多くの企業で導入・実施されているTQM。

これには主観説・客観説がある。

<主観説>

目標
とは 「あるべき状態」であり、 それを個々のテーマに即して定義し、 そこにたどり着く道順をいくつか想定して、 優先順位を決める。

<客観説>

・日常管理としてのアプローチ。 金をかけずに小集団活動などの小改善で取り組む場合。 失敗してもリスクが小さい → トライ・アンド・エラーで対応 → 目標の設定は不要(結果を見て対応する=Feedback management)。

・方針管理としてのアプローチ。 大金のを投資してまでも実現しようとする場合。 「失敗を避け、 しかも最善策をとらねばならない」 という要請 → 事前に結果を確認し、 最善かどうかを点検し、データに基づく目標の設定が必要(Feed-forward Management)。
(出典:客観説TQM研究所


違いを簡単に言うと、目標=願望ではなく、目標=実現可能目標であり、願望(あるべき姿)と実現可能目標とのギャップが経営力不足ということだ。


私は、過去のコンサルティング経験・実務から客観説を推奨する。

主観説も使いようによっては、使えるときもあるが・・・


客観説の詳細は、また今度。



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