先日、ヤノミサエ先生のアトリエにて行われた
cherry beansさんの「アニースローン撮影ボード講習会」
に参加してきました。
講師は荒井美保先生
 
 
撮影用ボードとは・・・
写真撮影の際に作品の下に敷いて、作品をより可愛く見せたり、
その世界観をより深く表現したりしてくれるものです。
 
 
 
今回は用意して下さったボードの表と裏の両面を
”アニースローン・チョークペイント”で塗っていきます。
 
 
 
このアニースローン・チョークペイント”って、すごいんです!!
 
 
右矢印炭酸カルシウムから出来ているので、体に優しい!
右矢印やすりがけなどせずに、直接塗れる!
右矢印匂いもしないので、締め切った屋内でも塗ることが出来る!
 
 
「これがあるからペイントって面倒臭いんだよねあせる
と思っていることを全てクリアしてくれているんです。

 

 
ストーンボード風ペイントに挑戦!!
 
 
さてさて、まずは表面。
 
ストーンボード風のペイント。
 
スポンジにペンキを取り、ひたすらポンポンポンポンして塗っていきます。
大きな板なのでなかなか終わりが見えず、心が折れそうになりながらポンポン。
筆でササ―ッと塗れば早いのでしょうが、それではストーンの質感が出ないそうです。
 
 
こんな感じに仕上がりました。
 
 
 
 
出来上がれば、それまでの苦労は吹っ飛ぶ!
 
これはデコパージュと通じるものがあります。
 
 
 
さてさて、出来上がったものは早速使いたくなるのが人というもの。
 
ストーンボードにはやっぱりフードかなー?
 
何かないかと探し回った結果、たまたま誕生日にもらったコーヒー豆がありました。
 
 
 
 
 
いいじゃな~い爆 笑
 
私には珍しいちょっとハードな感じの写真になりました。
 
 
 
 
アニースローンが得意とするシャビーペイント
 
 
次は、裏面。
 
こちらは好きな色を選べます。
 
参加者の方それぞれ、ご自分の扱っている物~フードやお花など~に
合う色をチョイスされていました。
 
私もアントワネットという可愛らしいピンク色と迷いましたが、
一番使い勝手がいいというオールドホワイトでペイントしました。
 
 
こちらは筆で塗ったので、あっという間に出来上がり音譜
 
 
 
 
とってもシャビーに仕上がっていませんか?
 
このシャビー感、アニースローンではとっても簡単に表現出来ちゃうんです。
 
もっと色々な工程があると思っていたのに!
こんな簡単でいいのかと、とてもビックリしましたびっくり
 
 
シャビー具合もお好み次第で、もっとしっかり塗ればシャビー感の薄いエレガント・シャビーといわれる仕上がりにもなります。
今回私は、シャビーしっかり目にしてみました。
 
 
 
では、こちらのシャビーボードで撮影したものです。↓↓
 
 
 
 
あっ、合っている!!
 
デコパージュととっても合っていますラブラブ
 
あ~、本当に作って良かったラブ
 
 
 
このボード、とっても軽くてすごく扱いやすいんです。
 
撮影したい時にサッと取り出せる気軽さ♪
 
これからこのボード、頻繁に登場すると思いますので、チェックしてみてくださいねおねがい
 
 
 
 
ひなたカフェフリーマーケットに出店します!
日 時; 3月4日(土) 11時~14時
場 所; ちびっこ共和国 ひなたカフェ
住所 奈良県大和郡山市筒井町239-56
電話 080-9464-4709
 
 
 

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