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February 16, 2012 17:33:20

フィレンツェ 商談会一日目

テーマ:理恵なイタリア
トスカーナ州のご招待で、フ
ィレンツェに昨夜到着した。
先週に比べて寒は緩んだものの
アルノ川は、凍っていて
photo:01


朝から、ワインやオリーブの
商談会へ
世界中から集まった100人近い
専門家の皆さんとバスで会場へ
photo:02


photo:03


会場はもと駅だったというホール

photo:04


会場作りも
やっぱりイタリア人は
センスいいな~
photo:05


180軒の蔵元との商談を
アポイントしていた先メインで
ティスティングしながら
photo:06


一日中、ティスティングだった。

蔵のこだわり
栽培についてなど
生産者と話すとき、
思わず手を見てしまう私。
photo:08


畑で仕事してる証拠
photo:11


オリーブの鑑定士の方とも
オリーブ話で盛り上がり
日南の写真を見せたりして
剪定の話なんかしてたら
蔵に見においでよと
photo:10


イタリア人の
アットホームな人柄が
好きだなぁ。

葡萄もオリーブも
自然も土も
本当の事は、全部
いつも
生産者の方が
教えてくれた。


こうして
沢山の生産者と
会って話を聞き
ティスティングをする事を
繰り返すことが、
確実に
私自身の成長に繋がっている











February 14, 2012 19:55:38

鶏と野菜 鶏みょうが屋 オープン!

テーマ:理恵な宮崎グルメ
美味しいとねどりと宮崎の季節の野菜が食べれるお店、鶏と野菜 鶏みょうが屋がオープンしました。
焼肉の名店 みょうが屋さんの名物メニューに、新しいアレンジを加えた、心踊るメニューです。

今夜のつきだしは、くわいのチップ
photo:01


そして、刀根鶏のムネミタタキと三つ葉和え
真っ先にオーダーしたのは、
photo:02


砂ずりのごま油和え

絶妙な薄切りに、ごま油の香り
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
これは、絶対たのんでほしい一品

鶏ハムとアボカドのハ方出汁ジュレ乗せ
photo:05


サッパリしていて、出汁ジュレが
鶏の旨味を引き出してる

そして、シンプルながら
素材を生かしたコレ!
なんと、メニュー名が!
フーデリーお奨めじゃがいものざっくりフライ
photo:03


今日は
北海道 十勝の村上農場の
きたあかり(^_-)-☆

そして
刀根鶏の鶏豆腐 黒
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出汁が*・゜゚・*:.。..
。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
五臓六腑に染み渡る感じ
しかも、フーデリーの自家製
旬感豆腐♡

続いて、佐土原茄子ソーメン

photo:06


[みんな:01]これは、はじめての
食感
家で、真似して作ってみよう!

今日は、今しか食べれない ミルも
入荷してました。
photo:08



他にも、鶏すきやきやチキン南蛮など、鶏料理が盛り沢山[みんな:02][みんな:03][みんな:04]

photo:09


焼酎、日本酒、ワインも
バッチリ揃ってます。

photo:07


是非、お出かけしてみてください。

宮崎市高松町3番34号 鶴原ビル3階
電話 0985.27.1222




iPhoneからの投稿
January 30, 2012 15:22:10

ラングロール「ニュル・パール・アイユール」

テーマ:ワイン
死ぬ前に飲みたいビオワインの10蔵とは?
と聞かれたら、迷わず入れる生産者の一人

ラングロール エリック氏

彼のタベルロゼを飲んだ時から、完全にハートを
鷲掴みされている私です。
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父の仕事である養蜂を手伝っていた
エリック・ピフェリン氏ですが、
88年に祖父の死去とともに葡萄畑を引き継ぎ、
自然農法への試行錯誤を続けながら
2000年まで農協に葡萄を売っていました。

当時農協(エステザルグ)の醸造長を務めていたのが
現フーラル・ルージュの辣腕ジャン・フランソワ・ニックで
エリックの自然栽培のノウハウ、
ジャンフランソワの酸化防止剤不使用醸造のノウハウ等
全てにおいて研究を深めていき、
ジャン・フランソワとは無二の親友として親交を深めていきます。

その後いつか二人でワイナリーを打ち立てたい
という夢をもって進んできたのですが
ルーションの地に惚れこんだジャン・フランソワが
エステザルグをやめて自らのワイナリーをスタートしたのを機に、
エリックも「ラングロール」蔵を立ち上げました。

その後、Parisでも日本でも強烈なファンを増やしていっている
ラングロール☆彡
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そんな彼が、

フランス ローヌ
タヴェルから北へ8キロ。
ローヌワイン発祥の地ともいわれる
サン・ジェイムス・コムラ地区に
エリックが、喉から手が出るほど、
欲しくて欲しくてたまらない完璧な
畑があったらしいのです。

2005年、とうとうその畑はエリックのものに。
そして、彼は一つのワインを造りあげたのです!
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2005年にエリックは初来日し
その後日本を訪れるたび
ガラス細工のような繊細な感性をもった
エリックは、こう決めたらしいのです。
『日本だけのワインを造ろう!』


『日本だけの、日本のみんなの為に、
あの繊細で香り優しい日本の料理を
こわさないワインを造りたい!』

photo:01


今年も残り少なくなっていますが
ラングロールの
ニュル・パール・アイユール(*´∀`*)
入荷しています。
Parisでも買えないラングロールを
ネットでも売り切れのこのワインを
宮崎の美味しい食材と、是非味わ
っていただきたい

フーデリー青葉店でも残り
10本程度なんです。
タベルロゼは、蔵にもなく
10月まで手に入りません。
photo:02


昨夜、大阪の ル ボン マルシェ の関本大学さんが
お店のリエットを送ってくださったので
もう どうしても今年のこの日の丸が飲みたくなり
平日なのに あけてしまいました((*´∀`*)

開けたとたん 果実が炸裂
ブルーベリーやザクロに
あとから旨みが押し寄せてくる
パワフルな飲み心地
今夜また、どんなふうに変化しているか
楽しみです。
January 30, 2012 00:20:27

フーデリー農園 麦踏み&人参の収穫

テーマ:Foodaly 情報
先週は東京でも雪が降るほど寒かったのに
今日は日中の気温17度
ぽかぽか陽気でした。

綾のフーデリーの農園の小麦も
こんなに大きくなって
麦踏みも11月から3度目

今日は30名のお客さまとスタッフと
行って参りました。[みんな:01][みんな:02][みんな:03]
photo:01


まずは、農園を管理してくださってる
早川農苑のゆりママから
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そして、ウェルカムドリンクは
搾りたての人参ジュースラブラブ
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ミルキーな風味は
寒い時期ならでは![みんな:04][みんな:05]
photo:04


早速畑へ[みんな:06]
今日はあまりのあったかさに
ショートパンツに
長靴ででかけました。
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踏み踏み
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踏まれれば、踏まれるほど
強く!なる麦
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そして、土かけをしました。
収穫は五月の予定です。
楽しみだなぁアップ
そして、人参の収穫体験もすることに
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結構チカラが必要で
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なかなかとれないと
photo:10


こんなに大きな人参だったり
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面白いカタチだったり[みんな:07]
photo:12


畑の半分も掘れませんでしたが
ヘロヘロでした。
お楽しみのお昼は、おでんと
photo:13


釜炊きのごはん
photo:14


自家製のお漬物も美味しかったなぁ
いつもあまり好きじゃない野菜も
頑張って食べれたり

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笑顔いっぱいで
自然の中だと
優しい気持ちになれる
そんな日曜日でした。
春ももうすぐ!
ご参加いただいたお客様、本当に
ありがとうございました。
December 12, 2011 14:27:55

見て、感じて、想像して、伝えるということ

テーマ:デザイン
今日は娘の授業参観日でした。
授業は図工 で
今日の目的
めあては

見て
感じる
想像する
伝え合う

photo:01


【電子黒板をはじめて見て
びっくりの私!】

名画のカードをグループの
机に広げ
キーワードを感じるカードを
探して、なぜそう感じたか
想像して
発表する
といった内容です


【優しい】
【よだきい】
【かっこいい】
キーワードを
先生が発表するたびに
子供達は楽しそうに
それぞれにカードを
選ぶんです。
ゲーム感覚で
photo:02


プライバシーの関係上
その生き生きとした
表情がお見せできないのが
残念です。

それぞれの生徒が
選んだカードを手に

何故そう思ったのか
感じたのか

色や
フォルムや
タッチや
イメージを
子供達が
持っている言葉や
ジェスチャーを
使って
クラスメイトの前で

プレゼンテーション[みんな:01]
します。

それにしても、
観察、洞察力って
仕事でも本当に重要ですよね!
会議でも、
それがなかなかできないもの。

コミュニケーション能力の
中心的な力である観察、洞察力は、
「見て、感じて、記憶して、
違いを探して、想い測る」
この一連の流れを、
その後の行動にどのように
活かせるのかが仕事をする上では
非常に重要となります。
それに加え、
子供の頃から、それを誰かに
伝える、意見するという事が
できるようになると
強いですよね~

これ、社員教育にも使えるな~と
考えたりしてましたベル

話は戻りますが、

英九
ピカソ
益田玉城などなど

これらの絵は全て
すぐ近くの
宮崎県立美術館が所有している
絵画や彫刻の数々なんです。

五年ほど前でしょうか、
宮崎県立美術館の一階で
フーデリーデリカフェを
していた頃から
常設展は無料で、公開される
ようになり、今も
いつでも、宮崎県の宝物を
鑑賞することができるのです。

有難いですよね。

きっと、保育園や家族と
機会あるたびに幾度も
見てきた宮崎県の美術品は
子供達にも違和感なく
すんなり入っていくのかも
しれませんね。






December 05, 2011 12:01:44

Zoemie Le Reve Grand Cru ☆ ゾエミ ル レイヴ グラン・クリュ

テーマ:ワイン
クリスマスが近づき、
ワインも続々と到着してきています!
そして、今日はこのシャンパンが到着しました~にひひ

「ゾエミ・ル・レイヴ・グラン・クリュ」
photo:01


シャンパーニュ地方にある
320もの村の中でも17村しか存在していない
グラン・クリュ(特級)に格付けされた村の畑で栽培した、
樹齢35年以上のシャルドネだけを使ったブラン・ド・ブラン

北海道 
洞爺湖サミット
晩さん会で使用され叫び

藤●紀香さんの披露宴で振る舞われたあの
シャンパーニュです

第16回(2009年)シャルドネ・
デュ・モンド国際コンテストにおいて、
ゴールドメダルを受賞


瓶熟成30ヵ月
≪ ル・レイヴ ≫ “夢”
という名のシャンパン
んーーー、ちょっとかっこよすぎ!?

でもちゃんと、中身もこだわってて
ブドウ栽培は50%レゾネ、50%ヴィオディナミで行われ、
化学物質を使用せず、酸化防止剤等も
必要最低限しか使用されていないんです。
加えて、ろ過も行っていないため、
ブドウの風味が豊か<
/font>


泡が細かく、キレのあるのど越しと
繊細な後味が特徴です。

特級格付の村の畑で有機栽培された
樹齢35年以上のブドウの木から収穫した
最良のシャルドネだけを使ったブラン・ド・ブラン。

これがなんと訳あって!!
数量限定 2980円(税込)で
今日からフーデリー全店で発売します!
グランクリュなのに
2980

もう、一生ないかもしれません。

http://www.verdure-japan.com/products.html

白い花や、りんごの香り。
しっかりとした、ミネラルのニュアンスに
ふくよかな旨みが感じられます。
さらに、時間が経過し、温度が上がってくると
トースト香や蜂蜜も~

心地よい熟成感をたのしめる
贅沢な味わいのシャンパーニュなのです。

photo:02



色んな事があった2011年でしたが
大切な人と、家族と、仲間と
こうして生きていられることに
感謝して、乾杯できる
年末でありたいな~とつくづく
思います。

このシャンパンがテーブルに
登場することで、みなさんが
もっともっと笑顔になれることを
イメージしながら、
今スタッフと売り場を作ったところでした。
November 24, 2011 09:27:37

「できない」の壁を超えたい!栗城 史多氏講演

テーマ:ブログ
世界7大陸最高峰のうち、
6大陸の単独登頂に成功した
29歳の登山家である
栗城さんの講演を聞きに行ってきました。


photo:01



2011年10月には、まだ日本人では成功していない
エベレスト(8848m)の
単独・無酸素登頂に再挑戦し
世界中人々と冒険の共有したい
カメラを片手に登山の様子を
動画で撮影し、
インターネットで生中継したことは
すごく話題になりました。


通常、エベレストは
日照時間が長く、気圧が高くなり酸素が濃くなる
春に登る方が多いらしいのですが
彼は、地上の三分の一しか酸素のない
秋 に、しかも無酸素でチャレジしています。

7500メーター先はデスノート
なぜボンベを持っていかなかったか?
それは・・・
ボンベが高かったから。と
お茶目な笑顔で語っていらっしゃったけど
きっとそれは、彼なりのチャレンジだと
私は感じています。


お話は、映像や写真を見ながらで
まるで、一緒に山を登っているような
興奮に包まれました。

山を登りつめていくと
手足は凍傷になってくるそうなんです。
寒いからではなく、酸素が足りないから

山を登っていて1番怖いのは睡魔なんですって。
ストックをつきながらもウトウトしてしまう
夢と現実の中を錯綜しながら登る
それはきっと、山と言うより
自分自身との闘いなのかも・・・

初めて知ったのですが
驚くことに
エベレストは
登るのに100万円程
登頂料金がかかるそうなのです。

さらに
南極は、行く軍用飛行機代金が450万ショック!


実はそんな彼は、
ニートだったらしいのです。
大学時代お付き合いしていた彼女に
車の中でふられ
ショックで
ニートから引きこもりへ叫び

目標や夢はなかったけど
彼女が山登りをやっていた事を思い出し、
山岳部へ入部

厳しい先輩と
2人しかいない山岳部で山を登りながら


はじめから、何でも
諦めるかけている自分に気がついた。

彼曰く
【限界も国境も自分が作った幻想である】というのです

大学山岳部入部して、
二年後2004年6月初の海外旅行
北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂。

まわりのみんなに反対されたそうです。
しかし、
お父さんだけは、
「おまえを信じてるから」
この言葉がなかったら、今の僕はないと

改めて、言葉や思いの大切さを
感じてしました。
私の場合、やはり真っ先に娘のことを。
そして、一緒に働くスタッフや大切な友達にも

なぜ、今まで心折れずに頑張れたかというと、
彼はお父さんの背中を見てきたからだと言ってました。
お父さんは、副業、眼鏡屋さん&本業、町おこしをしていて、
雪の溶けているある場所に温泉があるはずだ!と
三年間パイプで掘り続け、掘り当て
いまでは町営温泉あったかランドできているとか(笑)

言葉がけ、どれだけ思ってあげれるか、そして、
やぱり、信念を持ち続けその行動をもって
子どもに見せていくかだね!親として
んーーーモチベーションアップ

そして続けて、彼は

本日のゴールは頂上ではない
どのように登るか成長するかが大切


登頂するテントを出るとき、
すべてにありがとう感謝、
これから起きるであろう苦しみにありがとう!を
いいながら出発するそうなんです。

苦しみに対して、闘おうとするとうまくいかない、
逃げると追っかけてくる。
苦しみと仲良くする。
酸素は脳に三割いくらしいので、
とにかく受け入れてリラックスしてが
一番力が発揮できると。

その結果、彼は

苦しみは喜びに必ず変わる!
と力説!

彼は、夢や目標をひたすら口に出し続けたそうなんです。
みなさんそれは、よく言われますよね。
できれば、一日に十回、口に十で叶うだから
言い続けると、輪が広がって実現にむかうのだと
そして、
夢は沢山の人と共有するときに叶う!と
彼の持論

来年も勿論、栗城さんはエベレストに登頂する!
その為に今のこうして夢の共有をしながら
トレーニングを続けている。

最後に彼は
夢はかなうかかなわないかは関係ない
夢を持つことに意味がある!そして
諦めなければ失敗じゃない


photo:02



彼の本にも、書いてあるが
>山頂に着くことよりも
山にむけて切磋琢磨しながら
成長していくことが
実は本当に大切なことなんじゃないか

気付いたと話してらっしゃいました。

仕事にも子育てにも
とても学びの多い時間でした。
photo:03


講演が終わって、
少しだけお話させていただきましたが、
この人があんな厳しい山を
ホントに登ったのかと思うくらい
小柄な体。でも
握手をした瞬間びりびり
アツイものをやっぱり感じました。

生きていれば、何度でも挑戦できる
なんでもできるんだよって
彼の言葉が私に勇気を元気をくれたみたい。
さあ、今日も頑張ろう!夢に向かって









November 22, 2011 18:06:28

西米良ブランド開発プロジェクト

テーマ:理恵な宮崎グルメ
宮崎県の西部に、宮崎県内では最も総人口の少ない
西米良村(にしめらそん)という
素晴らしい村があります。
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その村で統一のブランディング開発
するということで、宮崎県のスタッフさんと、
デザイナーの日高英輝さんと
11月18日に行ってまいりました。

まずは小川作小屋

ここには、15世紀初頭、菊池氏の末裔とされる
米良氏が米良に移住。
米良山(14か村1)の領主として当地を支配し、
江戸時代中期以降(現在の)西米良村小川にあった
小川城を居城とし、
幕末までの約400年にわたり村を統治し
版籍奉還に際し、最後の領主の則忠公は
領地のすべてを領民に分かち与え、
人々の生活を援助したという遺徳は
今もなお語り継がれています。
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お昼はここで
16種類の村の女性たちが作った
おいしいおかずとご飯とだご汁をいただきました。
photo:03


米良とは
米が良いと書くほど、
ここのお米は本当おいしくて
おもわずおかわり。
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そのあと、西米良サーモンや
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実生ゆずの発祥の地、浜砂さんを訪ね
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色んな西米良の話や
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昔々、ゆずはどのようの西米良に広まったか
など、お話を伺いました。
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実生とは
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つぎ木ををせず種から成木まで成長した柚子のことで

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数の少ない貴重な実生柚子からは、
より香り高い柚子酢が取れます。
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それにしても、浜砂さん
こんなところに、人が住んでいるのかと。
目を疑うほどのほそい獣道を標高570?m
上ったところに、お二人で暮らされています

私が興味があるものとして他にも
西米良の伝統野菜の
糸巻き大根があります。
photo:11


焼畑でつくった糸巻き大根は
あまく、サルも両脇に抱えて奪うほどの
美味しさなんです。
葉は漬物に、大根はサラダにも
干した切干なんて、さきいかのような
旨みが・・・・

その他にも

西米良村の観光客受け入れ策の 
面白いものに
「西米良型ワーキングホリデー制度」
というものがあるんです。

これは村と契約した農家の農作業を手伝う事によって
小額の報酬(宿泊費用・食事費程度)をもらい
滞在費をほとんどかけずに村に滞在して
観光ができるしくみで、
大人 キッザニアといったかんじ(笑)
photo:15



他にも温泉やロッジこらからだったら
神楽もあって、西米良は色々な意味で
盛りだくさんな村

印象的だったのは、村の方の
すぐやりたい!という熱意と
本気さ。

何でもですが、実際にやるほうと
アドバイスする側、どちらも気持ちが
熱くならないと、いいものができるはずが
ありません。

さらに
日高英輝氏はさすがのプロ!
タグラインやステートメント、ブランドネーム
などをうまく整理し、
アドバイス。
photo:16


宮崎を思う故郷愛の中での
お仕事は、胸が熱くなります。

そんな素敵なメンバーと
こんな素敵な村を村ごとブランディングなんて
もうワクワクしてきてします。

すごく楽しみになってきました。
宮崎県知事の百万泊運動としても
宮崎県民みなさんに訪れていただきたいし

日本中のみなさんにも、世界からも
注目していただける村になりますように


November 22, 2011 15:31:12

ネイヴェの宝石 ロマーノ・レヴィー☆

テーマ:理恵なイタリア
ブドウの搾り滓からできる蒸留酒、
グラッパを飲んだことがありますか?

「グラッパは宝石のようなものだよ」と語り、[みんな:02]
世界中に絶大な人気を誇るイタリア、グラッパの生産者、
故ロマーノ・レヴィ氏の蒸留所を訪ねました。

太陽のたまご ノムリエblog

 ロマーノ・レヴィ氏は、
1945年から2008年5月に亡くなるまで、
直火式の蒸留器を使い、
ブドウの搾り滓を乾燥させた燃料を燃やし蒸留を行うなど、
頑固なまでに昔からの造りにこだわり、
グラッパを造り続け「幻のグラッパ」と呼ばれるほど
非常に少ない生産と、その日に瓶詰めする分だけのラベルを
手書きで描いていました。
一枚一枚、違う手書きのラベルはどれも、
あたたかみがあり印象的です[みんな:01]


 著名なイタリアのワイン評論家、
故ルイジ・ヴェロネリ氏がレヴィを
「Grappaio Angelico(=天使のようなグラッパ職人)」
と形容し、世界中のメディアで紹介され、
レヴィは伝説の人となったのです。
photo:05


 初めて彼のグラッパを友人の紹介で飲んだ時は、
あまりに衝撃的で、どんな人が造っているのかと
その場で質問攻めにしたほど。

私の場合、素晴らしいものに出会ったとき、
この産地に行ってみたいということを超えて、
この人に会ってみたい!と強く思ってしまうのです。

口に含んだ瞬間、高いアルコール度数の中にも、
「こんなに柔らかくて、香り豊かなお酒があるのか!」と
度肝を抜かれ、一気にその魅力にとりつかれました。


 そして、同じ蒸留酒である焼酎を、
こよなく愛する宮崎県人のフーデリーのお客様とも
その感動を共有したくて、
おそらくスーパーマーケットでは世界で初めて?
レヴィーのグラッパを販売したのでした。

今ではプレミアム度が増し、価格も高騰し、
手に入りずらくなったため、販売していませんが、
彼のグラッパを取り扱っていたことは、
今でも私達の誇りであり、大切な思い出です。

 ワインの醸造過程で不要となる、
仕込みの途中で除梗されたぶどうの絞り滓を
蒸留してつくられるのが、イタリアのGrappaグラッパです。

蒸留所のある、ネイヴェ市は、ピエモンテ州クーネオ県にあり、
ワインの銘醸地として有名で、
世界的に名高いバルバレスコやバローロも近く、
ワインの有名産地なのです。

太陽のたまご ノムリエblog

 訪問した際、ネイヴェ市副市長のAdelino ICARDI氏が
案内してくださり、現在製造をしているファブリッツィオ氏から、
レヴィー生前から変わらない、グラッパ造りを教えていただきました。

 まず、周辺のカンティーナ(=ワイン醸造所)から
持ち込まれていた新鮮なヴィナッチャ(=ぶどうの絞り滓)は、
いったん庭に掘られた穴に埋められ、
いわば天然の冷蔵庫で保管され、徐々に使います。
赤ワイン用ブドウ品種のバルベーラ種やドルチェット種、
ネッビオーロ種が持ち込まれるそうです。


レヴィのお父さんの創業当初から80年以上を経過した、
直火式のカルダイアと呼ばれる銅釜を含む
蒸留装置アランビッコを使用しています。


 3時間から3時間半かけて100度で蒸留され、
ヴィナッチャに含まれる水分とアルコールの二つの揮発成分は
加熱によって水蒸気となります。

アルコールが気化した蒸気を再び純度の高いアルコールとして
液化させるために、冷却装置である銅製のパイプと蒸留塔で液化し、
そこから直接パイプで樽に移された後、
2年~5年にわって樽熟成されます。

樽の素材がトネリコとクリ材の場合は透明に、
アカシアとオーク材の場合はコハク色に、
材質の成分が滲み出て仕上がるそうです。
最終的には、アルコール度数が50~60度になるよう
加水の上、瓶詰めされます。
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/08/decopro/70/d3/j/o0800060011628207959.jpg">太陽のたまご ノムリエblog
毎年、10月初めから3月~4月まで少しづつ蒸留され、
今年は67回目の蒸留となるそうです。
直火の蒸留機の火は一度火を入れると絶やさず
春まで燃え続けます。
太陽のたまご ノムリエblog
一枚一枚手書きのラベルのグラッパ

 アルコール抽出を終えたヴィナッチャは、
抽出の際の燃料にまわされます。
そして、最後に燃やしたヴィナッチャの灰は、
ブドウ農家に引き取られ肥料として活用されるそうなのです。
この一切無駄のない循環にも感動。

 ラベルを描くアトリエに入ると、
壁一面に世界中から訪れる訪問者と撮られた写真や、
いろいろな絵が掛けられていました。
レヴィが好きだというフクロウの小物が、部屋中に置かれています。
もう一つ、ファンの間では有名な?虫を捕るから、と
そのままにしている幾重にも張られたクモの巣やクモは今でも健在で、
窓際の机の前にチョコンと座ってラベルを書いていたレヴィが
今もまだ、いるかのようにそのままで使われていました。
太陽のたまご ノムリエblog


レヴィと友人だったという
 ネイヴェ市副市長 Adelino ICARDI氏と アトリエにて

レヴィのイメージの中にある景色や人を、絵や詩で紡ぎ、
ひとつとして同じものが存在しないレヴィの手書きラベルをまとった
グラッパには、世界中にファンがおり、亡くなってしまった今では、
プレミア価格で取引されています。

残念ながら今は、印刷のラベルのみですが、
今も同じ作り方で引き継いでくださる方が
いらしてくれていることが嬉しくてなりませんでした。

有名人たちのメーッセージのところに
私の名刺も一緒に添えさせていただいて
いつもレヴィーのアトリエに心だけでも
寄り添っていたいので(笑)

太陽のたまご ノムリエblog

 「私は、ゼロからはじめて、今でも見習い」と語る生前のレヴィ。

 大量生産や目先の流行とは縁のないところで、
昔ながらのやり方、手作業で、
世界にひとつだけのグラッパを造り続けてきた80年の人生で、
彼は何を思い日々過ごして来たのだろう。

 生前に蒸留された貴重なグラッパを飲ませていただきながら
「本当の豊かさとはなんだろう?」と宮崎から遠くはなれたこの場所で、
深く考えたのでした。

成熟社会における国や地方のあり方として
GDP(国内総生産)などの経済的尺度だけでは表すことのできない
「新しい豊かさ」をどう展開したらよいのかのヒントが、
イタリアの地方には、多く隠されている気がしました。

宮崎の素晴らしい生産者たちがそうであるように
このような生産者=人こそが、
ネイヴェ市の宝石であり宝物であると思うのです。






 ロマーノ・レヴィRomano Levi Grappa 生前のレヴィが見れるVTRです

http://www.youtube.com/watch?v=X9SxP37cssg



October 25, 2011 14:29:04

フィリップ・パカレ 【ヌーボー予約2011】

テーマ:ワイン
フーデリーではフランスヌーボーの予約べーっだ!
がはじまっています。
今年は、7蔵元 11のワイン
その中から、今日は1蔵をご紹介します
$太陽のたまご ノムリエblog

自然派カリスマ ヴィニュロンと呼ばれる
ブルゴーニュのフィリップパカレ
(ヴィニュロンとは、フランス語で、
ブドウ栽培からワイン醸造まで手がける
ワイン生産者の意)


 プリューレ・ロックの醸造長を10年間務め、
フランス最高級ワインのロマネ コンティを造っている
DRC社の醸造長を依頼された彼ですが、
自分の本当に造りたいワインを造るために、
あっさりと断ってしまったという伝説の男と呼ばれています。
その後、2001年初ビンテージとして出荷されてから、
人気は鰻登りの生産者なのです。


 彼が04年に来日した時に、
ワインを初めて口にしたときの驚きは
今でも鮮明に覚えています。
それはまるで、体液のように口に含んだ瞬間から、
口の中の粘膜に染み入るようなクラスターの細かさなのです
。わかりやすく言うと、ポカリスエットのような感覚と申しましょうか。
もともと、どっしりとした力強い赤ワインが好きだった私でしたが、
決して薄いとは呼べない、出汁のきいたお吸い物のような旨味に
すっかり惹かれてしまったのです。

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 どんなテクニックなのかと聞いたところ彼のポリシーは
「自然酵母を用いて発酵させる」
「SO2を醸造中に用いない」
「農薬や除草剤は用いない」
「化学肥料を用いない」
「完熟した健全な果実を用いる」

でした。


 これらの手法は近代的な醸造技術や栽培方法が
発明されていなかった1950年代までは、
誰もが行っていた手法ですが、
第二次世界大戦後、国の政策で効率を求めた農業が遂行され、
農薬や除草剤などの化学肥料が畑には撒かれ、
土の中にいた微生物はいなくなり、
葡萄に自然に付着していたはずの酵母を失い、
人工酵母を使用することが普通になっているのです。


 つまり、農薬、除草剤漬けの畑の葡萄は、
人工酵母を入れないと発酵しないのです。
そこに醸造の段階で、補糖や補酸などが
当たり前に行われている事実を聞き、
愕然としました。

 今まで心から美味しいと思えるワインに
なかなか出会えなかったのは、
そういうことだったのか!と改めて、
農業そして、土作りについて、
興味を深く持ち始めたきっかけとなりました。
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 パカレは、
「発酵物は素晴らしいよ。
僕は日本の味噌汁を毎朝飲んでるんだ。
だから、すごく元気なんだよ。
健全な畑で育った葡萄でできたワインも、
エネルギー飲料なんだ
」と。

 ワインをまだ深く学んでいなかった私が、
テイスティングでどうしてそれを感じることが出来たのか、
今でもわかりませんが、きっと子供の頃から、
共働きで忙しく、あまり料理は上手ではない母でしたが
化学調味料などを使用せず、
シンプルな野菜料理を食べさせてくれていたお陰ではないかと、
ひそかに思っています。

そして、毎朝、嫌々ながらに飲まされていた
宮崎野菜たっぷりのお味噌汁のお陰で、
子育ても仕事もパワフルにこなせる体が
できたのかもしれませんね


そんなパカレが造る
ボジョレーヌーボーは
どこまでも優しく体にしみこむような
ヌーボー

今年はブランドカラーのロゴを
「再生」の意味を込めた
グリーンに変えて 新たなスタートに
なりそうです

限定60本で
毎年10月いっぱいにはほとんど
売れてしまう人気ぶりなので
ご予約はお早めに~
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