1週間ほど前になりますが

新規取引のお願いをする為に日本酒蔵に行ってきました。

 

今回お邪魔したのは『杉錦』というお酒造っている

「杉井酒造」さんです。

 

静岡のお酒といえば「磯自慢」「開運」「喜久酔」など代表される

キレイで優しいイメージですが

 

杉井酒造さんは生産量の8割以上を生酛、山廃が占める

静岡県では異端児的な蔵元です。

ちなみに静岡県に静岡酒らしくないお酒ばかりを

造っている蔵が杉井酒造を含め4軒あるらしく

(当店で人気の白隠正宗もそのひとつ)

日本酒関係者の間ではこの4軒を

静岡県の『脱線4』と呼んでいるとかいないとか。

 

そんな杉井酒造さんが目指すのは

 

「食事との相性に優れ、あまり高価にならず

普段の生活の中で楽しんでもらえる酒」

 

「初めて飲んだ時には流行りのお酒のような

飲みやすさは持ち合わせていないかもしれませんが

飲み進めるにつれ、体になじみ飲み飽きしない酒」です。

 

さっそく出口屋のラインナップに仲間入りして

店頭にバッチリ並んでおります!!

 

 

t.sugita

 

 

 

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