのが点が上だったっていうじゃないえ゛!

ってことで改めて見てみた。

$ヒステリックICEなブログ

この時の採点もすっかり記憶の彼方だったわけなんですが、改めて見てみると
今では考えられないくらいのなんじゃこりゃ?な採点でして、

自分の感覚では、この頃はまだまともな採点だったはずなのだけど、これはこれでまた別の意味で理解不能な採点だったわけですな。

採点というのは、いかなる時代もいかにいい加減かってのがよ~く分かったのでありました。

しかも時代を経てみると余計に浮き彫りになるような気がします。

10年後にまた、現在の採点を見返すとどんな風に感じるのだろうか。。


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