凸ざる雑記帳

何でも書きます。

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『始めに』
今回のGWは友達の引っ越し手伝いのために愛知県へ。
そのついでとは言ってはなんだが、滅多に行くことができない鈴鹿山脈(中でも鈴鹿セブンマウンテン)を歩くことにした。
出発前はなかなかに忙しく山行計画も立てず、登山用具を車に放り込み4月29日の夜に慌ただしく出発。
この時点では「現地に着いてから計画立てれば良いか」と。
愛知県までは静岡方面から行く海側ルートではなく、長野周りの山側ルートを選択。
前の運送会社で名古屋によく行ってたのだが、その時に使ってたルート。
久しぶりに走ってみたくて全線下道で行くことに。
走っていると当時の思い出が蘇ってくる。
「ここのホカ弁よく食べたなぁ」とか「ここの道の駅でよく寝てたなぁ」とか「あ、ここのコンビニ無くなったんだ」とか。
ちなみに目的地までは夜走って8時間ほど。
下道は時間かかるけど、いやぁ楽しかった。

4月30日朝に目的地に到着。
4/30、5/1、5/2と引っ越しのお手伝い。
この間、山地図を何回か開いたがサッと見ただけで「頑張れば2日で歩けんだろ」と軽く考えていた。
2日の夜は車中泊して早朝に登山口へ向かう。
途中でコンビニに寄り食料&水を調達し、5時半ぐらいに登山口に到着した。
ここから山行開始となるわけだが、甘い考えが思いもよらぬ事態を引き起こす…



5/3
5時半、藤原岳の登山口駐車場に到着。
くそ眠い…。

準備を済ませ6時25分に登山口へ。
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序盤からモリモリと 登ってく感じ。
が、登山道は歩きやすい。

8時35分、1座目藤原岳到着。
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天気は晴れ予報だったはずだが、どんより曇り空。
展望は良くない。
先へ進む。

ここから治田峠まで地図上では破線ルート。
藤原岳からの下りは急で滑りやすい。
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急斜面を過ぎると今度は踏み跡の薄い林の中へ。
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道が分かりにくくて迷いやすい。
周りをよく見ながら慎重に進んで行く。

9時45分、治田峠着。
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ここから登り。
ルートから少し外れるが銚子岳(鈴鹿セブンマウンテンの一つではない)へ向かった。
10時半に銚子岳着。
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展望無く、来て失敗。

少し行くとこれまたルート外れたところに静ヶ岳という山があったが、ここはパスして先へ向かう。

竜ヶ岳が見えて来た。
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熊笹に覆われたなだらかな山。
ここまで来ると急に人が増えてきた。
この辺では人気の山なのかな。

11時45分、竜ヶ岳着。
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セブンマウンテン2座目。
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ちょっと明るくなってきた。
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ルートがいくつかあって手軽に登れる山で眺め良く、広く平らな山頂は居心地も良し。
人気あるのが分かった。

ここから石榑峠までは急な下り坂。
調子に乗ってトントン降りていくと右膝に違和感が。

「疲れからかなぁ…」

ここで昼休憩。
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最近、左脚より右脚が外側に開いているのが気になっていた。
歩く時も左脚より右脚の方がより外に向きガニ股である。
それは以前、整体の先生に指摘されていたことだ。
加えてサッカーなどで軸足となる左脚より右脚の方の筋力が弱い。
そんなこんなで右膝に負担がかかってるのかなぁ、なんて考えながらおにぎりを頬張った。
悲しい昼食である。

さてと。
まだ急な下りは続く。
右膝をかばいながら歩くが痛みは少しづつ増していく。

12時50分ぐらいだったかなぁ…(写真撮っておらず正確な時間分からず)、ようやく石榑峠到着。
急斜面を下り終えホッとする。
ここで水を補給して、さらにたらふく飲んで再出発。

14時35分に三池岳、15時05分に中峠、そして15時55分に3座目釈迦ヶ岳に到着。
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右膝は痛むが歩けないほどではないので、さらに先へ。

猫岳、ハト峰経由してハト峰峠へ17時25分に着いた。
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さすがに疲れた。
今日はここまで。
ツェルトを張って夕食の準備。
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その時一人の若者が横を通り抜けていく。
まだ歩くのかぁ。
随分軽装だなぁ。
どこまで行く気だろう?

夕食を済ませ、ストレッチして、ラブ(塗り薬)を脚に塗って、軽くマッサージ。
起きた時にどれだけ回復してるだろうか?

夜は更けていく…
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8/21 山行8日目

朝日を待つ人々。
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朝食を済ませてみんなで燕岳山頂へ。
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何度登っても良い山だわ。

宿に戻ったら下山開始。
まもなく長い長い山行が終わってしまう。
まだ歩きたいという思いと早く帰りたいという思いが交錯するのは毎度の事。
それよりも、明日から仕事という現実がなんとも辛いところである。

下山時、みんなの歩きを見ていてとても軽快に思えた。
思えば初めて登山部に参加したのも燕岳。
みんな成長してるわー。
と、ここでも上から目線。
すいませんm(_ _)m

10時10分、燕山荘着。
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実はこの時、宿前で子鹿が現れたらしいのだが見逃してしまったのがとても残念だった。

中房温泉に浸かると1週間分の疲れが全て吹き飛んだ感じがした。
って、そもそもそんなに疲れてないか。

高速バスで帰る登山部の皆さんとはここでお別れ。
東京行きのバスの入り口の階段を上りながら「皆さんお疲れさまでしたー」と言い顔を上げると、手前に座っていた全く知らない二人の女性が訝しげな顔でこちらを見ていた。
「あ、すいません」と心の中で謝る。
登山部のみんなは奥の方に座っていて声聞こえなかったようで。。。
しかも全員乗っていた訳ではなかったようで。。。
こんな自分、嫌いじゃないです。


あ、ヤバイ!
もうこの縦走記も終わりに近づいているのに、また終わり方が分からない。
どうやって最後締めようか思いつかない。



てなわけで急ではありますが、


またねー🖐

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8/20 山行7日目

槍から穂高までの山々と、黎明の空に浮かぶ月。
画になるわ〜。
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この画をフィルムカメラに収めようとフィルムチェンジ。
交換前のフィルムを巻く作業、1秒もしないうちにカラカラカラ〜と巻きが軽くなる。
あわわわわっガーン
くそー、またやっちまったか。
フィルムがきちんとセットされない状態でシャッターを切っていたみたいだ。
ただ、なんつーか、もしかしたら撮れてるんじゃないかと淡い希望を持ち、他のフィルムと分けてザックにしまう(悪あがき)。
フィルムも時間も無駄にしてしまった。
昨日1日分の写真、猿と雷鳥、素晴らしい景色。。。
いつもはフィルムをセットして蓋空いたまま2回シャッターを切る。
ちゃんとセットされてるのを確認してから蓋を閉め、もう2回ほどシャッターを切ってから撮り始めるのだが。
フィルムをセットしてから1回しかシャッターを切らなかったのが原因。
親父からの教えを守っていれば…

悲しみを堪えて歩き出す。
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しかし良い天気だ!
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虹も見れた!
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もっとクッキリと!
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こんな素晴らしい景色が目の前に広がっているというのに、空シャッターを切りまくった昨日の事を考えると深いため息が出てしまう。

9時10分、大下りの頭。
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10時ぐらいに燕山荘に到着。
この時は小雨がぱらついていた。
寒かったので燕山荘の食堂でお湯を沸かしインスタントのパスタを作る。
「ご一緒しても良いですか?」と若い女性。
「どうぞ」
その人もガスストーブで何かを作ろうとしてるがライターでは火がつかない。
「マッチありますよ」と火を付ける。
「ありがとうございます〜」
ここから何かが始まるかもと期待したが何も起こらなかった(笑)。

さて、腹は満たされ身体も温まったしそろそろ行くかね。

今日は中房温泉から登山部の愉快な仲間達が登ってくるので迎えに行くことにした。
空荷なので楽チンなのだが、人が多くあちこちで渋滞に遭いなかなかスピードが上がらない。
20分くらい経っただろうか、前から見慣れに見慣れた集団が歩いてきた。
一瞬どこかに隠れようと思ったが隠れられる場所もなくアタフタし、最終的に選択したのは顔を隠して登場するという。。。
「お疲れー」
アタフタした動揺と気恥ずかしさから声がまともに出ず、しかもかすれていた(笑)。

みんな疲れてる感じ。
ま、北アルプス三大急登のひとつだからね。
その急登を先週一緒に登った男子部のM氏もいる。
2週連続って、どんだけ好き者なのだろうか。

宿に着いたら燕岳山頂はそっちのけですぐ宴会開始。
「山を歩くのが好きなわけではない」と公言する者も少なくなく、「山で飲むのが好き」と公言する者多数。
それが『THE登山部』、さすがです!

楽しい宴会は夕食前まで続きましたとさ。

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