これでフォーゼに関しては最後にしようと思います。
う~ん、日にちが経つとどうしても不満ばっかりが募ってくるんですね。
以下は自分だったらこういう最終回が見たかったという希望です。
理事長があと1時間でプレゼンターのもとへ旅立つことを告げました。
恐ろしいことですよ。
あと1時間で日本が消滅するんですよ。
1億2000万人が死んでしまうのですよ。
学園を自分達の手に取り戻すなんてレベルじゃないんですよ。
国家レベル、いや地球レベルの問題でしょう。
普通だったら、警察、機動隊、自衛隊、またはそれ以上ものだって出動して阻止しなければならない問題でしょう。
でも、ここは仮面ライダーの世界です。
フォーゼもメテオも最終決戦前まではサジタリウスどころかレオにさえ手も足も出ない状態でした。
自分たちだけでは不可能だと思ったら、助けを求めるべきでしょう。
先輩ライダーに!!!
伝説の先輩ライダーに助けを求めるのは時間的に不可能かもしれないけど、面識があるWやオーズだったら呼んでこられるでしょ?
屋上の場面で弦太朗が「みんなに頼みがある」って言ったとき、「Wとオーズを呼んできてくれ」って話じゃないかと思ってものすごく興奮したのですよ。
別にいいじゃないですか、テレビ本放送に他シリーズのライダーが出たって。
フォーゼはすべてのライダーと友達になる男なんだからWとオーズ出したっていいじゃん!
菅田将暉は無理にしても桐山蓮と渡部秀だったらまだ出てくれるじゃん?!
ディケイドまでのライダーは別にしてもWとオーズは同じ世界観で戦っているのだから、逆に日本壊滅の危機に現れない方が不自然ですよ。
体育館にワープドライブしてきたサジタリウスとフォーゼ。
「よお、遅かったじゃねえか、弦太朗」
「弦太朗君、大丈夫か?」
「翔太郎さん、映司さん、二人とも来てくれたんだ・・ってあれ翔太郎さん、一人っすか?」
「ああ、フィリップはダークネビュラを消滅させる方法を検索中だ。この場は俺が決めるぜ。」
「そうそう、ライダーは助け合いでしょ?」
いつの間にか体育館には全校生徒が集まっている。
ここでジョーカー・オーズ・フォーゼのトリプル変身。
そして最後にトリプルライダーキック炸裂。
・・・なんて展開が本当に見たかったよおお。
だって仮面ライダー40周年記念作品じゃない?
豪華な遊び入れてくれたっていいじゃん!!!
子供にも大人にも夢見せてくれたっていいじゃん?
まあ、今となっては何言っても無駄なのですけどね。
とにかく、フォーゼは一年間面白かったライダーに間違いは無いのです。
最終回もさわやかな終わり方だったと思います。
別目線で見る方法も教わったしね(笑)。
これをもってフォーゼの総括にするにはなんとも独りよがりかもしれませんが、今回の内容は自分の脳内補完です。
このブログにも結構読者が来ていただけるようになりました。
ウィザードが始まっても続けるかどうかはわかりませんが、とりあえずありがとうございました。


