ブログを書き始めて10年。
節目という事で、ブログを引越しする事にしました。

 

アメブロさん、10年間ありがとうございました。
はてなさん、これからの10年よろしくお願いします。

新しいブログはこちら

という事でブログも引越ししましたよと。

 

Idealink 島袋

今回のM&Aでのキャピタルゲインから「事業売却型賞与」という形で売却額の10%を従業員に還元することにしました。

 

上場時のストックオプションは調達金額の10%が上限。我々の場合、売却対象の事業ごとにストックオプションが発生する感じです。

 

・事業売却は基本ポジ

・事業にもゴールを設定する

・日々の営業利益だけを追わない

 

この理解を深めてもらいたいなと。

 

あと、もう1つ。

「イントレプレナー制度」の導入。

平たくいうと子会社の社長です。

但し10%の株は持って頂きます。

 

私自身、社長をやりたくて独立した訳ではなく、

当時の筆頭株主や創業パートナーからのご縁で、結果的に社長になりました。結構こういう人多いと思います。


社長の素質は社長になってから学べばいい。

事業化集団として経営すると決めた以上、社長もどんどん排出していきます。

追伸:1月11日に盛がイントレプレナー制度を活用してリンクドット株式会社という社名で独立いたします。

シェアリングテクノロジー(東証マザーズ3989)と事業売却の契約を締結しました。

昨日、東証及びシェアリングテクノロジー社のIR情報でリリースされた通り

 

「フランチャイズの窓口」

「クレジットカード忍法帖」

「クレジットカードNow」

「クレジットカードNow プレミア」

「イオンカードNavi」

 

を会社ゴト売却するというテクニカルな手法で譲渡いたします。
また残す事業は売却するIdealinkから新設分割した新会社に移行し、社名もIdealink株式会社で営業いたします。

 

リリースはこちら
https://www.idea-link.co.jp/news/171215.html

 

今回のM&Aの経験を経て、経営手法に選択肢が増えたこと
売上・経常利益とは違う時価総額の概念を体感できたこと
上場企業の社長方に事業を評価いただけたこと
その他にも会社や事業にエグジットを設定する事のメリットなど、短期間で非常に濃い学びができました。

 

正直、売却の意思決定から売却情報開示、面談、オークション、売却先の選定、デューデリ、基本合意、締結。

意思決定から3ヶ月のスピードM&Aではあったものの心ここにあらずな状態だったので、ひたすら仕事に没頭してました。

 

今回のM&Aをサポート頂いた、当社設立当時から顧問の金さんと、財務顧問の冨岡さん、

ハイレベルでクオリティの高い仕事に唖然としました。とてもエキサイティングで楽しかったです。

 

ちなみに当社サービス買収発表後から、本日も含め、シェアリングテクノロジー社は株価続伸です。笑

今後、ストレッチアップが凄いことになってる件や、イントレプレナー制度やオモシロ社内制度など年末に改めて文字に落としたいと思います。

 

今後とも「事業家集団Idealink」をよろしくお願いします。

※「事業家集団」は尊敬するじげん社のパクリです。我々も名乗らせてください!

パーマあてました。

テーマ:

こんにちは。

今日はやっと晴れましたね。


15年ぶりにあてたパーマが湿気から解放され、イキイキしてました。



非常に気分もよく、ワックスのノリもいい感じ♫

ブログ全然更新してなかったし
FB、Instaも飽きてきたし
ソーシャルデトックス中でしたが
役員会で「てかブログ更新しましょう。」

と議題にあがったので久々に更新します。

 

考えや想いを文字にアウトプットする事って
結構大変で、これがサクサク出来る人が本当に優秀なんだと思います。私はここが正直苦手です。汗

ゴーストライターでいい人いたら是非ご紹介ください^^

本題ですが、
ここ数ヶ月は非常に学びと悩みが多かったです。

一番の悩みは会社の成長戦略。

どう、会社を伸ばしていくのか。

How do you grow a company?

ってやつ。

当社の場合、複数の事業を運営しているので選択と集中が非常に難しい。

全部右肩あがりに成長すれば問題ないのですが

事業は生き物で下がる時もあれば上がる時もあります。

 

限られた資源で最大の成果を得るにはどうすればいいのか。悩みに悩んで行き着いた先が

経験からの学びではなく座学からの学び。

でした。

体系的にフレームワークから基礎を学ぶ事。
より実践的でケーススタディから学ぶ事。

この2点で調べ、グロービスを選択し役員で7月から受講し、先月末に最初1コマ受講を終えたところです。

※尾上は10月から受講。

最初は大手企業の社交場だなと。(←めっちゃ失礼でした汗)半分なめきってましたが、回を重ねる事に受講メンバーのレベルの高さに圧倒されてました。

企業規模・業界・文化・歴史がまったく違うメンバーで実際のケースメソッドをベースに議論するのは楽しい反面、脳みそパンパンで辛かったです。


何故その事業をやるのか?

市場規模は?

強豪優位性は?
何をやらないのか?
KBF(キービジネスファクター)は?
5フォース分析は?

この学びを経て、同じ感覚と言葉で社内で議論でき始めてます。


今までは
「とりあえず、やったらえんやん。」文化が強く

パッションと市場の成長性でなんとかやってきましたが、このやり方は通用しなくなった時に戦略を変更できる事が重要たと感じてます。

大手企業の受講者に話を聞くと

受講成績と個人評価が連動してるそうです。
そりゃ本気で学びますわね。

今後も9月クラスに2名、1月クラスには役員入れて5名で受講するので、ここは取り入れたいなと考えてます。

それに付随して、取り組んだ事。

仕事に対する意識改革。

Idealinkになってから
心のどこかで前の会社との比較して社員に甘い会社経営をしてました。

Idealinkは、いい会社。
Idealinkは、社員に優しい会社。
Idealinkは、残業少ない。

と。

それをやめる事にしました。

本当の意味で、誰も幸せにしないからです。

福利厚生や制度の廃止ではなく
甘やかす事や求める事のハードルを下げる事をやめる事にしました。

甘やかして

能力が開花しないリスク。
市場価値の低い人材になるリスク。

気がついたら
時には時すでに遅しでは許されないなと。

1時間かかる仕事を30分でこなす能力、先回りして仕事を取りにいく能力、社内・社外問わず

「あの人と仕事をしたい!」

という人材になってもらう事が個人成長と会社の成長に繋がる事を再度啓蒙していきたいと思う。

意識が変わり行動が変われば、面白い会社になるなと。

昔から新卒採用の説明会で

「残酷だけど、入社して3年で結果を残せない人はどこ行っても使えないよ。」

「ただ3年以内に結果を残した人は何回失敗してもチャンスがくる。それが社会。」

と学生に向けて話してた私が開花しにくい環境を作ってたなと。全て私の責任ですね。反省です。汗

あと、私も全力で働きますよと。
次なるステップアップに向けて会社の方向性も決まりつつあるので、今後もIdealinkを乞うご期待ください。

木を見て森を見ず

テーマ:
こんばんは。

今年の夏季休暇はマレーシアの首都クアラルンプールのリッツ・カールトンで静養してます。

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ボロボロになったパスポートの期限も残り1年半。数えると約9年で60回も渡航してました。

視察・営業・提携などの仕事は勿論。ダイビングや観戦・観光・社員旅行など目的は様々ですが改めて色々行ったなーと。

北米コスメをなぜか韓国経由で輸入しようと試みたが決して日の目を見る事なく思い出に変わったり、LAの展示会で飛込み営業してみたら、奇跡的な出会いと提携が決まりNYで10カ国集まり日本代表としてMTG参加したり、紛争前のエジプト紅海でダイビングしてみたり、バリ島の海で1時間漂流したり。笑

この先も何百回と行きますがね。

いつも海外に来て思うんですが、海外で成功されてる方々とお話をすると、自分の世界観の狭さと知識の乏しさに愕然とする事が多いです。

NYやParisなど世界の主要都市で寿司屋を展開し、さらに全米で拡大しようとしてる韓国人に「何故韓国じゃないの?なんで寿司なの?」と問えば「日本食はブランドでしかないし、韓国はマーケットが小さいから」と。それ日本人がやる事!笑

海外に来た時に感じる日本の違和感はたくさんあるけど敢えて挙げるとしたらこの2つかなと。

1)高齢化でもないし人口減ってない
ザッ島国ニッポン。少子高齢化、人口減少で労働力不足と焦ってるのは海外から日本を見たコト、いや感じたコトがなかっただけ。世界的には毎年1億人ぐらい増えている。逆に増えすぎて20年後は資源分配がどうなのかレベル。僕が生まれた81年の総人口は44億人で今は74億人。35年で30億人増。44億と74億だとHする数も違うので次の30億人増なんてあと15年くらい?ヤバッw 日本国内の仕事しか見えてないヤツだけ焦ればいい。

2) don’t speak English.
英語を学んでも触れる機会がほんとない。文字やアナウンスなど、ましてや仕事においても。日本にいたら使わないよねー。って話が10年後は取り返しのつかない事になる。現に英語圏の人達がアジアに拠点を作るのは1.シンガポール 2.マニラ もう日本ではない。その次はクアラルンプールかな。

人口の推移と言葉のビハインド問題。そしてMade In JAPANを深掘りすると何処にビジネスチャンスがあるか見えてきました。

木を見て森を見ず。海外に来たら森を見なくては。

今と未来を整理して、帰国したら全力で働きます。
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※クアラルンプールでも日本食は大人気。

座学と経験のバランス

テーマ:

こんにちは。

 

先週末はスケスケの網タンクトップをまとい、右肩にはタテゥーシール、準備したカツラは結局使わず金曜の夜から前ノリで1000名ロック@群馬に参加してきました。

 

こんな感じ(真ん中のタンクトップが私w)

 

えっと、話それましたが

今、会社の規模感的に10数名なんですが今の事業体で組織拡大という選択はナンセンスだと思ってます。

 

事実、分社化当時と今を比較すると

 

●スタッフ:16名中9名離脱。約56%減

●月次平均粗利:約164%増

※現在は役員・社員・アルバイト含め12名+産休1名

 

「人が辞めたけど、事業は伸びた。」のか

「事業は伸びてるけど、人が辞める。」のか

分かりませんが、結果的に経営は安定してます。

 

それを踏まえて

人を増やすよりも各々のビジネススキルを上げる事。


今は俄然、ここに投資含め注力すべきかと。

 

仕事で経験を積むことは勿論大切ですが、

ビジネスを座学から体系的に学ぶことも重要かと思ってます。

 

という事で、各々のスキルを上げ事業成長させる為に

制度以下、制度を導入しました。

 

1)「仮)教育援助金制度。」

年間10万円を上限に教育援助金として助成します。

(Webスクール、ビジネススクール、英会話教室など)

 

2)「仮)教科書援助制度」

年間6万円を上限に事業に関わる教本購入を認めてます。

 

助成金と同じで、どんなに有効な制度も活用しない意味がないし、まずは浸透させたいボードメンバーからという事で、私含め役員3名でグロービスのビジネススクールに7月から通う事にしました。

 

我々が受講を終えたあとは管理職メンバーから全員受講してもらいたいと考えてます。(勿論、希望者のみ)


各々のスキルを上げ、提供サービスの質を向上して参りたいと思います。

 

引き続き、Idealinkを宜しくお願いします。

P.S
月夜は飲みにいけませーん。お誘いは月曜以外でお願いします!

腹が減っては戦はできぬ

テーマ:

こんにちは。

 

もう、夏ですね。

あまりに暑いのでタンクトップで出社してやりましたよ。

みんなドン引きしてましたけどねw

 

そう言えば、

先月導入した社食制度があまりにも

満足度が高いので自慢したいと思います。

曜日毎に担当が違うので毎日が楽しみだし、

栄養士の方もいて健康的だし、

お財布にやさしいし、

何より、めっちゃ美味しい!

 

福利厚生の一環で導入した制度ですが

自分が一番満足してますw


作って頂いてる皆様>
本当に有難うございます!

美味しくて、毎日の昼時が楽しみです^^
名称も「 lunch de link」と命名しました。
ランチでリンク!

本日のガパオライスも最高でした。ご馳走様!


実際の写真はこんな感じ。
腹が減っては戦はできぬ!

 

やっぱ社員旅行ってええわ

テーマ:

こんにちは。

今日から5月ですね。
当社も本日から第2Qに突入しました。

 

第2期の第1Q(2月~4月)は

組織改革、事業開発、人の出入り、社員旅行。

正にてんこ盛りでした。


最近、ビジョナリーカンパニー2を読み返して

「誰をどの席に座らせて会社を伸ばすのか。」

 

ここを凄く考えます。


1月に組織改革を行った結果。
取締役の丹野は退職の道を選択し、起業という新しいステージでチャレンジする事になりました。

先日、挨拶にきてくれて少し老けた感じでしたが、笑 新しいステージで頑張ってほしいと思います。

また、新責任者の盛が引き継いだ事業を牽引し、ポジもネガも共有スキルが長けており、経営と現場の意思疎通が圧倒的に改善したなと。ブラックボックス化されてた事業が徐々にスケルトンになってきました。

ジャンプする前って、しゃがむじゃないですか。
成長期って成長痛ってあるじゃないですか。
改善って、現状を正しく把握できないと打ち手きめれないじゃないですか。

今は、正にそんな感じですが、はたから見える成長って達成した結果に対して感じる場合が多いけど、試行錯誤してトライしたりピンチを逃げずに解決し、それを乗り越えたときに感じる成長は自信にもかわるわけなので、今重要な時期なんです。

挫折や障害を乗り越えた的なやつ。

あ。今回のお題は社員旅行でしたね。失礼w

4月末に念願の社員旅行にプーケットに行ってきました。

余裕ぶっこいて行ける状況でもないし、大小問題はあるし、てか問題だらけだし。


でも、行ってきました。

「問題を寄生させながらも楽しむ。」

ってやつですね。

社員旅行の詳細はこのブログにあるので割愛しますが、結果的に行って良かったです。

という事で、第2Qも全力で頑張ります!
Idealinkを宜しくお願いします。
 

最近、当社の戦略顧問のTOMと話してて、

島袋:
「うちみたいなコングロマリット的に事業を伸ばすのってどうなんですかね?」

TOM:
「よくコングロマリットディスカウントって言われるじゃないですか。でも最近のIPOマーケットでみたら単一サービスで上がったとしても、そんなに成長してる会社が出ていないので、コングロマリット企業が決してネガではないですよ。逆にIdealink社は次々に事業を創出して、軌道にのせてる。これは凄いことで準備会社の入り口に全然はいってますよ。」

島袋:

「株価を意識した場合にコングロマリット企業だと、何の会社か分かりにくいから株価がつかないだけで、あくまでもIPO時の評価の問題。(←あくまで個人的な意見)サイバーエージェントだってビビるぐらいコングロマリット企業だし、その分散投資が結果的に業界をリードしてるわけだし。だからコングロマリットだからダメだとか、単一サービスだからいいと、全く関係ないよね。てか、全然ほめてくれないTOMに褒められる事が嬉しいんだけど。笑」

 

「僕の中では、そんな事よりも、優秀な人材がその会社で成長できるのか?の方が重要だとおもうんだよね。専門性・マネジメント・事業創出・経営。色々な経験が出来る環境を整備する事が企業成長のカギなのかと。その辺りを幹部メンバーを中心に築いていきたいなと。」

 

と、現時点でのコングロマリットディスカウントに対する、私なりの回答を一応書いときました。

あと、今日は給料日だし、ポエマーにぴったりの天気で気分がいいのでポエっときます。

出会いと別れの春ですね。
出会った時点でいつか別れがくる
だからこそ、この出会いを大切に。
また、別れた先でもいい出会いがありますように。


ぶくろ

 

御社の強みは何ですか?

テーマ:

こんにちは。
 

東京カレンダー面白いですね。

毎日、浴槽につかりながら愛読してます。

 

個人的にはよく西麻布で見かける

港区おじさんがお気に入りですかね。

 

当社の阿部のおきには無難戦隊MARCHマンらしく、

登場する中央大学卒、阿部ユキオの動向が気になってるらしいです。

※ちなみに当社の阿部も中央大卒w

 

えっと、だいぶ話それましたが

 

よく

「御社の強みは何ですか?」
と聞かれる事があります。

うーん。
事業推進力です。
営業力です。

開発力です。

 

とか色々あるかと思いますが

 

当社の場合、

「人材開発力」

になります。

と言いたいのですが、
これから人材開発力が強みと言える組織をつくっていこうと思います。

 

人材開発力を強みにする理由として

 

・時代の先読みが難しい。

・今提供してるサービスに固執しない。

 

この2点が背景にあります。

 

色んなWebサービスが存在し、去年の流行りが

今年は通用しない、まるでR‐1で優勝した一発屋の芸人みないな

スピード感で物事が進んでいる気がしてて

過去の実績の延長戦で未来を創ることが難しい時代になったなと。

なので、今の仕事に固執する事が危険だと思ってます。

人物像的にも
スペシャリストの集団よりも、マルチ集団。

スペシャリストは外注、マルチは内製って感じですかね。

この考えが根底にあるが故に
「社内転職」を定期的に実施していきたいと考えてます。

当社は準備事業を含めると8つの事業があります。

1)フランチャイズ比較サイト
2)クレジットカード比較サイト
3)不動産会社比較サイト
4)育毛メディア事業
5)リラクゼーション事業
6)育児向けYoutuber事業
7)ネット通販事業
8)広告代理業
 

それなりの実績を残したタイミングで
次の事業にチャレンジし、新しい知識と経験を積んでもらいます。

その為にも事業の横軸展開は大事だと考えてます。

選択と集中って言葉がありますが
今の当社は選択よりも選択肢の方が重要という事。

その為には、利益を稼ぐ必要があり
得た利益で事業をつくり、社内転職を繰り返す事により
どこでも活躍できる人材を開発していきます。


という事で、御社の強みは?
聞かれたら「人材開発力です。」
とお答えしますので宜しくお願いします。