愛知のオルタナティブロックバンド『deepsleep』PATAのブログ

愛知県安城市のオルタナティブロックバンド『deepsleep』ドラム担当PATAのブログ。
deepsleep …グランジ、UK、シューゲイザー等、様々な音楽の要素を取り入れ、型にはまらない自由な楽曲を大音量で発信する。名古屋や県外でもライブを行っている。


テーマ:
愛知のオルタナティブロックバンド、deepsleep ドラム担当のPATAです。




先日、ある日本の有名アーティストのツイートを見てとても共感しました。



それは、日本の芸能界の体質に疑問を呈するものでした。




『社会的な話をツイートしたり伴ってハッキリと意思を持った発言をすると、面白いくらい…時には軽く数万単位でフォロワーが減るんだけど、それは兼ねてから言われている「芸能人(って言葉も最早嫌いなんだけど)は政治、宗教、野球チームの話はしてはいけない」って話と繋がるのでしょう。』



『でもそうやって出来上がった日本のエンターテイメントがどんどん嘘や無味無臭になっていくのは面白くないし、第一もう古いとしか思えないから、自分は発言します。「海外のアーティストの様に…!」って訳ではないんだけど、クリエイティブの壁の前に存在する、意識の壁が気になってしまう』


とのこと。




このアーティストは、女子中高生から高い支持を得ているボーカルグループのメンバーで、いわゆるJ-POPに分類される音楽をやっています。



僕が何に驚いたかというと、アングラなロックバンドがこうした発言をするのはザラですが、言い方は失礼ですが、芸能界にどっぷりと浸かっているように見える人が業界の偏った考えを指摘することが意外だったからです。



クリーンなイメージのポップアーティスト的な立ち位置の人がこういう発言をするのは勇気がいることだと思ってしまうけど、大体、社会的な発言をしないアーティストがクリーンなイメージと思う風潮自体がおかしいと思うし。



ポップにしろ、パンクにしろ、アーティストって本来、思想やアイデンティティを表現して受け手に伝えることが目的なのに、業界や事務所が好感度とかの大人の事情でそいつが抑制されるなんて確かにおかしな話です。



誰もが言いたいことも言えないこんな世の中です。
一昔前に比べて芸能界、特に音楽業界は少しビジネスライクになり過ぎではないでしょうか?




ってこれは僕が高校生の頃からずーっと思っていること。笑



だし、今に始まったことじゃないけど、本心じゃないことを歌わされたり、発言されられるアーティストが不憫でならないです。




やっぱり音楽やるなら、誰からも個性を捻じ曲げられないアンダーグラウンドが一番です。



とても考えさせられるつぶやきでした。


それでは!!





※写真は新宿のアングラな空間

{E3E58527-639A-4396-9356-1DF2EAE5CDB8}














AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。