宣伝会議の主催する地域活性アイデアコンテスト、
第1回Jコンテスト。
最終的に800案近いアイディアが投稿されたらしいのですが、
今日、その授賞式と講評会が開催されました。
審査員は下記の方々。豪華!

朝の番組でお馴染みの顔になった夏野さんなんかは、やはりキレるなぁ、と。
生トークにもキレがあるのを感じました。
地方出身者の東京への負い目みたいなものへの感心
「東京には○○の店があって、地方にはない」という負い目。
そんなものなくていいじゃん!と夏野さんバッサリ。
(おっしゃるとおり。長崎にバーミヤンは不要です)
品田さんほか、皆さんおっしゃっていたのは、
「どんなにいいアイディアでも、巻き込んでいく人望・人柄がないと
アイディアは埋もれてしまう」ほんとうそうだとおもいました。
また、夏野さんの言葉がビッシーっと決まったのは
「多様性がクリエーティブを生む」。
色んな分野の人が集まってこそ、新しいアイディアが生まれる。
最も複雑化したこの世の中でこそ、新しいクリエーティブなアイディアが
生まれることを、楽しんでいかないとな、と勉強になりました。
もいっこビッシーッと決まったのは、
「5分で判断できないことは、1時間かけても判断できない。
判断材料がないか、判断から逃げているかである限り。」
判断材料が無いなら集めればいい。集めても判断しない上司、
そんな上司にはついていくのを辞めなさい。だと~。
いやー響きますた。
んで、肝心の受賞結果。
いい話のバックに、「一次選考通過案」として

ちらちら僕の顔が。
名前は出さなくてもいいんじゃなーい?と思いつつ。
(でも投稿した2案とも残ってるっぽい、
ていうかあんなにあった長崎案が他になくって
長崎を代表して緊張してきました)
いよいよグランプリと審査員賞。
ここで初めて知ったのは、「いいね!」の数が1位になっても
お祝いはされども、賞金はなさそうだったということ。。。
(変に1位になっちゃうと、受賞できないのでは?と少し安堵)
そして、全800近いアイディアの中から、
「 @ryosera: 長崎名物・坂。なかなか観光客は寄り付かないし住民も離れてる。そんな場所こそ観光地化。住民が出てった坂の空家、家賃1万でよかよ!そんかわり坂を自由にアートして!… #jcon http://ow.ly/76KFh」 のアイディアを、審査員のD2C社長から審査員賞を頂きましたー!
お呼び頂き(髪ぼっさぼさ、左側)

はい、おめでとー(顔うつってなくてよかった)

また、この後にグランプリ賞発表(10万円・・・)があり、
これは逃したものの、もうひとつ投稿していた
「ハウステンボス・ホントに海外化(経済特区)。台湾・韓国・中国から九州へは、豪華クルージングでハウステンボス港へ。ハウステンボスにはカジノを併設。免税店で国内外から人が集まる場所へ。」
がグランプリ候補だったとか!!
審査員の品田さんが特にほめてくださり、
楽しそうだよね!ワクワクするね!
と評価を頂きました!
(品田さんは、この両案とも僕が投稿していたことをしらんかったらしい)
審査員賞をもらった「坂アート案」は、
僕が結構あたためていたアイディア。
審査員の宝珠山社長は
「ネーミングがなかったので残念だけど、長崎に行ったことがない僕にも
いいまちづくりが生まれるイメージが湧くアイディアで気に行った。
じっくりとアイディアを育てて欲しい」とのことでした。
二つ投稿して、二つとも、審査員の目に留まるアイディアになっていたこと。
それもこれも、いいね!を押して上位まであげてくれた、しんかめの皆様のおかげです。
本当に有難うございました。
仕事を抜けだして(といっても業務時間外ですが)行って、
何も収穫が無いかも。。。の覚悟もいったのですが、
その後の懇親会で多くの方と色んな話をさせてもらって、
(上位にずっとハウステンボス案が喰いこんでいたので、
運営側も覚えていてくださり。。)
熱い長崎出身の子との出会いもあり。
(何より、しんかめで応援してくれた皆に顔向けができることが、ほんとホッとしてますよいま!)
今回のイベントを活かして、
何かまたやれたらな、と感じました。
(そして、ちょっと実行してみますね、むふふ)
あーお疲れ様でした~!
その様子はこちらからっ。
http://ustre.am/E20R