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雪ミク2017 presents “​Celestial Museum” +新曲

2017-02-14 00:22:58 Theme: レビュー
 毎年雪まつりと同じ時期に開かれている初音ミクのライブイベントである。
 
 
 一応毎年イープラスで予約抽選申し込んでいるんだが当たったことがなく、どうせ今年もだめじゃろうと思っていたところ当たりましたのメールが。当たらないものと思っていたためスケジュールを大幅に変更しなんとかいけることに。
 
 
 ミクのイベントといえば前にも書いたように半透明のスクリーンにミクが出て来て踊ったりするのがメイン。しかし今回の会場はせいぜいキャパ200人程度のライブハウス。そんな大掛かりな仕掛けが出来るとも思えず、たぶんライジングのTONE PARKみたいなクラブ系のイベントじゃろう。
 
 
 
 その日の仕事を早めに切り上げ会場の狸小路2丁目に。刃物屋の宮文の向かいまで行くと何やら行列が。5時会場予定だったのに30分たってもまだ会場してなかった。この日は気温-1.2℃程度で札幌としてはそれほど寒くないほうじゃがそれでも外でじっとしてるのは寒い。迅速な入場を希望。つかまあ今考えると別に並ぶ必要もないので開場まで宮文で包丁でも見てても良かったかもしれない。
 
 
 チケットを見せドリンク代500円払って入場。とりあえずビールでも...『本日はアルコールの販売はいたしておりません』の張り紙! そうか未成年のファン多いのか。ミクだからな。仕方ないのでエビアンをもらう。
 
 
 開場後わりとすぐにライブが始まる。舞台の後ろにはミクのイラストの垂れ幕。最初はくらげP。ターンテーブルが用意されている。やはり今日はDJスタイルで進行していくのか。くらげPはナユタン星人やカラスヤサボウ氏の三人とボーパラなどのイベントにもよく出てる有名Pである。DJ系の人だったか。
 
 
 「今日は俺のステージで疲れ切ってください」的なMCのあとDJらしくノンストップでメドレー。途中カラスヤサボウ氏のジャバウォッカ的な曲もかかる。この三人は協力しあって曲作ってるのかな。最後は自身の有名曲「チェ・チェ・チェックワンツー!」と「チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ」。この二曲、曲名からは内容が全く推測出来ないが学園ブラックショートショートみたいな感じです。ノリも歌詞も好き。もとは結月ゆかりが歌ってたハズだがボカロなら何でもいい様子。
 
 
 ターンテーブルが撤去され続いてはみきとP。みきとPといえば「いーあるふぁんくらぶ」。対中国感情がさらに悪化しつつある昨今、ボカロ曲で健全な文化交流を...ってこれ台湾の話だからダメか。余計にこじれそう。
 
 DJが続くのかと思っているとドラム、ベース、ギターの用意が。バンド単位での出演もあるのか。ニコニコ超会議でのボカロイベントはDJ組とバンド組のステージが別れているので、これは一度に見れていいかもしれない。盛り上がりの中、最後は「いーあるふぁんくらぶ」で終了。
 
 
 
 続いてもバンド。n-buna(ナブナ)氏。「ウミユリ海底譚」が代表作。最初に女性ボーカルが出て来、この人がナブナ氏かと思ったがそうではなく単なるボーカルらしい。このボカロPはしっとりした曲が多く、前の2バンドが上げて行く系だったのでおちついて聞くにはいい感じ。ただ全席スタンディングはちと疲れたかなあ。
 
 
 全ステージを通して、極端な曲想のものはなく未成年でも盛り上がれるかんじ。しかしライジングに出て来るようなロックバンドと比べるとボカロPってヴィジュアルが...なんというか...なんか地味というか...もっさりしているような...まあそれがまた親近感があっていいのか。えっ? わらわはどっちかって? そりゃまあ...
 
 
 そしてわらわもまた新曲できました。
こういう時期なのでこんな曲。メタル。
 
 
 
 
雪ミク2017 presents “​Celestial Museum” 
平成29年2月11日(土)
札幌 Sound Lab mole
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【歌舞伎】吉例顔見世興行 中村雀右衛門襲名披露 +新曲

2016-12-24 20:05:21 Theme: レビュー

 今年の春、ニコニコ超会議での人生初の歌舞伎がなかなか面白かった。もっとなんか聞き取れない言葉でしゃべって舞踏が中心というイメージがあってイマイチ興味を持てなかったのじゃが、実際に観てみると意外にというか当然というか「芝居」であった。ストーリーがちゃんとわかるのだ。

 

 

 

 まあニコニコでは歌舞伎そのものよりもあくまでミクを見に行った、という感じであったので、では本物の歌舞伎というのはどのようなものか? テレビでもやってはいるようだがテレビわざわざ見たくはないな〜。できれば生で歌舞伎座とかで幕の内弁当とか食いながら見たい。でも歌舞伎のチケットって取るの難しいっていうじゃん。

 

 

 

 まあ縁があったらいずれ...と思ってると、「歌舞伎に興味があるなら」と友人がチケットをとってくれた。おお。持つべきものは友人。しかし京都である。ドレスコードとか超厳しそうだ。いつものTシャツとサンダルで行ったらぶぶ漬け食わされて叩き出されるに違いあるまい。

 

 

 

 この公演は毎年この時期に京都でやっているもので、たぶん京都のみなさんのためのもの、ファイターズでいう北海道シリーズのようなものなのじゃろう。ただ会場は札幌ドームにあたる『南座』が現在改修中とのことで『先斗町歌舞練場』となる。小さいハコだが役者が間近で見れるのでそれはそれでいいらしい。

 

 

 さて当日。しっかりスーツを着込み、昼は『たぬきうどん』を食し(天カスでも油揚げでもなく「あんかけ」だった)、待ち合わせのあと、異世界の日本のような、両側に赤い提灯に彩られた小さな店の並ぶ細い小路を通って歌舞練場に向かう。いやこういう小路ほんと好き。

 

 

 歌舞伎と言えば幕の内弁当。弁当は既に買っている。ただしジャズや大相撲や寄席みたいに食いながら見るもんではないらしく、食うのは休憩時間。寄席の末広亭でも噺家が「食うのはいいんですが弁当持って来るビニール袋のガサガサいう音が邪魔で」とか言ってたから演者にとってはそのほうがいいのだろう。でも酒飲みながら見たい気もする。ブルーノートとかに至っては酒と飯前提だし。

 

 

 

 まずは一幕目「双蝶々曲輪日記」からの「引窓」。ストーリーは、ある遊女のストーカーをぶち殺して指名手配になった力士(長五郎)が実家の母親を尋ねて来たら、そこにはその遊女の先輩女郎夫婦も同居してて、長五郎を捕まえに来た捕り方が実はその夫であり再婚した母親の夫の連れ子で...という、深刻な話というよりコント仕立てである。実際に笑わせるセリフやアクションも多い。セリフの時はあの歌舞伎のもったいつけた言い回しではなくて普通に言う。劇の合間合間に曲やアクションがはいって劇団四季を超和風にした、ていうか絶対こっちが元祖なんだけど、みたいなものを想像してくれたらいいと思う。

 

 

 この力士の長五郎役の役者がデカい。体になんか巻いてるんだ思うけどそれでもデカい。歌舞伎役者って小さいもんだと思ってたから登場した時やけに迫力がある。そして西洋近代劇と違うのが、役者が「動かないときは徹底して動かない」という所。長五郎が真ん中正面に座って煙草を吸うシーンがあるのだが、この時長五郎は煙草を吸ったあと全く動かない。そして煙草の煙だけが目の前でゆらゆらゆれている。よく動画で、静止画像にエフェクトいれて動いているように見せる奴あるじゃん。あれを「生」で見ている感じ。不思議。

 

 

 

 一幕目が終わって食事の時間。......ビニール袋の中で寿司の醤油がこぼれているのを発見。以降何を触っても醤油がつくこととなる。

 

 

 手を洗ったりなんだりしているうちに休憩時間終了。20分で食えって厳しくないか。学校の給食かよ。絶対昼休みまで食ってる奴いるじゃん、と思ってまわりを見渡しているとけっこうまだ食べ続けてる人いる。食ってていいんだよね?

 

 

 

 二幕目は「京鹿子娘道成寺」。これ知ってる。釣り鐘の中にはいって蛇の襲撃を防衛する奴だ。具体的にどういうストーリーなのかは忘れた。ここに出て来る白拍子(踊り子)が今回襲名披露している中村雀右衛門。女形の花形だそうだ。

 

 

 雀右衛門の白拍子の踊りもいいのじゃが、今回凄いと思ったのが蛇の踊り(雀右衛門の二役)。着物が蛇の鱗デザインで、ペインティングがスターウォーズのダースモールである。いやそれも絶対こっちが元祖なんだけど。そして蛇をとらえようとする捕り方を片っ端から蛇にしてしまう。中国の、龍を何人もで棒指して持ち上げて踊らせる奴あるでしょう。あれを一人一人がぶつ切りになって一糸乱れなくしたかんじ。

 

 海老蔵がいたらしいがよくわからなかった。

 

 

 とにかく初歌舞伎、はミクか、初本格歌舞伎は楽しめた。また違う演目も見てみたいものだ。ただこの時期吹雪があるから予定通り行けないことあるんだよな〜。

 

 

 

 そして新曲。歌舞伎とはなーんの関係もありません。リンとKAITOの沖縄モノです。

 

 

 

「當る酉歳 吉例顔見世興行」東西合同大歌舞伎

五代目中村雀右衛門襲名披露

平成28年12月2日(金)

京都 先斗町歌舞練場

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(広告なしで再掲)【初参加】THE VOCALOID MASTAR 36+MEIKO生誕祭

2016-11-17 15:20:44 Theme: vocaloid

 アメプロって広告だめなんか...

 たぶん前の記事消されたの広告が原因だと思うのでもう一度広告以外は同じ内容であげてみよう。

 

 

 以前にここで紹介したボカロ曲の即売会、ボーカロイドマスター通称「ボーマス」に今回初参加した。我がDES_products 初のCD、 “I love U from Hell” の即売会である。

 

 

 

 わらわはこういう即売会というのは初めての体験で、それまではイメージとしてはフリーマーケットで何か物を売るみたいなもんだろう的軽い感覚だったものの実際に売る日が近づいてくると違う。これは古着とかたこ焼きとかを売るのではない。「自分の作品」を「売る」のである。古着とかたこ焼きは他にいくらでもあるが「自分の作品」はここにしかない。しかも着るものがないとか腹減ったという別に他のモノでも交換可能なモノではなく「これを聞くために」自分のお金を出して買っていただくのである。

 

 

 

 はたしてそんな大それたことができるのであろうか。動画とかはみんなタダだから見るけど金だして買っていただけるのか。プレスしたけど一枚も売れなかったらどうしよう。そもそもウチらのことはボカロファンに認知されているのか。認知されているとしても「あいつらウザイよね」みたいなネガティブな評価だったらどうしよう。

 

 

 それとはまた別に何かの拍子でたくさん売れて重版出来できたらいいなという目論みもあり、販促とか家族知人に送る分を除いてとりあえずプレスしたものの3/4くらいを持ってった。

 

 

 

 場所は大田区蒲田の大田区産業プラザPiO。ここは以前仕事の集まりで来た事がある。京急の駅のとなりだ。しかし今回は大荷物があるので京急ではなくホテルからタクシーでPiOに。

 

 

 

 会場12時半で今9時半だというのに既に一般入場客が並んでいる。いままでは並ぶ方、つまり単に買うだけの人だったので列短ければいいなと思っていたが今回は売る側なのでなるべく列が多くなってほしいものだと願う。

 

 

 

 さて設営。長官から「なるべく派手に立体的に展開したほうがいいらしい」との情報あり、事前にiTuneに登録、読み込ませておいた我がCDをSURFACE PROで表示、これを試聴用とする。隣には長官の作ったアクリルキーホルダーも展開。そしてこうなった。

 

 

 

...まあこんなものではなかろうか。つかわらわ達の場所は通称「壁」と言われる、普通は大手の当たる場所らしいのじゃがこんな新興零細サークルが使っていいんじゃろうか。左隣は「斜め上P」というボカロ黎明期からの大御所で新曲は一週間で二万再生とかじゃし、右隣も前回わらわが買ったYよしひろさんの所で展示点数が半端ない。

 

 

 設営中、以前ボーパラで知り合ったはにわさんがあいさつに来る。ああ後輩のこちらからいかなければいけないのに。「売れたらいいなあ」とわらわが言うと「これは売れますよ!」と言われる。リップサービスでも素直に嬉しい。

 

 

 さてあっという間に12時半の開場の時間となる。隣の島のサークルには開場と同時にさっそく列が。あれは超大御所「悪ノP」か。あんだけ売れたらいいよなあと思っているとこちらに近づいて来る人がいる。んーまあ隣のサークルじゃろうなあ...ん? この人こっちに向かってるよね確実に。

 

 

「『I love U from Hell』一枚下さい。あとこのアクリルキーホルダーを」

 

売れた! 初めてのお客さんだ! スゴイ! この島で最初に売れた! この方は直ちに勲章を授け神聖永久名誉臣民として銅像にして永遠に讃えなければいけない! 表彰したいという気持ちを抑え「ありがろうございまれら」慌てて滑舌も悪くなる。マズい、変な対応したから「キモイわやっばりいりません」とか言われないじゃろうか。特にそういうこともなく無事お買いあげいただく。

 

 

 

 その後はやっぱ斜め上Pとかコンスタントに売れ続けている方に比べると当然頻度は落ちるが、けっこう「試聴させてください」と言う人がくる。SURFACE PROの力か。ヘッドホンもBOSEのいいの昨日ヨドバシで買って来たし。そしてわらわが客として行ったように、試聴した人は9割買って行く。まあ試聴して買ってくれなかった場合はちとショックではあるが。趣味が合わなかったと勝手に解釈させてもらおう。

 

 

 

 中には「『Message from Kクン』好きなんですよ〜」「あっ、やっばり『明日へのエスケープ』の人だ!」などと言ってくれる方もおられてそういう方は国民栄誉賞を授けて凱旋パレードを行うよう政府に働きかけたい。

 

 途中、MEIKO無頼の日暮里さんやコスプレで参加のにぃたさん(MEIKO10周年コンサートの時に知り合った)なども買いにきていただける。日暮里さんのMEIKO本は既に売り切れで手に入らなかった。残念。

 

 

 そしてあっという間に終了の3時半。他のサークルのCDとか買いたかったが、いつお客さんがくるかわからんので席を離れられなかった。本人いなかったら買ってくれないかもしれんし。

 

 

 結局3/4の在庫全売れ、とはならなかったが初めてにしてはいい売れ行きだったと思う。そもそもamazonからの受託依頼がいつ来るかわからんので在庫を持ち歩くしかなく、全売れしたら困るのではあるが。

 

 

 終了後はニコバーにて打ち上げ。先述のにぃたさんが司会進行。MEIKO初代のパッケージ絵を書いたわっしーさん、今回のMEIKO生誕祭のポスターを書いた水素さんなどの大御所と知り合いになる。長官がついていたので特にみなさんに失礼なことはしていない...はず。わっしーさんのイラストのケーキで盛大に祝う。

 

 

 というわけでボーマス初参加はとりあえず「成功」ということでいいのではなかろうか。

 

 

 さて、そのCD “I love U from Hell” ですが、amazon等での販売も開始しております。ご家庭にゼヒ一枚。

 

 広告自体がダメなのかと思ったが、あの同人誌サイトへのリンクがだめだったのかもしれん。エロばっかりだし。amazonならいいのかな...でも怖いので各自DES_productsで検索して下さい。

 

 

 

 

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2016-11-16 19:53:14 Theme: vocaloid
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CDをつくろう!

2016-11-05 00:10:03 Theme: vocaloid

 さてわらわもボカロPとしてデビューして早3年となる。3年といえばインディーズだった金爆やゲス極がメジャーデビューするようになる頃。メジャーデビューとはいかなくともそろそろCDくらい出してもいいんではなかろうか。

 

 

 

 そう思っていた矢先、今年の11/5、前回ここで紹介したボカロPのCD等即売会「ボーマス」でMEIKO特集が行われるという情報が。MEIKOは我々が最も多く曲を作っているボカロであり最初の1000再生を果たした曲もMEIKO&KAITOである。これは神が「CDを作りなさい」と言っているに違いない。

 

 

 

 さてそのCDはどうやって作るのか。サイトを検索してみると「iTuneに曲ぶっこんで焼けばすぐできるよ」と書いている。まあ一番安上がりなのはそれなのじゃが、せっかくの人生最初のCD(ホントは一回作ってるがそれは無償配布でもJASRACにコロされかねんシロモノ)、もちとちゃんと作りたい。ミックス(各楽器のバランスを調整する作業)・マスタリング(そのまま動画にあげたりCDにすると音がクッソ小さいので『音圧』を上げる作業)も手探りでやってはいるが本当にこれでいいのか全く自信がない。

 

 

 

 そこで。アレンジ・ミックスまではともかく、マスタリングから先はプロにまかせることにした。同人誌だって製本はみんなプロにまかせてんだろ。まあコピー誌でがんばってる人もいるのは知ってるんだけんども、やっばきれいなの作りたいんで。

 

 

 

 まずマスタリング。検索するといっぱいある。スタジオで録音した時についでにやってくれるという所が多い。個人でもやってる所あるしボカロPでもマスタリングやってくれる(もちろん有償)人もいるのだがここはスタジオを選択。「納得いくまで何度でもマスタリング致します」という所をみつけた。ここがいい。とりあえずメールを出してみよう。

 

 

 マスタリングは一曲4000円とのこと。他に調べたところそのくらいが相場らしい。CDは既存曲6曲の新曲2曲にしよう。先に6曲マスタリングしといてもらってその間に2曲作ればいいな。

 

 

 しかしスタジオから「全ての曲が揃ってから一度にマスタリングしないとCDとして全体的なバランスがとれません」と言われる。そうなのか。この時点で8月。マスタリングには2週間かかると言われた。プレスが一ヶ月と考えて11/5に間に合わせるにはあと2曲を最低でも8月中に仕上げるべきだ。そう考えるとものすごいあせってきた。ついでに近くの川も氾濫しそうだ。どうしようどうしよう。

 

 

 まあ結局前回書いたようになんとかはなった。出来上がったマスターを聞いて見るとやはりプロの味というか、使ってる機材とか全然違うんだろうなーこれ。自分で機材買ってとか考えると一曲4000円は安いと思う。

 

 

 

 続いてはプレス。マスタリングに金かけたんだからここも手焼きではなく業者にブレスしてもらおう。検索すると安い所はいくらでもあるんじゃが「コピーじゃないマスターを送れ。ただし返さない」とか「マスター送っても出来るかどうかはわからん」とかタワケたことを言う所が多いので「マスターはコピーでOK! つかマスターのマスターは大事にとっておきなさい」という良心的なプレス屋をみつけたのでそこにする。しかもアマゾンでも売ってくれるという。あと追加料金でiTune配信もしてくれるという。ちょっと高めではあるがここに決定〜。

 

 

 気になるお値段であるがジャケット・ブックレット16Pの印刷含めて100枚プレスで15万弱。一枚1000円で売るとマスタリング代いれて8万くらいの赤字か。でも黒字狙って1000枚プレスしても在庫の山かかえるだけだしな〜。ま、なくなったら再版かければいいし。黒字出してもどうせ税務署に持って行かれるだけだし。

 

 

 というわけで再版がかかるとそれだけ赤字が圧縮できるということですので。

 11/5ボーマス終わったらAmazonでも売る予定なので皆さんよろしこ。

 

 このCD収録曲の新曲もどうぞ。

 

 


 

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