スピリチュアルというと、オーラとか前世とか、そんな事が主流になりがちですが、もともと英語では精神世界全般やキリスト教に関係して使われている単語なんです。私はキリスト教の牧師でもありますから、それらが専門です。もちろん、その立場だけに捕らわれるのではなく、いろいろな角度からスピリチュアルな世界について書いて行きたいと思います。

また、スピリチュアルがブームですが、同時に誰でも体の健康も気になりますよね。

東洋思想では人間の存在は肉体と精神や魂は総合的なもので、精神的霊的な健康を追及すれば、それは同時に肉体の健康にもなり、その逆もしかりなんです。ヨガとか太極拳などはその良い例ですね。

体の健康に興味のある人から、不思議ワールドに心をはせる人まで、いろんなバリエーションのテーマを作りたいと思います。

みなさま、それぞれが興味のあるテーマを選んで読んでください。


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2012-02-08 12:33:20

しばらくはのんびりと

テーマ:お金儲けもスピリチュアル

昨年末は、投資環境の先が見えない感じだった。


今年になってから、すでに上昇相場を予測していたので、大量に投資。

今のところ、予測通り。

おそらく、数か月から半年と長い上昇が続くのでは?

問題は、ギリシャよりもイランかな。

また、世界経済を下押しさせる可能性も。

中東の情報が少ない日本では分かり難いけれど、人間の心を推測すれば、どれほど危険か見えてくる。

そう、私の投資はスピリチュアルに、人々と世界を見る事が基本。


さて、今日は温泉。明日はスキー。

しばらくは、のんびり利益を享受しよう。

イスラエルがイランを攻撃するまでは、平和な経済だと思う。

2012-01-23 10:31:54

投資の世界が変わる!?

テーマ:お金儲けもスピリチュアル

本日は旧正月。そして、新月。

何かが起きそうな予感。

長く低迷を続けてきた株式相場も、反転の兆しか?

チャート上でもそれは示されている。

経済ニュースも、また投資家の心理も前向きか?


今年はマヤ歴の最後の年。

もっと大きな変化が世界で起きるのでは?


先進国と言う単語がなくなる時代がくるかもしれない。

例えば、産油国。その発展ぶりには驚愕する。

ドバイショックと言われながら、経済危機もすんなり乗り越えて、成長している。

そして、ブラジルがもうすぐ産油国にもなる。

トルコのGDPの伸び率は、中国に追い付いてきた。

今年になってインドの株式相場が急騰している。

2030年にはGDP世界1が中国、世界2がインドとの予想さえある。


そして、日本の国債は、早ければ今年にも限界がくる。

ながくても、あと数年。

ヨーロッパはこれから長期にわたって低成長か、後退なのは確実。

アメリカも、いつか財政危機に直面するだろう。


世界は嵐の直前にあるかもしれない。

嵐におびえ、避難するのも良いだろう。

嵐だからこそ、翼を広げて大空へ、高く飛び立つこともできるだろう。


投資。それは、個人の人格と生き方を問い続けるもの。


2011-10-08 12:32:18

愛のメメントモリ

テーマ:宗教全般

このところ、「自分の死を覚えよ」と言う意味のメメントモリについて考えている。

今日の結論は、死を覚えることは、愛を深めるということだ。


まず、イエス・キリストを考えよう。

キリスト教徒の人々は、盲目的信仰なので、おそらくイエスはいつでも人々を最大限に深く愛していたと、信じているだろう。
しかし、聖書はそのような固定化されたイエスを描いてはいない。

1:ヨハネによる福音書 / 13章 1節

さて、過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。

イエスは自分の死が近い事を預言的に知ったのであろう。その時から、弟子たちをこの上なく愛したと記述されている。
イエス・キリストでさえ、自分の死を覚えた時、愛情を深めたのだ。

私たち人間は、自分の死と直面した時、とても真剣に自分の生き方を考える。
残りの時間をどうすれば自分にとって有意義なものにできるかを考える。
イエスは愛を選択したのだ。

さらに、聖書を読むと、とても興味深い事が分かる。
この時に、イエスは弟子たちに今まで語らなかった事を語った。

34:ヨハネによる福音書 / 13章 34節 35節
あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる。」

キリストが弟子たちに愛し合うことがもっとも重要な掟であると教えたのは、自分の死を覚えた後だった。
この話の少し後に、イエスは十字架で死刑になる。その時弟子たちは、自分も同罪で処刑されるかもしれないと思った。自分の死を覚えたのだ。
その時のために、イエスは最後の掟を与えた。互いに愛し合えと。

話を変えよう。
東京の靖国神社の敷地内に遊就館がある。鹿児島の知覧には特攻隊記念館がある。どちらにも、特攻隊員の遺影や遺書が展示されている。
特攻隊と言うと、戦争における悲劇の代名詞のように使われる事がある。確かに彼らの物語は、涙を流さずにはいられない。
しかし、私は彼らを悲劇の主人公だとは思えない。彼らの遺書を、彼らの最後の気持ちを読んでみよう。
親兄弟への言葉。妻や子供への遺言。そこにあふれているものは、死を見つめた彼らの、深い愛情だ。
特攻隊が決まった後に、結婚をした隊員さえいる。
多くの人々が彼らの遺書を読んで涙を流すのは、彼らが単に短命だったからではなく、その残り少ない人生の最後に、心から愛情豊かな言葉を残せたからだ。
遺書から読み取れるのは、彼らがどのように死んだかではなく、どのように生きたか、どのように愛を伝えたかなのだ。

メメントモリ。あなたの死を覚えよ。

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