電力自由化 選ぶ目安は!

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電力自由化で電気料金が安くなるのはいいが、どの会社がいいのかわかりませんね!悩みます。


4月に始まる電力小売りの完全自由化に向けて、電力サービスの新料金プランが出そろってきた。

見直しのメリットがより大きくなるのは、一概にはいえないが、月の電気料金が平均5000円超と使用量が多い家庭だ。

東電管内に限定すれば、ENEOSでんきは2年契約の場合、2人以上の世帯で東電よりも6~8%安くなる可能性がある他、「ENEOSカード」利用を条件にガソリンや灯油がリッター1円安くなるセット割引もある。

関西エリアで3人以上の世帯では「イーレックス」が関西電力に比べて6%前後安くなり、平均的な使用量の場合、3人世帯で年間7500円、4人世帯で1万円安くなる可能性がある。「スマ電」は、スーパーマーケットと提携し「スーパーの買い物ポイント付与」などのサービスを提供する。石井さんは「4月以降に参入する企業もあるので、夏頃から検討を始めるのがいい」とする。すでに料金プランを発表している会社も、他社のプランを見て追加の値下げを検討する可能性があるなど事態が流動的なためだ。

誤解が多いのが、新電力に切り替えると、停電などのトラブルが増えるのではないかということだ。まずは自分がどれぐらい電気を使っているかを調べたうえで、どこを選べばいいかをじっくり検討してみては」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000515-san-bus_all

電力自由化ニュース 「月5000円以上使っていれば変更メリットあり!?」
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