4月6日。

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月曜日は水曜日の次に好きな曜日。

たいてい、ひとりで居られるからだ。

でも今日はちょっと違って
ひとりにはなりきれなかった。

3日の金曜日に北を目指した。
頭が変になりかけている時は
北に向かうことをオススメしたい。

気のせいかもしれないが
脳みそが整う感じがする。

N極の恩恵だろうか。

北枕も心身によいとされてますね。

まんざらうそでもないようです。

かなり前に出した原稿が
いまだにアップされてないので
話しが古くなるだろうにと心配しているが、
次回からは時差が発生しない内容のものを書けばいいと
思うことにする。

桜花賞に出走する
ルージュバックがここを勝ち
日本ダービーへ向かうというなら
私は府中を目指そうと思うがどうだろう。

牝馬もが当たり前にダービーに出る時代は
あと1完歩といったところか。

いずれにしても
楽しみである。



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3月3日。

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今日は秋に出す予定の
長いものを少しだけ書いた。

書いては消し
書いては消しをしていると
消しちゃダメなところまで
ずずい~とやってしまい
あー、バカバカあたし!と
数回激しく眉毛を掻く。

このままでは
この章が完成する頃
私の眉毛はなくなってしまうが
そんなハイリスクをおかしてまで
書きたいものがある。

わりとよいこにしていた今日。

数日前から不思議なことが起きているが
そのことに関して相手に
「どうしてなのか」とは言わない。

よいこは黙って
いつものように
知らないフリを。

夕食に無理やり食べた
らっきょうがまだくさいので
混迷を極めている。



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腹にあるもの。

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今日はやけにお天気がいいので
ここの存在を思い出した。

いろんなことがあり
まだ少し
腹の中は変なのだけど

昨夜は虫の知らせか
はたまたそれを絆というのか
どっちだってかまわないが
息子がひょっこり帰ってきた。

好物のぶり大根を炊いていたからかな。

「髪、切ったの」

「うん、節分の日にね」

久しぶりに見る私の短い髪に
遠い昔
小学2年だった自分を置き去りにして家出し
ひと月ぶりに帰ってきた母のことを
思い出したのかもしれない。

あの時私は大阪に逃げて
腰まであった長い髪を切り
ひと月経ってから自宅に戻って
家族にろくな謝罪もせず
今も何食わぬ顔で生きている。

何をしにきたのかわからないが
息子はぶり大根とサラダとマーボー豆腐、どんぶり飯を食べて
「彼女が待っているから」
夜中の12時を回ったあたりに帰って行った。

3月16日は私の母の命日だけど
本当は前日の15日に亡くなっていた。
死亡推定時刻は夜の11時。
翌朝冷たくなって発見された。

私は母の死まで
伯母や祖父など
ひとの死に直面して免疫をつけていたので
そのたびに
とてつもない悲しみの中をもがいて
のたうちまわっていたけれど

ひとがあっけなくこの世を去るということを
腹の中では十分理解していた。

いつか自分もそうなる。
めずらしいことでもなんでもない。

たぶん私の場合は
度重なる悪事の前科があるので
どうやら天国には行けそうもないし
地獄に行けば
私よりもっととんでもないことばかりした母が
閻魔様と仲良くなって
肩を組みながら待っていると思う。

ここは地獄の1丁目。

「あら、あなたも来てたんだ」

地上で一緒に悪事をはたらいたひとと
死んだ後も出逢ったら
どんなにおかしいだろう。
地獄で笑ってはいけませんね。

それにしても
私に気持ちの変調があると
なぜだか判で押したようにやって来る息子には
本当に驚くばかり。安否確認なのだろうか。

見えないへその緒というのか
まだつながっていたのかと思い知らされる。

じゃあ
私と母はどうだろう。

私はこの世
母はあの世。

かなりの距離がありそうだけど
実はそんなに遠くはない気がする。
志賀直哉の読み過ぎかな。
そういや、母の彼氏も直哉といったな。

3月のこえをきくと
決まって『大嫌い』ならっきょうを食べたくなる。
らっきょうは母の好物だった。

いやだなぁ。

なんでよりによってらっきょうなんだ。
いちごとか
みかんとか
他にも何かあっただろうに。

母は私にとって
もちろん母であり
何でも相談できる姉であり
頼りがいのある先輩であり
一緒に泣ける親友であり
しこたまふざけあえる飲み仲間あり

とにかく
世界で一番大好きな人類だった。

彼女がいれば
友だちなんていらなかった。

そんな終わったことはもういい。
本日の問題はらっきょうだ。

私の血と肉は
そもそも全部
母からもらったものだから
時々そんな感じに
憑依というか
自分の身体が自分でなくなるような感じがする。

そうだ

母の骨。

喉仏といわれている小さな骨を1本
私は食べてしまったことがある。

それほどまで彼女を愛していた。

そんなことをするのは
勝新太郎と私くらいなものだろう。

どのみち排泄されてしまうのに
腹の中に母を吸収したくて
そんなまねをしてしまった。

たたりか。

バカだねー。

「ごたごた言ってないで、早くらっきょうを食べておくれよ」

15年も経てば
ほとけさんは無になっているはずなのに
しぶといな、うちの母さんは。

しゃーない
らっきょうを買ってくるか~~!





















え~

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知人から有料メルマガをススメられたが
カネをとるほどの何かを書けるかって言われたら
答えはNO!(笑)

「馬の話じゃなくて、女性の生き方的なアレをさ…」


(°Д°)!


…迷っています(笑)

え~っと。

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毎晩、仕事終りに
ここにブツブツ書こうと思ってたけど
でました3日坊主。

正確には3日じゃないけど

仕事が詰まって来ると

「もう、1文字も書きたくないでーす!」

仕事部屋兼「ねぐら」

机からそのままベッドにダイブして
死んだマネをしていました。


14年続けていた
小遣い稼ぎも辞め

ライター業1本になりました。

今は
雑誌、webの連載
楽天の携帯アプリでコラム
ヤフーのネットショッピング
スポーツ新聞の競馬予想などなど

サンケイだ日刊だ
楽天だヤフーだと
まったく節操のない
バラエティーに富んだ
お仕事ラインナップになっております。

でかい仕事。

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あんまりはっきりと言えないけれど

とてつもない大きな仕事が舞い込んだ。

実はこの件で、

ちょいと前からノイローゼ気味になっている。

ノイローゼ?プ!今時こんな言い方しないけど。

最近ではうつ病とかいうんでしょ?

どっちにしても「気味」なので

完全に発症したわけではなく

今後もたぶんそんなことにはならない自信もあり

頭を使いすぎて頭痛を起こしたりする程度ということで。

なにげなく通り過ぎようとして異臭を感じ

2度見した時にだけ

私の書いたものだとバレてしまう

そんな感じの

ささいなことです。










はやい話が。

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凱旋門賞は背負う斤量で
勝負の大半が決まっていく
世にも珍しい不公平レースだ。

牡馬と牝馬

若馬と古馬

ちょっとしたハンデをつけたくなるのはわかる。

でもなぁ~、

59.5から54.5って、どうなのよ。

5kgだよ?

あー、ダメだ。

もういっこ言いたい。

これは凱旋門賞に限らずの話だが、

例えば現役最強馬オルフェーヴル
平均馬体重460kg

一方今年のダービー馬キズナの
平均馬体重は480kg

その差20kg

生まれ持った平均的馬体重と斤量の負荷が
馬によっちゃ~大き過ぎて
本当に気の毒に思えてならない。

私は生まれつき大きめの牝馬で
ウオッカの平均馬体重490kgだとしよう。

ブエナビスタは華奢だったので450kg

その差40kg

私が米俵4つ担いで運ぶのと
剛力ブエナアヤメが担ぐのでは
走る前から勝敗は決まっているんじゃないのかってこと。

やだな凱旋門賞。
オルフェの斤量を見たら辛くて寝込みたくなる。

ここ数年の優勝馬は牝馬が多く
昨年のソレミアは58kgでぶっ飛んできたことから
伏兵中の伏兵どころか
恐るべき底力を持った女性だといえよう。
牝馬は
1度爆発的な力でレースを征したりするから
ソレミアも
この凱旋門賞がそれだった気がする。

ただでさえ、稍重や重の馬場に
馬体重に見合わない斤量での鬼レース。

それが
世界一といわれる凱旋門賞で
なぜだかみんながそこを勝つことを目標にしている。

世界にはもっと
いろんな意味で納得できる環境での競馬があるだろうに。

私の理想的なレースは
我が国のジャパンカップだ。

3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減

これを世界基準にしてほしい。
57kg以上の斤量は禁止!
最近の3歳は発育がいいから56kgでもいいくらいだし。

まぁ、とにかく
はやい話が

凱旋門賞を目の前にして
このレースが世界最高峰であることを
あらためて疑問に思った。

オルフェ頑張れ!
キズナ、チャンスだよー!

先物取引。

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今日の夜は
ススキノにある競馬Barの老舗(と言っても、そんなに古くない)
ミッションさんで岡田スタッドのD氏と軽く一杯ヤル。
まもなくしたら、
塗りごたえのあるこの顔に
特殊メイクならぬ左官工事を始めねば。

毎度のことだが
化粧をする時
「あー、めんどくさい。男に生まれたかった」と
いちいち
毎回
しつこく思う私。

でも
しちゃった後は
あまりの美しさに
「プ!やばくない?」などの暴言を吐いて
鏡に亀裂が。

どうせ性別なんて2個しかないんだから
その時の状況に応じて
付け替えができればいいなと思い

ブスを受け入れる
心の広い世の中になってくれないかなと憂い

セン馬にしてしまったシロッコの種を
冷凍保存しときゃーよかったかな?と
…ちょっと時間があると、つい変なことばかり頭に浮かんで来ます。

人類は仕事をしている方が平和ですね。

今日はヤフーのキャッチコピーを6本書いて脱稿。
愛車フィットちゃんの定期健診と
ついでにETCの取り付け(今頃w)
待ち時間がガッパリあって
本の1冊でも持ってくりゃーなぁ~と後悔しつつ
延々FBとTLに没頭!

仕事もこれくらいのめり込んでやりゃ~
もっといいものが書けるのにね(小声)

ほらほら、まーた前置きが長すぎです。



来週の8日月曜日は
セレクトセールの取材でノーザンホースパークへ。
私なりに厳選した目玉のお馬さんは
父ディープインパクト
母スイープトウショウの牡馬!!!!

ご両親は引退直前に
仲良く宝塚記念に出走して
これまた仲良く出遅れて
後方からイッキにマクりをかけたディープに
スイープも喰らいつくが
あえなく失速というドラマティック競馬だった。

あのお二人のお仔ということは
間違いなく鬼脚を持っているはずだし
気性うんぬんの憶測は計り知れない。

誰が競り落とすのかな。

その模様は連載中の
JBISサーチ競馬女子ブログの方にアップします。



もうちょっとで七夕。

テーマ:
と、言っても、
北海道では8月7日が正式な七夕という
謎の時差がありまして(笑)

おそらく気温的な関係で
本州と差別化を?
そもそも道民はテケトーをモットーとして
生きる癖があります。
夏場は特に、です。

油断すると死に兼ねない
極寒の冬を耐え抜いてゆくと
夏あたりで思考回路が
オーバーヒートでもするんでしょうな~。

…。

いつものように
前置きに命をかけて書いてしまいました。

七夕とは
織姫と彦星が
1年でたった一度めぐり会える胸熱の夜を
下界の人間どももこぞって同じ体験をしたがる日。
なんでしょう、この無理やり感は。

私もそのひとりですけどね(笑)

待てよその前に、
年に1度会って、こころときめくひとって
私にいただろうか?

ちょっと意味が違ってくるけど
1度も会ったことがなくて
1度でいいから会ってみたいひとはいる。

みんなのKEIBAメインキャスターの
福原アナ。

恋心とか
そういった類のものではなく
いつの間にか
会ったことのない知人というポジションに
福原さんはガッチリ守備固めをしておられる。

週刊ギャロップで連載している福原さんと
6週に1度回ってくる私のコラムが
一緒に掲載される月がある。

同じページで上下に並んで
ご近所付き合いのような気持ちになっていた。

福原さんを彦星扱いすると
あらぬ誤解を生みそうだが
1度でいいから会ってみたい。
「バッチこーーーーーい!」

プ!

まずいな。

私の特殊能力のひとつ
【口に出したことは必ず実現する】という
不思議な効力は
まだ衰えてないぞ?

…。

今後もし、そんなことがあれば
迷わずアップいたします(笑)