自宅ショップ in SASEBO

松村知子制作のオリジナルデザイン
【moko-doll】を始めとした
ハンドメイド作品をご紹介しています。



テーマ:

チマチマと手作りしたアイテム

小さなボックスに詰め込んでみました!。


通常のドールハウスの場合は、「人」は不在ですが、私は一応人形を作ってる人なので、ドールもしっかりと置いてあります。
見ているだけで笑みがこぼれてきそうな小さな世界♪

作り込み始めるともう大変!どこで終わって良いのやら~わからなくなっちゃうんですよね。

 

※MokoDollの作品は、あくまでも飾って楽しんでいただくためのもので、強度や安全性よりも、デザイン性や見た目の可愛さを最優先しております。そういう意味で、お子様の玩具としては向いておりません。

 

靴、スリッパ、ワンピース、帽子、ポシェット、カゴ、クッション、クマのぬいぐるみ、真鍮のハンガー…全てmoko制作のオリジナルです!

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コチラは6年前に制作したクリスマスのボックス

この時もかなりはまっちゃってましたね~♪


テーマ:

今日はドール教室の日でした。
kazumiさんは、先日自分のために編んだバッグを持ち帰ったところ、お孫さん達から「私も欲しい~~~♪」とせがまれたそうで、今日は2人分のポシェットを編むことに集中!
夏仕様なので、羊毛ではなくてファンシーヤーンをブレンドして引き揃えながら。ピンク系とサックス系。ベースの編地は出来上がったので、次回仕上げをします。
お孫さん達の喜ぶ顔、見たいなあ~

 

私の場合は、祖母から何か作ってもらったことはなく、母がもの創りの先生でした。
昭和という時代背景もあったのかもしれませんが、私の身に着けるものは殆どが母の手作り。帽子や靴下以外・・・下着から体操服のブルマに至るまで(笑)


母は、「子どもはそのままで十分に可愛いのだから、洋服や身に着けるものはシンプルなものが良い。」という信念の人だったので、手作りの服は、色も形も悲しいほどシンプルでした。


同級生たちが、お店で売っている既製品の洋服を買ってもらって着ている姿をどれほど羨ましく見つめていたことか。

 

大量生産された既製品よりも、ずっと価値のあるものを贈られていたのにその価値に気づくこともなく、見た目の派手さや可愛さだけを羨み欲しがっていた子ども時代。


我が子を、孫を、想いながら手作りをする。
そこに込められた気持ちを身近に感じられるようになるまでに、随分長くかかってしまった気がします。

 

今更だけど、今度母に会った時、ちゃんと謝っておこうと思います。

本日の教室は、色んなものが散乱!?しておりました。


テーマ:

ちょっぴり革遊び♪
小さな巾着作ってみました。
この形はずっと昔からあるみたいなので、お花と葉っぱをプラス+更に小さなパールも下げてmokoオリジナルに変身!

バッグチャームとして下げてもらっても可愛いし、紐を長いものにかえればペンダントにもなりま~す☆
小銭を入れる?アクセを入れる?飴玉入れる?(笑)

 

今回は色違いで3個作りました。
次のネットショップで販売しますネ。


テーマ:

週末はドール教室♪
今日から新メンバーをお迎えして、一層賑やかなひとときとなりました。


hisakoさんは、でっかいドールの靴をはかせる予定でしたが、今ひとつしっくりこない感じだったようで、何度も納得のいくまでやり直した結果・・・一日かかって片方の靴しか出来上がりませんでした。

初めの頃は、少し気に入らなくても「まあ~いいか!」だったのが、最近では気に入るまで何度も何度もやり直すという風に変わってきました。
私の教室では、いかに完成度の高い物を創るか、ではなく、いかにもの創りを楽しむか、がテーマです。
お弟子さんを育てているわけではないので、生徒さんが限られた時間を手作り仲間と和気あいあい♪楽しんでくれることが何よりも大事!

ただ、私の作品を通して、様々なことをお話ししていく中で、「早く仕上げること」よりも「納得できるまで手をかけること」の大切さみたいなものが、少しづつ伝わって来たのかな?と感じる今日この頃であります。

 

kumikoさんは、スタンドタイプのドール、2体の制作。
リネンのジャンスカの上身頃に刺繍☆
無地をデコる…私の影響らしいです(笑)

 

kazumiさんは、手紡ぎ糸のバッグの仕上げ!
持ち手を付けて、内布を付けて、「できた!!!」と、喜ぶ彼女に「ここにコレ付けたらもっと可愛くなるかも」と、更なるビーズデコの提案。
パールやビシューなど、様々な色合いのビーズを片面だけに留めつけて更に派手さをUP!中途半端はいけません。やるなら徹底的に!(笑)

 

そして、この日が初めての生徒さんには、入門編のバブちゃんを作っていただくことに。
「クラフト歴をお聞きしても良いですか?」との問いに「な~んにもしたことがありません!」という感じからスタート♪

入門編と言っても、半完成キットを縫って仕上げるワークショップとは違って、布の段階から縫っていく作業から始まるので、結局は一日がかりになってしまいます。
更に、型紙もなければ、印付けもしない、それでいて「縫い代は3ミリで、縫い目は出来る限り小さく、糸はやや引き気味でお願いしますね」なんて注文だけは細かいので、初めての方はたいてい「いやあーーー。私に出来るのかしら・・・」から始まるのですが、いまだかつて途中で挫折した方はひとりもなく。


皆さん、第1作目のバブちゃんを持って帰られています。
この日も無事に時間内に完成!


ポシェットに下げた顔ウサは私からのプレゼント☆


「まさかこんな可愛いものが自分で作れるなんて思ってもみませんでした。」という言葉を聞くたびに嬉しくなっちゃう私です。

 


テーマ:

ドールのボンネット
2.2ミリ厚のフェルトでベースを作り、モチーフレース、トーションレース、チュールレースなどでデコ☆
刺繍を施し、レース糸で縁を細かく編みつけてMOKUBAのサテンリボンを付けたら完成!


と、言葉にするととってもシンプルなんですけどね、型紙ナシの立体裁断なので、頭に乗せては切り、少し縫ってはほどき…レースも、一旦デコしてみたものの全体を見直してみたら「なんとな~くバランスが悪いんだよね。」とやり直すこと数知れず。三歩進んで二歩下がる♪の世界であります。

 

先日、生徒さんから「先生でも失敗することあるんですか?」って聞かれ、速攻で「あります!」と返事。
迷うことなく一気に作り上げられることなんて、多分ないと思います。


作る度に違う子だし。設定したキャラもデザインも違うし。
最も大事なのは顔なのですが、私のドールのようなシンプルなパーツでできた顔であっても、ほんのわずかでも気に入らなければ、頭を外して布をカットするところからやり直します。
今制作している子なんて、頭4個失敗(笑)


布を手縫いし、綿を詰めていくというたったそれだけの作業なのに、頬のふくらみや顎のライン、目の位置や糸の引き加減、鼻の描き具合…どれを取っても大事なことばかり。


自分の中での「可愛い」を感じられるまで、何度でも作り直します。

 

家事もこのくらい熱心にやってたら、もう少しお家の中綺麗なんだろうなあ~(笑)

 

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