センチメンタルは突然に

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さよなら
<a href="http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=36505" target=_blank>オフコースさん『さよなら』の歌詞</a>

もう終わりだね 君が小さく見える

愛は哀しいね・・・
さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬・・・
愛したのはたしかに君だけ君だけ
そのままの君だけ・・・

今日PCをいじっていたら、突然このメロディが頭に浮かんできた。
こんな恋愛をした事もないし、
こんな歌を歌った事もない。

でも、久しぶりのセンチメンタルに、
哀しいような、嬉しいような変な気分です。

久々に青春の尻尾を見たようで、哀しくも楽しい気分です。

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「正義のゆくえ」

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あのハリソン・フォードの久々の出演。

今のロサンゼルスの、いや多国籍国家アメリカの現在を鋭く見せてくれる。

何人(組)家の話が並列的に進み、それらが微妙に絡む という展開で、H・フォードはいわば「狂言廻し」的でもある。その一つ一つのエピソードがどれも厳しい現実を見せてくれる。

それがアメリカ社会だろう。

見ごたえのあるマイナー作品だ。

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フランス映画。時は1936年、戦争前の不況のパリが舞台。
題名からもその素晴らしさが伝わる。
内容もなかなかだ。
特に劇場でのショーのシーンは歌もダンスも良かった。
これぞ映画だ。
4年前の「コーラス」のスタッフとキャストで作っているが、サプライズあり。騙されたと思って是非観て欲しい!!
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邦画 「MW~ムー~

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あの手塚治虫氏の原作とのこと。
大体アニメ(漫画)を実写にすると不都合が多々起きることはいわずとしれたもの。
昨年の「L change the world」に対して私の評価が低かったのも同様だ。
この 映画も辛いものがあった。
海外ロケ~タイ~も成功しているとは思えないし、そこにどうやって主人公らが、、と最初から駄目だった。
設定はとても非現実的だった。観る価値なし