このブログを初めていったい何年経過したんだっけか?

毎年毎年ジャッジへの不満とテレビへの不満を書き続けて、そろそろ飽きてきた頃ガクリ

もうこれは、ジャッジなんか半分無視して作品を見よう!!って頭に自然となっていいたのだけど、

Dタカハシ、モロゾフと復活ガクリ

今にして思えば、自分のテンションはそこから下がり始めた。。

ローリー振付の話がおじゃんになり・・(真相は闇の中ですが。)
当時の新SPは本人もしっくり来ないと言う。

アドバイザー・・モロゾフ。
(あのモロがそこで収まるわけないだろ!! と多くのDオタさんが予想した。)

シーズン終わってみれば、やっぱりこちらがわの妄想どおりでした。
これが不思議なもので、オタクの予感って結構いろいろ当たるのよね。何事も。

だいたいは、良いシーズンの次に良くないシーズンが来る。
なので今年はあまり良くない年かもな・・なんてことは心の片隅にはあった。

靴替えのタイミングだとか、調整が上手くいかずジャンプに苦しむとか
そういう事でシーズンが上手くいかないのは誰にでもある事。

だけど、

一番の原因は、N杯に羽生選手とダブルで出した事だと自分は思う。
GPF、全日本と日程的にも苦しいのに、その前のN杯になんかダブルで出たら、
必要以上に全力すぎて、全ての試合を終えた頃には、体と心が燃え尽きるるだろ!!


でももうここまできたら、極論ではあるがオリンピックの結果さえ良ければ・・ってところがある。(ジャンプと靴問題はもうこれはオリンピック本番の天に任せるしかない。)


そしてその為に何よりも大事なのは、来期はシーズン初めからプログラムの評判が良くなければならない。

なのにモロ・・モロ・・

例えば来年。
カメプロでも、モロプロになるかも・・
宮本プロでも、モロプロになるかも・・

ローリーには受けてもらえない。ウイルソンでもモロプロになるかも。

結局誰に振付てもらってもモロプロになるかもという不安。


それが、手を加えてより良い物になるのなら、それでも結果オーライ。
でもモロゾフの傾向として気にいらないのは、元の振付を自分色に変えるか

そうでもなければ、元のステキな振りを削るか。。


でもそれは「大ちゃんが選んだ道」。


そりゃそうだ。


でも毎年皆、どんな選曲でどの振付師で、どんな斬新な作品にになるのか楽しみにしてきた。


この楽しみを半分以上削がれてしまった感じがして
テンションが上がらないガクリ

自分はDオタではあるが、大ちゃんのこの角度の笑顔がステキドキドキ

的な種類のファンでは無く、どちらかと言うとひたすら演技と作品に惚れるタイプの部類なので、余計にテンションが下がってしまうのかもしれないけどね。
(あの陸上限定小動物感は大好物ですがハムスター

今や、あーんな事もこんな事も出来てしまうDタカハシなのに、
お決まりのテンプレート的表現手法しか与えられないモロゾフ。

言ってみれば、

ハシダスガコ脚本のドラマに桃井かおりが出演するようなもんだわね。


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