2年ぶりの更新です。

まだこの記録用のブログが生きていたなんて感動です。



しかしたいしたネタはありません。

最近めっきり競馬を楽しむ暇も余裕も少なくなりました。

できるだけG1くらいは追いかけようとはしていますが・・・。




ところで今年の息子の運動会。

小学3年生の息子は80m走&リレーに出走。

片やぶっちぎりの勝利、片やアンカーでこれまたチームメイトの激走もあって

1位でのゴールインと嬉しい結果になりました。


しかし80m走の走りが妙に気になりました。

頭(首)を前に下げながら走っていたのです。

わけを聞きました。

「だってディープインパクトは頭を下げて走っているから、

そうしたほうが早く走れると思った。」からだそうです。



息子はいまでも時々、ディープのDVDを観ては

異次元の走りを堪能する変な奴ですが、

あの走りを自分の徒競走に応用するとは・・・。

よくやった!と褒めてやりたいです。

なんちゃって。




昨日の秋天。

カンパニーの激走&Vにはビックリしましたね~。

ある意味「怪物の誕生」といえそうでした。
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日本ではあり得ない突然の斤量変更です。



重量急変!!コイウタ不服の米G2最下位



 日本馬3頭が参戦した米G2キャッシュコールマイルは6日(日本時間7日)、ハリウッドパーク競馬場のナイターで行われ、ヴィクトリアマイルを制したコ イウタはレース2時間前に負担重量が4ポンド(約1・8キロ)増となるドタバタ劇の末、9着に大敗した。キストゥヘヴンは4着、ディアデラノビアは5着止 まり。勝ったのは仏国のレディオブヴェニスだった。

 コイウタの負担重量が119ポンド(約53・9キロ)から123ポンド(約55・7キロ)に変更されたのは発走のわずか2時間前だった。キャッシュコー ルマイルの負担重量は国際G1優勝馬が123ポンド、国際G2優勝馬121ポンド、それ以外は119ポンドと定められており、国際G1の指定がないヴィク トリアマイル(ローカルG1扱いの「Jpn1」)を勝ったコイウタは2日の枠順決定時に119ポンドと発表されていた。ところが、レース当日になって米国 の調教師が「ヴィクトリアマイル(06年)を勝ったダンスインザムードが昨年は123ポンドで出走したのに同じレースの優勝馬が4ポンドも軽いのはおかし い」と抗議。カリフォルニア州競馬委員会はクレームを受け入れる形で123ポンドに変更した。馬券は前売りされており、日本では考えられない重量変更。 レース直前とあって、JRA現地駐在員を通じて連絡を受けた奥平師も従うしかなかった。

 レースでは4ポンド増の上、ナイター競馬に戸惑ったのか、先行しながら直線入り口で早くも失速、最下位9着に敗れた。手綱を取った内田博は「馬が暗いのを気にしていた。それほどペースが速かったわけでもないのに4角手前で手応えがなかった」と振り返った。

 米国の主催者は日本のグレード制を理解しておらず、日本馬の負担重量にはほかにも矛盾があった。キストゥヘヴンの勝った桜花賞も国際G1には指定されて いないにもかかわらず、枠順確定時に重量123ポンドと発表。ディアデラノビアの勝ったフローラSは国際G2に指定されていないが、121ポンドを課され た。主催者の勉強不足が招いた“重量トラブル”が後味の悪い結果を残してしまった。(国際電話)

 ▼コイウタ前川清オーナー(歌手)(当日の重量変更は)頭にくるけど、しようがない。いい勉強になったと思う。向こうに行ってレースする限りはそういうハンデも乗り越えなくてはいけない。いずれにしても馬の力が足りなかった。

 ▼JRA広報部 負担重量をどうするかは各主催者の判断。JRAとしてアクションを起こす予定はないが、まさか当日変更になるとは…。


(7月8日スポーツニッポンより)




 前川オーナーのいうような「いい勉強」で済む問題かどうかわかりませんよ。地元の奴らの勝手が通っただけかもしれません。そんなもんなんでしょうか、あちらの重賞って。この程度のレースならワザワザ行くこともないような気がします。そういう意味では勉強になったかもしれません。

 でも、負けたことを全て斤量のセイにできるわけもないので、やはりコイウタが弱かったということなのでしょう。
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 松本オーナーは、今回の交代について両騎手同席のもとで方針を伝え「ユタカ君は経験豊富だし、欧州にも精通している。石橋君には非常に厳しいが、凱旋門賞には最高の乗り役を用意して向かいたかった」とのことですが、仕方ないとはいえ残念です。でも本当に勝つ気なら、ペリエとかルメールとかファロンとかキネーン或いはデットーリを押さえるべきだと思いますけど、決まったものは仕方ありません。


 宝塚記念から約3カ月半の間隔があるため、フォワ賞(仏G2、芝2400メートル、9月16日=ロンシャン)を叩き台にして、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月7日=ロンシャン)に向かうとのことです。血統的には去年のディープインパクトよりも凱旋門賞向きですし、今年も楽しみが出来ました。ウォッカのほうはどうなるんでしょう。
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日本馬4頭がアメリカに到着

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再来週末は要注目です。


米遠征の日本馬4頭が現地に到着

2007年6月26日(火)  netkeiba.com


 JRAは26日、米・ハリウッドパーク競馬場で7月7日に行われるアメリカンオークス(米G1)および7月6日に同競馬場で行われるキャッシュコールマ イル(米G2)に出走予定の日本馬4頭が、現地時間25日午前5時頃にハリウッドパーク競馬場に無事到着したことを発表した。輸送担当者のコメントと各 レースの出走予定馬は以下の通り。

【輸送担当者のコメント】
「各馬とも、飛行機への積み込み、機中、到着後とすべて順調でした。」

◆アメリカンオークス
・ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)

◆キャッシュコールマイル
・キストゥヘヴン(牝4、美浦・戸田博文厩舎)
・コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
・ディアデラノビア(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)

 宝塚記念はほぼ順当な結果でしたね。


 メイショウサムソンはこれで凱旋門賞へ向かうことになるでしょうが、


 ウォッカはどうなんでしょう。


 しかし、エンドスィープの子供は走りますね。


 去年1年は残念な結果でしたが、今年に入ってからのアドマイヤムーンは


 完全に本格化したようで、ドバイ~香港帰りで消耗していた馬を


 ここまで立て直してきた陣営の頑張りも見事でした。


 アドマイヤムーンの関係者の皆さん、本当におめでとうございました。

 明日の宝塚記念の買い目はまだ決まりません。

 

 意外とカワカミプリンセスは人気なので、

 

 どうしようかと考え中です。

 

 

 まだ全然決まっていませんが、

 

⑫トウカイトリックの人気が低いのが不気味です。

 

 あとは、明日の天気にもよりますが、重なら今年の中山金杯をぶっちぎった

 

 ⑭シャドウゲイトも人気がなさ過ぎです。

 

 「シャドウ」の馬は穴を開けますよ~!!

 

 しかも今年はさらにやってくれそうなカッチーが屋根です。

 

 

 ②ウォッカはかぶりすぎですね。期待値が高すぎるようです。

タイトルを変えてみました

テーマ:
 本当になかなか更新ができませんでした。


 その間も間違って?当ブログへいらした方が毎日ちらほらと・・・



大変も~しわけありませんでしたっ!!

 
 できるかぎり頻繁に更新をしていきます。

 ついでにタイトルを変えてみました。

 別に内容が大きく変わるわけでもなんでもない単なる気分転換です。

 でも以前の記事のファイル的な使い方ではなく、

 もうちょっと肩の力を抜いた軽いものにします。



 最近、全く当たりません。運が別の方向へ一気に流れているようで。

 それはそれで個人的には喜ばしいことなのですが、

 ハズレ具合が強烈といいますか、

 まあこの春のG1に関しては皆さん似たり寄ったりかもしれませんけど。

 あんなの当たるわけありません。

 それでも一番惜しかったのが、あのNHKマイルCですから逃した魚は鯨(魚じゃないですけど)並です。



 で、明後日は「宝塚記念」です。

 このレースがこれまでの流れに沿った結果になるか、

 もう少しまともな結果になるかですけど、

 どうしても荒れるほうを期待してしまう自分がいまして・・・。

 みなさんの軸はナンですか?

ウオッカ凱旋門賞に挑戦

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去年に引き続き今年も楽しみがひとつ増えました。


ウオッカ凱旋門賞に挑戦決定


日刊スポーツ - 2007/5/31

 

 牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ(牝3、栗東・角居)が凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月7日=ロンシャン)に出走する。 30日、谷水雄三オーナー(67)が角居勝彦師(43)と話し合い、正式に決定した。日本からの3歳馬、牝馬の挑戦は初。現地でステップレースを使って本 番へ向かう予定。史上最強といわれるディープインパクトでもかなえられなかった夢を、歴史的な名牝が引き継ぎ実現を目指す。
 ダービー馬ウオッカが、凱旋門賞に挑戦する。既に締め切られた1次登録を済ませている同馬だが、30日、谷水オーナーが栗東トレセンを訪問。管理する角居師と話し合いを持ち、正式に出走を表明した。
 世界最高峰の一戦に出走した日本馬は過去に7頭いるが、牝馬の挑戦が初なら3歳馬も初。この時期の遠征を決めた理由を、谷水オーナーは「勝ち負けをするためには3歳のうち。重量が全然違う」と説明する。
 ディープインパクトを打ち破った昨年のレイルリンクなど、凱旋門賞の過去10年の勝ち馬のうち8頭が3歳馬。理由は負担重量にある。古馬牡馬の59・5 キロに対し、3歳牡馬は56キロ。この差が好走の要因となってきた。3歳牝馬は、さらに1・5キロ軽い54・5キロ。古馬牡馬より5キロも軽い。ウオッカ にとっては、かなり有利な設定だ。
 具体的な遠征計画はこれから立てられるが、9月16日にロンシャン競馬場で行われる3歳限定戦のニエユ賞(G2、芝2400メートル)か、牝馬限定の ヴェルメイユ賞(G1、芝2400メートル)をステップに本番へ向かう可能性が高い。現時点では54キロで出走できる後者が有力だが、谷水オーナーは「最 終的には相手関係や重量を見極め、どちらかのレースを使う」と慎重に構える。いずれにせよ、陣営は長期間の滞在を避ける方向。渡仏の時期は8月下旬から9 月上旬となりそうだ。ジョッキーについても「これから考えたい。勝つための選択肢は、いくつかある」と、現地騎手の起用も含めて勝利へ向けての最善策を 探っていく方針だ。
 日本の期待を背負って出走した昨年のディープインパクトは3着(後に失格)に敗れた。重量とぶっつけで挑んだ臨戦過程が、敗因として挙げられた。その点 でウオッカは不安が少ないだけに、V争いも夢ではない。「日本の競馬を犠牲にする面はあるが、勝つためにはこれしかない」。牝馬として64年ぶりにダー ビーを制した名牝が、今度は世界を相手に歴史をつくる。



ディープインパクトが2年連続でJRA年度代表馬に



 9日、JRAは2006年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、記者投票の結果、年度代表馬には有馬記念(GI)でラストランを飾ったディープインパクトが2年連続で選出された。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

 また、調教師・騎手部門では武豊騎手が5年連続9度目となる騎手大賞を受賞。西谷誠騎手が最多勝利障害騎手を初受賞、森秀行調教師が5年ぶりとなる最多勝利調教師を受賞している。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。


【競走馬部門】

年度代表馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎)
最優秀2歳牝馬 ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン(栗東・瀬戸口勉厩舎)
最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード(美浦・藤沢和雄厩舎)
最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀短距離馬 ダイワメジャー(美浦・上原博之厩舎)
最優秀ダートホース アロンダイト(栗東・石坂正厩舎)
最優秀障害馬 マルカラスカル(栗東・瀬戸口勉厩舎)



【調教師・騎手部門】

●騎手部門
・騎手大賞 武豊(栗東)
※最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞。

・最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)

・最多勝利新人騎手 該当者なし

●調教師部門
・最多勝利調教師 森秀行(栗東)

・最高勝率調教師 池江泰寿(栗東)

・最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)

・優秀技術調教師 森秀行(栗東)


(netkeiba.com)

インパクト夕闇の中5万人引退式

12月25日 日刊スポーツ


Photo

大勢のファンの声援を受けながらゴールへ向かうディープインパクト




 去りゆくヒーローに5万人が名残を惜しんだ。ディープインパクトは全レース終了後、パートナー武豊騎手とともに引退式に臨み、競馬場で走る最後の雄姿を 披露した。引退を惜しむファンの心を今更ながら知った金子真人オーナー(61)はこれまで封印していた「真相」に初めて触れ、苦渋の胸中を明かした。イン パクトは今日25日、種牡馬として余生を送る北海道に旅立つ。
 感動の7冠達成から1時間20分。5万人の観衆が見守る中、ディープインパクトは午後4時50分、地下馬道から姿を現した。スポットライト、フラッシュの花。薄暗い闇に幾千もの光が宝石のように輝いた。
 「ディープ、ありがとうー!」
 「ユタカ!」
 「ディープ、お疲れさま!」
 スタンドの歓声に、武豊騎手は、ゆっくりと右手を上げて応えた。
 競馬場で見せる最後の姿。インパクトは首を上下に揺らした。いつも、馬場入りする際に見せるしぐさ。「まだ走りたい-」。そう訴えているのか。実際、地 下馬道でまたがる際にてこずった。池江師、池江助手、市川厩務員が3人掛かりでなだめた。「引退したくないのかもしれないね」。興奮するインパクトを見て ほほ笑んだ豊は、インパクトの鼻にそっとキスをし、最後の騎乗へ。そして10分間、最後のインパクトの背中を味わった。愛馬から下りると、クラを外しポン と首をたたいた。
 もうターフを走るインパクトの姿は見られない。「もっと見たい」。ファンの心は1つ。が、それはかなわぬ願い。ファンのほとばしる思いが詰まった引退式を熱い心で見終えた金子オーナーは、これまで明らかにしなかった引退の真相を口にした。
 「3冠を取ったぐらいから、来年1年無事に走ったら引退させないといけない、と…。ホースマンとして無事に種馬にさせたいと思っていた。ワンマンオー ナーが勝手に引退を決めた、と言われたが、苦渋の決断だった。日本の競馬サークルにもっと重大な使命があると考えて決めた」。
 薬物問題で失格となった凱旋門賞についても初めて口を開いた。
 「あそこは我慢のしどころだと思った。これまでいいことがあったんだし、(ほかの)人のせいにしたらいかん、と。オーナーの不徳の致すところ、それをのみ込んでいこうと思った」。
 まだ早い-、凱旋門賞のリベンジをするべき-。さまざまな声も聞こえてきた。が、オーナーは言う。「今の気持ちは、ふぬけになったような、悲しいような、寂しいような。でも、あと1年間走りを見守るには、私のハートは小さすぎた」。
 インパクトが退場するとき、流れたのは小田和正の「言葉にできない」。
 『あなたに会えて本当に良かった。うれしくて、うれしくて、言葉にできない』。
 5万人の拍手。そして、その心を代弁する音楽に送られて、インパクトはターフを去った。