2006年07月18日(火)

ネットのブックオフ

テーマ:雑記
先日、不要になった本を処分しようと思い、
イーブックオフ の買取サービスを利用してみた。
ネットで依頼をしたら、無料で自宅まで取りに来てくれた。

その集荷、配送料金だけでも馬鹿にならないので、
大した額にはならないだろうと、それほど期待はしていなかったが、
後日メールで届いた査定額には唖然とさせられた。

50冊ほどの、文庫、単行本、コミックが全部で600円である。
中には全巻揃ったコミックなどもあって、3000円くらいにはなるかなと…。
まあ、あれだけ安く売っているのだし、そんなものなのかもしれない。

ブックオフに関わらず、古本屋に本を売った後の落胆ぶりったらない。
本好きであればあるほど、激しく落ちるものだ。
そんなとき、人はこう考える。

「捨てるよりはマシ」 もしくは 「また誰かに読んでもらえる」

そう、金額はどーでもいいのかもしれない。
むしろ、引き取ってもらえることが有難かったりする。
「捨てられないから売る」といった心情も見え隠れしているし、
ネットのブックオフは流行るだろうな、と思った。

とはいえ、少しでも高く売りたいものだ。

ブックオフの買取基準は内容云々よりも
本の「キレイさ」と「新しさ」だけのようなので

・表紙を拭いたり、側面を消しゴムで擦ったりしてキレイにしておく。

・ブックオフの105円の値札などキレイに剥がしてしまう。

それと、これは裏技だけど、

・「バリューコマース 」などと提携して、自分のサイトに「イーブックオフ 」の広告を貼る。
そこから、買取の申し込みをすれば、一件につき300円の報酬が得られる。
頻繁に買取を利用する人にとって、この300円は意外と大きいことに気がつくだろう。


ちなみに今回は査定金額を銀行に振り込んでもらうのではなく、
イーブックオフ のポイントで貰うことにした。
10パーセント程お得なこともあるが、いずれ、このサイトを頻繁に利用することになるだろうと思うからだ。
店舗のブックオフ以上に在庫も多いし、何より検索が使えるのが面白い。
購入額が1500円を超えれば、送料も無料になるし、それまで、ほしい本をキープしておくこともできる。

イーブックオフ の今後に期待したい。

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